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2014/02/12

『三銃士』韓国公演発表

今日ミュージカル『三銃士』の韓国公演が発表になりました。

3月14日から30日まで

ソウル世宗文化会館にて。

みんくんはこちらの方にキャスティングされるみたいです。

チケットは18日14:00から発売。

えーーーーー!

ギュタニアンのチケットはもちろん確保してますけど、

ソ、ソウル公演行きたいなぁ。

スケジュール出てないからなんともいえないけど。

しっかし3月って仕事がバカみたいに忙しいし、

来月の休みってもう確定しちゃってるし(涙)

2014/02/11

少女時代カムバック!

ソシの24日のカムバに向けてteaserが公開されました。

これ、ワクワクする!

カッコイイ。

全編公開されるのとても楽しみ。

2014/02/01

『新しき世界』観ました

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イジョンジェとファンジョンミンが出るなんて、私のためのような映画!

絶対観にいかなくては!と鼻息荒くしたもののなんと地元ではレイトショー扱い。年齢制限付きなので地方のシネコンだとそうなるのも仕方がない。

銀座まで出かけましたよ、休日にいつも通りに起きて。

『無間道』と『ゴッドファーザー』と引き合いに出した宣伝だったので、『無間道』を何度も繰り返し観ている身としては比較しながら見ざるを得なかったです。

ジャソン(イジョンジェ)は8年間潜入しているゴールドムーンという表向きは巨大企業、じつは暴力団で ナンバー2の華僑出身のチョンチョン(ファンジョンミン)にブラザーと呼ばれる位には出世。

会長の急死でパワーバランスが崩れ、次期会長に誰がなるかで揺れる組織。そんな『お家騒動』を警察が見逃すはずはなく、『新世界プロジェクト』が始動する…

あら、今度は『エレクション』要素も…とつっこんだワタシ。

ジャソンを送り込んでるカン課長の容赦なさったらハンパない。ジャソンの知らない所でジャソンを監視させてもいる。しかもその事実を彼が知ったら正気でいられないかも、と思わせるほどの相手。これには軽く引きました。黄sirはまだ誕生日に時計くれた分やさしかったし。この映画で時計をくれるのは、チョンチョンなのだ。

このチョンチョンって男、たぶんたたき上げで表向き大企業のナンバー2なんだけど今だに垢抜けない人。冷酷で残忍な一面もあるけどジャソンには地元の可愛いがってる後輩を構うみたいな面も。ジャソンにつんつんされても嬉しそうに構ってみたりして。そして最終的に『新しき世界』をジャソンに考えるように諭すのは彼。

うーむ。私もね、途中からジャソンは生きるためにその選択をした方がいいんじゃないかと思ったよ。

『無間道』では自分が潜入だということを知ってる人が自分以外2人しかいない(途中で誰もいなくなる)ということにひどく不安を感じてたヤン。

ジャソンは逆だった。むしろ誰も自分のことを知らない方が無事でいられるという皮肉。

『無間道』とは全く別物だけど、『無間道』知ってると合わせて面白いというちょっと変わった鑑賞ができてその分余計に面白かった。

ただ、PG12映画で女の人が痛めつけられるシーンがあったり暴力的なシーンが割りとエグイので誰にでもオススメできないのが難点。

2013/08/12

『三銃士』観て来ました

夜の回、ダルタニアンは2AMのチャンミンでした。
私の周りはチャンミンべんだらけでしたが、
私のお目当ては三銃士役の、ボムレさんヨンギさんゴンミョンさん。
圧倒的な実力で今回もかっこよかった!
チャンミンも素朴な青年を上手く演じていて
田舎から出てきたダルタニアンがよく似合っていると思いました。
剣術のシーンはたくさん練習したんだろうな、
と思わせました。
とてもよいミュージカルですが、
今晩は2階席がクローズでした。
ちょっともったいない。
当日券は開演1時間前に売り出されるそうです。

2013/07/05

キム・イェリムのソロ曲

トゥゲウォルのキム・イェリムのソロ曲。

トゥゲウォルの時とはまた違ったイメージで

「こんな感じも出せる人なんだ」と新鮮な驚き。

私はトゥゲウォルも好きなので、

イェリムの活動がソロ重視になってしまうのは、

ちょっと複雑ですが、

両方で違った持ち味を披露してくれたらいいなぁ。

2013/05/26

トゥゲウォルの新曲

1年3ヶ月ぶりの新曲なんだ。

スーパースターK3に出てるときから

この二人、好きだったから

デビューしたらCDは欲しいなぁと

思ってたのに前回リリースしたの

わからなかった、ごめんよ。

日本で紹介されるKpopは

どうしてもアイドルグループが多いけど、

トゥゲウォルみたいなジャンルで

上手い人いっぱいいるんです。

大好きなんだーこういうのも。

2013/03/05

早いもので

ユスンホくん入隊

初めて彼を見たのは、『おばあちゃんの家』だった。
まだ、ほんのこどもだったのに。
もう兵役に行くような年齢になったのだなーと
私も歳取るはずです。

2013/01/14

『光化門恋歌』観ました

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広東語の同学のつて(彼女も知らない人らしい)で、

MBLAQのG.Oの出る今日の公演を見てきました。

チケットは、物議を醸した例の抱き合わせチケットの一部。

明治座の3階席ってかなり急なとこじゃなかったっけと思いつつ、

既に大雪の東京へ。

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コメ、初めて見ました。JTRの時はコメも花もNGだったので。

各出演者さんというより、

送ったグループごとに飾ってありました。

ちなみにこのコメの行き先は日本なのか韓国なんだろうか、と素朴な疑問。

明治座、暑い

外が極寒のために厚着をしている私は(なんとホカロンの前後貼り)

汗かきながらの観劇になってしまいました。

残念ながら、2階、3階とも空席が目立ちます。

もう上の方閉めちゃえばいいのに。

既に見た人の感想などを読むと「号泣しました」とか「テーマ曲が耳から離れません」

とあったのですが、

フツーにお芝居として観てしまった…

たぶんサンフン視点でみるか、ヒョヌ視点でみるかで、

切なさ感が違ってくるのでしょう。

私はヒョヌ視点でみてしまったから。

「愛し合った者同士が、元に戻って何が悪い」と思いながら見てたので。

このミュージカル、もともとは小さい劇場用なのではと思いました。

舞台装置がコンパクトで広がりがないので、

離れたところから見るとあまり世界に没頭できない。

G.O.は割とさらっとヒョヌをやっていて、

ちょっと驚きました。

途中で電車が運転見合わせていることを知り、

ハイタッチ会も参加。

最初にいきなりG.O.がいてビックリしてしまった…

初めての経験を沢山した日でした。

2012/09/21

Apink!Apink!

SJ貧乏爆走中!にもかかわらず、

ちょっと立ち寄ったタワレコで買ってしまった

Apnikの『UNE ANNEE』。

sukiraでリョウクがApinkを語る時、

そのスキスキ度がこっちにも伝わってくるので、

ちょっと気になるガールズグループなんです。

この『HUSH!』は今までの路線とちょっと違いますが、

夏中よく聴いてた『BUBIBU』あたりは、

この『 kissing you』の路線と近いものがあって、

見ていて安心する!

セクシー路線のガールズグループが多い中、

Apinkにはもうちょっと可愛くいてほしいです。

2012/08/29

『プンサンケ』観ました

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銀座のシネパトス、初めて行きました。

映画は好きで東京のあちこちの劇場に行ってるつもりでしたが、

こんなに昭和の香りのする劇場はなかなかないと思います。

ユンゲサンが演じるのは、

北と南と行き来しては、離散家族の手紙や遺品なんかを届ける男。

誰も名前を知らないばかりか、

その声すら聴いたことがない。

彼がある女性の脱北を手伝ったことから、

彼は北からも南からも追われる立場になる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

正直言って、キムキドク自身が監督する作品は、
納得できない点が多く、好きではありません。
けれどキドク組の人が監督する作品には強く惹かれます。
我ながら不思議です。

さて、この作品もドラマでおなじみのゲサンくん(あえてクン付け)が、
正体不明の男、なおかつ一言も喋らない、
なにが目的でそんな危険なことしてるのかすら提示されない役を演じています。

頼まれた仕事をやり遂げたのに、それが却って南側の不審を生み、
北から脱北した重要人物の恋人を連れ出したことで、北からも命を狙われる羽目に。

しかし、彼は逃げることはせずに、南と北両方に復讐しようとします。
ここのシーン、かなりシリアスではありますが、
双方滑稽でちょっと笑ってしまいました。
お互い賢く立ち振る舞っているつもりでも、『アホくさい』んです。

南北分断があるからこそ描くことのできるこのテーマ。
韓国映画だから作れる映画ですが、だからといって政治色が強いわけでなく、アクション映画としても楽しめます。

『ランボー』の世界に似ているのかな。

ラスト、不謹慎かもしれないですが

『きれいな映像だな』と思ってしまいました。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

これを観終わると冷麺が無性に食べたくなります。

私と一緒に行った同事は…食べました。

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