2009/11/05

どんちゃんブログ

まだ始まったばかりですが…

ファイティン!どんちゃん。

彼の撮る写真が大好きです。

キム・ドンワンオフィシャルブログ

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2009/11/01

『母なる証明』観ました

Max09mother_2 チケット売り場混雑にて、上映開始時間が10分遅れてしまった、という初めての経験をしました。

お客さんは、ご夫婦や男性(若い人もそうでない人もあり)も多くて最近の韓国映画のお客さんとは少し違ったのが新鮮。

ウォンビンは5年ぶりの映画ということで『秋の童話』でファンになった多くの人は、兵役→充電期間の間に、もっと若いコへいってしまったのでしょうか?

冒頭、枯野の中で踊るキム・ヘジャ。

ナゼ母は、こんなところで踊っているのか?観る側にはなんのヒントもなくただ、悲しげにも狂ったようにも見える母の踊る姿をいきなり見せられるのです。

そう、この映画の主役は母なのです。

ウォンビン演じる息子は、よくいえば『子供の心を持ったままオトナになってしまった男』。(ドラマ『オン☆エアー』の中のドラマでキム・ハヌルが演じてた女のコと同じだね。)記憶力も良くないしドンくさいので、街の人にバカにされがち。なので、キム・ヘジャ演じる母は、いつも『やられたら、やりかえせ』と彼に言い聞かせてきました。これが、あとでとんでもないことに結びついてしまうのですが、あんな田舎で彼を女手一つで育てようとしたら、たいていのお母さんは同じこと言うかも。

ある夜、女子高生が殺され、その容疑が息子にかかります。記憶もあいまいなうえにはっきりと自分を主張もできない彼は、警察のいい加減な捜査でどんどん『犯人』にされてしまいます。

うちのこはそんなことできるようなコじゃない!

多くの母と同じようにこの母も息子の無実を信じ、警察も弁護士さえもアテにできない中たった一人で真実を探しはじめます。

雨の中ずぶぬれになったり、

こわい思いをしながら、ようやく彼女がたどり着いた真実とは…

母親にとって『息子』と言う存在は、たとえ他に娘がいても特別らしいです。
うちには弟がいて、母とはそんなにべったりした関係でもないのですが、二人を見ているとなるほど、と思います。

親子二人、しかもどこへ行っても何をしても心配な息子だったらなおさらですよね@この母。でも哀しいかな、田舎の無力な母ができることって、ああいうことくらいしかないのが現実なのかもです。人としてどうなのか?というギモンは残りますが、彼女は、母だから。

ウォンビン、久々の新作で沢山オファーがあったと思いますが、この映画を選んだのは正解!

『小鹿のような瞳をした』という表現がぴったりでした。
ただの素直で無垢な存在ではないところも役柄として『おいしい』と思うし。

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2009/10/21

『玄海灘は知っている』観ました

1961年の韓国映画。
保存状態がよくなかったのか雨降りのシーンでもないのにフィルムに縦線が出ていたり、場面場面でプチプチ切れる不思議な演出、合計で20分近くも音声がなかったり反対に映像がなかったり、日本人も韓国語でしゃべりまくるし、誰が日本人で、誰が日本名を名乗っている人なんだか、わからないというちょっと『あらら…weep』な映画。

しかも、抜けている部分があることを公式サイトでも紹介してなかったし。知ってたらどうにかなるのか?と言われちゃいそうだけど、私は事前に知りたかったです。

ちなみに、玄海灘は、出てきません。
舞台の殆どは、名古屋です。
一度きり行われた半島からの学徒特別志願兵として日本にやってきたア・ロウン。彼は既に上官から目をつけられて、本人が出てくる前に観客は彼の名を聞くことになります。
いったいどんな人なんだろう?と思っていると、案外小柄なフツーの青年。けれど彼は、理不尽なことが大嫌いな正義感溢れる青年なので、新兵いじめを繰り返す上官に目をつけられてしまいます。他の人よりも言いがかりをつけられては、侮辱される日々。そんな中で、自分を可愛がってくれる上官の姪秀子と知り合います。
この秀子さんすごくぶっ飛んだ性格です。現代の女性にあてはめても、かなりビックリです。上官は、姪である秀子さんの家によくアロウンを連れていくのですが、あるとき秀子さんは入浴中の彼に、「お客さんの背中を流すのは日本の風習」とか言って風呂場に堂々と入ってきて、背中を流してあげるのです!現代21世紀の日本でもそんな風習ないですから…秀子さん。
このあと、ア・ロウンを幼馴染(だったか?彼女のシーンは、殆ど音がなかったり、映像がなかったのでよくわからない)の女の子が訪ねてくるのですが、
そこで、秀子さんは、「え?彼女って何?」と不安にかられ、ア・ロウンが一人泊まっている旅館に乗り込んで行っちゃうのです。
自分でアタックしておいて、
純潔は元に戻らない
と、彼に求婚するんです。しかも、秀子さん後に妊娠がわかって、二人が選んだのは、
脱走
二人は、無事逃げ切れるのか?

脚本を書いたハン・ウンサが実際に経験したことが下敷きになっており、軍隊における非人間的な扱いを告発している硬派な映画ともいえるけれど、日本の風習や、(ひなまつりのシーンは、大笑いしてる人もいたし)、秀子さんのキャラクター設定、ア・ロウンが不死身かっ?ってくらいズタボロになっても生き抜く姿など、とんでもっぽい部分もかなりあり。

当時のこの映画に対する評価はどうだったのだろうか、とそっちも気になる一本。

TIFFの公式サイトでのあらすじに、ア・ロウンと井上って出てるのですが、井上って誰?そんな名前の人いました?

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2009/10/18

『緑の椅子』(邦題 「秘 蜜」)観ました

21w50hanf8l__sl500_aa192_ DVDではなく、R15に編集されたWOWOWでの放送で観ました。

200年頃実際に韓国であった事件をモチーフにして作られたというこの作品。

30代で離婚歴のあるムンヒは、法的未成年・ヒョンを誘惑し、姦通したという罪で逮捕された。社会奉仕活動の刑を負って出所した彼女を待っていたのは、相変わらず好奇心むき出しのマスコミ。大勢の彼らを前にして戸惑うばかりの彼女を助け出したのは、ヒョンだった。彼の将来のために『帰れ』と別れを告げるムンヒだったが、彼への思いを断ちがたいのは彼女も同じで、彼らは、ムンヒの友人であるシンの家で暮らし始める。

世間には、たったCD一枚で彼を誘惑した、と言われているムンヒですが、その出会いだって、オトナ同士だったら「まぁ、ロマンチックheart01」と語られるようなエピソードであり、とにもかくにも、彼らの年齢差と女が年上ということでムンヒ像がモンスターみたいに作り上げられていることを除けば、

案外、フツーのバカップル

シンに借りているベッドを二人で壊しそうになるエピソードなんてちょっと笑えます。ヒョンに女性に対する好奇心がないとは言えないけれど、本当に彼女のことが好き。いつもはムンヒに対して敬語を使って話している彼が、お酒の力を借りて(でもこれには、からくりあり)必死に「オレは、ムンヒを愛してるんだぁ!」と、みんなの前で叫ぶシーンなんかも、世界で二人きりみたいな恋愛の中で、切ない。

ヒョンの20歳の誕生パーティは、なぜかムンヒの母、別れた夫、ヒョンの両親、取調べした刑事、ヒョンの彼女だと言い張る女の子が一同に集められ、二人に対して『世間の意見』とも言える意見を次々に口にする。←これって、現実じゃなくてファンタジーの部分なのかな?ちょっと唐突過ぎだし。だけどコレがたぶん一番言いたいことなんだろう。

世間はあれこれ事情もしらないで言うし、本当のことを知っている人たちだけに受け入れてもらえればそれで充分幸せ。

迷いながら、別れたりくっついたりを繰り返しながらずっと生きていきそうな気がする、二人でした。

ここで、私の大ギモン。

ヒョンがずっと無免許運転してるんですが、それってなんの意味があったんでしょうか?

ヒョンを演じるシム・ジホは、『ガラスの華』でキム・ハヌルの弟を演じてた人。童顔と体つきとのアンバランスさにビックリ。日本で公開される『霜花店』にも出ているらしい。

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2009/10/03

『カインとアベル』8話観ました

既に1回遅れになってしまいましたshock

ソヨンの姿を納骨堂で見て動揺してしまったのは、記憶のないチョインよりヨンジでした。帰りの車の中で震えるヨンジの手を握ってあげるチョインですが、自分のことが関係しているのだとは、知りません。

ソヌの病気のことがもれたことを知ってなんと意識のない院長に八つ当たりを始めるソヌ母。でも、ソヌハハじゃなくても院長が本当に意識ないのかしら?とギモンに思ってしまいます。ある日突然ムックリ起き上がって、ソヌとソヌ母の悪事を暴くのではないかと。ソヌ自身は、脳医学センターの実現に文字通り『命かける』覚悟のようで、弟を見捨てた罰だと思っているのか、治療よりもセンターのことを優先させています。でも、やはりいつかひょっこりチョインが現れるのではないかと恐怖しているようで、ヨンジの動きを探らせつつも、一緒にいる男が、チョインでないことを願っています。『死んでいてくれ』と言うことばは、彼の心からのことばでしょう。

チョインは、断片的に過去のことが思い出されるようですが、まだその記憶がなんのことなのかはわからないようです。ヨンジに、ガンホとして受け入れてくれてありがとう、家に連れてきてくれてありがとうとお礼を言う彼に、ヨンジは、「あなたは誰なんですか?チョイン先生なんでしょう」と心の中で問いかけてます。

ソウルに戻ったソヨンは、体を壊してしまうのではないかと心配されるくらい、仕事をこなし、チョインに捧げる新しい曲をレコーディング中。そんな彼女をソヌは、いつまで幻といるつもりなんだ!と声を荒げますが、チョインという呪縛から逃れられずもがいているのはソヌの方です。

その頃、チョインと共に南に連行されてきたチェ・チスが、自殺未遂を企てた挙句脱走。後ろから弛緩剤を打たれたチョインは簡単に身動きとれない状態に!

…でも、観ていた人はわかるとおもうけど、リハで既に背中がぬれちゃってたから、あぁ、背後から襲われるんだなーと。

チョインが動けないからって、そんなぺらぺらと楽しそうにこれからヨンジを襲いに行くとか行っちゃって…

え!そんなことできるの?

自力で中和しようと注射して、そのうえ見事に復活しちゃったよ。ヨンジを助けたいってキモチはわかるけど。

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2009/09/26

『グッド・バッド・ウィアード』観ました

結構前に観たので、既にかなり記憶があいまいになっています。
私が観たXYZシネマ蘇我は映画館の後ろは海waveという、すばらしいロケーションですが、住宅地からは少し離れているので、

Img もらえてしまいました@ポストカード。

観にいったのは公開後2週間くらいだったのに…嬉しいんだか嬉しくないんだか複雑なキモチです。

宝の地図を偶然手にしたテグを巡って、地図奪還と過去の因縁があってテグを追うチャンイ、そして彼らを追いかける賞金稼ぎのドウォン、3人の『いい奴、悪い奴、変な奴』を中心に、地図を手に入れようと馬賊や日本軍まで加わって荒野での追いかけっこが繰り広げられる!!!!!

気楽に観られる内容のはずなのに、2時間越えは長い!と感じてしまう私は、やはり香港映画に洗脳されすぎなのでしょうか?どうも、せっかく砂漠まで行ってタイヘンな撮影したんだから切ってしまうのは勿体無い!と感じてしまったのかは知りませんが、

追いかけっこ、長すぎ

だんだん観ていて飽きてしまいました。馬上のウソンはかっこいいし、瞬きしないビョンホンは今までの役とは随分違うし、何してもちょっと可笑しいガンホはさすがだし、追いかけっこの他にもっといろんなこと、例えばドウォンに惚れてそうなソンイの場面とか、ができたような気がしたけど…全部そっちに持っていかれてしまったような。

ナルシストっぽいチャンイは、人を殺すことを何とも思わないような奴ですが、最後にもっとも凶悪な奴は別にいた!っていうどんでん返しは面白かったなぁ。宝がなんだったのかっていう種明かしもワタシ的には

そうきたかっ!

って感じだったし。そういえば日本史の授業で『血の一滴と同じ』だって習ったな。金銀財宝だけじゃないのよ@お宝は。

砂漠を疾走する彼ら3人のバックに流れる『悲しき願い』が妙にハマッていて、長いことをのぞけば、楽しく観られる一本。

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2009/09/20

『カインとアベル』7話観ました

南にやってきたチョインは拷問とも言える取調べを受けます。
記憶喪失なんだし、そもそも北の人じゃないから、情報院がいくら問いつめたって何も出てきません。

ソヌは、部屋で泣きながらチョインの残したビデオを鑑賞中。泣く位なら兄弟仲良くすればいいと思うのですが。しかも髪型も変わっています。ドラマ途中であっさり髪型が変わるなんてビックリ!前回、頭に穴開けたからかしらん?

チョインが名乗っているガンホというのは、ガンチョルのイトコの名前で、資料に写真がなく、なまりがないのも、

「彼は、幼い頃から工作員教育を受けたにちがいない!」

おい、おい、ちょっとこじつけすぎだよ。
情報院は、ヨンジと会わせてチョインがガンホか確かめることにしました。兄とイトコに会えると嬉しそうに情報院に連れてこられたヨンジを待っていたのは、

兄の遺骨とイトコを名乗るチョイン先生

北のなまりを笑われても、仕事かけもちしてお兄ちゃんに会える日のためにお金を貯めているヨンジだったのに、かわいそう…

自分が誰だか忘れてしまったチョインに、自分がガンホだと証言してくれと頼まれ、情報院の人からは追放をちらつかせながら「本当にイトコのガンホか」と問いつめられたヨンジは、確かにイトコのガンホだと証言します。それが、死んだ兄の望んだことだと信じて。

ガンチョルの遺骨を納骨堂に納めている時、ソヨンを見かけてしまうヨンジとチェイン。

記憶がない彼は、ソヨンを見て何を思う?

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2009/09/13

『カインとアベル』5話&6話観ました

2週間全米オープンテニスのために放送がお休み。

おかげで追いつきそうです。

ガンチョルと取引現場から逃げ出したチョイン。逃げる途中でソヨンが貼った自分を探す張り紙を見て、不思議な気もちになり追っ手の銃撃を受けてしまいました。

ソヌは病気が難しいものであると告げられ凹みまくっているところへ、一時韓国へ戻ると言っただけでソヨンに冷たく「自分のことしか考えられない冷たい人」と言われ思いっきりブルー…

捕まったガンチョルとチョインは、北と中国の駆け引きの後、中国の収容所に入れられ過酷な扱いを受けていました。その中で、ガンチョルはチョインを、チョインはガンチョルを守ろうとするのです。この人たち、本当の兄弟よりも強い絆で結ばれたようです。自分はどうでもいいから、相手をどうにかここから出したいと思っている様子はぐっときます。

ソウルでは、また問題が。

チョインと親しかった医局長は、薬の横流しを疑われ(これは、チョインが中国に行く時にボランティア用に持ち出したもの)窮地に立たされています。ここは、黙って認めるしか方法がないようです。なんとかチョインのためにも持ちこたえたい彼女ですが、いつまで頑張れるか…
ソヌは、自分の後輩であるカン・ソクフンという医師を呼び寄せました。(この人「外科医ポン・ダルヒ」にも医者役で出てたなぁ)着々と自分の病院にするため動いているソヌ親子ですが、土地の権利のことが表沙汰になってしまい、ソヌ母は、キーキー怒ってます。チョインさえいなければ、自分と息子の夢は叶うのに…、必ず立ちはだかるのがチョインでは、母の気持ちもわからなくはないですが、

やりすぎ

ヨンジは、無事ソウルへ着くことができました。早くソウルに皆集合しないと、お話が動いていきません。

収容所にチョインがいるらしいという知らせを受けて駆けつけるソヌとソヨン。そこで会った弟は、自分が誰なのか忘れてしまったようです。兄であるソヌを人質にしてガンチョルの治療を要求する彼をソヌは見捨てることにしました。
このままだと2、3日のうちに北へ送還されると聞いても、です。真実をソヨンに隠したまま、中国を去るソヌ。

父の愛を受けたいばかりにどんどんと堕ちていくソヌ。病も待ってはくれないみたいだし。兄弟どちらが不幸かといえば、兄の方かも。

数日後、チョインの『遺骨』が届きました。でも、これ事務長が頼んだ中国側の「てきとー仕事」の賜物です。でも、このさいこれが本物かなんて誰も問題にしません。大事なのは、チョインが死んだということだから。

北に送られる途中、ガンチョルとチョインは機転を利かせて脱出。なんとガンチョルは既に情報院とコンタクトを取っていて、南を目指すことになるのですが、仲間の裏切りにあい、ガンチョルは致命的な傷を負いました。そんな彼をチョインは背負って逃げますが、ガンチョルは自分が足手まといになると判断して自ら命を絶ちます。くぅー、このシーン泣かせます。自分だって、南で妹と再会したかっただろうに。しかもこの人、軍では大物で北はもちろん南もこの人の情報を欲しがっていたくらいなんです。

自分の葬式が行われているとも知らずに、ただひたすらにガンチョルの妹を探すために、そして、ヨンジと会うために(彼はまだ二人が同じ人だと気づいていません)、南を目指し、走り続けます。←しかし、どこへ走っていくのか?私的には不明。韓国大使館か?

情報院の手引きのもと韓国の地を踏んだチョインですが、
病院では、彼の何もかもが奪われようとしていました。

どうする、チョイン!!!!

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2009/08/15

『カインとアベル』4話観ました

荷物が発見されたと連絡をうけて、上海に行くソヌとソヨン。ホテルの部屋は、着替えもPCもそのままに置かれているし、客家の村にも行ってみるも、手がかかりなし。意味無く舟なんかに乗るソヨンと、それを岸から見つめるソヌ。

2ヵ月後、頭を撃ち抜かれたことなどなかったように、砂漠を助けてくれた人々と歩くチョイン。この人たちは何者なんでしょうか?軍人のようなかっこうをして中国の砂漠をさまよう人たち…

一方ソウルでは、脳医学センターの設立パーティーが開かれソヌが招待客を前に挨拶をしています。そんな、大プロジェクトのはずなのに、たった2ヶ月でここまで来ちゃうとは、きっと前々から綿密に計画していたにちがいありません。しかも、これから、気に入らない医師たちを『大粛清』するつもりのようです。そんな腹黒親子ですが、ソヌは外科医として致命的な病気を抱えているようです。

舞台は戻って、また大陸。ナゼだかチョインをはじめ砂漠の皆さんは、銃を持った男たちの襲撃に遭っている真っ最中。命からがら逃げ切った一行ですが、チョインを見てみんなビックリ。自分たちを襲ってきた中の一人に必死で蘇生術を施していたのです。「どうしてそんなこと!?」と不審に思う一行より、一番不思議なのは、チョイン自身でした。

そう、彼は『記憶喪失』だから。

ソヨンは、ずっと上海にいるらしく、必死にチョインを探していますが、成果はなし。時々彼女を心配してソヌが来るらしいのですが、ソヌのことを無視するソヨン。彼が路上で倒れても気づくことなく行ってしまうほどです。ソヨンは、もともとソヌの恋人でしたが、彼が彼女に連絡もなく消息不明(たぶんアメリカに行っていた)になったため、チョインを受け入れることになり→恋人ということになったみたいです。

自分が何者かわからないまま撃たれた仲間(?)の手当てをするチョイン。彼らは、元軍人で北から逃げてきた人たちで、麻薬を取引し、家族を呼び寄せようとしているようです。しかし、そんな彼らを国が放っておくはずはなく、追っ手がせまっています。しかもリーダーは、ロシアの士官学校を優秀な成績で卒業したエリートで、しかも、

ヨンジの兄。

ひょー、世界狭すぎ!大陸とソウルを結ぶ壮大なスケールの舞台設定に、この狭い人間関係、ちょっとビミョー。

ソヌ母は、目障りな自分になつかない医師たちを追い出そうとし、夫である院長ももはや、いないも同然。

ワタシの天下、

と、いきたいところですが、院長病気のふりをしているのではないかという位絶妙のタイミングで土地の権利をチョインに譲るという文書がでてきました。

どうするソヌ親子?????

しかし、そもそも、ここは大学病院ではなかったでしょうか?何事も病院だけの決定では決められないような気が…しかも学長をまだ取り込めてなかったハズ。

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2009/08/11

やっと観ました『カインとアベル』2話&3話

たった2話めで、録画したものを2話連続で見る羽目に。

これじゃ、週1話づつ放送のありがたみが、なくなってしまいます。

さて、相変わらず能天気に中国にいる弟チョイン。彼が詐欺師だという嘘を信じて、ガイドのヨンジはせっせと『社長』に連絡いれてます。自分が恐ろしい計画の片棒を担いでいるともしらず。

一方兄ソヌは、例の手術が母によって仕組まれたものであったことを知り、ビックリ。しかも、味覚障害という後遺症のことをチョインに指摘された時に「命が助かるなら、後遺症くらい仕方ない」と言ったのですが、なんと患者は、料理人。味覚を失ってしまったら、この先困る人だったのです。

ソヌは、母の余計なバックアップのおかげでかえってその実力が認められらにくいという悪循環中。しかも母は、器の小さい小悪人でしかないので、

人を見る目がない

彼女が重宝に使っている(と自分では思っている)理事に、血のつながらないとはいえ義理の息子を亡き者にしようとしている、という弱みを握られてしまうのです。「理事会に来させないように私は頼んだはずよ」といくら言ったって、中国で人を使ってチョインを拉致→砂漠に連行では、いまさら誰も信じないでしょう。

はじめは、その飄々とした感じとか、カバンの中の大量の医薬品などで、すっかり『医者をかたる詐欺師』だと思い込んでいたヨンジですが、自分の病気を治療してくれたチョインを信じるようになります。しかもちょっとheart01な感情も。
必死に彼を守ろうとするのですが、自身もいわば追われる身な彼女にできることはありませんでした。

えー、砂漠ってどこの砂漠?

どれだけ遠くに連れて行ってるの?

しかも、置き去りじゃなく撃っちゃうならあーんな遠くにガソリン使っていくことないんじゃないだろうか。

で、頭打ちぬかれたのに、助けられるって。

ある意味次回が見逃せないわ。

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2009/07/26

『カインとアベル』1話観ました

先週までの『スターの恋人』とがらっと雰囲気が変わって、始まりました『カインとアベル』。

兄弟の憎悪とか権力争いとか←しかも、たかが息子の設立したがっているセンターの話を優位にすすめたい一心で、義理とはいえ息子を陥れようとする母って凄すぎ…

1話めからすでにてんこ盛りの様子。

兄のソヌは、ものすごい優秀な医師なんだけれど、たぶん努力の人で「優秀な医師」という肩書きのためにいろんなことを犠牲にしてきた人。

かたや弟のチョインは、おそらく天才肌で兄がしてきたような努力はせずここまで来た人。兄の屈折した思いなんてこれっぽっちも知らず、無邪気に慕っている。

これから、苦難の道を歩むのはチョインの方だろうけど、なぜか兄のソヌに惹かれました。

母役は、いつもおかあさん役が多いキムヘスクですが、今までのお母さんとは全然違うお母さんでビックリ。

このドラマは、週に1話づつ放送なので楽に観れそうです。

はっきり言って『スターの恋人』を2話づつ観るのはタイヘンだったので。

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2009/06/06

待ってました!

キャストの豪華さ、知名度からいって日本公開まちがいなし!と思っていた、『いい奴、悪い奴、変な奴』やっと公開されます!

上映館の多さから推測するに、相当高かったみたいですね。

おかげで東京まで行かなくても観にいけそうでなによりですが。

地元だと韓国映画の入りってあまりよくないんですよ。

職場では結構韓国ドラマが好きheart01って言ってる人いるのですが、

映画は観ないみたいです。←ナゼ????

あーでも楽しみだな。

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2009/05/09

『チェイサー 追撃者』観ました

ダンナを送り出してから、一人で観にいきました@『チェイサー』。

一人で行って、正解です。

元刑事のジュンホ(この人『復活』でいつもポン菓子片手にガンヒョクに協力してた人だ!)は、女のコを電話一本で男の待つ場所へ向かわせる。最近、相次いで店の女の子がいなくなってしまい、社長から支度金を弁償しろと迫られ頭の痛い日々。
雨の晩、依頼の電話を受けるも女の子たちは出払っており、仕方なく休みだというミジンを無理やり行かせることにする。

呼び出した男、ヨンミンはモンスターのようなヤツで、呼び出した女の子を拷問しては殺している男。
韓国映画には珍しく、ここまでの展開が速い!
ヨンミンを演じるハ・ジョンウは、どこかおっとりとした風貌で、血のついたシャツを着ていなかったら、そんな人間にはまったく見えません。だから余計に彼のやっていることの異常さが強調される気がします。

ジュンホとヨンミンが思いがけないことで接点を持ったことから、ヨンミンが世間を騒がしている連続殺人事件の犯人らしいことがわかります。
12時間のうちに起訴できなければ、彼を釈放しなければなりません。
焦る警察は、ジュンホの声に耳を貸そうともしません。

ジュンホがヨンミンを追い詰めていくのは決して正義感からではないです。
最初は、「ウチの女の子をどこかに売り飛ばしやがって!!!!」と、ヨンミンの姉に念書を書かせようとまでしてるくらいだから。でも、そこでみたヨンミンの甥の姿とか、最後にいなくなったミジンの娘と一晩一緒に行動したことで、彼の中で何かが変わっていくのが、観ている側にしっかりと伝わってきます。

フツーの映画の展開だったら「こうなるよね」ということが、そのようにはならず、むしろ間逆の結果になるところには、見ていて思わずジュンホに肩入れしてしまいました。最後に彼を突き動かしているのはたぶん『怒り』そのもの。

もし、もっと警察がジュンホの「ミジンはまだ生きていてどこかにいる」という訴えに応えていたら、ヨンミンを尾行した女刑事が、タバコやの様子に注意を払っていたら、パトカーの警察官がサボってなかったら、たぶん展開は全く違っていたでしょう。

もしかしたら、韓国市民は警察とか役所みたいなところに対して、信用していないのかな、と思わせる部分も多々あり。

無駄に長い!と感じさせる韓国映画が多い中で、スピード感がすごいです。R18に、というところを部分的に色のトーンをおとしてR15で上映にこぎつけたらしいこの映画。

たしかに、韓国ドラマの延長で観にいったら痛い目にあうかもです。

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2009/04/29

『西洋骨董洋菓子店~アンティーク~』観ました

地元で9時40分からという早い時間で観ました。

お客さんの入りは…まぁ、このへんだと東京へも行ける距離なので。

私は、昔月9でやったドラマ版(たぶん、原作とだいぶ設定が違うと思われ…)と、深夜のアニメは見ていたけれど、なぜか

コミックは一回も読んでない!

そんな私ですが、

たっぷり楽しめる映画でした!!!!

ジフニ、コメディかなりいけるのではないでしょうか?

特別おもしろいことをしているわけじゃないですが、リアクションのよさというか、過去にものすごいトラウマを抱えた役ですが、それでも困った従業員に振り回される彼の様子が可笑しくて、可笑しくて。

他のお客さんも笑っていたので、けっこう大笑いしてしまいました。

楽しくて、キラキラして、でもちょっとダークな部分もあって、

男の友情(?)もあって、箱入りのチョコレートみたいな一本。

やっぱりこれは、女同士で観終わった後、わいわいしたいです。

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2009/04/26

驚いたよ@ジフニ

こんなことになって←しかも日本の新聞社だよ、この記事。

『キッチン』はどうなるんだろう?

まだ、『アンティーク西洋骨董洋菓子店』も観ていないし。

常習ではなくて、たとえばクラブとかそういった所で、興味半分でやったということなんだろうか?

これから、どうなるんだろう。

熱烈なファンじゃないけれど、注目している俳優の一人なので、
午後から動揺しまくり…

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2009/04/11

『映画は映画だ』観ました

あんなに韓国ノワールにやられているのに、懲りもせず正規料金でわざわざ新宿まで出かけて観てきました。
キムキドク監督が原作、製作(監督じゃないとこがこの映画のミソかも)を手がけたということで、それも心配材料…

ジファン演じるスタは、共演者を本気で叩きのめしてしまうため相手役がいなくなり、撮影が続けられなくなっている状態。困り果てた彼が目をつけたのは、以前ナイトクラブでひと悶着あったジソプ演じるヤクザのガンペ。彼を相手役にすえようとします。実はガンペは俳優を夢見たこともあるヤクザで、彼がスタに出した条件が、「お芝居でなく本気で殴りあうこと」。
本気の映画撮影が始まります…

ここまでが結構長い!113分の映画ですが、もうちょっとテンポよくして短くできなかったのかなーとも思いました。
でも、いくつかの見せ場もあるし(特に最後近くの干潟にシーンは、記憶に残るシーン。)芸能界の常識が通じないガンペにやや振り回されるスタのおかしさとか、グロいだけじゃない部分もあって、結構楽しめました。

主演の二人は、TVドラマの延長というよりも、普段TVで見せてない部分を沢山みせてくれていると思います。

そして、ヤクザより暴れん坊な俳優と俳優に憧れたヤクザの話ではありますが、ぜーんぶひっくるめて

LOVEheart01映画

最後のシーンを撮り終えた時の、監督やスタッフのナミダを流さんばかりの表情はきっと現場で働いている人の実感なんだろうなぁ、と思いました。苦労して撮った分余計愛しい、といったような。

せっかくのいい映画なんですが、上映館が少ない。
韓流ファンは、お家でDVD待ちなんですかね。

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2008/11/30

2008 SHS LIVE TOUR SIDE 1 LIVE AND LET LIVE IN JAPAN

タイトルが長い…

13時からのシン・ヘソンのコンサートに行ってきました。
去年のコンサートがワタシにとってやや不完全燃焼だったために、
「今年は去年の分も取り返すぞ!」という気まんまんだったワタシ。

前回は、どうもファンミーティング要素がいっぱい入っていたから
「ワタシがみたいのはそんなんじゃないのよ」な気分になっていたかもしれないなーと思いました。
今日は、聴かせることを中心にした構成で、
歌を沢山聴かせてくれました。
ダンスもトークも無理をしないことに決めたのか、
トークは全部韓国語、
ダンスは、まぁゆるーい感じで。
(彼がダンス&ボーカルグループに属していることをすっかり忘れ、
頑張ってるなーとのんきな感想)
でも、彼はもっと盛り上がることを期待していたのか、
「あれ?あれ?」って思ってたみたいです。
しかし、あれだけバラードをしっとり聴かせてくれて、どうガンガン盛り上がれというのか?????

去年も出たソンミンちゃんが、今年も出演。
ワタシは鳥肌立っちゃいましたよ!
やっぱり歌うまいです、彼女。
来月オリジナルアルバムを初めて(!)出すそうで、
そのことにも驚きました。

今日は、特に「かわいいボク」を演出してたかな?
ワタシは「チャーミングなナルシスト」の彼が大好きなんですが、
かわいさ絶賛炸裂中でした。

来年も日本に来ると言っていたので、
また来年進化した彼を楽しみにしています!

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2008/11/29

『ビューティフルサンデー』観ました

植物人間の妻の入院費用を工面するため、ヤクザと通じて報酬を受け取るカン刑事。
一方、下宿の窓から憧れの女性が、石段を通るのを楽しみにしている内気な男ミヌ。
二人にどんな接点があるのか、ナゾのままストーリーは進みます。

逮捕した男に、麻薬を横取りする手引きをしたことを気づかれ、窮地に陥るカン刑事。
秘密を抱えたまま憧れの女性と結婚し子供が生まれるのを楽しみに待っているミヌは、愛する妻にその秘密を知られてしまう。
ここのシーン、妻が「あれ?」っと思うのはわかるとしても、役所(?)に何かを調べに行って確信するのですが、取り寄せた書類について、字幕が着かなかったのであれで彼の何を知ったのかさっぱりわかりませんでした。
セリフだけ字幕におこせばいいってもんじゃないと思いますよー@配給会社。

ここでも、この二人の接点わからず…
いい加減じりじりしてきた頃、ものすごい展開が!!!!!

妻を偶然に刺してしまい、おまけに妻の友達まで刺したミヌは、もうこの世の人とは思えぬ形相で警察にやってきます。
たまたま事情聴取するカン刑事。

「妻を愛するあまりに刺してしまった」男と、
「妻を愛しているから死なせたくない」男。
そんな水と油のような男が机挟んで向き合うなんて。
しかも、ミヌは、ぺらぺらとカン刑事の不正について喋り始めるし。
ちゃんと観ていたはずの私も混乱してきた頃に「あれ?あれ?」と思っていたことがぜーんぶ種明かしされます。

カン刑事の追うものを追われるもののドキドキする展開と、
ミヌのサスペンスのパートという、
『一作で二つのテイストが楽しめる』お得な映画ともいえると思います。

ただ途中やや混乱させられますが。

ミヌを演じるナムグン・ミンは注目です。
彼はイメージ云々というめんどくさいものに囚われずに、役を選べるのかな。
ミヌがただの気持ち悪い人に見えないのは、彼のルックスもさることながら内気な男が憧れの女性に抱く衝動と、妻となった彼女を愛する思いのギャップ、そしてラスト近くの狂気と、一人の人の中に渦巻くものをいくつも見せてくれるからだと思います。

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2008/11/23

『優雅な世界』観ました

『卑劣な街』→『宿命』→『優雅な世界』と今年観た、韓国ノアール3作。
3作目にしてやっと学習しました。

「ワタシには韓国ノアールは合わない」ことを。

たとえそれが大好きなソン・ガンホが演じていても。

会長にも気に入られているイングは、今住んでいる水道が時々出なくなるしょぼい団地から、環境が良くて日当たりの良い庭付き一戸建てを夢見て頑張るヤクザ。しかし、頑張れば頑張るほどヨメにはいい顔されず、思春期の娘は反抗的、しかも会長の実の弟である常務には、手柄を寄こすように言われ…

歯車が狂ってどんどんおかしな方向に転がっていき、なんとかそれを立て直そうとするイングが必死であればあるほど哀れさの中におかしさがある、
こういう役はやらせたらソン・ガンホは本当にうまいと思います。
だけどこの映画はそこまで。
家族のために必死にやったのに、思い描いた通りになったのに、広い家でひとりラーメンをすするラストのイング。
『お父さんの悲哀』を描くのに、この設定は必要だったのかしらん?と思ってしまいました。

たぶんワタシが香港ノアールを沢山みているからそう思うのでしょうが、

1韓国ノアールでは、主人公やそれに近い人がお金に困っていることが多い

2ヤクザがイヤ!と言いながらそのお金を当てにしている家族がいる

3家族のために危ない仕事に手を出してしまう

4家族は狙われることがないので安穏と暮らしている

5どんなに頑張っても地道にやっているだけでは、血縁にかなわず出世できない

あぁ、『チング』はいい映画だった。

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2008/11/21

『BAD LOVE』ついに完結

あー終わった、終わりました。

ワタシの『修行』の20回。

手術がうまくいき、つかの間の穏やかな生活を送るスファン。娘のミソや元ヨメと過ごす時間の中で今まで彼女たちに伝えていなかったこと、伝えておきたいことを語っています。特に元ヨメには、ヨンギをインジョンのことをどうか許してやってほしいと頼みました。そしてもう一つシニョンのことも。
一番かわいそうなのは彼女かもしれないです。
お金のためと割り切れず、ヨンギに本気になってしまい、ヨンギはそんな心を知りながら利用。お金は要らないと言っても現実にはそんなこと言ってられないし。あのヨンギの説得もわかったようなわからんような…
でも彼女は賢いオンナなので、きっと再出発できるでしょう。

スファンもシニョンも舞台から去り、残ったのは、ヨンギとインジョンの別れる問題のみになりました。もうどうでもいいんじゃないかと観ているこっちは思うものの、二人は真剣に悲しんでます。バラの花をみて「会いたくなったらこの花を買うよ」などと、聞いているこっちはハズカシイこと真面目に言って…

20話目は、正味25分くらいじゃないか?と思ってしまうほど回想シーン満載sweat02
あんなに二人を苦しめたジュランはミソの留学(!)について外国へ行ってしまいます。
三陟で、再会した後(これが、悲しいくらいベタな再会さ!)再び会うのは、おじさんたちの結婚式!そりゃそうだ…行けば必ずいるに決まっている。

ブーケを貰った後、そのままあの思い出の廃校へ。

ドラマのサンウは、愛に悩む男という役が多いけれど、
面白いのは、コメディだとワタシは思います。
久々のドラマだったのですが、果たしてこれは成功なの?
ワタシは、ヒロインのインジョンにもあまり共感できる部分がなかったし。
チェ・ジウが一時期よくやっていた『涙の女王』型ヒロインってほど薄幸でもなし、キム・ハヌルが得意の『わが道を行く』型でもなし。

2話連続を毎週こなすのが正直辛かったです。

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2008/11/20

『BAD LOVE』15話~18話を観ました

wowowでは明日の放送で最終回。

やばっ!ワタシなんとか追いつきましたdash

スファンが差し向けたシニョンは、本気でヨンギを好きになってしまいました。最初のお金という目的なんかどうでもよくなり(借金取りが会社にまで来る状態なので、本当はそんなこと言っている場合ではないと思う)ひたすら、「なんであたしじゃダメなんですか?」と酔ったふりをしてヨンギを部屋に誘ったりしてます。ヨンギはヨンギで、一向にこっち向いてくれないインジョンを嫉妬させようと、わざと彼女の前でシニョンとの親密さを見せ付けてます。オトナの女の人がそんな元彼の様子を見て、また戻ってくるとは思えないのですが、

『シニョンに嫉妬した』

とインジョンが言うシーンが…(がっくり)
ヨンギが幼稚なオトコとして描かれすぎていると思っていたら、インジョンまで…オトコ二人、どいつもこいつも、オトナとは思えん手段でインジョンを苦しめるので、彼女からみれば「バカにするなよ(怒)」なんでしょうが、
一体このシナリオライターは彼らをどんな性格に描きたかったのか、なぞは残ります。
わざわざ、ヨンギのもとに出かけ「私の向こう側にスファンをいつも見てしまうだろうけどそれに耐えられるのか」と問いかけるインジョン。だから別れましょうということなのです。当初ヨンギはそんなの気にしない!というくらい鼻息が荒かったはずが、この日は、「そ、そうかな…」とちょっと自分を振り返ってみちゃってます。そうですよ、こういうの一番苦手なタイプですよ@ヨンギ。結構プライドが高いから。「お互いの傷を癒した後で別れよう」という提案も、最終的に受け入れます。傷を癒すのには時間がかかるとは、たぶんそうなんでしょうが、そのためにずっと会っていては、

いつまでたってもお互いの存在がリアルで、傷なんて癒えません!

とワタシは思いますが、二人は当たり前の恋人同士がするようなデートをします。

スファンは、ますます発作に襲われる回数が増え、自分はもうすぐ死ぬのだと悟ります。医者に手術を勧められても聞く耳持たず。とうとうヨンギの目の前で倒れてしまい、その病気をヨンギに知られてしまいました。

夜釣りのシーンは、良いです。
しかし、韓国ドラマではお約束の「三角関係だけど、オレたちは紳士的」なシーン。もしも、彼らが義理の兄弟でなくインジョンも絡んでいなかったら、たぶんいい関係を築けたかもしれません。ヨンギが見ることができなかった本当の会長の姿を、スファンはヨンギに語ってみせたりして。

手術の日。
元ヨメの不器用だけど、本心からの言葉を聞くスファン。

このドラマ、演技者の技量でなんとかもっていると思うのは、ワタシだけですかねぇ。

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2008/11/11

『BAD LOVE』13話&14話観ました

スファンは、ヨンギにゆさぶりをかけるため死んだ恋人そっくりのシニョンを、
ヨンギのそばに置くことに成功!

そんなこと考えつくスファンもすごいと思うのですが、
そのせいでうなされちゃってるヨンギもなんだかなー。
今は『奪還!インジョンの心』ではなかったでしたっけ?
スファンも、インジョンを取り戻したいと考えているはずですが、
TVのこっち側から観ていると、単にヨンギの恋愛を邪魔しているとしか見えないのが惜しい…

恋愛ばかりでなく、仕事の面でもスファンとヨンギは対立中。

だんだんヨンギとインジョンの恋愛が上手くいかないという前提が、かすんできている気がします。
二人の前に立ちはだかっていたものがどんどん舞台から退場していってるからかもしれません。
会長亡き後は、あのスファン元ヨメ&ハハよりもヨンギの方が実権握っているので、会社が傾くようなことでなければ、彼がOKだしたらOKなんじゃないかと。
でもインジョンは、これは春までの限定だと言い続けてます。

スファンは、悪いのは心臓でなく脳関係らしい。
タクシーの運転手さん、ナイス!
あのシーンは結構深刻なはずなんですが、
ちょっと笑ってしまいました。
具合が悪くなるタイミングが『お約束』って感じで。

ヨンギの「スキスキ光線」は、鼻先10センチくらいから出ているビームみたい。
たまにはもうちょっと下がってほしいです。
なんだか寄り目になっちゃいそうなんだもん。
いくら好きな人でも、あんな近くで「スキスキ」されたらウザい。

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2008/11/02

『BAD LOVE』11話&12話を観ました

もうこんな状態から抜け出したいインジョンは、スファンヨメにひざまづいて謝るからもう終わりにしてくれと頼みますが、スファンに謝るのは自分だと止められます。「なんで、アンタが!?」な顔するスファンヨメと、ちょっと呆れたような様子のヨンギ。ここまでやられたら、スファンヨメも意地を張ることが出来ず二人は離婚することに。スファンヨメは、スファンのこと自分なりに愛しているのですが、方法が他の人とは違いすぎるのでスファンには伝わっていなかったのでした。

インジョンを失ったヨンギは、リゾート計画に命かけてます。
市場の人たちも希望の家も、大家が立退き料を持ち逃げしたせいで、お金を貰えず立ち退きを迫られます。ヨンギにとっては、「立ち退き料は、もう払ったんだから知らん!」なのですが、そんなことじゃ人は動きません。しかも、スファンが社長の時に口利きを頼んだ議員が見返りを求めてきますが、門前払い。怒った議員はスファンに連絡を取り、計画を余計こじらせようとします。

インジョンは、希望の家の立ち退きを春まで待ってもらう代わりに自分が秘書としてヨンギのもとで働くことをやくそくしてしまいます。嫌いで別れたわけではないはずなのに、インジョンのヨンギに対する振る舞いはそれがまったく感じられなくなってしまいました。そばにおけばインジョンの心がまた自分に戻ってくるとオトメちっくに考えているヨンギに、思いっきり「うざっ!」って感じです。スファンはスファンで、自由の身になったら「やっぱりインジョンを取り戻したい」と、インジョン取り戻し計画を着々を実行。

リゾート建設を延期したことで、会社は経営難に。
もうこの状態を救えるのは、元社長しかいません。
恋敵を会社に入れることを渋るヨンギ。でも会社はどうにもできないところまできてしまったので、仕方なくスファンをまた社長に呼び戻します。

会社の事業を自分の恋愛のために使う会長と社長がいるなんて。
どんな会社なんだ@大韓建設。

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2008/10/31

『BAD LOVE』9話&10話を観ました

前回体を張ってまでインジョンをつかまえたヨンギ。

一緒にどこかへ逃げようしますが、彼に迷惑がかかるのと自分がもうこれ以上の苦労をする自信がないインジョンは、彼から逃げようとします。しかーし、ここでインジョンが逃げおおせては話が終わってしまうので、ヨンギは無事(?)インジョンを見つけ出し、今度は本当に遠い、自分の家の力が及ぶことのないアメリカへ行くことにします。さすが、金持ちのコは考えることがちがう!田舎で貧乏暮らしなんて選択しないのね。明日のフライトのために、ホテルに落ち着く二人。

一方、辞表を出したスファンは、山登りでなにか決心をしたらしく(ついでに今までちらちら見せてきた体の不調が病気であるのも判明)、会長に会社に戻る気はないこととヨメと別れることを宣言。ヨメの家には居られないので、ホテルへ移ります。

同じホテルだよ…

家族で同じホテルに泊まらなくても…ソウルにはたくさーんホテルがあるのに。

インジョンは、やっぱりここから姿を消すつもりで、今度はヨンギ父である会長を呼び出し、詫びます。詫びますが、会長はそんな詫びが通じる相手ではないです。「この女、なにかうらがあるのでは?」とすぐ考えて怒ってます。やはり大会社のワンマン会長は、猜疑心がつよくないとダメなんでしょうか?

ここで、インジョン、会長、スファン、スファンヨメがばったり!!!!
いつかは顔をあわせなくてはいけない人たちですが、見てるこっちもこの光景には恐怖さえおぼえました。

何も知らずに爆睡していたヨンギが目を覚ますと、そこにやってきたのはインジョンではなく会長でした。慌ててインジョンを追いかけますが、自分を諦めさせるためにインジョンは、心にもないことを言い彼を傷つけます。ヨンギはあの会長の息子なのに、言葉を額面どおりにしか受け取らない男なので、「こんなに愛してたオレの愛を踏みにじったインジョンが許せない!!!」

おまけに会長は倒れ、帰らぬ人に。そしてスファンは会社を去り、ヨンギは服の趣味まで変えて、家に戻ってきます。

いままで、会社に勤めたことさえない人がいきなり会長なんて私が大韓建設の社員だったらイヤだわ…

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2008/10/27

『BAD LOVE』7話&8話を観ました

ヨンギ家に呼ばれたインジョンを待っていたのは…義兄のスファンだった。

歓迎ムードのヨンギ家ですが、スファンだけは、妻子を連れて外出してしまいます。そりゃそうだ、ヨメとインジョンが会ったらどうなるかスファンじゃなくてもびびります。

ヨンギは、インジョンが父親に気に入られたことに気を良くし、幸せまっしぐらheart01インジョンは別れが近づいていることを悟ってます。日本だったら実家と無縁で人生送ることもできるけど、ここは韓国しかもヨンギのウチは大金持ち。スファンとは無縁の生活をここまで築いたのに、もうそろそろ自分も幸せになってもいいかなと考えることができたのに……(あんなに偶然に出会った人が、因縁のある人だったなんて、韓国ドラマらしいといえばらしい)何も知らないヨンギはインジョン父に、まるで婿のようにあれこれしてあげてます。

くーっ!!!!車椅子で砂浜に描いたハートマークが、照れくさいhappy02

スファンからの呼び出しに出向いたインジョンの姿を物陰から見てしまうヨンギ。スファンがインジョンの元カレだと知ってしまいます。しかもさー、スファンがまだ彼女を思っていることを隠さないのよ。一回インジョンを不幸にしたのに…まるで火花でも出てそうな二人の会話。男二人が火花散らしてることも知らずにインジョンは、ヨンギの元を去る決心をしてます。インジョン父をどうやって連れて行くの?─と、思ったらなぜかインジョン父が亡くなってしまいます。ヨンギのおかげで結構回復したと思ってたのに、びっくり。(インジョン父役の人、「ホテリアー」でレオ役とか、「復活」で悪徳警察署長とかやってた人なんで、こんな老けた役初めて見た)複雑な思いを抱えながらもずっとインジョンのそばにいるヨンギ。

あー、インジョンかわいそうと思っているともっとかわいそうな人が!
ヨンギ父、やっぱり血のつながった息子に跡を継がせたくなり、あんなに苦労してガマンしてきたスファンを日本へ追いやろうとしてます。『勉強』とかきれいな言葉使ってるけど、誰がみても厄介払い。

かわいそうなのは、インジョンばかりじゃない。

あぁ、ここでお約束の交通事故か!

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2008/10/22

『宿命』観ました

二年前に、カジノから売上金を強奪しようとして失敗。

全ての責任を取って刑務所に入ったウミン(スンホン)。

ウミンがいない間に、チンピラから昇格しクラブの経営を任されているチョルジュン(サンウ)。

クスリに溺れるドワン(キム・イングォン)。

あー、もう長かった。いつも90分くらいでさくっと終わる香港映画を見慣れているせいか、「これって編集してないんじゃない?」と思うくらいながーく感じました。

二年の間に組の状況も変わってしまい、ややKYになってるウミン。なににそんなに怒っているのか、暴れまくってます。

クラブの経営を任されているとはいえ、配下の人を養っていかなくちゃいけないし、ここらでマンション建設を成功させて表舞台に打って出たいチョルジュン。『卑劣な街』のチョ・インソンを思い出してしまいました。でも、この人の切れっぷりはすごい!サンウは、財閥のお坊ちゃんよりこういう役の方が上手かも。

驚いたのは、『恋する神父』や『外科医ポン・ダルヒ』での役柄と全く違うキム・グォン。しかも体型まで違ったので最初誰だかわからなかったくらいです。錯乱して外で大暴れしたあたりで先が読めてしまったのが残念ですが、これは彼のせいじゃないですね。

チソンは他の人と立場がちょっと違いますが、頭がよくて、周りから信用され、しかしどこか冷徹な部分をもった、ヨン・ファンをうまく演じてます。私は、『オールイン』しか知らなくて、除隊後のこれとドラマ『ニューハート』を立て続けに見ているので注目中です。

サンウとスンホンは、さすが彼らのための映画なので、アップも多いし二人中心で映画がまわっていくので、ファンならたまらないかも。行く末も、今までのドラマでついたイメージを覆そうとしているのが伝わってきたし。私にとっては、香港映画のおやじ満載の男らしさムンムン(けっして筋肉もりもりではない)を見慣れちゃっているので、32歳くらいじゃまだまだ若いわなーって思ってしまったけれど。

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2008/10/20

『BAD LOVE』5話&6話観ました

既に息切れ状態の、視聴記crying

とうとうインジョンとスファンは出会ってしまいました。

男の人って自分と恋愛した女性が、いつまでも同じ気持ちで待っていてくれると思っているのでしょうか?

スファンの場合は、そう思わなければやってられない毎日だったのかもしれませんが……

次期会長目指して舅の仕打ちに耐え、ヨメ&ヨメ母からのプレッシャー(二人はスファンに会長になってもらわないと自分たちが追い出される可能性があるから必死)、何よりも舅が外に作った子供とはいえ長男であるヨンギの存在、と心休まる時はなし。

エレベーター前の置物の件なんてまるでヨメいじめみたいなものだし。

歳はとってもまだまだ権力への執着ありありな@会長です。

インジョンは、ヨンギと擬似恋人みたいな関係。

だけど本心はいまいちわかりません。

観ててあまりヨンギへの気持ちが伝わってきません。

スファンへの気持ちを否定したいのと(たぶん、ちゃんとお別れしてないのがいけないんだと思われ)、

ヨンギが与えてくれるものの間で揺れているとも受け取れる状態。

付き合っていると口では言うけれど、どこか寂しそう……

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2008/10/01

『ハピネス』観ました

ソウルで自由奔放に生きるヨンス(ファン・ジョンミン)。
しかし、経営していたクラブは潰れ、恋人スヨン(コン・ヒョジン)とも別れた彼は、深刻な肝硬変に侵されていた。田舎の療養院<希望の家>に入院したヨンスは、そこで重い肺疾患患者のウニ(イム・スジョン)と出逢う。やがて、病気を恐れないウニと恋におちたふたりは、療養院を出て一緒に暮らし始める。1年後、健康を取り戻したヨンスの前にスヨンが現われた……。

公式HPより

この監督は、『八月のクリスマス』の監督で『四月の雪』の監督でもある。
私は『八月…』はとっても好きな映画だけれど、
『四月の雪』は、残念な映画だったと思っている。

さて、この『ハピネス』は?

ファン・ジョンミンとイム・スジョンは好きな俳優なので、絶対に観にいかなくちゃ!と鼻息荒く、プレリザーブまでしてチケットを取りました。おそろしく童顔のイム・スジョンが、オトナの女として今までにないラブシーンを演じた、そうだし。

ヨンスは、本当にオバカな男です。
ソウルで失敗してボロボロになって田舎の療養院に行くんですが、
なんか怪しい民間療法とかやってそうな所!
肺がんの人や過敏性大腸炎の人が、共同生活しながら病を治す所らしい。
医者はいなくて町まで皆通院したりしてるし。
しかも、機材とか古ーい感じの病院。
もう8年もいるというウニには、「別のところ行った方が…」と思わずいいたくなってしまうほど。

不慣れな田舎&療養所暮らしなら、病を恐れないウニが素敵に見えたかもしれない。皆に祝福されて療養院を出た二人は、近所の農作業を手伝ったり、家で干し柿作ったりと、まるでおとぎ話のような暮らしをはじめます。ほんとこのへんは、二人がとってもかわいく見えてしまって、いかついイメージのファン・ジョンミンさえですよ!
しかし、幸せは長くは続かず……
ウニは、明日ってものが約束されたものではなくて、毎日いっぱいいっぱいで生きている。そんな一生懸命さを、自分が元気になったら、「うざっ!」と感じるヨンス。そうなるのは仕方がないことかもしれないなーと。だから、ヨンスはウニを捨てソウルに戻っていく。
走ると息がつまって死ぬかもと言っていたウニは、坂道を全力で走る…
もうこのへんで、私は彼女が病んでいるのが、肺なんだか心臓なんだかわからない状態になってしまいました。

ヨンスが、本当に大切だったものに気がついた時にはすでに遅し…

ヨンスが現れなかったら、ウニはもっと生きられたかもしれない。
だけど『ハピネス』は、訪れることはなかったかもしれない。
ウニにとって、ヨンスを愛した時間が、何にも変えられない『ハピネス』だったのだろうと思いました。

私の中で、じゃがいもみたいなイメージだったファン・ジョンミンがかなりかっこよかったのにビックリ。

そして、私はこの監督とは相性がよくないshock

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2008/09/23

『BAD LOVE』1話&2話を観ました

金曜日がwowowでの初回放送でした。
一応1話目は、リアルタイムで観るには観たのですが、
2話全部となると結構きつかったです。
まだまだヨンギ、インジョン、スファンの過去の物語でしかなかったのに。
苦しい…
スファンは、おきまりの出世のために愛を犠牲にした男。
強烈なキャラクターのヨメとは、まったく心が通っていない様子。
私が結婚しているせいか、どちらの立場でもこんな結婚生活はまっぴらごめん!の毎日。
そこへ現れたインジョン。
ヨメとは、全く違う「こんな人と暮らせたらなー」と思わせる癒しの人。
本気なのが災いしてか程なくヨメにバレ、インジョンは怪我させられ、いきなり姦通罪で留置場送り。
いくら、許されぬ愛といえどヨメ、やりすぎです。
怪我させたことなどスルーでインジョン一家を経済的にも追い詰める!

お金持ちなのに、金で解決しようとせず力技使うヨメ&ヨメ母thunder
こわすぎます。そんなにムコが大事なら、もっと待遇よくしてやれ、と思ったのは私だけでしょうか。

文字通り、全てを失い小さなチキン屋を営むインジョン。
いやー音楽家やっていたお嬢様とは思えぬ変貌ぶりで、さすがのヨンギも気づかぬようです。ひっそりと暮らしているはずのインジョンの前に再び現れる二人の男、ヨンギとスファン。

えー、既におわかりかと思いますが、
私、このドラマをスファンを軸に観る予定です。
初回で既にヨンギという男に全く共感しなかったもので…

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2008/08/26

『卑劣な街』やっと見終わりました

連ドラだってこんなに長くはかかるまい@『卑劣な街』。

殆ど1週間かかってしまいました。

チョ・インソンのアクションが(特に廻し蹴りが)すごいぞ!とか、暴力シーンがグロい!とか、色々聞いていましたが、

香港黒社会もの(特に、ジョニー・トー監督もの)を、かたっぱしから観ている身としては、

ぬるい

下からはアニキと呼ばれるものの、上には逆らえず。小学校の同級生たちが、ヤクザなチョ・インソンにフツーに接してるのは面白かったし、家族も経済的なことガンガン言ってくるしで、
(誰もまっとうな職につけとは言わず。現状でOKのようであった)

会社でいったら中間管理職の悲哀をひしひしと感じる映画でした。

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2008/08/23

コン・ユもお別れ

20080823065340670g6_070020_0_4   兵役中ということで、コン・ユは、お別れできないのかな、と思っていました。

出棺の時の写真です。

位牌を持っているのは、コン・ユでした。

もっと、いろんな役を見せてほしかった。

やりたいこともたくさんあっただろうに。

弔問に訪れた俳優さんたちの憔悴しきった姿を見ると

彼がどんなに皆に愛されていたかわかる気がします。

私よりずっと若い人が、こんなにあっけなく逝ってしまうなんて、

ただTVのこっちでしか見ていない私でさえショックだったのだから、友人知人

の人たちの悲しみ、ご両親のお気持ちは、計り知れません。

これから、彼の作品を見るたびに、

「ここにはいないんだ」と思ってしまうのかと思うと本当に残念です。

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2008/08/21

さようならイ・オンくん

『コーヒープリンス1号店』で、ミヨプを演じていたイ・オン君が、バイク事故で亡くなりました。

弔問に来たウネちゃんの泣きじゃくる写真が痛々しかったです。

クラスに一人はいる、気は優しくて力持ちタイプのミヨプがとてもよく似合っていたイ・オン君は、これから俳優としてどんどん活躍していく人だっただろうに。

うーむ。今晩は、『コーヒープリンス1号店』の一気見だ。

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2008/08/18

迷いに迷って

やっと、プレリザーブを入れることができました。韓流シネマフェステバル。

期間が長いのと、上映作品が多いのでどれにしようか、いつ行こうかで、随分迷ってしまいました。今の時点では平日の休みも決定していないから余計です。

しかも10月は、東京国際映画祭もあるのでそっちのスケジュールがまだわからないしshock

今回、とりあえず

『ハピネス』←ファン・ジョンミン観たい!

『ビューティフルサンデー』←ナムグン・ミン観たい!

『優雅な世界』←ソン・ガンホ観たい!

の、3本にプレリザーブ入れました。

もしかしたら、地元で、かなり遅くなってから上映があるかもしれないですが、全部は上映されないし、いつになるかわかりません。

当たると、いいな。

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2008/08/10

『私たちの生涯最高の瞬間』観ました

アテネオリンピックで銀メダルを取った韓国女子ハンドボールチームの、実話に基づいた映画。

124分もある!しかもスポーツもの……
どうしよう、ちゃんと観ていられるだろうか?と始まるまで少し心配でしたが、あっという間に引き込まれてしまいました。

日本の実業団で監督兼選手として活躍していたキム・ジョンウン(この人、『パリの恋人』の時と雰囲気が違っていてちょっと驚いた)演じるヘギョンは、監督代理として韓国に戻ってきます。オリンピック出場が決まっているのに、韓国女子チームはお寒い状態。そこで彼女は、ムン・ソリ演じるミスクらベテラン選手を招聘しますが…

せっかく頑張っていたヘギョンですが、「離婚歴がある」というだけで代理から代表監督にはなれず、代わりに監督に就任したのが、オム・テウン!
オレ様な性格な上に、ヘギョンと昔付き合っていたらしく、なんだかおかしな空気が…オム・テウンは、大門サングラスが印象的。オレ様なキャラとジャージが似合ってました!
このかっこうで学園モノを一本撮って欲しいくらいです。

監督vs選手

若手vsおばさんベテラン

と、確執、トラブルが続出で(食事制限されているのに、ベテランチームったら夜中に差し入れで飲み食いするわ、わけわからん漢方ドリンク飲んじゃってドーピング検査で引っかかったり)

チームはめちゃくちゃtyphoon

だけど、ベテランチームは、実は若手より基礎体力があったり、経験から色々なことに動じないで対処できたり、『若ければいいってもんじゃない』を体現してくれて、見ている方はすっきり。

次第に若手もベテランについてくるようになります。

後半のオリンピックシーンは、その前がとても面白かったので私にとってはおまけみたいなものでしたが、きっと本国ではお客さんは大興奮でしょう。

705065330717557138 出ているのが、オム・テウンじゃなければきっと観たいと思わなかったであろうテーマの映画ですが、観終わったあと素直に面白かったと思える一本。

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2008/08/01

兄嫁は19歳

のんきなタイトルからは想像もできないほど、

すっごいドロドロの設定。

しかも、関係者がひとつ屋根の下でそうとは知らずに暮らしているという、

狭い世界で物語が展開しそうな予感。

(あくまで人の良さそうな長男役のキムジェオンは、このあとどうなるんだろ?)

そもそも、ヒロインのチョン・ダビンは、既にこの世になく。

TVの中でドタバタと繰り広げているのをみながら

「あー、この人ってもうこの世にいないのよねー」と思ってしまいます。

『屋根部屋の猫』の時と雰囲気が違うので、最初同じ人ってわかりませんでした。

最後まで、見続けられるか…

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2008/07/30

『シークレットサンシャイン』観ました

おじいちゃんとおばあちゃんだらけ(しかも満席!)の映画館で鑑賞。

ソン・ガンホとチョン・ドヨンは、大好きな俳優なので、喜んで観にいくもやや肩透かしな感じが…weep

そもそもタイトルって密陽という地名を英訳(というのもへんですが)したもので、そこに秘密の日差しが云々という考えはなかったような気がします。青森ならブルーフォレストなのかい?ってツッコミいれたくなりました。

子供を亡くし、信仰に救いを求めたシネ。
田舎のやさしい人たちに囲まれて、犯人を許そうという所までの気持ちになります。刑務所のシーンが切なかったです。必死にここまでの気持ちにたどり着いたシネなのに、相手は既に『カミササマに許された』っておだやかな顔してるんです!やさぐれるのも当たり前。その中でキム社長が、『ユアマイサンシャイン』のファン・ジョンミンのように献身的に支えるのかと思いきや、そうでもなし。確かにそばにはいてくれるんだけど、彼女の心には何一つ響きません。

次第に心のバランスを崩していくシネ。

療養から帰って来た時に、洋品店のおばさんが声をかける。
「以前、あなたが店のインテリア変えたほうがいいって言ったから、変えたのよ。おかげで売り上げがあがったの」

結局、シネを包んでくれるのは密陽という街とそこに住んでいる人たちなのかも。

ラスト、お客さんからどよめきが起きました。

東京の、こういう映画を見慣れたお客さんだったら「ふーん」で終わりかもしれないですが、おじいちゃんおばあちゃんには、衝撃的だったと思います。

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2008/05/28

『90日、愛する時間』第1話観ました

残された、90日を愛する人を過ごす…

久しぶりに『韓国ドラマ』の王道と言う感じのドラマです。

韓国では、イトコってダメなんですね。

ジソクとミヨンの恋愛は、自分たちがイトコだったというどうにもならない理由で終わりを告げます。ジソクが、一家でソウルに引っ越すということをミヨンに告げにいくシーンで、「愛して、ごめん」と泣きながら謝るのが印象的でした。その後、酒と女にあけくれる大学生活を送るジソク。心配しつつも温かい済州島時代の親友たち(2人とも『銭の戦争』に出ていたひとたち)。

ジソク役のカン・ジファンは、高校生の時のまだすこし子供っぽいところが残った感じや好きなのに別れなくてはいけないもどかしさでめちゃくちゃになる感じもいいし、大学生になっての『自堕落なオレ』→ミヨンに再会してしまい、この先の自分に不安を抱く感じもいいな。

あまり彼女に近づくと、自分が抑えきれなくなることをわかっているのでしょう彼は。

タイトルからゴールは想像つくドラマですが、どういう風に展開していくのか楽しみなドラマです。

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2008/04/22

『白い巨搭』観てます!

はや3話目が終わった『白い巨搭』。
他のドラマでおなじみなキャストが多数出演していて、私にとって見やすいドラマです。副院長とチェ先生は、火曜日にもTVでお会いするし、副院長夫人は、水曜日にもお会いしてますdelicious

確かにしっかりしたドラマなんですけど、
韓国ドラマの醍醐味を『なんじゃ、こりゃ』な感じだと思っている私には、ちょっともの足りないかも。
医学界のドラマなので、あくまで現実に則したストーリーになるのは当たり前なのですが。

ぶっとんだキャラも今のところ出てきてません。

最後まで、まじめに観続けられるのか心配。

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2008/04/10

『恋の潜伏捜査』観ました

韓流シネマフェスティバルでも上映されているようですが、眠れないままに夜中のwowwowで観ました。
まず、タイトル!潜入と潜伏の違いって?『恋の』とつくので捜査対象を好きになってしまうのかと思ったらそうじゃなかったです。
いやー、どれだけ妄想してるのかしら@ワタシ。

『私の名前はキムサムスン』とキャラがかぶっているキム・ソナと、高校生といえばそう見えなくもないなぞの転校生役のコン・ユ(ヘアスタイルがワタシ的にいまいちで、かっこよさ2割減)の、アクション学園コメディとでもいうのでしょうか。楽な気分で観られる1本。

アクションも自分たちでやっているので、文字通り体張った演技でおぉ!ってなるんですが、香港映画を見慣れている身としては、そのありがたみが薄かったかも。

で、結局コン・ユは何者だったんですか?

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2008/04/08

『弁護士たち』第1話見ました

愛情に恵まれた医者の家庭で育ったジュヒは、婚約者ソッキの司法試験合格を祝って家族と共にレストランでの団欒を楽しんでいた。その夜2人きりで過ごしているとき、両親と妹の乗っていた車が事故にあったという連絡を受ける。突然両親を失い、妹は重い障害を抱えることになり、ジュヒの人生は暗転する。しかも自分を支えてくれていたソッキから別れを告げられ・・・。

BS日テレHP

ずっと観たかった、キムソンスのドラマ『弁護士たち』。
BS日テレで放送することを知ったのが、なんと昨日でしたcoldsweats01

第1回目では、かるーく登場人物紹介&過去にどんないきさつがあったかとさくっとお知らせって感じでしたが、あんなにラブラブだったジュヒとソッキがわずか11分で「めんどくさい女はイヤ」というソッキの言葉で破局。これはジュヒの家族が巻き込まれた事故が大きく関係していて、なんと事故の相手が『朱蒙』のナロ!ジュヒと別れたソッキはアメリカへ。ジュヒは弁護士事務所のお茶くみへ。ここのボスが、ヨンタバルなんです!スーツにメガネで一瞬わかりませんでした。

韓国ドラマの不幸なお嬢さんって、たいてい音大とか就職するときたいへんそうな学校に行ってる人が多い。親が医者だから跡を継ぐっていうよりも、お医者さんをお婿さんにするみたいな。だからこういう家族の一大事になると途端に没落しちゃいます。ソッキも、なんでか知らぬがあっち側にとりこまれてしまい「今日からオレがお前の家族だ」とかわけのわからんこと言われ、そのままアメリカにいればいいものを5年後わざわざ波乱を起こしに韓国に戻ってきます。

私はキムソンスの主役を食う演技が大好きなのですが、今回自分が主役なんでどうなるのでしょうか。

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2007/12/30

『サッドムービー』やっと観ました

劇場で見そびれてしまい、やっと観ました。
当時MXTVでセクションTVを放送中で、随分取材をしていました。

どれだけすごい映画なんだと思っていたけれど、日本ではあまり話題に上らず…

どうしてかわかったような気がします。
あれだけ豪華なキャストでもダメなときはダメなんだなーと思いました。
シンミナのエピソードは、別に『サッドムービー』でなくてよかったのでは?
これからを期待させてあげたい展開だったと思うのですが。
そして、別れさせ屋のチャテヒョンも出てくる、息子とお母さんのエピソードは、なんだか納得いかなかった部分が。
悲しい別れをテーマにしている映画だから、『ほーら、悲しいでしょ?でしょ?』と、ことさらに悲しませようとするあざとさが鼻につきます。
お母さんが苦しんでいるシーンが私には不快でした。あの苦しみは、ガマンしてよくなるものじゃないからほんとうの医療現場だったら少しでも楽にするために、薬を使うはず。

全体的に後味がよくない。
涙を流した後でも、劇場を出たらすこし前向きになるような感じがしないのが…。

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2007/12/16

すぐに地上波@エアシティ

1月10日からテレビ東京で『エアシティ』放送開始だそうです。

私はこのドラマの純粋なファンからみたらトンデモな視聴者でしょうけど、
私なりに楽しかったので、職場で細々と布教(?) 活動中です。

お気に入りの人がいれば、最後まで楽しく見ることができそうなので、是非「私のなかのナンバー1」を見つけてもらいたいなーと思ってます。
老若いろんなキャラてんこ盛りなので、きっと応援したい人がいるはず。

で、なんでこんなに『イジョンジェなのか』私なりに考えてみました。
バランスのよい体躯と、クールかと思えば案外天然さん?と思わせるようなところがあったり(『純愛譜』のメイキングを見たらクールなイメージは音を立てて崩れてしまうかも)なかでも私の一番の『落ちポイント』は、

後頭の形

でした。

ご本尊さまに続いて2人目ですよ……


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2人のこれからは@エアシティ

今週放送の15話&16話で終了した『エアシティ』。
当初は、かっこいいイジョンジェを堪能するつもりだったのになんだか違う楽しみ方をしてしまいました。

さて、いなくなったソヌをめぐってまた騒動。
組織の重要秘密を知っている彼を守るためには、アメリカ当局に彼に証人保護プログラムを適用することを認めさせなければなりません。

ジソンが考えたのは、ギブアンドテイク。
向こうが欲しい情報を教えることで彼を守ることに成功しちゃいます。
しかもこれ、空港のあるシステムを使って怪しい人物をチェックできたからなんです。あっけらかーんとドギョンに協力を頼んでしまう彼に見ていてビックリ。前半の彼だったら絶対そんなこと頼みません。
恋は人を変えてしまうのね…
今までの分を見返すと彼って恋にのめりこむタイプらしいことがちゃんと描かれてます。
エージェント(しかもブラックってやつらしい)がそういうタイプだと命取りになるのでは?
で、お礼といっちゃなんですがドギュンには新規就航を考えている航空会社の秘密情報をこっそり教えてあげて、おかげで仁川は見事契約をGET!契約が成功したと嬉しそうに報告するドギョンとの滑走路での素敵なシーンで、よくみれば5話で着ていたシャツを着ているジソン。これもお気に入りなんでしょうか?

また一段とラブラブ度があがった2人…
イジョンジェが恋人役のチェジウを見るまなざしってどこかで見たな~と思ってたら、『イルマーレ』でコーラに話しかける時と同じだ…
そんな時に限って通りがかってしまうハジュン…あーなんて間が悪い人なんでしょう。そして、少しは吹っ切れたみたいですが、ああ面と向かってベストフレンドと言い切らなくても@ドギョン。

そして、ジソンにはモスクワへの転勤命令がっ!

そうなると、別の名前で人知れず去らなければなりません。
失敗すれば異国の地で命を落とすことになる任務です。これは、ツライ。『インファーナルアフェア』の楊さんよりツライかも。
抵抗を試みるジソンです。人並みの幸せを望んじゃだめなのかって。

いや、だめだろ

ブラックエージェントというのは、人並みに家庭を持ってとかそういう庶民的なものを求めちゃならんのです。国の為に命を捧げる仕事なのだから。でもドギョンや空港の人たちと会ってジソンは変わってしまったようです。何を思ったのか、彼女を連れ出し自分の両親が式を挙げた教会に連れて行きそこでプロポーズしちゃいます。

え?いいのかこんな時期に。
あぁ、指輪を買えばよかったとか色々言ってますが、見ているこっちは「何を血迷っているのか?」って感じです。
一方、元カノミョンウはタイヘンなことになっており、知らないのはジソンのみ。ドギョンもハジュンも彼に言わなかったのに、とんだ伏兵に知らされてしまいます。病室の前で泣き崩れるジソン。

韓国ドラマって男の人がよく泣きますよね。男の人だって泣きたい時は女子と同じくらいあるだろうけど、ドラマみてると「あぁ、男の人も泣くんだな」と再認識してしまいます。

さて、お別れの日。
もちろん規則なのでジソンはひっそりと韓国を出て行こうとしますが、ハジュンの計らいでドギョンを会えることになります。

オトナになったよ@ハジュン。たった2話の間に何があったのでしょうか。もし彼が友達だったらじっくり聞いてあげたいくらいです。

空港って、お別れするばかりじゃなくて戻ってくるところでもあり。いつもどってくるかもしれない人をここで待つというのも、恋愛にはありなのかも。
だってジソンも、連絡のない人を待つのも楽しいって言ってたしね。

エンディングの映像で、夜の滑走路シーンがものすごく寒そう。イジョンジェが「体感温度-40度!」って叫んでるのが印象的。

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2007/12/09

衝撃の告白だった@エアシティ

今週は13話&14話。
スタート当初は、過去の恋愛から吹っ切れていない男であったジソンでしたが、13話からすっかり『恋しているオレ』になってしまいました。
仕事中、あちこちでドギョンと会うのは仕事上あり得ることですが、彼女を見る目がもうまん丸で、非常階段で「カメラのついてない所へ行こう」なーんて耳元で囁くんですよ。

コラ、仕事しろよ@ジソン。

一方そんな2人をモニターでしっかり見てしまっているハジュン。これがストーカーでなかったらなんでしょう?このあと唐突にドギョンに130万ウォンするプレゼントしてます。これには、ドギョンじゃなくても「なんじゃコリャ」です。記念日でも誕生日でもないフツーの日に、しかも恋人でもない男からそんなもの貰ったって嬉しくないもん。むしろコワイ。

この人、いい人なんだけど努力のベクトルが違うというか…

はっ?今まで女の人と付き合ったことないってぇぇぇぇぇ?????

えっと、彼31歳なんですよ。これはヤバくないですか?

一方、空港では新しく就航してくれそうな航空会社の副社長が視察にやって来るし、アメリカから強制送還されてきたソヌが問題起こすしで、がちゃがちゃ。

このソヌ、203号の局長が20年前、NY時代に付き合っていた人の息子。そのとき10歳だったそうです。というと今は30歳。

とても30歳には見えません。若いです、10代後半といっても差し支えなし。そしてジソンが自分の下宿につれて行っちゃうのですが、ビミョウに子供扱いしてます。海岸で犬をなでなでしてる姿がカワイイ。

あ、思い出しました!この人『雪の女王』でボラのお兄ちゃんだった人。あの時は高校生だったもんなー。

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2007/12/08

2007JAPAN TOUR SHINHWA

メンバーが6人もいれば、全員がベストコンディション、というわけにもなかなかいかないのがグループの定め。

POP ASIAから始まった私の神話歴も、Zepp東京、NHKホール、東京国際フォーラム、武道館、国技館、さいたまスーパーアリーナ…と、単独、ゲストと両方の形態で見てきました。

断言します。

今回が、ベストコンディションのライブでした。

誰も「具合悪そ~…」な人がおらず、かえってドンワンのテンションが今までより低いかも、と思ってしまったくらいです。彼は、誰か調子悪い人がいると、その人をカバーしようと気持ちが働くらしく、今までががんばりテンションだったんだなーと思いました。新しい曲も昔の曲もとりまぜ、昔の写真が大写しになった時は、「ワタシ、このビジュアルの人達を、よく好きになったなー」と心底思いましたが、途中でファン辞めなくてよかったです。今回観ている方もやる方も最後だとわかってるから余計盛り上がりました。いつもあるソロコーナーもなく、とにかく6人で魅せてくれたのが、最高に嬉しかったです。

さすがなのは、ミヌ。一気に客のテンションを上げることができるのは、もう才能です!

もっとずっと彼らを追いかけていたいですが、もうグループ自体の活動はないと思っていた方が、たぶんいいんだろうな。
でも、日本では『少年隊』みたいなグループもあるし、そういう感じでやってもらえたらファンとしては嬉しいのだけれど。

花道より前の席だったため、彼らの後姿を堪能しました。

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2007/12/02

『銭の戦争』1話見ました

昨日開局したBS11という放送局で、パクシニャンの『銭の戦争』を放送。

今日は、『ヤミ金で莫大な借金をしたダメな父親のせいで、今まで裕福にくらしていた家族が、不幸のどん底に陥る』という、これからお金にまつわるドラマが始まりますよーと見ている私達に教えてくれる展開でした。
出てくる人物も、あの人とこの人がこういうところでつながってますよーと本人たちはまだ知らないけれど、見ている人にはわかるしくみ。

出ている人のなかに『達磨よ遊ぼう』に出ていた人が2人。あの時は、パクシニャンに苦しめられた側だったけれどドラマでは、苦しめる側。

さて、クムナラがどうやってこの借金地獄から抜け出すのか?抜け出せないのか?

それにしてもパクシニャンって、チンピラ役でも社長役でもサラリーマン役(エリートだけど)でも、やっぱりパクシニャンなのよね。

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2007/12/01

こういうのが観たかったんだよ@エアシティ

今晩放送の『エアシティ』11話&12話。
偽札をロシア人から奪い(ブツだけとってお金払わないなんて極悪人よ)、香港から空輸される米ドルとすり替えて、自分たちはまんまと真券の方を戴くって奴らVS空港の攻防。
ジソンは、飛行機から空港内の銀行までの間に、犯人たちが狙える場所があるのではと思い、飛行機が到着してから銀行までを見たいと申し出ます。
1パーセントの可能性でもあれば、疑うべきとドギョンはジソンの考えに賛成。面白くないのは、ハジュンです。まさに自分のテリトリーである保安関係を、穴があるんじゃないかと疑われているんですから。

彼のすねっぷりが小学生みたいでカワイイので時々、ドギョンと同い年ということを忘れてしまいます。つか、30過ぎた男がそれってアリ?先週の回で自分が蒔いたタネが現実になってしまい、「オレってばかばか!」な気分でしょうけどね。

ある日の朝、実際に米ドルが銀行に納められるまで同行する、3人。「ほーら、完璧でしょ」といわんばかりのハジュンの態度と、「やっぱり、ここを襲うのは無理かも」と思うジソン…

でもでもTVのこっち側では、現金輸送車の隣に、出入り業者とはいえ他の車が駐車してるってどうよ?とツッコミがしたくなりました。時間ずらせばいいじゃんって。

やっぱり強奪→犯人たち米ドルとともに逃走

犯人はどこへ?米ドルはどうなった?

今回の展開こそ私がこのドラマで見たかったストーリーですよ。
もう、30過ぎの三角関係なんていいんです。空港でおきる問題をどうやって空港で働く人たちが解決するのか、その過程が見たかったんだよー。

税関がノーチェックで通過できるしくみを利用していることを見事突き止め、米ドル発見、犯人逮捕というすばらしい結果になりました。

そこで、ジソンがハジュンに一言。
「どうして、オレの気持ちばかり優先させる?自信があるならぶつかってこいよ」

それって、「勇気があるなら、かかって来い」ってことじゃないですか。
すっごい自信満々なセリフに聞こえちゃったんですが…

どこまでいってもかわいそうな@ハジュン。

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2007/11/17

今から語る『エアシティ』のこと

10月からWOWOWで2話連続放送の『エアシティ』。
実は観ております。だって、イジョンジェすきなんだもん。毎回かっこいい彼を見るのが楽しみ♪

仁川空港を舞台に、空港職員のチェ・ジウと国家情報院のエージェントのイ・ジョンジェを軸に繰り広げられる人間模様…

と、いうドラマを期待して観始めたのですが半分が終わった今、

殆ど恋愛ものになってます

そして、かっこいい彼を楽しみにしていたはずなのに、なんだかツッコミ奉行と化している自分が…

今週放送分の7話と8話では、麻薬所持で検察に拘束されたドギョン(ジウ)の疑いを晴らすため、ジソンとハジュンは香港へ。

いくらドギョンが好きでも、警察でもなんでもないハジュンが行ってもどうにもならんのでは?というツッコミはこのさい横に置かなくてはいけません。彼は、とにかく彼女のために何かをしてあげたいのです。出張サラリーマンみたいなかっこうで蘭桂坊をさまようハジュン…夜ならともかく昼間っからそのかっこうは目立ちすぎます。そして、香港の暑さに相当やられてます。
やっと服を買ったのは、靴下も破れた頃なんて…彼には、町中にあふれるジョルダーノも目に入らないほどドギョンのことで頭がいっぱいだったのかもしれません。

一方、検察で暴力を振るったことが問題になり、エージェントの資格を停止させられたジソン。そんなことで凹む彼ではありません。香港からお呼びがかかったのをいいことに一路香港へ。しかし、いったん自宅に戻り犬の散歩をする余裕があったのに、ずーっと同じタッターソールのシャツです。もう既に2日は着てます。香港着いてもこのシャツです。ジャケット替えても、シャツはコレ。途中、組織に襲われ血で汚れてもまだ着ています。

彼にとってラッキーアイテムなのでしょうか?

と、思ったらやっとグレイのシャツに着替えてくれました。彼も、頭の中がドギョンのことでいっぱいでジャケットは沢山もってきたのにシャツは忘れたのかと思ってしまいましたが、単にめんどくさかっただけのようです。

さて、事態はある程度の解決をみましたが、追っかけてきたドギョンのもとに姿を現せないジソンです。それは、ハジュンに言われた一言がよっぽど効いたから?ハジュンは自分が、ドギョンに恋愛相手として思われていないことをわかっているしジソンのことを好きだということもわかっています。だから、ジソンのああいう態度がむかつくのでしょう。『ある素敵な日』に続いてチーフの人が報われない役どころ担当です。

身も心も傷ついて韓国へ帰るジソン。

エージェントなのに、「お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんかー」状態になってしまうのは、いかがなものか…

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2007/11/09

『悪い男』観ました

2001年の映画ですが、映像の感じがもっと古い感じがしました。
キムキドク監督の独自の映像なのかしらん。
昔、『魚と寝る女』の予告編を見て卒倒しそうになってから、苦手意識があり、アジア映画が好き!と言っているくせに一本も観たことがありませんでした。

チンピラのハンギは、道で偶然に出会った女子大生ソナに激しく惹かれ、たった一度だけ会った彼女を陥れ娼婦にしてしまいます。
このへんの展開の速さったらもうびっくり。
そのうえハンギは、マジックミラー越しにを通しソナを見守っているのです。そして鏡越しの彼女を見るたびに、ものすごい苦しさにおそわれてます。

だから、悪い男なのか?

最後の方で、ハンギが出ない声で「ヤクザに愛なんて似合わない」と叫ぶシーンがあり、あぁ、だから彼は、こういう形で好きになったソナを痛めつけてたのか、と思いました。
誰かを好きになったらその人にずっと笑っていてほしいとか幸せでいてほしいと思うはず。自分には愛は似合わないと思っているハンギは、反対の行為をすることで彼女を愛する自分を罰しているように思えてきました。そして、ソナもハンギを想うようになっていきます。
でも、それが唐突に思えてしまいました。だって、彼は彼女にやさしい言葉もかけたことないし、何かしてあげるわけでもない。だから刑務所の面会室で「アンタが勝手に死んだら私はどうなるの?」と言うのには、これって愛情じゃなくて共依存じゃないの?というギモンも。

全体的に、男の人が思う愛の形かなーって。
何も言わなくても、どんな生活でも女はついてくる、みたいな。
こういう愛の形は、きっと世界のどこかにはあるのだろうけど、自分の周りにはあってほしくない。

ソナのボーイフレンド役でナムグンミンが出演。
いやー、あのままじゃなくてホントに良かったよ。今じゃ想像できない感じだったもん。

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2007/11/01

『ユア マイ サンシャイン』観ました

劇場公開時、観たかったのに逃してしまったこの映画。

ファンジョンミン演じるソクチュンは、純朴な農村青年。ある日、喫茶店のウナに一目ぼれし、猛アタック。はじめは相手にしなかったウナも、彼の純朴すぎるくらいの愛に、彼との結婚を決める。幸せな日々もつかの間、突然ウナの前夫が現れ、ウナに関係を迫り、ソクチュンにはカネをせびる。また、ソクチュンはウナがHIVキャリアであることを知り…。

どんだけ田舎なんだってくらいに田舎が舞台のこの映画。ソクチュンの『恋愛大バカ』ぶりがすごい。
喫茶店といっても出前のコーヒーを届けにいってお客の相手をする商売。そんな彼女をホテルに呼びつけて、「さあ、休んでください」って…ウナじゃなくてもビックリです。昼間、踏み切りですれ違った時に一目ぼれしたとはいえ1回ホステスとしてカラオケに行っただけですよ。
とにかく、ブルドーザーみたいに「好きです、愛してます、幸せにします」とウナにアタックしまくる姿は、その思いが真面目な分だけ笑いを誘い、かなり笑ってしまいました。

美しい桜が舞う夜のシーンを境に、2人には苦難が待っています。

面会室で、別れをいうために初めてソクチュンに会い、冷たい態度と言葉を投げつけるウナ。
面会時間が終わろうとしたとき、ソクチュンの異変に気づきます。

バカがつくくらい一途な男と過去がある女。
HIVという病気。

設定からしたら、韓国ドラマの延長?って感じですが、主演の2人のおかげで大人も観れる恋愛映画に仕上がってます。
私は、ファンジョンミンとチョンドヨン両方好きなので余計そう感じました。
ファンジョンミンのやつれぶりも注目です。

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2007/10/28

『ミスターロビンの口説き方』観ました

地元でもやっていた韓流シネマフェスティバル。
最後の上映は、『ミスターロビン…』と『手紙』です。
韓国に行く機内で一度観たのですが、フライト時間が短くてオチがわからなかったんです。
どうせ上映してくれるならフライト時間で収まる作品にしてほしい。
もう結末気になって仕方がないじゃないですか!

外資系企業に勤めるミンジュン(オム・ジョンファ)は、香港での休暇を恋人にすっぽかされ、傷心のまま帰国した。翌朝の出勤途中うっかり前の車に衝突したミンジュンは、車の修理代を要求する外国人ロビン・ヘイデン(ダニエル・へニー)から逃れようと浅知恵を弄するものの、彼は携帯電話のカメラで証拠の写真を撮り、意気揚々とその場から去っていった。そしてその日、会社に赴任したCEOこそが、他ならぬロビンその人だった…(韓流シネマフェスティバルHPより)

始まりはなぜか香港。なぜ香港か?まぁどうでもいい感じ。
ロマンチックコメディの始まりを観ている人に期待させればOKなんでしょう。
もうこれって、ダニエルヘニー鑑賞映画だから。

ミンジュンがあんなに子供っぽい作戦を大真面目に決行しているのをみていると、アナリストとして大丈夫なのか仕事振りまで不安になってくるし、
ロビンヘイデンの傷のナゾをきいたら、そんな女を長いこと思い続けてたなんておかしいだろーと思わずにはいられない。

でもいいの。
ダニエルヘニーのアップさえ画面に出てれば、あとはなんとかなるのよ。
(彼は、声もいいと思う)

途中までは、ツッコミながらも楽しく観ることができます。
ただ、つらいのは最後の方にでてくる企業買収の話。
あれほどクールなロビン様(映画の中でこう呼ばれてた)が、そんなこと????
あれは余計だったかも。

これは、一人で観るより大勢で観て、あとであーでもないこーでもないと語るのが面白い一本。

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2007/09/02

「中天」を観る

070901_142511_2  ワダエミ展で見た「今は、このお仕事中」映像の中で紹介されていたこの映画。

完成前からもの凄く気になってたものの、どうも韓国では不発だったらしいとききました。

ナゼーーーーー?????

で、韓流シネマフェステバルにて観てきました。

たとえば「チャイニーズゴーストストーリー」や「バタフライラバーズ」「風雲」あたりが好きな人(私も含めて)、

物足りないです

観終わって「さーて、うち帰って「英雄」みちゃおうかなー」な気になります、たぶん。

キャストも悪くないです。ウソンは「武士」を彷彿させるし、キムテヒもきれい。ホジュノも若いキャストの中でベテランの演技って感じ。

もちろん、ワダエミの衣装も(特に悪鬼の衣装の、黒のグラデーションがきれい)

でも、でも「いつかどこかで観た感じ」がぬくえないんです。陰と陽の戦いとか世界を救えるのは、愛みたいなテーマとか、鎖が背中から出てくる、「アンタはスパイダーマンのキャラ?」な人が出てくるとか。やたらアップが多いし。まあ、アップに耐えられる2人だからOKか…アクションも本当にできる人を一人くらい配して、見せ場があってもよかったのでは…

初監督作品ということなんですが、いきなりこんな大作じゃ…

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2007/08/25

シンヘソン ソロコンサートに行く

朋友が頑張ってチケットを手に入れてくれたので、行けることになった、the beginning,new days shin hye sung frist tour in japanという長い名前のコンサート。

物販を買うための長い列を横目で見ながら近くのカフェでまったり。開場が遅れたのか、5分前でも私達は中に入っていませんでした(泣)

10分遅れで開演。

神話のオレンジ、ヘソンのカラー(らしい)の紫のルミカがきれいでした。開演直後から総立ちで、みんなの期待の大きさが伺えかなり盛り上がりましたが、ヘソンの息があがり気味だったのが心配でした。どうも間にはさんでいた企画、バラードの帝王からのコメントとか、生着替えは、彼を休ませるためだったようです。まだ20代なのに……普段6人でそれぞれボーカル、ダンス、ラップと担当が分かれているところ、ソロということで全部一人でやらなければならなかったのも原因でしょうか。

その前に見たのがなんと言っても学友だったので比較対象が高過ぎなのかな。伊達に20年以上第一線を走り続けているわけではないのです@張学友。しかも学友がやってた曲を同じ振り付けでやってたし。私は、ヘソンの魅力はやや中性的な声と、ドラマチックな歌だと思うのでピアノの伴奏だけで歌うとか、歌の上手さを前面に打ち出したコンサートを期待していったので、ちょっとだけ拍子抜けしてしまったのもしれません。

2時間ぴったりにお行儀よく終わった印象のコンサートでした。

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2007/07/27

カンポウ6

昨日の朝日新聞朝刊経済面に出ていた、クラシエ(旧カネボウ)の記事。

カンポウ6

って、なんかご当地戦隊みたいな名前ですが、漢方の風邪薬のキャラクターに日本、韓国、台湾、香港の若手俳優を起用するそうです。

かなり映りの悪い写真がちょこって出ていて、それもパッケージを模した衣装(滝涙)

ダンナに「ねー知ってる?この人たち。ジョンフンとか」と聞かれ「誰やねん」な私でした。

一夜明けて…

ウソです、知ってます。えぇ知ってますとも。

ジョンフンといったら、彼じゃないですか!

ユル君ですよー。

ちなみに、彼は葛根湯王子。

そして、イトコの間で人気大沸騰だった、キョンジュンもいるじゃないですかー!!!!「1%の奇跡」のお兄ちゃんだよ。

彼は、柴胡桂枝湯王子。お腹に来る人の強い味方らしいです。じゃ、私の王子なのか?

10月からCMも流れる予定。

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2007/06/14

Kのコンサート

NHKホールまで行ってきました。そこはかとなくよい匂いが漂ってきそうなきれいなおねえさんがいっぱいでした。曲はもちろんですが、美形のさだまさしか!というほどトークが充実してました。あーワタシもまた広東語頑張ろうと思いました。

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2007/05/21

韓国で気になるshop その後

070521_220654 roem、明洞のお店に行ってきました。

ガイドブックには日曜休みとありましたが、よく考えたら渋谷か原宿のような明洞で、日曜日にお休みというのはありえないです。案の定、開いてました。

入り口横にショーウインドーがあり、この春夏おすすめと思われるコーディネートが飾ってありました。どれも、好Q!

OLさん御用達という感じの服多し。かくいう私も綿ジャージ素材で、襟だけ違う素材のこのシャツを青と白色違いで買いました。

一枚12,900ウォン也。

タックスカートとあわせてブラウス代わりに着たり、

クロプトパンツをあわせたりして着ています。

なかなか着まわしがきくので重宝中。

スカートもいいなーと思うのがありましたが、なんとなーく細身っぽかったのでやめておきました。ただ今ウェスト絶賛増大中なもんで。

ここでボトムス買うには、ダイエットせねば。

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2007/05/19

Nタワー

Namsan タワーの下から。

近くで見ると案外フツーのタワーでした。

ホテルが、南山のすぐ下だったのでエントランスからよく見えました。特に夜はライトアップされ時間によって徐々に色を変えていく様子はきれいでした。

ここは、遠くからライトアップされたのを眺めるのがステキ。

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2007/05/17

サムスン気分で南山ケーブルカー

私の中で005 「私の名前はキムサムスン」で登場したもののうち、インパクトがあったのは、南山のロープウエーと済州島のハルラ山です。

写真はそのうちの一つ、南山ケーブルカー。今回の旅で唯一行った、ソウルの名所です。

どうみてもロープウェーですが、なぜか韓国ではこれのことをケーブルカーというらしいです。

梨泰院からタクシーで漠然と南山と言ってしまったので、山の駐車場まで連れて行かれてしまいました。これだと、駐車場代も余分に取られるので高くつきます。しかも、駐車場からNタワーまでめちゃくちゃ急な道だし。

夜など、ケーブルカーの駅から街まで歩くのはちょっと…という時にはありがたいですが。

さて、当日は日曜日。

南山はたくさんの家族連れがいました。

「美しき日々」で出てきたあづまやも、人がスズナリ。

もちろんケーブルカーも長い列でした。

「サムスン」で出てきたような貸切状態のはずはなく……

でもわりと静かだったかなー。あまり大きな声で皆さんしゃべったりしないし。←また、香港と比べてる(笑)

殆どの人が往復ケーブルカーなので、チケット売り場はどこ?という感じで並びながらきょろきょろしてましたが、実はチケットブース以外にも2台券売機がありました。

暑い中やっと乗れたケーブルカーでしたが、満員のうえ山側に立ってしまったので、明洞の街が近づいてくるところは見ることができませんでした。

秋は、もしかしたら紅葉が見られたりするのかもしれません。

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2007/05/14

開いててヨカッタ

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明洞のクリスピークリームドーナッツにて。

これ、朝ごはんのすぐ後です(笑)。ロッテデパートが開くまで時間を潰しながらコーヒーでも飲もうということになり、目についたのがココ。

さすがに朝の明洞であいているお店は少なくて、「開いててヨカッタ」

東京では、まだ混んでいるらしいので、あまりのガラガラっぷりにおばと私は興奮。

しかし、ドリンク頼むとドーナツ1個おまけというシステムを知らなかったので、カウンター嬢がせっかくくれたドーナッツを「頼んでないよー、いらん!」と断ってしまいました。おばがレシートを確認したらもちろんその分の料金は入ってません。

「ひーん、素直に貰っておけばよかったね」

でも、カウンター嬢も韓国語で何か言うばかりで、韓国語のできない私達(おばは英語ができる)に積極的には「これはオマケだよ」ということを伝える気はなかったみたいでした。

香港だったら、きっと押しの強さで私達を納得させるんだろうなー

で、納得させたことで満足げになる。←茶餐店のオヤジやおばさんだけ?

違う国のことを比較しても仕方がないですけどね。

ドーナッツは想像したよりも甘さ控えめでおいしかったです。

そしてなによりトイレが安心して使えるのがポイント高い!

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2007/05/12

ソウルで買ったもの2


明洞のthe ozoneというふらっと入ったお店で買いました。寒がりの私には必需品ともいえる巻きもの。色違いで2本買い、ダンナに「中尾彬?」と言われました。薄い綿ジャージでかさばらず、すでに愛用してます。

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2007/05/11

最高尚宮さまのお仕事


今回のソウル旅行は送迎のみがついたものでした。空港からホテルまで送ってもらう間に免税店で使えるカードやカジノのクーポンなどを貰いました。免税店で売っているようなブランドには興味がない家族なので、「いらなーい」と捨てようと思いましたが、ふと目に付いたのがコチラ。「チャングム」で最高尚宮役をやっていたヨ・ウンゲファンさんが毎週金曜日の午後2時からサイン会を開催中〜

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2007/05/10

ソウルで買ったもの


梨泰院のちっちゃなスーパーで購入。チョコパイかと思ったら、エンゼルパイでした。「情」という字がすごくインパクトあり。味は甘すぎずさっぱりとしてるそうです。

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2007/05/07

2泊3日ソウル旅

行きKE702→帰りKE001だったので、実質丸一日しかない旅でした。
フライト時間も短くて「Mrロビン…」の結末もわからず。
ソウルは予想外に温度が高く、汗をかきかきの街歩きでした。
振り返ってみると、なんだかお土産買うために走り回っていた気が…
夜は週末ドラマの「ケセラセラ」を全く言葉がわからないのに見て、タイトルのお気楽さとは全く正反対な内容で驚きました。
エリックというと「新入社員」のイメージが強かったので。←愛について相当悩める男。
写真は、唯一行った名所、南山タワーのお土産ショップの袋。

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2007/04/18

韓国で気になるshop

GWにソウルに行くことになりました。

で、きになるお店はココ

フラッシュがなかなかおしゃれさん。

ふだん観ているドラマのヘギョちゃんとは、雰囲気が少し違います。

香港行くと、よく服を買ってくるのですが、ローカルでこういう雰囲気の服ってないので、

時間があったらのぞいてみたいな。

しかし、成田午後発で仁川午前発の2泊3日のツアーだし、

85歳になる祖母も一緒なのであんまりあちこち行けないと思われ…

サイト、カワイイのはいいですが、ハングルオンリーなので、ショップリストみてもどこだかわからん(涙)

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2007/03/02

春のワルツ 20話

なんだかんだといろんな伏線をはったりして、「どうなるの―?」とハラハラさせつつも最終回は案外あっさりか見ている者を煙に巻いたような終わり方が多い韓国ドラマ。

今回は落ち着くべきところに落ち着いたというべきでしょうか。

「あなたはスホなのかジェハなのか」という問いに答える前にスホパパによって、「彼はユンジェハである」と言われてしまったジェハ。

今までスホに何もしてあげられなかった償いとしての行動とは思うけれど、父の愛を感じるのが最初で最後というのはずいぶん悲しい話です。

しかしジェハとして生きることはウニョンとの別れでもあります。

うーんどうして全てを捨ててとはいかないんだろうか?

おまけに、イナも自分が好きな幼馴染みとは別人と知りつつも、まだジェハとの結婚あきらめてません。

この執着心はどこから?イナのつまらない執着心のためにジェハが大変なことになってしまいます。

ウニョンが聴いてくれる最後のコンサートをやりとげるために後の人生かけるようなことに。

何かを得ようと思ったら何かを差し出さなくてはならないものなのかな@ユンソクホワールドでは。

私がこの回で印象深いのは、オーストリアに帰るフィリップがウニョンに別れを告げに行くシーンです。

彼の心根のなんと美しいことよ!こういう人こそ幸せになってもらいたい。そう思ったのは私だけじゃないはず。

そして、四季シリーズ唯一といっていい、わかりやすいハッピーエンド。

いつか合宿で来た素敵なおうちを買って、二人は新しい生活を始めます。

現実問題、元ピアニストなんて今更会社勤めもできなそうだし、ウニョンのアクセサリーだってそう沢山は稼げないだろうし。

ジェハは分校の音楽教師でもするんだろうかと余計なことを考えてしまいました。

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2007/02/23

春のワルツ 19話

ジェハがあの時、なぜ自分の前から姿を消したのかをフィリップから聞き驚くウニョン。すべては自分のためだったのです。

知らぬこととはいえ、恨んでいるとか憎んでいるとか言いたい放題しちゃった後だから、どんな風に顔を合わすのかと思っていたら、愛はなんでも帳消しにするのか、「なんで言わなかったの?」の一言。

ウニョンは謝らなくてもいいの?

それにしても、フィリップの役回りというのはかわいそう。

二人の心を通い合わせる大切な役を果たしているのに、報われないなぁ。二人だけ楽しそうなんだもん。

部屋で一人ウニョンが作ってくれたものたちを見つめるフィリップ。

「スホお兄ちゃんを見つけた」と無邪気にフィリップに話すウニョンに「良かったね」とやさしい言葉をかけてあげてます。いいひとだよ、ホントに。

フィリップがイナにジェハをあきらめろと説得してる一方、ジェハとウニョンは、なんかへんてこな柄物シャツ着てイチャイチャしてます。つーか、宿屋のおばさんから借りた?って感じ。

楽しい時間を過ごしてきてソウルに戻ったらさぁ大変。

誘拐疑惑だの、実子じゃない(しかも正式な手順を踏んでいない)という記事が出て大騒ぎ。

事実を公表しようと主張するジェハに、反対するジェハパパ。ママの病気のことを考えての選択だと言うけれど大人の事情もあるわけです。
そんなこんなでジェハが記者会見を開くことになりました。え?外務大臣に内定しているジェハパパのじゃないの?という疑問は残りますが、とりあえず疑惑について釈明するということで。

いきなり第一の質問がそれかい!

そしてジェハの答えはーーっ!!!

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2007/02/16

春のワルツ 18話

ウニョンはフィリップと彼のお母さんの実家を訪ねますが、おじいさんに「お前のような毛唐の孫はおらん」というトンでもない言葉で門前払いされます。
落ち込むフィリップにやさしい言葉をかけるウニョン。
お互い孤独を知っているせいか妙に波長があう二人です。でもフィリップが「君の力になりたい」と愛の言葉以外の何物でもないことを言われても、やっぱりいいのか@ジェハの方が。

そして、誕生日の朝。この日はウニョンのお母さんの命日でもあり、お祝い気分ではありません。
そんなウニョンを子供の頃約束した遊園地に連れ出すジェハでしたが、ウニョンに「お祝いする気になれない」と言われてしまいます。
ジェハは恋しいけどスホはダメなんだって。恋ゴコロは複雑なんです。

忘れていったジャケットに子供の頃ウニョンがあげた貝の細工が入っていたことでジェハの心を知ったウニョンでした。一方、ジェハのサイン会にスホパパとカングが現れ一同蒼白…。そろそろ隠しておけないところまで来てしまったのかもしれません。そんな中、ジェハはフィリップに全てを打ち明けます。ウニョンからもジェハからもいろいろ聞かされて、フィリップも大変です。記者たちはスホのことをかぎつけ、イナは結婚をせかし、ジェハは男として大きな岐路に立たされていますねー。さぁどうする?あれ?雲隠れってやつですか。

どうでもよい今回のツッコミ。
フィリップの声の人は、昼ドラに出ている。声がそのままなので変な感じ。おまけに今日は夕方のサスペンス再放送にまで!

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2007/02/10

宮 24話

ユルママはあくまでシン君を放火犯にしたい模様。
そのエネルギーを別の所に使えばいいのに、と思うくらい周到にシン君を陥れようとしてます。

こうなってしまうと、太皇太后も王様も後は祈るばかり。
ユル君は、シン君から衝撃の真実を知らされます。
これって暗に「お前が身を引け」ということだ。本気でチェギョンを好きなユル君にとってなんて酷なんでしょう。
涙ながらに母親を問い詰める姿にじーん。
あ、でもしっかり鼻の穴チェックしてしまう、ムードのない@我。

シン君とチェギョンは残り少ない時間をめいいっぱいお互いの気持ちを伝えあうことに使ってます。
バルコニーのシーンが素敵です。あぁでも回想シーンが多いなぁ。
韓国ドラマの最終回はこういうのありがち。
そして別れの時…最後まで見ているとつくづく3人とも演技が自然になってると感じます。
しかし演技はいいが、ユル君あの大事な場面でそのお洋服は…泣いていいのかつっこんでいいのかわかりません。
全ての罪をかぶり宮中を出て行くユル君、そしてユルママ。
思えば何のためにイギリスから戻ってきたんだろう?

さて、舞台はマカオへ。なぜマカオ?
皇室からお金が出ているようで貧乏暮らしはしてないようです。


朝もやの中、シン君が現れます。
あのートップスとボトムスのバランスがワタシ的にありえないんですが。
最後のあれは…気持ち悪くなるにはその前があるわけで、え?いったいいつの間にそんなことになってたんだー???

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2007/02/09

春のワルツ 17話

ますます盛り上がってまいりました♪という感じでしょうか。
二人に起きるすれ違い。スホパパは、やっと自分の息子だとわかり、しかしわかった途端に別れの挨拶になってしまいました。
ウニョンは、ジェハ=スホと知り、苦悩しています。
愛している人は、母を死なせた原因を作った人なのだから当然といえば当然ですね。

ジェハは、ウニョンの家の前で、ウニョンは、練習室で居場所を偽って電話で話すシーンは、切なくて、でも美しいシーンです。
悩みすぎて病気になってしまったウニョンをやさしく介抱するのは、またもやフィリップです。
アンタ、本当にいい人だよ。フィリップ応援派の私としてはあの献身ぶりに泣けてきますよ。
ウニョンはね、なぜスホが消えたのか本当の理由をしらないから、怒りぶつけまくりです。
後で真実知ったら今日言ったこと全部激しく後悔しそう。あージェハ、孤独すぎる!フィリップにまであんなこと言われて、イナは恐ろしいオンナに大変身。怖い、怖すぎます。ひたひたと押し寄せる感じでジェハを縛り付けてます。
酔っ払って泣きながらウニョンの名を呼ぶジェハにヲトメ心がくすぐられなかったのと、あんな濃いピンクのおかもちで出前されたら食欲を奪われそうな所に、今回のダメを出したいです。

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2007/02/04

宮 23話

この回いれてもあと2回の放送となってしまいました〜。
ほんとあっという間という感じです。それだけハマッていたということかも。

さてさて、chikoさんおすすめの23話。皇太后殿、炎上ー!!
シン君逃げ遅れるかと思ってハラハラしたけど、ギリギリで逃げられたようです。あのままいたら、焼死するところでした。当たり前だけど犯人は誰?ということになり、メールで呼び出されたというシン君の供述は、そんなメールの履歴がないということで、シン君に容疑がかかります。冷静になればシン君がそんなことしてもメリットが少ないはずなんですが、皆シン君犯人説に傾いちゃってます。なにせ相手のユルママは、文字通り命懸けてるのです。火傷で入院くらいなんでもないです。だって気合いのいれ方が尋常じゃありません。

次の手をしっかり考えてます。そんな母親の企みにうすうす気付くユル君。一方、シン君とチェギョンは、やっとお互いに対する気持ちを伝えあうことができました!!!お互い、自分の思い通りにいかないことに対して、逃げてたことに気付きこれからは負けないって。困難も二人で立ち向かえばきっといい方向に向かうハズ。二人を応援したくなりますよ。ソファでのラブラブシーンが可愛い。そんな二人を陰から見つめるユル君の気持ちはどんなものでしょう。
チェギョンのために、自分が引かなければならないことを悟ったのでしょう。一人、部屋で涙をこぼす彼を慰めてくれる人はいないのです。

今回のことと皇太子夫妻の離婚騒動のせいで、王族会の廃妃せよという圧力だけでなく、皇室廃止論が取り沙汰されて窮地に立つ皇室。
打開策としてチェギョンを外国に行かせることに。ショックを受けるもののそれが自分の家族であるシン君や王様をはじめ宮中を救うならと自ら外国にいく決心をします。自分の許可なくどこかに行くな、落ち込むなって約束したじゃないかと言うシン君に言いなりになるんじゃないことを話すチェギョン。

この二人にハッピーは来るのでしょうか?

今回、おばあさまである太皇太后がユル君に言った言葉が、じーん。

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2007/02/01

春のワルツ 16話

イナのデスクで見た写真に衝撃を受けるウニョン。
そこに写っていたジェハの子供時代があまりにスホに似ていたためでした。さすがのウニョンもジェハ=スホと疑い始めてます。
そして、街でスホパパを見かけ動揺。
さらに海苔巻き屋に偶然スホパパが現れ騒動に。
ウニョンにとって、スホを思い出させることばかりが続きます。そろそろ製作側もジェハ=スホをウニョンに知ってもらわないと話が進まなくなるのでしょうか?

しかしスホパパは、スホの居場所について嘘ついてます。
大人の嘘で話が拗れるって韓国ドラマにありがち。警察沙汰がきっかけで親子の再会したのにスホパパは気付かない!親子ってそんなもの?
ホテルに戻って、何かに憑かれたようにピアノをひくジェハ。
ただいま自分って何者?状態のようです。ジェハが何よりも恐れるのは、ウニョンに災いが降りかかること。
父親が息子と気付かない代わりといってはなんですが、カングをホテルに連れて帰り世話を焼いてます。

母親が違うとはいえカングは弟です。お風呂のシーン、かわいい。
フィリップまで加わって何やら楽しそう。そんな楽しい時間は長くは続かず、ジェハとウニョンの前にスホパパが!全てイナが仕組んだことです。もう誰も彼女を止められないのか@愛の暴走列車。ジェハではなくスホを愛してしまっているんじゃないかという冷静な指摘を否定し、ジェハママに脅しかけてます。そして皆の前での結婚宣言!泣きじゃくるウニョンのそばで涙をぬぐってくれるのは、フィリップなんだなー。海苔巻き屋でまた一騒動!どうも深夜ロケの模様。カングは夜中に働いてもいいのか@韓国。

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2007/01/28

宮 21&22話

チェギョン、やっちゃいました……

シン君がすばらしいフォローをしたものの(番組観覧のおばちゃんの中には涙する人も)、王様は大激怒です。
味方になってくれなくちゃならないはずのシン君も、王子様のプライドを傷つけられて突き放します。ここで批判の矢面に立てばチェギョンの不安も全て解決、のハズなのだけど。
一度おさまったはずの深夜の密会の相手のことが再燃。
ユルママは息子に騒動の火の粉が降りかかってはタイヘンと、チェギョンに席藁待罪をアドバイス。
ムシロに座ってひたすら許しを請うチェギョン。

ユル君、とうとう皆の前で自分の気持ちを告白してしまいます。驚く一同。
しきたりを破ろうとしているユル君をシン君は責めます。……シン君そんなに心配なら会いに行けばよかったんだよ、コン内官も言ってたじゃない。同じページ何時間も読んでるって。
王様も誰に怒っているのかわからない状態だし。
あんなことしたチェギョンなのか、チェギョンのこと心配していない(風に見える)シン君になのか。
案の定、チェギョンの心はシン君から少し遠くなってしまいました。

シン君とユル君、タイプが違うけれどチェギョンを好きになってしまったきっかけが同じこと言ってるのよー!!
今回の21&22話って、これぞ韓国ドラマ、って感じのセリフが多い。


あぁ、ユル君宮中、追放。
一緒に来てくれる?ってきいたら、2500万年後の話されちゃったよ(涙)
チェギョンが出て行った後涙するユル君。


あー、大事件だ、大事件。
しかし、誰かの陰謀なのかな。ケータイからのメールってあれはたまたまできたことだと思うんだけれど。

毎回、毎回ユル君の胸元にぶらさっがているアレが気になる。
ワタシ的には、ダメだしたいんですが。

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2007/01/25

春のワルツ 15話

イナはジェハが自分の知っているジェハではないことに気付きます。
だまされていたことに憤り、怒りをぶつけるイナ。
ジェハは、スホを捨ててジェハとしてウニョンを愛する決意をウニョンのお母さんの墓前に誓いますが、ウニョンの「恨んでいる」と言う一言から、ウニョンにそとけない態度に出ます。
幸せからどん底につきおとされるウニョン。そんな彼女をいたわるフリップ。
自分に決して振り向くことがない彼女の唯一の味方がフリップ。こんないいオトコに少しも心が動かないなんて、縁というものは本当に不思議なものです。

真実を知ったイナは、ある意味復讐を始めます。
ジェハ、イナの悲しみをわかってあげて欲しいよ。彼女がどんな気持ちでこんなことしているのかを。
くしゃくしゃにした写真をまたのばすイナがなんとも切ないです。
ジェハに関わったばかりに不幸街道まっしぐらなイナ&ウニョンがかわいそうだ!

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2007/01/24

アメノナカノ青空

病気のために人生のほとんどを病院で過ごしてきた女子高校生と階下に越して来たカメラマンの青年のラブストーリー。
はっきり言って途中で展開が読めてしまう。
そんなに偶然は重ならないし、いいことばかりあるはずもない。
もしかしたら彼女も日記を読んだ時点で全て知ってしまったのかもしれない。
見ていて彼女のキャラ設定がそこまでしなくてもというくらいカワイソウなのだ。
他人とは交わらない彼女だが、それはあの横断歩道の彼に、死んでしまった女の子が遺したものが悲しすぎると感じているのと同じ理由だと思う。
思い出が沢山あると、残る人が悲しい気持ちから逃れられないから。彼女はそう考えていたにちがいない。

ラスト、残された者はどう生きていくのか、それは決して不幸ではないと思わせてくれる。
イムスジョンがあまりに幼い印象なので、キムレウォンが「おじさん」なんてかわいそう過ぎる呼び方されていても違和感なかったが、実年齢はイムスジョンの方が年上らしい。

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2007/01/21

宮 19&20話

どうしてチェギョンは、シン君のあれやこれやな態度がユル君に対する嫉妬だと気づかないのかなー?
と思う今日この頃。
そのことが分ればケンカも行き違いも全てなくなるので、ドラマとしてはおしまい、ということになってしまうけれど。
観ていてチェギョンがあまりに可哀想だし、自分の思いが空回りしてイライラしてるシン君もかわいそう。

宮中の生活には慣れないうえに、学校帰りの買い食いのようなフツーの高校生活も送れない毎日に、だんだん疲弊していくチェギョン。
そんな様子を見かねて、こっそり里帰りをさせてあげるシン君。
おぉ、やさしいじゃん!宮中で彼女を守れるのはキミしかおらんのだよ。ユル君に嫉妬している場合じゃないのさ。
「手を絶対離すな」って、ぶっきらぼうだけどいいヤツだよ@シン君。

しかし……これが裏目に出てしまい、大問題に。

ここでシン君が「お前のせいで怒られちゃったじゃないか」的発言をしなかったら、もっと違う展開になってたと思うけど、なにせ『王子様』なんで……

言い争った後、深夜の街に一人車を走らせるチェギョン。
たまたま見かけてしまったユル君。

追っかけないわけがない


あー、もうこれでますます問題は複雑化していく。


ヒョリンをユル君王様計画に利用しようとしていたのに、それがダメになって次の手を考えているユルママ。
王様より愛する人といることを選ぶというユル君の発言に激怒。
シン君の思い出の場所改装計画にも激怒して、脳の血管切れそうな勢いです←かなりコワイ。

シン君は、自分の父親と過去に何があったか気づいてるもんね。

国民支持率下がりっぱなしの今をなんとかしようと、テレビでのインタビューを皇太子夫妻に受けさせることにします。ここで仲の良さをアピールし、いろんな噂を払拭しようという計画です。

着々と準備が進むなか、ユル君はチェギョンに、ものすごいことを提案してます。
どうすんのー?チェギョン。阻止できるかシン君。

立ち聞きするなら、話は最後まで聞きましょう@あわてん坊夫婦さん。

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2007/01/19

春のワルツ 14話

だんだん周りの人達はジェハとウニョンの本当の関係に気付き始めています。
そんなことには少しも気付かずジェハもチョンサン(青山)島へ向かいます。
隣りの部屋同士で電話する二人の姿に「大した防音もしていない部屋であんな風に電話したら丸聞こえ」とつっこんだ私は、監督の美しい世界に土足で踏み込む乱暴者かも。

とうとうジェハは、目の前にいるウニョンが探し求めていたその人だと気付きます。
しかし、彼女からでた言葉は彼にとって簡単に名乗り出れないものでした。一方、イナもジェハに対する疑惑がふくらんでいます。仕事にかこつけ、チョンサン(青山)島にやってきました。

ここまでジェハの人生を縛り付ける大人ってなんなの?
言い方悪いけれど、お金で人生買われちゃったじゃない。
自分たちのために、貧乏人の子供がどうなったっていいんかい。きれいな服着て、ピアノまでやらせてあげたんだから言うことをきけと言わんばかりです。なんだか二人の恋の行方より、こっちの方がどうなるのか気になります。

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2007/01/14

宮 17&18話

最初の方がカットされているのか、いきなりシン君がホテルに匿われているヒョリンの元を訪れるところからスタート。
彼は、何故かヒョリンには何度もチェギョンへの思いを口にするのに、本人には一度も言ってません。
『言葉じゃなくてもキモチは伝わる』って思っているのか、王子様は極度の照れ屋さんなのか。
スルドイ女の子ならそれでもいいけど、そうじゃないでしょうキミの好きなコは。

案の定、ヒョリンに会ったことと、警察に話を聞かれたことで、心配したチェギョンはものすごーく心配しているのに、自分は話の外で、なんともせつないキモチでいっぱい。
こんな時こそ、シン君キミが一言言えば全ては丸く収まるのに……
でも、ここで言ったらお話が終わっちゃうか。

ユル君の誕生お泊り会に友達皆と参加する2人。
えっとメンバー見たら、全員シン君&チェギョン関係なんですが……

パンツ事件なんてオバカエピソードを挟みつつも、シン君のこと何も知らない自分に、落ち込むチェギョン。
そりゃ、ダンナの元カノに「○○くんは、△△が苦手だったわよねー」なんて別のもの差し出された日にゃ、ヨメとして落ち込むよりも血の雨が降りそうなものだが、

落ち込んでます

そんなに落ち込むならチェギョンよ、シン君に色々聞いてみればいいじゃないの。
オバカビデオなんか撮ってないでさ。

それから、立ち聞きするなら最後まで聞きましょう。
ものすごい愛の言葉を聞きそびれたのだよーキミは。


今回のギモン。
もうすぐ高校卒業で、最初で最後のお泊り会だったのだが、
「もうすぐ社会人だー」って。
日本と韓国では社会人の定義が違うのか?
あのメンツでは、皆進学であろう。
それとも『百万長者の初恋』でも出ていた、住民登録証がもらえるということ?

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2007/01/12

春のワルツ 13話

皆の前で愛しているのはウニョンだと宣言してしまったジェハ。
そんな目でみるせいかすっきりしてます。が、一方全くすっきりしないのはウニョンです。
身を引く覚悟をしていたものの、イナに引き止められ「ジェハが韓国にいる間は精一杯仕事をまっとうしよう」と考え直し、復帰します。
これは何としてもジェハを取り戻したいイナの策略なんですが、まんまと嵌まり「また一緒にいれて良かったね」とラブラブな呑気さん達です。

ジェハパパ&ママは、ジェハからウニョンを引き離そうと必死だし。
そんな中フリップは相変わらず紳士的です。自分はウニョンに選ばれない男だとわかっていても、です。
あぁウニョン、なんて勿体ないの?
ウニョンママの計らいで二人で島を訪れることになったジェハとウニョン。あー!!!なんということなの?
しかし二人の過去を周りのひとはどんどん気付き始めてるのに何故か気付かない天然さんなふたり。

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2007/01/09

百万長者の初恋

地元のシネコンで観る。
びっくりするくらいガラガラで、
まるで家でDVDみるようなまったりとした気分で楽しんできました。

世の中、韓流と言う言葉が使われるようになって随分経つけれど、
それはペヨンジュンやイビョンホンなど、ある程度評価の定まった俳優中心のことなのかな。

設定は使い古されきったような「道楽ぼんぼんがおじちゃんの遺言で○○しないと遺産がもらえない→いやいやその遺言に従うが、その中で大切なものを見つける」という話。


だいだい展開も観る前からわかってしまったけれど、
あら、びっくり。
いつもは17話や24話くらいでややダラダラしながら結末を迎えるのに慣れてしまったせいか、

あまりの展開の速さについていけず

どんどん置いていかれるワタシ。
えー、どうして皆仲良しになっちゃたのー?
えーなんでそんないきなり荷物まとめて来ちゃうワケ?
頭の中は「????」でいっぱいになってしまいました。

そういえばヒョンビンがハングル語会話で、
「これは、童話のような映画なので子供に戻って童話を読むようなキモチで観てください」と言ってたっけ。

そうだ、これは現代のおとぎ話なんだ。
2人が暮らす小さな家や江原道の美しい風景は、そういうことなのよ。
そーよ、そうよ。

以前、セクションTVで水掛シーンの撮影現場をリポートしたのを観てたせいか、
「タイヘンそうなシーンだなー」などと直接関係のないことばかりに気を取られてしまいました。


ヒョンビンファンは必見の一本。
サムシクのイメージに近いせいか、すんなり観れたし、彼は表情がすごくチャーミングなのだ。

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2007/01/06

k-pop super live in さいたま

神話、super junior、buzz、tei、フィソンなどが出演するライブに朋友2人と出かけた。

まずはじめに出演したTRAXというバンドは、日韓両方で活動しているらしく皆日本語が上手だった。
日本でも活動しようとするなら、「こんにちはー○○でーす。」程度の日本語じゃダメだということなんだろう。
super juniorが、TVでみる時よりも好青年風だったのは新鮮だった。
不思議に思ったことが一つ。
あの一人だけ極端に体つきが違う彼はどういう存在なんだろうか?

普段なかなかきくことが出来ない韓国のアーティスト達の曲を聴くことができてなかなか楽しい時間だった。


しかし、韓国男性の義務とはいえ兵役のためbuzzがたった一人の参加は寂しかったし、
フィソンも今年入隊すると言っていたのは(彼をみると何故か小春を思い出す)、複雑な気持ちになった。

にぃーさんらはどうなるんだろうか?

今回もヘソンのメガネがかわいかったし、
相変わらず、チョンジンは『困ったときは、アイシテルヨ』を使っていた。


週末にもかかわらず6時半開始というのと、さいたま新都心はやはり遠かったのが難点か。

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2006/12/31

宮 15&16話

やっぱりネット流出しました、シン君がユル君を殴った事件。
シン君の次期王様としての資質が疑問視される、というのが当然の流れです。

案の定、王様であるパパからものすごーぅ怒られました。

ユルママは、ここで一気に自分の息子のポイントアップ!と密かに喜んでいるようなのですが、
ユル君自身は、姑息な手段ではなく実力で自分の方が王様にふさわしい人物だということをアピールすることにした模様。

チェジョンとシン君はだんだん心が近づいてきたみたい。
星を見ながらのシーンは、ぶっきらぼうだけど本心を伝えるシン君を思わず応援したくなりましたよ。


先帝に言われたことを思い出して、むかついているユルママ。
そんなユルママの心を知ってか知らずか優しい言葉をかける王様。
それを複雑な表情で見つめる皇后。

この人たち、絶対ユルパパも含めて何かあったわね。だから、皇后はあんなことユル君に言ったのよね。
衝撃の過去もいづれ明らかになるはず。あー楽しみ。


『風とともに去った…』って言葉を残し、シン君をチェジョンは夏の王宮に一泊新婚旅行。
途中イカが干してある(『冬ソナ』か?)海岸で遊んだりしてます。
ここのシーンがまたよい。2人がかわいいし、なによりお互いのお互いに対する気持ちを伝え合ってるし。
シン君のヒョリンに対する思いも少しだけ伝わったかな?

そんな幸せな時間を過ごしたものつかの間。
今度はヒョリンが入院事件!ヒョリンってば、お家がタイヘンみたいです。それを知っていても大事にしてくれる人がいるんだから、ユルママなんかに惑わせれちゃダメ!

チェジョンがお見舞いの時履いてた靴(赤)って、制服にはとんでもなく似合わなかったよー

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2006/12/29

春のワルツ 12話

あんなラブラブビデオを見せられちゃ、いい人のフィリップもジェハのこと、殴りたくなるってもんです。
あれが、どれだけ彼を傷つけたか!
ジェハママも、別れろ、マネージャーを辞めろと迫ってくるし、イナも怖い顔して手を引けと言う。
愛し合うジェハとウニョンに次から次へと降りかかる災難、あーぁかわいそうな2人…

いや、まて。
もともと周りに「嫌なやつ」呼ばわりしてはばからなかったウニョン。
何かと彼女に辛く当たっていたジェハ。しかも。ジェハはイナと恋人関係だったし。
周りから見たら、まっとうなことしてないのはジェハとウニョンの方じゃないですか。

ユンソクホ監督のドラマは、なんとなく恋愛至上主義というか、愛し合ってる2人が一番尊いというのをグイグイみせてくる気がします。

辞職願いをイナに出し、寂しく事務所を後にするウニョン。
この後姿だけみたらいじめられてるのはウニョンのようだが、イナの立場もかわいそうだ。
だって、こんな何も持っていない小娘に、初恋のジェハを取られようとしているのだから。


ジェハママののり巻き食堂買収にまんまとのり、店を売るウニョンママ。
そうなると、ロードマネージャーを辞め、携帯も切っているウニョンの居場所が分からなくなってしまったチェハは、必死にウニョンを探します。
その一方で、チェハの両親による婚約発表の計画が着々と進められていた……。


韓国って、いい歳した息子のヨメを親が決めちゃって、しかも息子に何の相談もせずに発表しちゃってOKなんですかー?


かえって、イナが惨めになってしまった(涙)

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2006/12/28

宮 13&14話

シン君とチェジョンが不仲だと国内で噂されるようになり、
対策として、出されたのが─

そうだ、床入れの儀式をして、あわよくば皇太孫を授かろう!


風邪気味のチェジョンがシン君のベッドで寝てた時怒られたのは、つい最近だったのに…オトナってズルイ。
しかも2人とも騙されて連れてこられるし…
シン君がピンときて部屋中の扉を調べるのが、ちょっと可笑しかった。
彼は昼間ヘンな漢方のお茶を飲まされているし、チェジョンのこと好きだから、キモチは複雑。
グーグー寝ているチェジョンの横で、悶々としてます。

一方、ユル君。
そもそもユルママが仕組んだことでもあるのに、シン君とチェジョンが一晩を過ごすということに激しく動揺してます。もう可哀想なくらい。

チェジョン自身も、ヒョリンのことが気になって気になって、シン君の本心をききたいのに、彼の言うことを考えれば考えれるほど、「シン君はヒョリンのことがすき」という答えにぶち当たっているらしい。

そして、『タイの休日』写真の流出。
あんなふうにヒョリンのことかばったけれど、泣きたい気持ちでいっぱい。
そんな時、そばにいてくれるのはユル君なのよ。

キミが望むなら何もかも捨ててもいいって、ユル君ものすごい愛の告白してます。
シン君も、ヒョリンにはチェジョンへの愛を語ってるのだから、それ本人に言ってあげればいいのに、
皇室を離れる覚悟をチェジョンに話してしまっているし、「クールな関係でいたい」なんて言っちゃったし。
もっと、自分の気持ちを表さなくちゃ!

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2006/12/23

春のワルツ 11話

前回、衝撃のキスシーンを見てしまったフィリップは、ジェハに、
「君はぜんぶ持ってる。その中の一つだけでいいからくれよ」
なんて、オトコのプライドも何もないこと言ってます。
あぁ、こんなにもフィリップに思われているウニョンは……

いつ間にかジェハと恋人になってます


私、毎回ちゃんとかかさずみてきたはずなのですが、先週の真ん中くらいまでウニョンにとってジェハは「気になるけれど、どこか掴み所がない理解不能な人」のはずだった…
このドラマ観ていれば、2人が運命の糸に手繰り寄せられた2人だっていうことくらいわかりますよー
しかし、いつの間に?って感じ。

その頃、ウニョンは資料作成のため、会社からチェハのビデオ撮影を依頼されます。
特典DVDに入っていそうな、ジェハのプライベートショットを撮れ、ということなんでしょう。
しかし、撮ってる内容は、後でテープは自分用に貰うとは言うものの、ファンの女子が見たら倒れそうな、ラブラブショットばかり。
ただでさえ、職場恋愛(?)なうえにお互いに思われている人が身近にいるのに、無防備過ぎやしませんか?

一方、ジェハパパ&ママは、ジェハがウニョンといることを警戒し、ジェハママに至ってはいくら自分がハイソなご身分とはいえあまりに失礼な態度で、ウニョンとウニョンママに会いに来ます。
自分たちが過去にしたことを隠すのに必死です。ジェハのこと考えているように見えてジェハなんてどうでもいいんだろうなー。
ジェハはジェハで、街で自分の子供の頃を思い出せる少年に出会ってます。
しかも、そのコのオヤジったらぁ~~~!!!!!!

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2006/12/21

宮 11話&12話

今回から新キャラのシン君@おねえちゃん登場。
道明寺椿を連想しちゃいました。椿と静さんを足して2で割ったようなキャラ?

『王子様の休日』記事がタイの新聞に載ってしまい、チェジョンの周りでも騒ぎに。
なんでタイ語で書かれた新聞がいとも簡単に皇后様&ユルママの手元に届いたのだろうか、というギモンは残りますが、チェジョンは病気に。

学校で倒れた彼女を正真正銘のお姫様だっこするシン君。
お家に戻って甲斐甲斐しく看病してます。
そんなことは知らず、目が覚めた時お見舞いに来たユル君をバルコニーでおしゃべり。
カラダを心配していたシン君は、ユル君を一緒なのもあってものすごーくムッとしてます。
シン君の気持ちがいまいちわかってない(でも、分りにくいけど@シン君)チェジョンは、ガラス越しにオバカなことやっちゃって……

2人の男の子の間で揺れる女の子、のはずですがチェジョンが面白いキャラクターのおかげで、
全然ドロドロっぽさがないので楽しくみることができます。

同じ、心配するのでも心配の仕方が違うからねーシン君&ユル君。
どっちのほうが好きかなーなんて比べながら見たりして、このドラマ楽しみ方がいっぱいです。

オトナの事情っていうやつは水面下で色々進んでいるわけで、
知ってか知らずかシン君はチェジョンに重大告白しちゃってます。
好きにしていいっていわれても気持ちがシン君に傾いているチェジョンにとっては、戸惑うばかり。

一方ユル君サイド、というかユルママサイドでは追尊一大キャンペーン中。
ユル君て、このことに関してはどうなのよ?揺れているのかな?ユルママがどんどん進めようとすると急に怖気づいたようなこと言ったりするし。時々ダークサイドにいっちゃっている気も。


皇太后にも根回ししたおかげで、ユル君は晴れてシン君と同じ皇位継承権がある皇族の一員に復帰。
ユルママの陰謀にますます拍車がかかりそう。

お庭でシン君とユル君の会話のシーン。
話していることは、自分だったら国をどうするかという話のはずなのに、
よく聞くとチェジョンのことを言ってるみたい。
火花、散りまくり……

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2006/12/16

春のワルツ 10話

今回泊まったホテル、BPインターナショナルハウスは、NHKBSが見ることができたので、
香港にて、リアルタイムで見ました。

ハハがすごーく見たがってそうそうにホテルに引き上げたんですよ。
私が見たかったパトリックタム主演のドラマとビミョウに時間がかぶっていて……


ロードマネージャーの仕事についた途端にイナと三角関係状態に突入してしまったウニョン。
ジェハのことを「イヤなヤツ」と連発しております。
そりゃーもう、ジェハの名前の一部か何かのようです。
この恋愛感情の表現の仕方は、子供っぽくないかなー?
相当なロマンチストではないかと思われる監督、女性にはいくつになってもこういう少女チックなのものを求めているのでしょうか?

一方、ジェハはもうスキスキ光線出しまくってます。
接し方が今までと全然違う!もし身近にこういうジェハ状態なコがいたら、
「アンタ、バレバレだよ……」と突っ込みの一つも入れていることでしょう。
でもまあ、ウニョンは、いつもの天然ぶりですが。住む世界が違うことを重々承知しているので深入りしないようにしている…という深読みもできるけど。

さて、ジェハが韓国に来た本来の目的であるレコーディングのため、一行は郊外の教会へ。
イナを前にしてジェハは、ウニョンといることを選びます。
かわいそうなイナ。もう恋人とは呼べないわ。

何か雑音が入るとかで、たびたびレコーディングは中断。
いくらアーティストの希望とはいえ事前にチェックなどはしないのだろうかというツッコミを入れつつみていると
事件発生!!!!!
あぁ、フィリップ身を挺してウニョンを守ったのに、
河原にいる2人をみてしまうとは!

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2006/12/09

宮 9&10話

新婚の皇太子&皇太子妃なのにバラで王室外交するって、そんなのアリかい?というツッコミは置いておいて…

シン君はタイへ、チェジョンは訪韓するウィリアム王子の接待。
前回でなんとなーくシン君の気持ちがチェジョンに傾いたかしら?なシーンがあったのに、落馬騒ぎでまた元通り。そっけない態度のままタイへ行ってしまいます。
アルフレッドに例のタンクトップ着せてあげるチェジョンがカワイイ。

タイでは、分刻みのスケジュールのうえにヘンな意地を張ってるので電話の一つもできないシン君。
あれじゃーなかなか女子の心はつかめませんて。
なのになのに、追っかけてきたヒョリンと『王子様版ローマの休日』というか『タイの休日』なんて過ごしちゃってます。
うちのハハがいうには、「あれは、ヒョリンとのさよならデートなのよ」なんだそうですが、
読みの浅い私はピンときませんでした。シン君というかジフニって演技が淡白なのよ。全体的に。

一方、なんとか頑張っているチェジョンは、ユル君とプチ家出。
学校で心無い言葉を偶然聞いてしまいプツンと何かが切れてしまった様子。

そんな彼女をやさしく見守るユル君。
本来なら、彼女の許婚はシン君じゃなくてユル君だったし、ユルママの計画を抜きにしてもユル君はチェジョンのことが好きなんだって。
ただ、こういうことには鈍感なチェジョンなので言われるまで気が付かなかったみたいだけど。

シン君がそっけない態度とればとるほど、ユル君の王位継承権奪還意欲は強まるのよね、きっと。
自分が買ったお土産じゃないって正直に言ってる場合じゃなさそう。
そして、王様とユルママの間にはなんだか過去がありそうよ。
あぁ、波乱の予感。


それにしても、シン君もお披露目も兼ねていたはずのタイ訪問。
タイ王室の方は一切出てこなかったのはどうして?あれじゃ別に韓国でやってもOKよね。

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2006/12/08

春のワルツ 9話

ウニョンは、ジェハのロードマネージャーとして働き始めますが、前回ジェハにコンパクトをもらっているところをイナに見られてしまい、イナからは冷たくされてしまいます。もちろんジェハも相変わらずの態度……

ユン監督のヒロインって、一回は仲間はずれ状態を経験するような気がする。
これは監督のお約束なのかしらん。

ジェハはトンヨン音楽祭に出演することに。
イナは一人で会場入りしたいというジェハの意向をしぶしぶ受け入れ、ウニョンに駅まで送るように命じます。
ここでのイナの態度って、単なる仕事を頼むっていう感じじゃなくて、八つ当たりっぽい。
ジェハはこのへんのイナのキモチなんてまったくわかっていないから、あっさりと予定変更して会場までウニョンに送ってもらうことにします。
あららーダメだよそんなことしちゃ。なんでイナがウニョンに「会場まで行かなくていいから書類整理して」って言ったと思ってるんだか。
あなたと離したいからじゃないの。

またまたここでお約束とも言える、「2人がピンチ!でもどちらかの機転で危機脱出→2人の距離が縮む」な展開に。
あんな風に車を放置したら、皆が困るなんてことは考えてはいけません。

一難さってまた一難。
フツー見ず知らずの若者に大事な孫を託すか?
誰かが倒れたとか言って飛び出たはずなのに、帰りは酔っ払いで帰ってくるおじさんって…
しかも夜道は暗いよって、歩いて帰るわけじゃないんですが。


ソウルに戻ったら、イナがオニの形相で待っていた…

あぁ、イジワルキャラ決定なのかなー@イナ。

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2006/12/03

宮 7&8話

今度は、チェジョンがシン君と一緒に里帰り。
チェジョンの家族って、庶民だということを考えても『おもろい家族』だった…

シン君は、普段宮中では絶対経験することができない、お世辞にもお上品とはいえない

100%庶民な家庭を経験してます。

禁断の野菜サンチュも食べちゃったしね。

寝る時間になって、どこで寝るか問題が発生したあたりは、見ていて大爆笑しちまいました。
シン君もチェジョンもお年頃ですからね。
異性と同じ部屋に寝るなんてドキドキなわけです。
しかも合宿→酔っ払って雑魚寝、みたいなもんじゃないし。

シン君が、チェジョンの部屋に入るなり手ごろなぬいぐるみ(しかもややバッチイ)をささっと見つけ、
ずっと持って寝ているのが、カワイイ。
アルフレッドの代わりなのね。

2人が、お互いを異性だって意識するところは、めちゃくちゃ可笑しくて(特にソファでのシーン)、
これからユルママとヒョリンのドロドロが増してきそうですが、こういうカワイイシーンも減らないで欲しい!

シン君、皇后(ママね)に「ママ…」って言ったら叱られてたわ。
窮屈な宮中が自分の家ですもん。チェジョンのように『帰る家』がないのよ。

自分がふったはずなのに、チェジョンと仲良く(とヒョリンには見えるらしい)してると気分が悪いヒョリン。
ユルママにイギリス王室の話を吹き込まれその気になった模様。
例の乗馬クラブにチェジョンを連れてくるようにシン君に提案します。

ここで、シン君、チェジョン、ユル君、ヒョリンが揃っちゃうのか。
皆が皆に嫉妬して気まずい感じ…

翌日、シン君とユル君が落馬事故発生。
もちろん御付のヒトビトは次期王様のシン君のもとへ。ユル君のところへは誰も来ません。
とっさにユル君のもとに駆けつけるチェジョン。
それをなんともいえないキモチで見つめるシン君。←やっぱり好きなんじゃないの?

さて、4人はこれからどうなるのー?????

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2006/12/01

春のワルツ 8話

誰にも打ち明けられない秘密を持っているって、とても苦しいだろう。
ジェハを見ていてそう思う。

しかも秘密を持ち続けることは、自分自身のためよりも誰かのためなら余計に。

一方、ウニョンにはお約束と言ってもいい、「お金に困ってさあタイヘン」なことに。
人はいいけれど経済観念ゼロの育ての父、
よりによってこんな時に事件を起こす弟…

もちろんフィリップには言えず、お金を借りようとジェハのもとに行くも、言い出せず。

しかし、フィリップ愛の力か彼女が困っていることに気づき、ロードマネージャーの仕事を彼女に頼むことを提案します。このへんがスマートですよね。
たとえば小切手なんか切ってもウニョンは受け取らないばかりか惨めな気持ちになってしまうはず。

雨の中、スニーカーを探すウニョンに傘を差し出すジェハ。
ここのシーンは監督らしいきれいなシーンだと思いました。景色がどうこうというわけじゃないですが2人の心が触れ合うとでも言おうか、やっと歯車が回りだしたんだと見ている側に感じさせてくれます。


あ、前回渡しそびれたコンパクトが、こんな形で使われるとは!
イナはどうするのだろうか?韓国ドラマありがちな2人を邪魔するキャラにはなってほしくないなー

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2006/11/26

宮 5&6話

二人の新婚生活が始まったわけですが、
もともと庶民のチェジョンは、宮中について勉強することがいっぱい。

おまけに、今まで家族と離れて暮らしたことがないのでかなりホームシック。
シン君の配慮もあって、両親が宮中に呼ばれることになりました。

が、が、コワーイ尚宮監視の下、決まった量のお妃教育をこなさなければ会いにいけません。
結局、時間切れで会えずじまい。
ママも仕事があるし来週は、うちに帰ってくるんだから会えるでしょうとさっさと退出してしまった。
本来の目的は娘に会うのじゃなくて王様を生命保険に入れることだったの?

がっかりするチェジョンに、シン君がまた「どうせカネが目当てで結婚したくせに」を言い始め、ケンカに…

ケンカしていても毎日暮らしていれば、なんとなくお互いが気になり始めたのか、チェジョンがケンカの時に言った『青春の罠』を後で見てたりするシン君。

宮中ではなんとか頑張れるチェジョンですが、他の王族会のメンバーと一緒のイベントは、苦手。
特にシン君がプロポーズしたのを知っている、ヒョリンとはどうしても気まずい……
落ち込むチェジョンをそっとフォローしてくれるユル。

そして、ある事件をきっかけにシン君とチェジョンの心は急速に近づきます。


いや、でも「写真に敬意を払う」っていっても高校生にもなってああいう場でピースサインは、庶民のマナーとしてもだめだと思うんですけど。

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2006/11/23

神話 the legend 2006 集い に行ってきました

夜の部のチケが一枚余っている友達がいる、と朋友からメールが入ったのが土曜日。

あれよあれよというまに、チケを郵送してもらい(しかも、朋友の朋友のそのまた朋友から送ってもらった)

そして当日となりました。

場所は、両国国技館。

国技館といえば、お相撲やるところ。テレビでみるとあそこは、升席っていう4人で一ブロックになっている、
しかもお相撲の時は、座布団敷いて座って観戦してる……

ハハと祖母(二人は国技館で相撲観戦の経験アリ)から、

①ブーツ禁止…靴脱いで升席の下に入れておくから不便。

②短いスカート禁止…狭いスペースで座るから。たぶん体育座りがベスト。

③もちろん座布団持参…いうまでもなく長い時間座布団なしで座るのは辛いから。

ファンミにいくのに、座布団持参ってどうよ?という感じはしましたが、
はじめてのファンミに、ファンクラブ会員でもない私が参加できるなんて、幸運以外のなにものでもないことですから、しっかり大荷物で国技館へGO!

衣装も普段着ちっくな彼ら。
こんなんでいいんかいな?というようなゆるーいテンポで時間が過ぎていきます。
一通り、ライブがあったり、質問コーナーや抽選会もあって特別変わったことはなかったのですが、
不思議にゆるい。(しかも13時からも既に1回やっているはずなのに)
のんびり楽しめて私は満足でした。
いい企画だなーと思ったのは、イラスト募集してメンバーは気に入ったものを選び、
それを描いた人とポラ撮影したこと。
チョンジンを描いた人、上手だったなー。

印象に残ったこと。
チョンジンが何故か、雑用係をしていたこと。

相変わらずANDYは、おっとりとニコニコしていたこと。アイドルグループの一員というよりも、
ビジネス誌に若手社長と出ていても違和感なさそうな感じ。

ヘソンのメガネが可愛かったこと。

外は冷たい雨だったけれど、ホカホカした気分で家路につきました。

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2006/11/19

宮 3&4話

今までごくごくフツーの高校生活を送っていたチェジョン。
お妃教育も短期集中だから、さあタイヘン。自分ができないと教えてくれた女官達が怒られるので、

苦肉の策は、手に書く。

私はやったことないけれど、学生時代友達はこの方法けっこうやってました。
日韓共通なのか。

厳かな中にも華やかな結婚の儀式が二人のために執り行われます。
花嫁の父として、チェジョンパパも伝統的な衣装で式に臨みます。
パパとて庶民、自分のセリフを手に書いてました。

一方ユルですよ。
式用の韓服を用意されてたものの自分は参加せずに、元住んでいた宮殿を散歩してます。
シンくんに「女は甘いものが好きだから、飴やチョコレートを差し入れしてやれ」などとアドバイスしてあげてますが、実は、腹黒いです。

決まりとはいえ、本来ならば自分のハレの日であったはずなのですもん。


ここで、ユルママが登場!!!!!
復讐、誓ってます……
夫である皇太子が事故死したために、未亡人になり皇位はなくなり、義弟夫婦が王様と皇后におさまっているもがどーしても許せないらしい。

そっか…許せないかー
でも庶民になったとしても、ビンボーなわけではなく充分幸せだと思うけどな。


チェジョンはシンパパの映画鑑賞会に連れて行かれ、
しかも「スキャンダル」だよ、親子で見る映画じゃないよこれ。
感想を聞かれます。
ここでも彼女の受け答えが、シンパパの良い印象を与え、舅である王様には気に入られたかも。
ヨメにとって夫以外(ここじゃ夫も味方じゃなさそうだし)の味方がいることは、重要ですよね。

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2006/11/18

春のワルツ 7話

前回のラストで、ジェハはウニョンに激怒。
そのことでジェハはフィリップとケンカになってしまいます。
謝罪の電話をかけるもののその電話を聞いてしまったのは他でもないウニョンでした。
二人はまだお互いが何者なのか知らないので、テレビのこっち側で観ていると、ジェハのウニョンへの態度は「ヘンなヤツ」なのですが、いちいちジェハに傷ついてます@ウニョン。

そしてまた翌日に事件に巻き込まれるウニョン。
よりによって泥棒と間違えられてしまうとは!不幸体質としか思えん!


ウニョンはお墓参りにチョンサン(青山)島へと出かけます。後を追うフィリップ。
楽しい一日デートを過ごした後は、お約束の船に乗り遅れお泊り♪
あんなに好き好きオーラだしまくりのフィリップに対して『のれんに腕押し』なウニョン。
でもでもね、ちょっぴり凹んだ時に彼女を和ませてくれるのはジェハじゃなくてフィリップです。
ダニエルヘニーは、『サムスン』でもヒジンに「ときめかないの」と言われてたけど、今回も献身的なのに報われないキャラなのか……


さて、舞台はソウルへ。
なんとジェハのパパ&ママが韓国にやってきましたー!
これで文字通り『役者が揃った』のでしょうか。

それにしても、ウニョンがどうしてジェハがあんなに気になるのかがよくわからん。
あれを「運命の人だから」で片付けられるのはちょっとキツイ。
ジェハは、まだウニョンの思い出との共通点を見つけてはっとする場面があるけど、
ウニョンは?

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2006/11/12

宮 1&2話

芸術高校に通うチェジョンは、どこにでもいるフツーの女子高校生。
パパはただ今失業中で、主夫をしており、
ママは保険の外交員をして家族を養っています。
そしてお調子者の弟が一人。
他の子と違うところといえば、ややズボラな性格くらい?
しかし、本当に彼女が皆と違っているのは……彼女は皇太子の許婚だったのですー!!
しかも相手の皇太子ときたら、同じ高校!
友達はうっとりしてるけど、あんなヤなヤツのどこがいいんじゃー?くらいにしか思ってないです。

ここで、こんな結婚まっぴらよと言えればいいのですが…チェジョンの家はとってもお金に困っていて…


こんなに早く、深夜とはいえ地上波で放送されるとは思っていませんでしたよ。
従来の韓ドラに比べてぐっと若いキャスティングなので知らない人が殆どですが、それがいい感じ。

宮家に嫁ぐってそれなりに支度が必要で、いくらおじいちゃんと先帝が約束したといっても、
無一文で嫁げないだろうよ、とか、
父が亡くなったことで、宮家を出たユルが簡単に宮家に挨拶にくるというのも、おかしいちゃおかしいけど
少女漫画だし、大目にみることにします。←しかし、充分にツッコミ。

シンくん皇太子だから、「王子ルック」なのね。
それもチェックしなくちゃ。

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2006/11/10

春のワルツ 6話

ジェハは、本来の目的である韓国でのレコーディングの打ち合わせやインタビューをこなすものの、どこか上の空。
病院からウニョンは亡くなっていると知らされたからです。
そんな時、たまたま出前に来たウニョンに再会。(しかもまたコチュジャンの洗礼付)
二人っきりで話すチャンスがあったのに、ジェハったら中途半端な質問でせっかくのチャンスも無駄にしてしまいます。おかしな態度をとるジェハに対してウニョンがいい印象をもつはずはなく、会話どころか気持ちもすれ違い。

様子のおかしいジェハをイナは、一緒に通った小学校へ連れて行き、あれこれ昔話をします。
しかしジェハは、イナの同級生の『ジェハ』ではないので一緒に思い出を語ることはできないのです。
そして、イナに「ジェハとイナはいまここで初めて知り合ったんだ。ここからはじめたい」という提案をします。


一方フィリップは、ウニョンに会えて幸せいっぱい。行きたいとこリストまで作って、ウニョンと打ち解けようとします。このリストの最後の一言がスゴイ。
「キミとならどこへでも」。こんなにステキなことが書いてあるのに、英語力が邪魔したのか単なるうっかりさんなのか「うーん、海は遠いし。○○は混んでるし…」などと真剣に悩んでます。

楽しく遊んだ帰り道、渡したいものがあると言われて寄ったホテル(ホテリアーのホテルですよね)で、
ウニョンはジェハが大切にしている小箱をテーブルから落としてしまい、間の悪いことにこれをジェハに見られてしまいます。


あーあ。やっちゃったよ。
まどろっこしいことにこの小箱の中身はウニョンに明かされないから、ジェハは一人で激怒。
このドラマは、出てくる人皆あと一歩の突っ込みが足りない。

寸止め、寸止め、の連続。

このもやもや感をどうにかしてほしい。


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2006/11/03

春のワルツ 5話

15年ぶりに韓国に帰ってきたジェハは、ウニョンが生きているのか確かめに行きます。
しかし、兄弟でもない彼に病院が簡単に教えてくれるはずもなく、市場で友達とアクセサリーの店を出しているウニョンを見かけますが、あとちょっとのところですれ違い。

さすが韓国ドラマの王道ですね。
すれ違いっぷりが、本当にちょっとのところなんです。
「おーい!」とかなんとか声を出せば届く範囲なのに、その声を出すことができない。
心から会いたい人ならば、それくらいの勇気をだせよ@ジェハ。

一方、フィリップは純粋な恋心からウニョンを探します。
その風貌を生かし、ウニョンが市場でアクセサリーを売っていることを聞き出し、再会を果たします。

ウニョンの友達が彼を「彫刻」と呼んでいたけれど、上手い表現。


前回、博物館までウニョンを追いかけていったのは、
幼馴染だと気づいたからだと私は勝手に納得したのですが、
どうもそういうわけではなかったらしい。

海苔巻き屋での会話を盗み聞きしてウニョンに母親がいること、
病院でやはりウニョンは亡くなっていると聞いたことなどが影響して、自分の勘に全く自信がないようです。


ところで、イナが知っているジェハってあのパスポートのコであって、
ジェハ(スホ)ではないみたいですね。

あんなふうに養子(というか、なりすましみたいなもの)になっちゃうなんて、
あり得ん。

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2006/10/05

春のワルツ 1話

ダンナにメールまでされてしまいました。

「今晩は、春のワルツが始まるよ」って。

サムスンが長かったから、出だしちょっとだけ見逃してしまいました。

私がみたのは、オーストリア航空の機内シーンから。

やっぱりウィーンにいくなら韓国でもこの航空会社なのかしらん。

ジェハ、ウニョン、フィリップ、イナの4人が初回でそれぞれ知り合うのはもはや韓国ドラマの王道か?

15年ぶりの再会を演出するためなのか、
ジェハが気づかないのにショックを受けるイナの態度ってどうよ?
私だったらあんなにまわりくどい言い方しないで、あったらすぐに「ピアノ教室で一緒だったイナよ」って言っちゃうのにな。
そして、ヒロインのウニョンが天然というところもありがち。
ジェハを何故だか音楽家の卵だと思い込み、演奏会に来なかったのに憤慨しているところは、
天然を通り越していると思ったのは私だけでしょうか。
ステージからはウニョンが見えていたのに、
ウニョンは演奏していたのが誰だかわかってない。

ダニエルへニーが、話す英語も吹き替え。
というと、吹き替えなのに殆ど英語なのかしら?


予告で出てきた、ウニョンのオッパは誰?ジェハ?
この子供の時の呼び方が、話をややこしくするのですよね。

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2006/09/25

神話 2006 JAPAN TOUR  inspiration♯1

今朝起きたら、首が痛かった……

席がかなり前の方だったのでステージを見上げる感じだったせいだろうか?
しかし、明日になったら今度は脚にくるかもしれない。

私にとって5回目の生神話なわけですが、
毎回誰かが怪我をしていたり、具合が悪かったりしているような気がします。
まぁ、6人と大所帯だし、個々の活動も盛んなので仕方がない部分もあるのかなーとは思うけれど、
これは、メンバーがどうのというのじゃなくて全ては事務所のマネージメントの問題ですね。
日本と韓国の意識の違いかな。

HEY COME ON♪をオープニングに、どの曲をとってもテンポ良く、盛り上がれる神話らしい曲がセレクトされてました。
一番新しいアルバムをきいてなくても今までの曲を知っていれば、楽しめる!

WILD EYESとかHEROなんか懐かしーって感じ。

スクリーンに6人の子供時代の写真が映ったのですが、
みな20代の割には懐かしの昭和テイストぷんぷんな写真でした。
(というのは、なんか自分の子供時代っぽい感じだった。私は彼らよりだいぶ歳上なんですが)

ソロのコーナーで一番の楽しみは、ドンワン。
ZEPP TOKYOでドンワンのソロにやられてしまった一人なのです。
日本語で歌うのも安心して聴けるし。
しかし、ドンワンやりました。TEARSを歌った時一番高音部分でうまく声が出なかったというハプニングが!


歌にまったく関係ないですが、ドンワンのピアスがすごーく気になりました。
だってライトにあたってものすごーくキラキラしてたんだもん。←カラスか、自分!


とにかく色々降ってくるライブでした。
サインボール、
雪のような泡、
銀色のテープ、
ミヌの飲みかけの水&ペットボトル、
タオル、
ハート型ペンライト(しかしなぜブルー????しかも日本限定)
オレンジのペンライト、
ロゴ入りの銀色テープ、


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下のは、去年の東京国際フォーラムの時降ってきたテープの一部。

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2006/09/24

神話 2006 JAPAN TOUR

とうとう彼らもココまで来たか@武道館。

はじめてみたのは文化庁主催のPOP ASIAだったかな。

エリックが、連ドラ撮影のために遅れて入国。
かわいそうなくらいヘロヘロで、もう目なんか死んでた。


今はまだ魂抜かれているので、感想などは後ほど。

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2006/09/10

グエムル 漢江の怪物

金曜日に千葉の京成ローザにて、12:30の回を見ました。
ここはなぜか金曜日がレディスデー。
他の映画館でも上映しています(千葉駅周辺ではもう一館上映)が、
あえてココで鑑賞しました。

お客さんは、10人位。
韓国映画でも恋愛ものじゃないし、韓ドラ好きな人からしたら地味なキャストのせいか
やはり少ない…


『殺人の追憶』っぽいものを期待していったのですが、
ちょっと違ったかも。

コメディなのかシリアスなのかいまいちはっきりせず。
なんの力もコネもない家族が、なんとかして孫であり娘であり姪であるヒョンソをグエムルから助けようとする。
ダイハードみたいな火事場の馬鹿力みたいなものもあまり出ず、
スクリーンのこっち側からみたら、
「方向、間違ってないか?」なことだらけでおかしさと哀しさを誘う…

じいちゃん、とーちゃん、おじさんが流れるような動作でライフルを撃つシーンは、
韓国じゃどってことないのかもしれないけれど、私は新鮮だった。
だって、自分の家族がいきなりライフル渡されて撃てないもん、日本じゃ。
大卒なのにフリーターのおじちゃんがとっても器用に火炎瓶を作るのも、
韓国ではそうだよねー的な共通の認識でさらっと流れるシーンなのかもしれないが、
私にとっては、カルチャーショックでした。


ラストは、どんなんだろ?
私は「え?」って感じがしたのだけれど。

でも、さすがソンガンホ。
ダメダメオヤジっぷりがサイコー。
彼はそこにいるだけでそこはかとないおかしさをかもし出してます。

作品には、罪はないけれど一言。

これって、ホラーじゃないよね!

本編より予告編、怖すぎ。

オトシモノ→loft→レディインザウオーター

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2006/06/26

大韓流展

土曜日に母と二人で見物。

母は、特定の誰かのファンというわけではなく、韓国ドラマファンと言ってもいいような人なので、
一人一人、コメントを読み写真をじっくり鑑賞。

私は、そんな母待ちをしながら周りをウオッチング。

分っていたことだが、年齢層が高い。
私などひよっこである。
このあと銀座あたりに流れそうな方々ばかり。

韓流ファンは決して呼び捨てになどしない。
「ビョンホンさん」「ドンゴンさん」とあくまで丁寧。
どこぞのファンのように勝手な呼び名(それは、私)などつけないらしい。

韓流ファンはお金持ち。
チャリティオークションに出されたビョンホンのサイン入りスニーカーに、
23日時点で100万円の値がついていた。
しかも同額でお二人。

1万円超えるファンミーティングを
高い!(怒)などと言っているような貧乏ったれのワタシとは住む世界が違う。

しかし、50人というのは人多すぎかもしれない。
展示の仕方が脈絡がないし、唐突に全く違う人のパネルが一個紛れていたり。
文化祭のような手作り感のある展示であった。


チョンウソンのセーター重ね着写真に、韓国の寒さを思ってしまった週末でした。

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2006/06/14

ごめん、愛してる

吹き替え版は今日で最終回。
たまたま休みだったので、リアルタイムでお昼を食べながら観ました。

はじめから命の期限が決められていて、結末もまあだいたい予想通りではありましたが、

細かい所に突っ込みどころ満載で、もうはまりまくってました。

豪州に里子にだされたムヒョクが、韓国に帰ってきてあっというまにお姉さんとお母さんを探し当てる早さったら!
17話しかないからそんなところで時間をとっていてはせっかくの復讐劇が手ぬるくなってしまうもの。

いけいけムヒョク、GOGOGO!

しかし、あの変装グッズはどこに隠してあったのか、とか、
地下駐車場で別れた後、先回りして運転手のムヒョクとして現れるとこなど

すごすぎる早変わり。

結局、オドリさんはムヒョクが自分の息子だって知らないままなのか?
ウンチェのパパが一生背負っていくと言った罰は……
ウンチェ自身のことだったら私はちょっと悲しい。
彼女は彼女なりに自分の思いに素直に従っただけだから。


さあ、次は来月からサムスンだよ!

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2006/06/11

shinhwaが日本にやってきた

もう帰っちゃったけれど。

とりあえず水曜日のいいともと昨夜のスマステ観ました。(いいとも増刊号まで観てしまった)
昨日も生だったけれど、いかんせん6人という大所帯で、
慎吾くんが「○○ですか?」と質問しても、誰が答えるのか皆キョロキョロ。
名札でもつけて名指しで聞いてあげればよかったのに。

時間がもったいない。おかげで、番組が間延びしてしまった。

結局、さりげなくどんちゃんが「答えろ」的合図を送ってたみたいだった。

けっこう面白いこといったりするのになー皆。


そして、いつの間にか日本でのレコード会社が変わっていた。←ゆるゆるファンなので。
どうりで、全然更新されないはずだよ。
日本のシングルは、いい曲だとは思うけれど私の好きなシンファっぽい曲とはちょっと違うのが残念。

武道館のライブ、行きたいよ~

日本でのライブは結構前からやっているのだけれど、
今は東方神起に負けている、と思う。彼ら日本語、上手いしなー。
日本で売ろうとする本気度が伝わってくるよ。あっちは。

負けずに頑張ってほしいものです。

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2006/06/05

デイジー 愛は枯れない

香港の監督アンドリューラウが、韓国の俳優を使って、オランダで撮った映画。

香港映画が好きで、

チョンウソンが気になる

私としては、外せない一本だ!と鼻息も荒く出かけていきました。

チョンヒジョンを巡るウソンとソンジェの三角関係?
しかも、男二人は追う者と追われる者。
『無間道』での潜入は誰だ!的ドキドキシーンがあるのかと思いきや、

お互い譲り合い。

しかも、イソンジェ割と早々と退場……(ーー;)

ガツンといけよーとスクリーンに呟いてみたものの二人とも後ろめたいものを抱えているので、
オレが! と行けない所があるのです。

大事件から、約一年。
殺し屋の生活規範から逸脱して、ジヒョンとお友達になってしまうウソン。

大工やります、

ゴミも捨てます、

ごはんも作ります。

しかし、ジヒョンの心のなかにはソンジェしかいません。

もう会えないかと諦めかけていた彼女のもとに突然訪ねてくるソンジェ。
そこに偶然居合わせてしまうウソン。

居場所がなくて、ふっとドアから見えない場所に隠れるウソン。
「オレのオンナに何か用?」とも言えず、
でも、彼を追いかけて行けとも言えない。

ここは、かなりいいシーンです。

そしてラストの銃撃戦。キター、香港映画テイスト。

日本では知名度の差のせいか思いっきり影が薄いイソンジェですが、
出番は少ないもののいい味だしてます。
ファンになる人けっこういそう。
(記者会見では通訳もウソンと兼任であった。3人いるのに通訳2人で、かわいそうだった)

ジヒョンとウソンの衣装はジョルダーノなんだろうか…とずっと気になっていたものの確認できず。

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2006/04/24

デュエリスト

060423_2043
初日に新宿ピカデリーで観ました。
夕方の回は、思っていたよりも空いていました。ちょっと意外……

朝鮮王朝時代。偽金事件の陰謀を暴くためアン刑事とともに捜査を始めた女刑事ナムスン。職務に情熱を注ぐ彼女は、捜査を進めるうちに”悲しい目”の刺客に出会う……(映画チラシより)


あ、あのうこれってチェオクの剣と何かつながりがあるのでしょうか

画面がちゃかちゃかしていて結構観づらい。
市場でのシーンは、随分と遠くから撮っていて、市場の商人Aみたいな人たちの小芝居まで見えるので、主になる人たちの動きがわかりにくい。
イメージ画像なのか、現実なのかわかりづらいところがあり。
スタイリッシュな映像というのにこだわりすぎて、画面がうるさいところが惜しい。

悲しい目どころか悲しい生い立ちらしいカンドンウォン演じる男が、なかなか魅せます。
これはファンならたまらないところでしょう。
各種コスプレといってもよいシーンがあり、それをみるだけでも価値があるかも。
衣装に合わせた雰囲気を作るのがうまいのかな、彼は。

でも─ワタシ、どうしてこの二人が恋に落ちたのかわからなかったです。
観た人わかりました?
他にも、そもそもなんでカンドンウォン(役名ないからこんな書き方)ってあのうちに引き取られて、あんな刺客などという仕事をしているのか?
待ち合わせはどうやってしたのか?


と思ったらチラシの下に「チェオクの剣」DVDのお知らせを発見。
原作が一緒なんだ。しかも漫画。
なんか納得した。

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2006/03/09

私の名前はキムサムスン

朋友に借りていたのですが、本日やっと全話観終わりました!

いやーこんなに面白いドラマとは思いませんでした。
皆におすすめしまくりたい!くらいの勢いです。

最初の被害者はもちろんダンナ。仕事からかえってきたらヨメが興奮しながら、
「サムスンがねー」だの、
「ジンホンがねー」とかまくし立てられて、お気の毒なことですが、
この面白さを誰かに言いたくて仕方がないんですもん。

明天会更好 天無絶人之路のchikoさんのmyビンことヒョンビンが、とても良いです。
シャツの趣味が独特で、ベルトと時計をいっぱい持ってる、食堂の社長さん。
人のお見合いをぶち壊すのが趣味らしい。

ダニエルヘニーも素敵だけれど、出番がちょっと控えめ。
そして態度も控えめ。

最後の最後に、サムスンが不安にかられるのは、ラブコメにしてはシリアスです。
サムスンよりだいぶ年上な私は、
彼女の考えてることはとてもリアルに感じられて
「そうなんだよねー」とうなづくことしばしばでした。

ぐっと心にささるセリフも多くて、
(爆笑のセリフはその3倍くらいある)
仕事で失敗した日に見ると、なんだか「明日こそは」と思えるようなドラマです。

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2006/02/09

B型の彼氏

半ばヤケになって観てきました、『B型の彼氏』吹き替え版。

レディスデーでもないわりにはそこそこのお客さんだったでしょうか、
もともと小さいスクリーンでの上映でしたし。

とにかく、イドンゴン演じるB型の男ひどすぎ。
私は星占いも血液型も全く信じないですが、それにしてもこれじゃB型の「悪いイメージの総見本」。
なんでジヘちゃんがここまでひどいめにあわなくちゃならいのか怒りすら覚えてしまいました。

「いくら惚れた弱みだってここまで好き放題にされていいのか!!!!」

と、私が友達だったなら絶対意見していることでしょう。

パパ登場のシーンでは、

いや、これはB型云々ではなくこの親にしてこの子あり、なのではないかと思ってしまいました。
しかしこのつっこみは映画そのものを全否定するものなんですけれどね。

ドンゴンの元カノに、「そんな安っぽい化粧品は、彼は嫌いなのよ」と言われるシーンがあるのですが、
ジヘちゃんのドレッサーにはクラランスがずらり。
クラランスより高いものと言われても……

「会社作ったから、住むところがない」と言われ、サウナ暮らしの彼に一晩家を貸すのですが、
後からその会社が出てきたらキッチンつきの結構いいところだった…

実はジヘちゃんを紹介したかった彼なりの作戦だったのか?

(それに、彼はカード破産寸前なのだが、Miniに乗っているのだ!これは正直言ってうらやましい)


あまり深いことを追求せずに、見ると楽しい一本でした。

まったくの余談。

「恋する神父」で、ダメになってしまったハジオンの靴の代わりをサンウが買うのですが、
そのときのメーカーの靴がまた出ていた。
(バス停の広告とデパートで買い物のシーン。韓国では有名なメーカー?)

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2006/01/05

氷雨

母にDVDプレーヤーをあげたついでにプレゼントしたスンホン&ハヌルの『氷雨』を正月観てきました。

雪山で遭難したウソンとチョンヒョンが、眠らないために愛した女性について思い出を語る。
話しているうちに二人は、愛していたのは同じ女性、登山中の事故で死んだキョンミンだったということに気づく……

大人になって背丈も体格もとっくに追い越したはずなのに、
バリカンで頭を刈られた頃と立場があまり変わらない幼馴染のウソン。
どんなに頑張ってみても、彼女の心を振り向かせることはできないのです。
なぜなら彼女の心の中には、山岳部の先輩チョンヒョンがいるから。
一方、キョンミンがどんなに愛してもチョンヒョンの全てを手に入れることはできません。
チョンヒョンには妻がいるから。

ハヌルってどうしてもドラマのイメージが強いのですが、この映画では、随分雰囲気の違うボーイッシュな
(寮の部屋まですいすいと壁をよじ登ってしまう!)役です。
しかし外見とはうらはらに、友達にも話すことの出来ない恋をしている。
じゃあ、妻と別れないチョンヒョンがひどいヤツかといえばそうでもない。

恋愛ってやはりすぱっと割り切れるものじゃないよなーと、やや当たり前なことを思ってしまいました。

舞台になっている山は、以前キョンミンが話していたこの世で別れた人と会える山だそうで、
ウソンもチョンヒョンもたぶんキョンミンの面影を求めてこの山に登ったのでしょう。
(しっかし、ザイル抜けすぎだよ。そんなことでいいのか、この大学山岳部は)

最後までみて、
チョンヒョンとキョンミンは、ある種の恋愛の成就を遂げたと言えると思いますが、ウソンはとてつもなく大きなものを背負ってしまったように思いました。
どんなにもがいても彼の思いは、最後まで届かず、
一緒にいくことさえも許されなかったのですから。

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2005/12/29

えびせん

昨日輸入食材屋さんで、韓国のかっぱえびせんが安かったので買ってみました。
あらあら、パッケージが私達が知っている日本のメーカーとそっくり。
けっこうあるらしいですよねー、まねっこお菓子。

お風呂上りにビール飲もうとして、えびせんの存在に気が付きおつまみとして食べてみました。

ビールに合います。ホントに。

本家と違って、かなりスパイシーで、あと引く味です。
さすが、韓国テイスト。
原材料にもちゃんと『唐辛子』の文字が。

ebisen


それにしてもパッケージ似すぎ。
そろそろオリジナルなものに替えた方がいいのではないのかと、よその国のことながら心配になってしまいました。

以前、日本のTVが、まねっこパッケージのことを特集したら、
「ずっと前からこのパッケージなのに、いまさら言い出すなんて、何か意図があるのでは?」
と、朝鮮日報WEB日本語版に出てたけど、そういう問題じゃないと思うのだが……


しかしえびせんに罪はない。
深夜一人でぽりぽりとビール片手に美味しくいただきました。

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2005/11/25

ローファーム法律事務所

WOWOWでただ今絶賛放送中である、ソンスンホン主演のこのドラマ。

法廷ものだと思ってみていると、ちっともそんなシーンが出てこない不思議なローファームです。

やっと今回まともな法廷シーンがでたと思ったら、スンホン演じるヨンウンが被告人……

アンタ、立場逆じゃーん

この事務所(字幕だと法村)って、まともな弁護士はジョンアだけ。
あとは、カネカネ言う割には借金取りに追われてるジャングンやら、
いい人なんだけど、弁護士の手腕は(?)なトンニョンやら、
完全に恋と仕事を混同しまくっているユンジンやら、
法より情を重んじてしまうヨンウンからして事務所の経営者としてはどうなのよ?な人だし。

でも、このドラマの見所はきっと、息詰まる法廷でのやりとりなどではないのでしょうな。
事務所の5人が、わいわいがちゃがちゃやっている、まるで大学のサークル部室の中みたいなノリを楽しむドラマなのかも。

だって、いくら依頼人を救うっていってもいきなり角材持って乗り込んだりしないですよね、弁護士は。
角材の代わりに理論で武装しているはずだもん。

しかし、そんなヨンウンが研修所で主席だったとは……

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2005/11/06

私の頭の中の消しゴム

実家の母がよく観にいく千葉では老舗の映画館は、金曜日がレディースデー。
前売り買ってしまっていた私はちょっと損した気分でしたが、母と二人で観てきました。

びっくりする展開で二人が出会い、もう「勝手にやってろ!」なラブラブカップルぶり……
ちょっと人生で回り道をしたけれどもスジンは、本当に愛する人を見つけることができて幸せな人だなー。


スジンの夫チョルスは、理想の男だと思います。

力強く、文字通りガテン系(しかも仕事には手を抜かない!)であるものの建築士の試験にパスする知性ももち、
妻のスジンにメロメロな部分もありしかも、母親との確執という影も持っている……

こんな人現実にいたら会ってみたいものだ、というような設定の上に、顔がチョンウソン

物語に引き込まれないわけがありません。

場内の殆どの人がずるずるやりだすシーンは、チョルスのシーンだったのも当然と言えば当然かも。
私自身も、スジンよりも、どうすることもできない自分に対する苛立ちや、彼女への愛情から涙する彼にすっかり引き込まれていました。
それに、介護される側よりもする側の方が現実味があるので感情移入しやすいのもあると思います。

特に、スジンの病気が家族の知るところとなり、二人の家で皆が集まっている所にスジンがふらっと部屋から出てくるシーン。
自分のシャツを脱いでスジンの世話をするチョルスに、彼女への深い思いを感じることができるとても悲しいけれどいいシーンだと思いました。


見終わって、なんだかダンナにもっとやさしくせにゃあかんなーと思った一本。
しかし現実では、脱いだ靴下をほっぽっていたことにムキーっなワタシ。

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2005/10/05

ラブレター第16話

前回ウナに、がつんと(?)プロポーズしてしまったアンドレア。
ひゃーなんとすごいセリフなんだーと、ソファでのけぞった記憶もまだ新しいのに、
回が改まってみたら……信者さんたちの当惑というよりももっと冷たい視線が待っていました。
診療所の患者さんも手のひら返したような態度で転院していきました(涙)
そんな状態に耐えられないウナ。
案外平気なアンドレア。

アンドレアの決心は半端じゃないものだと思うのに、どうしてウナはあんなに自分を消そうとするのでしょうか。
手術して病気を克服するのもアリだと思うし、
このまま静かに残された時間を過ごすのもアリ。
でも、そこにアンドレアがいたとしたら、随分と心強いのではないかと思うのにね。
あえて独りになろうとするんだろう。
一度神父への道を進まないことに決めた彼の決心が、自分がいなくなったらかえるとでも?
あるいは、1人になってしまうウジンを気遣っているから?

でもそれってある意味傲慢じゃないかと。
アンドレアに対するウナの態度をウジンの方からみたら、「オレって脈あり?」って誤解させることになりはしないかな。
案の定、ウジンは必死こいてウナを受け入れてくれそうな病院を探しまわってます。

ルックスだけで判断したら、ウジンの方が強そうだけど、アンドレアの方が絶対強い。
生い立ちがそうさせるのかなー

ウジンも頑張れ~~~~~


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2005/09/23

恋風恋歌

MXTVで番組宣伝を流し始めてから、なぜか職場で話題沸騰していました。

我が家でもチャンドンゴンのメガネをかけた姿に興味津々で、「この映画ちょっと観たいよねー」と夫婦の会話に出てくるほどでした。
私が観たことある作品でのチャンドンゴンは、わりとアニキっぽい役が多かったので、テヒみたいなサラリーマン役なんてどう演じるのだろうという期待も大きかったです。

病気の親を抱えて、出世の道も諦めて済州島へ一人旅するテヒ。
島の観光ガイドのヨンソ(演じているのはコ・ソヨンなので、とっさに付けた役名に感じてしまう)と知り合い、心を通わせていきます。
「本土の男なんてどうせいつかは帰っていく」
周りも自分もそう思うけれど、テヒのことを好きになっていくヨンソ。
「笑った顔がいいですよ」とヨンソに言われ、ホテルの鏡に向かって笑ってみるテヒ。
仮病を使ってもう一日テヒに付き合うヨンソ。
特別大事件がおきるわけではなく本当に静かに2人の恋は育まれていき、
別れの時が来ます。

ソウルと島は飛行機で一時間。
テヒは、近いと言いますが、ヨンソはそうは思っていません。
関西人のダンナに言わせると、東京の人は大阪は近いって思うけど、関西人にとっての東京が遠いのと一緒なんだそうです。

テヒがソウルに帰る日。
2人はヨンソの秘密の場所で最後に会う約束をしますが……

韓国ドラマのこてこてな感じももちろん面白いですが、
しっとりとした静かなラブストーリーも捨てがたい。
ある程度、人生ってものが楽しいばかりでないということを知ってしまった男女の恋の行方は、感情移入もしやすかったです。
また、ドラマ「オールイン」の舞台でもある済州島の、ドラマとはまた違う島の美しさを見せてくれたと思います。
観ながら、訪れてみたくなる場所が沢山ありました。

いいもの見せてもらいました。ありがとよ!MXTV。

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2005/09/19

四月の雪

ペヨンジュン主演第二作で、製作が決まった時点から話題沸騰という感じで、
ヨンジュンファンでなくても何の予備知識もなく観ることがかえって難しい映画でした。

お互いのパートナーが自分を裏切っていたと言う事実。
それを知るきっかけが交通事故とは。

田舎の最先端とは言いがたい病院での看病の日々…
巻き添えを食った人の家族には罵られるし、自分が悪いわけでないのにナゼこんな目にあうのか
悪いのは夫(妻)なのに。
こんなとき自分の気持ちをわかってくれそうなのは、相手の夫(妻)だけなのかもしれない。

夫(妻)の復讐のつもりで自分たちも……→これ「花様年華」パターンだ。

酔った勢いみたいな会話がきっかけで始まる2人の関係。
え?え?ってな感じでみるみるうちに関係を深めていく2人。

私、このスピードにすっかりおいていかれました。
そして、あまり罪悪感を感じていない様子にも「あれ?あれ」。
特別頭が固いほうじゃないと思っている私ですが、
「なーんで!キミたちそんな暴走してるの~?」
監督の作ったきれいな薄紙に包まれた世界では、全てが美しいのでありました。

イエジンのすっぴんに近いような顔は、『なーんに知らずに結婚しちゃいました妻』と言う印象を与えて、余計に哀れを誘う気がしたし、ヨンジュンさんの時々お疲れ顔が、登場人物としての苦悩に加え「撮影もそうだけど追っかけをかわすのに大変だったのかなー」と余計なことを想像してしまいました。

気になったこと。
1.皆結婚しているのに、誰一人として左の薬指に指輪をしていませんでした。
なぜだろうか。
2.イエジンの白い下着。
いい大人なのに、女子高生みたいな下着。よそ様の下着をまじまじと見たことはないですが、大人ってあまり真っ白って着ないような気がします。

あれって結局、相手が自分の夫(妻)と同じタイプに人だったらここまで盛り上がったのだろうかーとこの映画を根底からひっくり返すようなことを考えながら観た1本でした。


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2005/09/13

四月の雪にちょっと期待

テレビでもCMが流れたりして、この映画がどんなものなのか期待している一人です。
主演の二人の今までのイメージとは違う不倫ものということですが、あの二人からは不倫という言葉からイメージするドロドロはどうしても想像できないので、表面的にはお互い結婚している者同士の恋愛であってもそれだけでない何か違うものを描くのではないかなーと。
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母と一緒に行く約束をしているので、さっきコンビニで買ってきました@前売券。
なんかボケたプリントですが、一応ペヨンジュンです。ヨンジュンA、ヨンジュンB、イエジンと絵柄が選べたのには驚きました。
ファンの保存用に沢山買ってもらおうということでしょうか。
しかし、母と一緒に不倫モノってなんかすごく微妙……。
見終わった後どんな会話をするんでしょうか?最近よく韓国映画を一緒に見ますが、なんか「○○かっこよかったねー」なんて会話で終わってしまうような。
やはり親子だとつっこんだ話は照れ臭いかもです。

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2005/09/06

ラブレター 第12話

11話の最後で、ウナに届かなかったアンドレアの手紙をウナが読んでしまうという

どうなるのーこの2人!?な展開だったのですが、私が思っていたよりずっと緩やかなカンジで話が進んでいきました。

あの時のキモチをお互い誤解したまま離れてしまったことを知らされる2人。
だからといって、アンドレアは自分の選んだ道を捨てることはしないし、ウナもウジンとの関係を捨てることはしない。

でも、捨てられるのが怖いのかウジンは、一方的にウナとの関係を解消すると言い出しました。
いや、本心では全然解消出来ないんですけど。で、おきまりの自棄酒コース。

思うに、ウジンって「オレって不幸なオトコ」オーラ出しまくりなんですが、観ているこっちにしたら、そうでもないんじゃないかな、と。

本当のお母さんではなかったけれど、アンドレアの実母でもある義母に愛情をかけられて育ち、
その母親は、実子が生きていると知ってもそちらには行かず。
友達だと思っているはずのアンドレアに、あんなことしたのにアンドレアは恨み言の一つも言わず、
まんまと恋人にしたウナも、真実を知っても罵ることもせず。


周りの人が出来た人ばかりだから、「あぁオレって悪いヤツ」と余計惨めなキモチになるような気が。


今日のオペ見学の一件、この後の伏線ですよね?

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2005/09/04

誰にでも秘密がある

韓流ブームと言われてから、ビョンホンが主演した映画の一本。
共演がチェジウという日本人にはとてもわかりやすいものだったので話題性抜群のはずだったのに、
ワタクシ、未見でした。
映画好き失格かもしれません。

三姉妹に近づくビョンホンの胡散臭さがたまりません。
よく考えたら本当に心から怪しい男度100%なのですが、姉妹はもうメロメロ。
特に、次女(チェジウ)の溺れっぷりったら観ていて悲しくなる位でした。
今まで恋愛経験0の彼女が、最後は弟のエロビデオにまで手を出すシーンは、昔の少女漫画に出てきそうな感じだし、デパートで彼を見つけ取り乱すところなどは、「恋する女には多少の駆け引きは必要なんじゃないか」と。そんな直球ばかりでどうするんだと、こっちがため息ついてしまいました。

「アリーmyラブ」テイスト入っているかなと思わせる部分があって、
監督さんは、しゃれたオトナのコメディーを作りたかったのでしょう。その割には、時々時間が戻ったりしてわからなくなるのは惜しい。戻す時も、わかるようにビデオの巻き戻しみたいな効果を使うとかしてもよかったのではないでしょうかね。もう観ている人は、これが現実的なストーリーではないことを理解しているでしょうから。

しかし、姉妹全員に惚れられてしまったビョンホン。
うまいなーと思ったのは、姉妹に対していろんな意味で受身なこと。
どこまでも、後ろに花でもしょってそうな感じで画面に出ています。
そして、ラスト。

うーん。やはりこう来たか。
このオチのつけ方が一番丸く収まるものね。

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2005/09/01

1%の奇跡 第25話&最終話

観始めた頃私は、チェインが好きじゃありませんでした。
実は今でもあまり好きではないです。でも「オトコって、ちょっとおばかさん」って思わせる彼が、タダや周りの人(主にタダの家族でしたが)とかかわっていくうちにだんだんと周りの人のことを考えることができるようになり、タダのことも真剣に愛するようになるところや、テハが遺産狙いで近づいたヒョンジンを愛するようになり色々な困難を乗り越えて結婚する過程に、毎回ハマッテいました。
今まで日本で放送された韓国ドラマとは一味違っていましたね。

チェインとタダの結婚あたりからだんだん主役の影が薄くなり、恋愛ドラマからホームドラマにうつっていった気がしますが、観ていて自然に受け入れることができました。
今日の放送分では、お兄ちゃんがアフリカに医療支援に行くと決心した時、
親たちは、お兄ちゃんの身を案じ反対し、息子たちは夢の実現に対して賛成する、という対比が面白かったです。

チェインのうちは財閥で、タダのうちはサラリーマン家庭。
身分違いといえばそうですが、今までのドラマと違って「うちは財閥なの。貧乏人とはクラスが違うのよ」ではなくてタダのうちの方が「財閥なんてところは大変そうだから、タダはヨメに出しません!」と結婚に反対し、同僚の家が病院で次男坊をすすめるところなんかはかえってリアルだった。

26回、あー面白かった!と言えるこのドラマ。
私は好きです。

打ち上げ(?)の出演者の挨拶も面白かった。

しかし、お兄ちゃん。役では兵役帰りでしたが今は、本人が兵役中らしい。

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2005/08/25

1%の奇跡 第23話&24話

ヒョンジンとテハは無事結婚のお許しがでました~~~ぱちぱち。
最初あんなに反対していたテハママもヒョンジンの人柄に惚れたようです。

そしてダブルおめでたかいっ!!!!

新婚旅行でもチェインが仕事していてケンカしたり、新婚2ヶ月だっていうのに帰りが遅いとタダが愚痴っていたのに。
恐るべし韓国ドラマ。

こんなに簡単なら、世の中苦労するカップルはいないよ~

これはドラマなんだからあたたかく観てやろうよ、と自己ツッコミを入れてしまいました。

19話くらいから恋愛というよりもホームドラマになってきてますが、
婚約式の後、テハパパ→テハママ→テハの順で、ヒョンジンにデパートのゴールドカードと持ってくるところとかほのぼのしてしまいましたよ。

そしてソヒョン兄ちゃんだ!!!!!

あのニコニコ笑顔にやられてしまった私。
弟しかいない私にとっては理想の兄ですな。
チェインなんかいつのまにか懐いてるし。
ユジンのお姉ちゃんとゴールイ~ン♪てなことになるのかなぁ。

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2005/08/24

おばあちゃんの家

韓国ドラマの子役の話をしていたら、
「アンドレアの子役がでているよ」と貸してもらいました。
この映画が公開されたとき、観たいなと思ったものの結局行けずじまいであったので、
お休みの日の午後、1人でゆっくり観ました。

小学生のおばあちゃんにしては、歳をとり過ぎてひいおばあちゃんのように見えても、
夏休みに預けられたはずなのに、ソウルに帰る頃にはすっかり山が紅葉しているなどどいう細かいツッコミは脇においていくとして。

物心ついたときからおばあちゃんと同居して育った私には、
お互いが少しづつ分かり合っていく過程が羨ましかったです。
うちの祖父母対孫の関係はこの映画とは違う関係だったので。

すべてが懐かしく美しい映画だと感動するだけでなく、むしろ田舎と都会の暮らしのギャップがありすぎて、
自分で希望したのでなく親の都合でものすごい田舎に預けられたサンウがかわいそうで
たまりませんでした。
特にケンタッキーチキンのエピソード。
おばあちゃんは精一杯のことをやってくれているのだけれど、
伝わらない悲しさがたまらなかったです。

故郷を離れ、家族とも離れてくらしている大人をしんみりさせる一本。


しかし、メイキングで監督が堂々と「色々不満はありましたが……」と言っていたのにはちょっと引きました。
出演者が殆ど素人だし、山村でのロケだしで、俳優使ってスタジオで撮影のようにスムーズに行かなかったのも事実だろうけれど、その状態をどうにかするのも監督の仕事では。

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2005/08/17

ガラスの華20話

とうとう最終回。

先週の予告をすべて見てしまった方ならおわかりでしょうが、デジャヴを見ているような気さえしてしまいましたよ。
予告はちょっとサービス良過ぎでした。しかもなんのひねりもなかったし。

あのニューシネマパラダイスのお姫様と兵士の話をジスに聞かせるギテは、あの時点で既に決意していたということなんでしょうね。
口では「幸せになれ」とは言うものの、心の中ではその幸せにする男が自分ではない事にいろんな思いがあったと思います。

ドンジュとジスは12年経ったらタイムカプセルを開けよう……だって。
あの雪混じりの見ているだけで寒そうな天気に海に入っていって行方不明。
コート(身分証入り)は浜に落ちていました。……じゃ

普通、結果は言葉にしなくったってわかるだろ~~~~~

最後の最後までそっけなかったジス。
今となってはあんなこと言わなきゃよかったのオンパレードではなかろうか?
せっかくギテが話してくれたお話もジスがわかったのはソウルに戻ってからのようだし。
ギテ……アンタ鏡に向かって橋田ドラマばりの長台詞言ってたけど、ジスのあの性格じゃ「癒し」はあんまり期待できなかったと思うよ~。
男らしいとよく言われるワタシが言うのだから、間違いない。

しかし、今日の放送は中途半端な時間に終わり、あとはメイキングみたいなものを流してました。
しかもイドンゴン分ばかり。

キムソンス出せ~~~~

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2005/08/16

1%の奇跡 第19話&20話

以前、「1%の奇跡の面白さがいまいちわからない」と書きましたが前言撤回。

ワタクシすっかりはまっております。

チェインとタダが結婚に向けて小さな喧嘩を繰り返しながら周りを説得していくあたりから俄然面白くなってきました。

ヒョンジンとテハの恋の行方も気になります。
いえ、どうせ主役の2人はハッピーに決まってますから、私はこっちのカップルの方が色々と障害があって、どう乗り切るのかが興味津々。
「冬ソナ」のナミソムでデートし、船に乗り遅れ無断外泊なんて韓ドラ的ロマンチック~
ありがちだけど、テハママが「うちの息子にはふさわしくないから別れて」とヒョンジンに詰め寄ったりしてまさに

「身分違いの恋の王道」

そのせいで、テハは家を出、ヒョンジンは病院で居留守を使いテハと会おうとしません。

バタバタと結婚式までこぎつけ、チェインとタダは結婚初夜を迎えますが、

いきなりケンカかよ

うちはケンカはしなかったけれど、めちゃくちゃお腹が空いて部屋(自分のお金じゃ泊まれないスイートだった)が暑くて、2人ともトンデモナイかっこうで寝ていたことなどを思い出します。
そして次の日成田から新婚旅行に行くので朝寝坊も出来ず……と、じゅううん年前の自分の姿を思い出してしまいました。

あともう少しで最終回。
結婚について「深い」と思わせるセリフもでてくるこのドラマ。楽しみです。


ちなみに私は、タダのお兄ちゃんが一番好き♪

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2005/08/11

ガラスの華19話

港町でギテ発見。

……男同士でナゼダブルの部屋……
ドンジュからの連絡を受けジスも駆けつけますが、ギテは2人にソウルに帰るように言います。
そこで、ジスはギテママの宅急便から出てきたママお手製の産着を見せながら、「あなたは、大切に思われていたのよ」とソウルに帰るために説得。

過去はそうだったかもしれないけど、今のギテの立場を考えるにそれは説得材料にならんのでは?

ギテは、2人が結婚するなら帰って病院に行くなどという交換条件を出します。

キューピット役やっている場合じゃないだろうよ、アンタが一番大変な時に…

案の定ジスは、自分たちのことは自分で決めるとか言っちゃてます。察してやれよ~~~~ジス。
私は完全にギテ派なので、ジスのこういう時の態度がカチンときてしまいます。
ドンジュとジスの2人って、察しが悪い。ちょっとはギテのキモチを察してやってほしいものです。
家族が自分をどう見ていたのか知ってしまった彼にとってそんな気の遣い方していたら却ってギテがかわいそう。

何も大それたことを望んでいたのでなく、ごく平凡なよき夫よき父になる生活を夢見ただけなのに、ギテにしたら「おれが何をしたーっ!」
の一言に尽きると思う。なのに、2人に結婚をすすめ教会まで下見していたとは!

そして、なぜか長男婚約者がホテルにやってきます。
ギテの様子に驚く彼女……しかし、気づくの遅すぎるよ。ちゃんとした裏づけもとらずに会長に言ってしまったことでもう取り返しがつかないことになってしまいました。
今さら後悔したって遅いよ!!!

そして確実に病魔はギテを蝕んでいます。

いや~んギテかわいそう過ぎる。

よ、予告凄すぎ。

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2005/08/09

ポップコーン

WOWWOWで放送されていたスンホンのドラマ。やっと最終回を見ることができました。

最終日のみビデオにとって、週末にゆっくり見ようとしたら

「途中で予約終わってる……」

ご覧になった方はわかると思いますが、チャンスと待ち合わせたヨンフンが、噴水みたいな所で喋るシーン。

ほんとあと少しでした。

ああいうのも一応ハッピーエンド(?)というのでしょうか?
予測していた終わり方とはいえ、韓国ドラマにしては爽やかな終わり方でした。

子供みたいにぐいぐい押しまくるスンホンが、私は結構好きでした。
ちょっとしたことで怒り出したり気に入らない仕事だとやる気ない~って態度とったりと、
やんちゃな男の人でしたね。

ココロに抱えているものがあるヒョンスにとっては、最初は「なんだこの男」と思っていてもだんだん惹かれていったのかもしれません。

模擬結婚式の後に列車の中でヒョンスに言うセリフなんて、とっても素敵です。
(うちのだんなが言ったりしたら、「拾い食いでもした?」って言っちゃいそうだけど)

でもお兄ちゃんとの確執はどうなったんだっけ?

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2005/08/04

ガラスの華18話

ギテママは、現時点でなーんにも責任を負わずに海外逃亡してしまいました。

あとに残ったのは……ギテ1人。
もちろんあの家に味方などおりません。今まで一応「お兄ちゃん」として認めてくれていたはずの妹すらも、他の家族と同じように彼を責めるんです。

何がなんだかわからなくなるギテ。

家族の誰一人として「いや、彼はそんなことするような男じゃない」と思ってくれないのです。
そりゃ、ギテじゃなくても「あーどこか遠くへ行きたい」と思ってしまうでしょう。
家族の皆は、ギテを1人の人間としてではなくテヨングループの跡取りとしてしか見てなかったのかと思うと、
友達でもなんでもない私でもかわいそうで泣けてきます。

そしてジスはドンジュにギテを探してくれるように頼むじゃあーりませんか。

都合のいいときにドンジュを頼るなよ

あんなに拒否していたドンジュに対して、その態度って……ドンジュだったらジスが細々と探すのと違い、お金も人も使えるからいいのでしょうけど。
昨日まで親友とはいえ恋敵であった相手を「探して」って言われても。
ドンジュもなんの屈託もなく会社の費用(?)で探しているみたいだし。探偵を社に呼ぶということは、それ自体が私でなく公けということ。


これで来週はきっとギテ&ドンジュの再会男泣き~みたいな展開になるんだろうなぁ。

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2005/08/02

韓国の不思議

「ラブレター」を観ていたら、ウジン(チジニの方)がパパ(うちでは「会長」と呼んでいる。「ホテリアー」の会長だからね)に、「オレはお前が嫌いだ。なぜならお前はオレに似ているからだ」とあんまりなことを言われてました。
これにはまだ続きのセリフがあり、「お前は悪者になるんだ。だってオレが悪者だからだ」と、ここまでくると論法めちゃくちゃ。

ここでふと、韓国ってとても家族を大切にするとよく言われてるじゃなかったですか?と思ってしまいました。

「ガラスの華」では、ギテが弱っている所に実の母が「あんたが思っているほど、ジスはあんたのことなんかおもっていないのよ」などととんでもないことを言い放っていましたし。

こんなこと言われてよく息子や娘はグレないもんだ。日本だったら、絶対家出→非行の道に走るというパターンでしょう。

日本の、「親しき仲にも礼儀あり」という言葉はない?????

あるいは、自分と他者との境界があいまいだから、「こういうこと言ったら相手は凹むだろうな」ということは考えないのか?

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2005/07/27

ガラスの華17話

やっぱりこんな気持ちのままじゃ日本には帰れないと帰国を延期したドンジュであったが、
ジスのかたくなな心はそのままであります。
ドンジュは、山本祐一を捨てて一人の男として生きるてなことをジスに告げ、説得しようとするもののやっぱり許せないらしい。
ジスよ、そんなことにこだわり過ぎていると大事なことを見失うような気がするけどな……

と、言いつつも何故かホン課長達に頼まれたドンジュの会社に仕事をやりにいっちゃうから、
一体あなたはどうしたいのか?
とテレビに向かってツッコミたくなってしまう。

うーーーむ、おんなごころはわからんものです。

一方ギテ。
ドンジュのことで落ち込んでいるであろうジスをドライブ&夕食に誘います。
いかに自分は今シアワセかということをジスに語るのですが、当のジスは、

今度から会うときは電話して約束してから会いましょう、家の前でまったりしないで
とつれない様子。

ここまできちゃうとジス、ちょっとヤなおんなかもよ。

そして、ギテ妹は、ごりごり押しの一手でドンジュに逆プロポーズするとか言ってるし(実際してた)、
ママは、海外逃亡(?)しかも出かける前に長男婚約者にあんなこと言っちゃって。
長男婚約者は、ママの計画にギテがかんでると思っているらしく、言わなくていいこと言っちゃうし。
ホント何したいんだよ!

女子が大暴走な17話でありました。


ギテの着てたシャツのストライプパターンが、ビミョー。

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2005/07/20

ガラスの華16話

別れるというギスの決心を覆すこともできぬまま、かなーり韓国に心を残したまま帰国の準備をすすめるドンジュ。
酔っ払ってホテルのエレベーターに八つ当たりしたりして、すさんでいるご様子。

なんと日本から親友の真人(やっと出てきた、金子昇)が、訪ねてきてどうやら日本の会社に不穏な動きがある様子。いつまでも韓国でうだうだしている場合じゃないぞ、いけいけ!本部長。

一方ギテ、妹から2人が別れたことを聞かされて2人のことを気遣うことはあっても、「よっしゃー!」とはもう思わないらしい。なんかすっかり枯れちまった……

妹だけは相変わらず、野心満々であります。
道義的に結婚できないでしょうと勝ち誇ったようなことを言ってましたが、
別に血縁関係があるわけじゃなし、どうしてもっていうならドンジュが山本の名前と捨てればいいと思うのですが、
それは『ナシ』らしい。……どうせ、汚いオトナですよ、私は。

そろそろギテママも何かを決心しているようで、2人でご飯なんか食べに行ってみたりしてます。
カウンターならわかるけどあのテーブルで2人並んで食事って、どうよ?と突っ込んだには言うまでもありません。
なんか可笑しくないですか?いい歳した息子と、ちょっと高級そうなレストランで写メールって……


とうとう帰国の日がやってまいりました。
見送りはなしで、ということで1人空港に向かうドンジュ。車内でジスとの思い出に浸りまくりであります。

ん?えーーーーーー?もしかして知らなかったっけ、ジスと会長の関係

うわっ、ちょっと誰かそっと教えてあげようよ。全然わかってなかったのねこの人。
ジスのおかしな行動の理由を。

だんだん回想シーンが多くなったと思うのは私だけであろうか。