2009/12/30

よい、お年を

今年は最終日も出勤。

そんなに忙しくもなく、日付印を『22.1.-4』に変え、掃除のまねごとなんかした後定時であがってきました。

年明けに社内で試験があるので、

お休みの間は、その試験勉強にあてるつもりです。

まぁ、合格しても何があるわけじゃないつまらない試験なんですけれどね。

研修部の仕事を増やすためにしているとしか思えません。

cherry cherry cherry cherry cherry cherry cherry cherry cherry cherry cherry cherry

今年は出不精になってしまい、

誰かのお誘いがあってやっと出かけられるということが多かったです。

ちょっと意欲に欠ける一年だったので、

来年は、やらなければならないことはしっかりやれる人になりたいです。

はー、それにしても年末のスーパーってどうしてお肉もお魚も『日常価格』じゃなくなってしまうの?うちみたいなお正月もダンナがいつも通り仕事な家庭に、寿司だの松坂牛と言われても…

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2009/12/10

安上がりな幸福

Image105 キレイな柄のついた鉢類は少し小さめなものばかりで煮物を沢山作った時に、我が家では裕華で買った金魚柄のラーメンどんぶりの出番でした。

以前から大きな鉢が欲しいと思っていましたが、なかなかこれ!というものが見つけられず。

近所のスーパーで980円で買ったちょっと洋風な鉢。

直径22センチで、鉢類では我が家で一番大きいものになります。

シリーズで揃えられるようで、カップやグラタン皿もありました。

本来はサラダボウルかもしれませんが、我が家では煮物をいれたりするのに使うつもり。

特別料理好きでもないですが、新しい食器を買った時はこれにどんなものを入れようかあれこれ考えるのは楽しいです。

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2009/12/09

どんちゃんの新しい曲

どんちゃんのブログで彼が日本語で作詞して日本語で歌っている曲がUPされました。

私の好きな声は健在です!

どんちゃんの日本語ブログ

ここのルームで聞くことができます。

えー、ワタクシちょっと気持ちがブルーはいってたりしているのですが、

どんちゃんがあれだけ日本語を使えるようになったんだから、

凹んでいるヒマあったら、

聞き取りでもやれってことですね。

あ、それから彦祖もですね、ワタシの心の師匠かもしれません。

最初の頃に比べたらべらぼうに上達してますもん@彼の広東語。

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2009/12/01

あながち嘘じゃないのね

韓国ドラマで、勉強のし過ぎや仕事が忙しすぎると

鼻血をだすシーンがよくあるけれど、そんなことあるのかなと思ってました。

最近仕事が立て込んでいて残業はないものの、勤務時間中は頭がくらくらするくらい忙しく、トイレにも行けない状態。

鼻にティッシュつめるほどじゃないけれど、

鼻をかむと血が混じっている。

もう、若くないのにwobbly

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2009/11/28

いやー驚いた

また、新事実発覚。

実家のハハがダンナに、「実家ではおにぎりの海苔は、何が巻いてあったか」と意味深に質問。

そりゃ、おにぎりに焼き海苔でしょう!と思っていたら、

ダンナは、「味付け海苔です」

えーーーーーー、大阪は味付け海苔なのおおおおおおおeye

「え?ていうかおにぎりには味付け海苔ですよね、違うんですか」的態度のダンナ。

…うちで出すおにぎりに一回も味付け海苔巻いたことないんですけど。

そのことにずっと気づいてなかったダンナに驚愕しました。

私「こっちじゃコンビニのおにぎりだって焼き海苔だよ?」

ダンナ「コンビニではそういうものなんだって思ってた」

知らなかった、ダンナがこっちのおにぎりは焼き海苔巻いてあるということを知らないということを…

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2009/11/21

速水御舟-日本画への挑戦-行ってきました

Image101 広尾にある山種美術館へ、速水御舟展を観に行ってきました。

14歳で松本楓湖(と、いっても私はこの師匠がどんな人か知りません)に入門してわずか40歳で亡くなるまでという短い活動期間なのに、横山大観を唸らせた『洛北修学院村』や、琳派の影響を受けたのではないかと思われる『翠苔緑芝』(あじさいの技法にビックリ!)、どうしたらこんな絵が描けるのだろうかと神がかり的なものを感じる『炎舞』など次々と今までにないものを描き続けたこの人は、どんな人だったのかとその人となりにも興味がありました。

音声ガイドを借りて、門下生時代に描いた『錦木』からスタート。今回は、下絵や構想の段階でのスケッチもたくさん展示されていて完成品との比較も面白かったし、そのとき彼が何に興味を持っていたのかを少しのぞけた気がしました。それまで、あまり人物を描くことに興味がなかった彼が、7ヶ月のヨーロッパ旅行時にみた土地の人々や暮らしぶり、西洋の美術に触れ帰国後は人、人、人…というくらいデッサン会を主催したり、人物画へ傾倒していきます。でも、この時点で彼に残された時間は残りわずかだったというのが、ちょっと切ない。常に先頭を走り続けていた彼の『その次』は、いったいどんなものだったのか?

天才肌の人は、他者とうまくいかない人が多いですが、3人の娘を溺愛し彼を慕って来客の多い賑やかな家庭だったそうで、勝手に描いていたイメージの人とは真逆でした。

29日で終わってしまうこの展覧会ですが、間に合って本当によかったです。

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2009/11/04

寒かった!

どうせ帰宅する頃には寒くないだろうとたかをくくって、

カーディガンにマフラーという(しかも、カーデはよくみたらウールじゃなくて、レーヨンのだった…)かなーり軽装で出勤してしまったワタシ。
やはり、寒かった!!!!

街行く人は、ダウン着ている人もいるくらいなのに。

浮きまくり…sad

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2009/10/30

路線バスにて その2

帰り道

隣に座った男子を何気に見たら、

私が来ているシャツと同じ青チェックのシャツを着ていた。

チェックの色の配列が全く同じなんである。

私のはいかにも女子が着るデザインなのであるが、

袖をくるっとロールアップさせてボタンで留めるデザインもなぜか同じ。

自分ではココロの中だけで笑っていたつもりだったが、

もしかしたら、顔に出てたかも。

すまん、隣の男子。

おばさんはちょっとお疲れ中だったのさ。

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2009/10/17

食べすぎ!

ごはん食べた後で、来月の旅行の相談をしながら、

コストコで買った、ナッツ詰め合わせ@1134グラム入りをぽりぽりしてたら

気持ち悪くなった…

ただ今超ブルーtyphoon

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2009/10/11

『皇室の名宝』行ってきました

016_2  今回ご即位20年記念特別展で、三の丸尚蔵館が所蔵している、動植綵絵全30幅が一度に公開されるということで行ってきました。

事前にロッピィで前売り券を購入していったのですが、チケット売り場もそれほど混雑しておらず、入り口までスムーズにたどり着けたので、「これは今までと違い、ゆっくり見ることができるのでは…」と期待したのですが、

さにあらず

空いていたのは入り口まで。中はやはり混雑でした。展示は1期と2期と分れていたので、それなりに分散するのかと思っていたのですが、みなさん見たいものは同じなようで、「永徳、若冲から大観、松園まで」とタイトルのついた今回の展示、しかも第1会場がとても混雑していました。

近世絵画の名品、特に若冲の細密な筆致や、独特の彩色方法、金に糸目をつけない画材の質の良さは、どうしても間近で観たくなるのが人情でしょう。展示の方もそれを考慮してか、技法についての説明があったりと単に掲げるだけのものではないので、少し勉強になりましたhappy01

本音をいえば、もっと近くでみたり、引いてみたりと、好きな絵を好きな位置から何度でも観てみたいですが、あれだけの人出では叶いそうもないです。

私自身、どうしてこんなに若冲に惹かれるのかわからりませんが、今回も足を運んで正解でした。←ホント、平成館にはよく行っています。特別展用の回数券がないかと思うくらい。

第1会場があまりに「濃い」展示だったので、第2会場の近代の宮殿装飾と帝室技芸員という展示は、ちょっとこぎれいにまとまりすぎているなぁという印象でした。

お天気もよく、上野は気持ちよかったです。

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