お知らせ

  • TBについて
    コメントなきTBには、TB返しはしませんのでヨロシク。 承認制にしました。TB反映されるまで時間がかかりますが、 お願いします。
2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

LINK

  • TaxiRobin
    トニーレオンにおちた瞬間が同じであったというhachinoji7さんのブログ。大好きな明星への愛をひしひし感じます。時々ブログでも紹介される、彼女が作るボードはとても可愛いですよー。
  • 明天会更好 天無絶人之路
    仲良くさせてもらっているchikoさんのブログ。 彼女の目の付け所がサイコー。中華にとどまらず色んな話題が面白いです。私もたびたびお邪魔してます。
  • 私の映画玉手箱-My HONGKONG Dream-
    仲良くさせてもらっているゆみこさんのサイト。映画評や韓ドラ視聴日記など、見るときの参考にさせてもらっています。ブログも必見。

2015/02/09

ハンギョン、生日快楽



ハンギョン、お誕生日おめでとう。
活躍ぶりをこの目で確かめたいと思ってますが、
なかなか機会に恵まれません。
去年は趙薇の作品に出てるの見ましたよ!

ますます活躍の場が広がりますように。
いつか香港の映画館であなたの出演作を
見たいです。今まで本当にタイミング悪くて一度も見れたことないので。

よい一年でありますように。

2014/06/27

生日快樂、梁朝偉



トニーレオンのお誕生日。
奥さんのカリーナラウがweiboにあげてくれた
こども時代写真。
去年もこども時代写真をあげていたような。
今回も可愛らしい写真で
すごく愛を感じさせてくれます。
相変わらずらぶらぶですね。

次回はどんな作品で会えるのか楽しみです。

2014/04/17

『コールドウォー原題聽風者』観ました

4343

上海出てくるし、スパイものだし、『無間道』コンビの映画だし、

さぞかしスリリングな展開なんだろうとわくわくしてながら行って来ました@シネマート六本木。

時は1949年(ここですでに私、『えっ?』と二度見。)

共産党は国民党の残党による、テロ活動を事前に察知するために通信を傍受する部隊を設立。

森の奥で昼夜の関係なく傍受活動をするも、ある日国民党にバレて周波数を変えられてしま

い傍受できなくなる。→耳のいい奴連れて来い!そいつに雑音の中から国民党の通信を聞

き分けさせろ!と上司の命令で学寧(周迅)がつれてきたのは盲目の調律師何兵(トニー)。

ずば抜けた聴力で次々と国民党が使う周波数を探し当てる。

何兵はちょっとひょうひょうとした男で、女諜報員の学寧のことが好きになってしまうのだけれ

ど、彼女には受け入れてはもらえず。

何兵は、学寧のために通信傍受に精を出す。

そこに、たぶん密かに学寧を想っているであろう上司(老鬼)もいて、

実はスパイ映画というより三角関係映画だった…

お金がかかっていそうな周迅の服とか、

トニーのベストというよりチョッキというのがぴったりな服とか、

老鬼の襟立てトレンチとか目の保養シーンもいっぱいあったけれど、

肝心のテーマが、ちょっとねぇ。

何兵がある単語を聞き間違えていたことが発覚するのだけれど、

通信は暗号化されているから、

観ている人は『そうなんですか…』としか言えない。

ラスト近くの、葬列と空軍設立式のシーンはかっこよかった。

2013/10/23

『激戦』観ました

1382541191449.jpg
今年の東京国際映画祭はあまり興味が持てなくてこの1作品のみ。監督はダンテラムだし張家輝出てるし共演がエディポンだから多分一般公開あるだろうけど。昔華仔で見たことがあるような感じの映画なんだが、21世紀は挫折を経験して復活を遂げるのは若者でなく盛りを過ぎたコーチの方。総合格闘技を通して人生をやり直す人たちの姿を描くこの映画、張家輝の住んでる部屋の大家親子とのやりとりなど男の世界だけじゃないものも盛り込まれていて格闘技がだめな人もちゃんと観れる。私は格闘技シーンのカメラワークに若干気持ち悪くなったけど、
人ってきっかけがあれば何歳になってもやり直すチャンスがあるのだと再認識させられ、後味は決して悪くない。因みに子役ちゃんは『逆戦』で謝霆鋒の娘だったコ。今回も達者な演技で負けてないです。

2013/08/25

『低俗喜劇』観ました

2012_vulgaria_1_2

パンホーチョン監督は大好きな監督の一人です。

香港で公開時に一位になったという映画。

本編が始まる前に、

『ほーんっとに低俗なんですけどダメな人は今から10数えるうちに出てね』

とお断りが出ました。

そうなると絶対見届けなくちゃ!という気にさせらたところでスタート。

業界に顔は広そうだが、いまだヒット作もなくカツカツな映画プロデューサーのトーさん。

『パパの映画なんて知らないってお友達に言われるの』と言う娘のためにも

ここらでどーんとヒットを飛ばしたい。

お金を出してくれるという人がいれば広西省まで会いに行き、

四本脚のものはイス以外食べると言われるけれど、

いわゆるゲテモノ料理とラバ(!)接待。

そりゃ、記憶もなくなりますって。

出資者のご意向もきかなくちゃいけないが、

同時に儲かる映画にしなくちゃいけない。

なんとかお金も集まって、スタッフも呼んで…夢は『東張西望』に取材を受けること!

私がちゃっぴーと呼んでいるチャップマントー主演。

意外といい人なんですがそれが裏目に出てるっぽい役どころ。

今までも『映画をつくろう!』という映画は沢山作られてきて、

だいたいその映画が完成する頃には観ている側も『あーよかった』とホッとするという展開ですが、

始終ドタバタと金の心配とグロとエロが渦巻いてる…

どうやったらこんな仰天エピソードばっかり叩き込めるんだ!

と思ったら

かなりの確率でリアルにあったことらしい。

そうかー事実は小説より奇なりって言うけれど本当なのね。

でも監督もちょっとした雑談みたいなところから、

面白いネタを拾うのが上手なんだと思う。

正直言って香港のどの監督よりも好き嫌いが分れる人だと、

ファンである私も自覚するけれど、

やはり好きなんだなぁ、この監督。

2013/08/22

2013香港の旅⑨『盲探』観ました

Poster

以前は優秀な警察官だった荘士敦、今は視力を失うものの

そのするどい洞察力で犯人逮捕に協力して報酬をもらう探偵。

中学の時に親友が行方不明になり、そのことで心に傷を持っている、

警官の何。

連続女性失踪事件の捜査で二人は組むことになるが、

荘士敦ったら相当変人!!!!!

サミー演じる何は振り回されっぱなし。

気の毒なんだがとにかく可笑しい。

いつもかっこいい役が多い華仔も、

変人っぷりがすごい楽しそう。

このへん、ホームズとワトソンみたいな感じ。

盲目って設定だけど大体忘れて映画に没頭してしまいました。

追いかけている事件と、

何の親友の行方不明は同一犯の犯行なのか違うのか?

実は朋友がずっと前に、

『ジョニートー監督は、お金をもうけたい時には華仔で映画を撮るが、

自分が撮りたい映画の時は彼を呼んでくれない』と言っていたのを思い出しました。

私は、すっごい面白くて日本語字幕でまた見たいと思ったけれど。

一緒に観た、ハハ(もちろん広東語なんてわからないし、英語もダメだから字幕を追えてない)も『面白かった』と言ってました。

ブラジルエピソードあたりはちょっと強引かなって思いましたけどね。

2013/06/27

生日快楽!

Tonyziyi_003_a
韓国って香港映画人気あるから、

こんなステキな写真を載せてくれるのよ。

ツィイーと写ってたのは、脳内削除!

今日は、トニー・レオン51歳のお誕生日です。

今年は、日本で『大魔術師』と『一代宗師』を観ることができました。

これで『風聽者』が観れたら最高なんだけど。

ファンになりたての頃はまだトニーも

『やさしそうな隣のお兄さん』って感じでしたが、

最近はちょっとくたびれた中年て風情もステキで。

でも、時々急にかわいいとこ見せてくれるから、

c(>ω<)ゞ←こんな顔させられてしまいます。

あー、やっぱりトニーレオンが大好きだっ!

2013/06/22

勝手にお誕生日会

1371911240585.jpg
勝手にお誕生日会という名の、
飲み会。
皆と楽しくお酒を飲み、
しゃべりまくる。
今日の名言

『酒の一滴は血の一滴』

まぁもったいないから零すなってことですが。


1371911254504.jpg
韓国の雑誌かな、素敵サジン。

2013/06/15

『グランドマスター(原題『一代宗師』)観ました

やっと観てきました、カンフー先生こと『グランドマスター』。

香港での上映中に渡港できず、

プレミア試写会もハズレてしまったので、

今回本当に初見でした。

シネコンで観てきましたが、お客さん私たち入れて8人位しかいませんでした。ちょっとさみしい上映です。

ドニーイェンの『葉問』が大ヒットしたおかげで、

その後『葉問』ものって言えるくらい『葉問』関連の映画が作られました。

私も『葉問』以外も観たりして、

王家衛が、撮りはじめたのは先行していたとはいえ、

なにせ出来上がったのが一番最後、

『後発の残念』な映画になってしまったらどうしよう…

しかも主演のトニーレオンは別に武術を嗜む人ではなく、

この撮影のために先生についた程度。

『どんな映画になってるんだろう?

もしかしたらカンフーの出てこないカンフー映画?』

カンフー映画でも、王家衛が撮れば『王家衛』の映画でした。

雨の中での決闘シーンのしぶきを上手く使った映像。

妓楼での絵の中にいるようなチャンツィイーのシーン。

奉天駅での、周りの人だけがすごいスピードで流れていくシーン。

(『恋する惑星』で使ってたアレです)

凍った湖(?)を渡っていく葬列のシーン。

印象に残ったシーンはたくさんあります。

ストーリーの軸は、中国武術界の南北統一ですが、

武術を極め、伝統的な価値観を守る人々が、戦争の中に呑まれ

肉体的、精神的な苦悩をどう乗り越えていくのか、

ある人はかたくななまでに信じるものを守り、

ある人はあっさりそれを捨て去る。

その葛藤が面白かったです。

一線天役で張震が出てました。ややクラシカルなスタイルが似合う彼なので、

今回もステキだったですが、

直接ストーリーには絡んで来ず。

監督がプラン変更したために中途半端なカンジになったのかな。

ま、よくあることだ。

でも白薔薇理容室のシーン、すっごく可笑しかったのですが、

私だけだったみたいです。

2013/04/01

ずっと忘れない

今年もこの日が来ました。

より以前の記事一覧