石山寺から近江牛
お昼を京都ブライトンホテルでとって、その後ホテルの送迎バスで烏丸御池駅へ。ここから地下鉄東西線に京阪京津線が乗り入れているので、浜大津までは乗り換えなし。上栄町駅から浜大津駅まで一部自動車と同じ軌道を走ります。「わーい、香港の元朗みたいだ!」とはしゃいでしまいました。実際の元朗は、線路にフェンスがあって自動車は線路内には入れませんが。
浜大津で、石山寺行きの電車に乗り換え。これがなんと2両編成。終点に着く時には、乗客は私達を入れても4人でした。←実は、石山駅からバスが結構出ていて、そっちのほうが寺の前にバスが停まる。
4時半までの拝観なのについたのが3時半をまわっていたし、御所でパワーを使い果たした感があった私達は、駆け足の拝観となってしまいました。石山寺といえば紫式部が源氏物語の構想を練ったところ。昔も今もお寺といったら周りに邪魔されず静かに集中できる場所なんだなーと思いました。それほど人里離れているわけでもないのに、寂しくなるくらい静かでしたから。
石山寺の紅葉です。明らかに御所界隈よりも色づいてます。トンネルのようになっているところをくぐりながら歩くのは気持ちがよかったです。
ホテルを大津駅近くにとったのですが、駅の周りが驚くほど寂しい…
チェーンのコンビニもないし、ましてやスタバもない。(スタバは、2駅先くらいにある)
晩ごはん、どうする?
このままだと地元でいくらでも行ける居酒屋になってしまう!!!
そんなの絶対ヤダー。ちょっと歩いてもいいから美味しいもの食べたいよ。
かなり琵琶湖に近い所まで歩いて行ったのが、かど萬。1階はお肉屋さんで2、3階で近江牛を食べることができます。
月曜日だったせいか、7時過ぎに行ってもお客は私たちだけ。もしかして、ここのお家のコ?と思わせるようなお兄さんが一人店番をしていました。
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