2009/11/15

若冲ワンダーランド展行ってきました

信楽にあるミホミュージアムは、石山駅から路線バスが1時間に1本出ています。それだと、どうしても帰り時間を気にしながら見ることになってしまうので、私達は大津駅でレンタカーを借りることにしました。

ガイドブックには、高速を使う行きかたが紹介されていたので、ETCカードをセットしていざ出発!

…ナビは、全て下道を指してくれました…

下道でも大津駅から目的地まで1時間程度の道のりでした。途中から路線バスと一緒になったので、そのまま後ろをついて走ることに。

025 狭い山道のうえに、対向車も結構来るので(すれ違えないところもあり)初めての道でダンナはちょっとビビっておりました。写真はまだ緑のトンネルですが、もっと美術館に近いところは紅いトンネルで、とてもキレイだったのですが、ダンナは楽しむ余裕ナシだったそうです。

029駐車場に着いた時には既に大型バスが何台も停まっており、このあたりでは定番観光スポットのようです。

レセプションでチケットを買い(JAFの会員証で割引あり)、実際の美術館棟までは5、600メートルくらい歩くので、ものぐさな私達は、

電動カートで移動gawk

遊園地気分で移動です。周りは全部、山、山、山…

さすが、大津周辺よりも紅葉が進んでいます。

028

500円でイヤホンガイドを借りていざ、北館の会場へ。実はこのイヤホンガイド、なんと広東語バージョンがありました。ものすごーく興味があったのですが、おとなしく日本語を借りました。

今回の目玉は鯨と象図屏風なのですが、ワタシ的には蔬菜図押絵貼屏風が良かったです。緻密で鮮やかな色彩が有名な若冲ですが、墨一色で単純な線で描かれた野菜が、ユーモラスでもあり力強くもあり見ていて少しも飽きませんでした。

今までの展覧会よりも、墨一色で描かれたものが多く出ていて、(象と鯨図屏風もそう)新鮮でした。

象と鯨図屏風は、右の岸に象、左の波間に鯨が配置されて、リアル世界ではまずありえない構図です。いつもは緻密に対象を描く彼が、こんなにもデフォルメして描いたのはどうしてなんでしょうか?若冲は、象を実際に見たことがあったらしいのに。(耳なんて半分に切ったゆで卵?)同時代のかわら版の方よっぽど象らしい、鯨らしい絵を載せてるし。

午後になると、ますます観光バスが到着して混んできたので、個人でいくなら午前中がいいかも。

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2009/11/12

石山寺から近江牛

020 お昼を京都ブライトンホテルでとって、その後ホテルの送迎バスで烏丸御池駅へ。ここから地下鉄東西線に京阪京津線が乗り入れているので、浜大津までは乗り換えなし。上栄町駅から浜大津駅まで一部自動車と同じ軌道を走ります。「わーい、香港の元朗みたいだ!」とはしゃいでしまいました。実際の元朗は、線路にフェンスがあって自動車は線路内には入れませんが。

浜大津で、石山寺行きの電車に乗り換え。これがなんと2両編成。終点に着く時には、乗客は私達を入れても4人でした。←実は、石山駅からバスが結構出ていて、そっちのほうが寺の前にバスが停まる。

4時半までの拝観なのについたのが3時半をまわっていたし、御所でパワーを使い果たした感があった私達は、駆け足の拝観となってしまいました。石山寺といえば紫式部が源氏物語の構想を練ったところ。昔も今もお寺といったら周りに邪魔されず静かに集中できる場所なんだなーと思いました。それほど人里離れているわけでもないのに、寂しくなるくらい静かでしたから。

021 石山寺の紅葉です。明らかに御所界隈よりも色づいてます。トンネルのようになっているところをくぐりながら歩くのは気持ちがよかったです。

ホテルを大津駅近くにとったのですが、駅の周りが驚くほど寂しい…cryingチェーンのコンビニもないし、ましてやスタバもない。(スタバは、2駅先くらいにある)

晩ごはん、どうする?

このままだと地元でいくらでも行ける居酒屋になってしまう!!!
そんなの絶対ヤダー。ちょっと歩いてもいいから美味しいもの食べたいよ。023_2

かなり琵琶湖に近い所まで歩いて行ったのが、かど萬。1階はお肉屋さんで2、3階で近江牛を食べることができます。

月曜日だったせいか、7時過ぎに行ってもお客は私たちだけ。もしかして、ここのお家のコ?と思わせるようなお兄さんが一人店番をしていました。

022 くーぅ。ロースが美味しかった。ロース150グラムとヒレ120グラム。ちょっと物足りないくらいでしたわheart01

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2009/11/11

京都御所初めて行きました

在位20年記念特別公開ということで、事前申し込みなしで見学できると聞いて、この時期京都に行くならば是非行ってみないと!と鼻息あらく京都駅から地下鉄に乗り着いたのは、今出川駅。人の流れについていくと、この見学のスタートである宜秋門へ。ここで簡単な荷物チェックの後、いよいよです。

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御車寄を通り過ぎると、見えてくるのは諸大夫の間です。参内した人のための控え室ですが、 身分の上下で通される部屋が違い(わかりやすい!)こちらは『上』の人のための虎の間の襖絵。岸岱筆。自然光の中で見るのは、案外暗くて見づらいものでした。昼間でもあまり光が差さないようなので、昔の人は今より暗い中で生活していたのかも。

017 こちらは、建礼門の瓦。さすが御所です。菊、菊、菊。帝のお住まいであったのだから、もっと絢爛豪華なのかと勝手に想像してましたが、結構渋い感じ。しかも、寝殿造りだと思っていたら、書院造りの建物が多い。

019 小御所前に広がる、御池庭。廻れるように作られているようですが、見学者は中にはいれません。残念。街中なので紅葉もまだまだですが、紅くなるもの、黄色くなるもの、青いままの松とのコントラストがきっときれいでしょう。

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大津に行ってきました

1泊2日で大津に行ってきました。

京都まで新幹線で行き、京都御所の特別公開を見てから、地下鉄→京阪で浜大津(元朗の駅かと思ったよ!)まで行き、石山寺へ。

2日目は、レンタカーを借りてミホミュージアムまで『若冲ワンダーランド展』を観にいった後、車を返す前に三井寺に寄りました。

疲れたけど、お腹いっぱいの旅でした。

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2009/08/20

観光付ですか…その後

今日、ハハと一緒にJ○Bへ行ってきました。

結論から言うと、

観光パスできるそうです。

我が家の申し込み票に、○○さま確認済みとメモがついておりました。

本当は、出発前にはっきりとこちらの意思表示をしたかったのですが、

現地係員へ申し出、ということでした。

じゃぁ送迎はパスできますか?という質問には、

それも現地で相談してくださいとのことでした。

今回の旅行は行きも帰りもWEBチェックインができるみたいなので、

行く前にしておけばOKです。

そうなると、現地係員って人の仕事ってほんと少ないですよね。

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2009/08/18

観光付ですか…

一度行かないことになった香港ですが、

今日ハハとダンナでJ○Bで申し込みしてきました。

トリプルOKのホテルってツアー、特にお手ごろ価格のものだと限られてしまうし、遅い夏休みの人たちも沢山いるらしく、希望のツアーはまったく申し込みできませんでした。我が家が申し込めたのは、A○Aツアーで、送迎つき+2日目に一日観光付というもの。しかも、帰りは、免税店に寄るし。

ハハは、「観光キャンセル不可とは書いてないので、現地の係員に観光を参加しないと断ればいいです」とカウンターの人に言われたそうですが、できるものなのか…????観光も、初めての人ならいいかもしれないが、わざわざプロムナードなんて連れて行ってもらわなくてもいいし、宝石店や、シルクの店などいっても買わないし。

でも、ロイヤルパシフィック泊まるの初めて!

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2008/07/27

加油!CX

今回の香港旅行は例の如くキャセイホリディ。

行きCX509→CX500の、成田からは王道コース(我が家が勝手に命名)。

なーんか著しくサービス低下な感じ。

特に帰りが…

ついにウェットテッシュさえでなくなりました。あの匂い好きだったんだけどなー。

飲み物もトレイに載せてどうぞ!って感じでしかも途中で補充しないらしく、

私の所に来たときには、ほぼ水しかなかった…

その前に寝てたら、ピーナッツさえくれなかったし。ちょっと前までは、無造作に前のテーブルに置いておいてくれたよなー

でも、水飲みながらピーナッツ食べられないけど。

機内食は、私とダンナは食べないって言ったら、ハハを抜かそうとして、

慌てて、「ハハは食べます!」って次の席に行くのを止める始末。

隣の列の女子には、ネスレのアイスおかわりと、ビジネスのハーゲンダッツとフルーツまで出してやってたのに…(ブッキングでもあって席を替わったのかな?)

『かゆいところに手が届く』サービスなんて期待してないけれど、以前は、もっとフレンドリーなゆるさがあったような気がします。

機内食のトレイぜーんぶ片付けてから紙コップも用意せず、ポットだけで「コーヒーいかかですか?」と聞きにきたり。「あ、すみませーんsweat02忘れちゃいました」(スマイル)みたいな。私は、そんなキャセイが好きなんだけど。

たまたまかな。

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2008/07/11

明日より香港

お天気が心配ですが、明日から3泊4日の香港“現実”逃避行してまいります。

この時間でも荷造り終わらず。

「チャイニーズゴーストストーリー3」観ながらへらへら中。

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2007/10/22

トイレのナゾ

今回台北でのお泊りは、KDMホテルでした。

Sさんにホテルでなにか希望がある?ときかれた時に、

①鍵がしっかりかかるところ

②トイレがちゃんと流れるところ

③お湯がちゃんと出るところ

の、3点をお願いして選んでもらいました。

地下鉄の駅はすく横だし、空港からのバスも道路の向こうに停まるし、女子2人が安く泊まるにはもってこいのホテルでした。

がー、トイレの流れかたが気まぐれなんですよー!!!

流れないわけじゃないんです。ただ、1回では全部流れず、何回かボタンを押し続けると、いつか流れます。

3回めでOKの時もあれば6回やってもダメな時も。

実際トイレを使ってる時間よりも流すのにかかった時間の方が長かったです。

だから、トイレ使うときは、「トイレ行きまーす」って宣言しないと。

2回目くらいで流れた時は、「おぉ!2回目でOKだった」と2人で喜ぶなんておバカなこともありました。

そんなだったので、外でトイレ使うときも、流れ方を1回チェックしないと使えませんでしたよ。トホホ。

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2007/10/21

台湾といったら

Taiwan_004 台北に行ったら魯肉飯は、外せない!と思い、Sさんが「行きたい所はどこ?」と聞いてくれた時にこれ食べたーい!と頼んでおきました。

2日めのお昼ごはんは、嘉義鶏肉飯に食べに行きました。ここは、台北駅からバスに乗り『南京吉林路口』下車だそうですが、私達は誠品書店からタクシーを使いました。地図見せたらドライバーさんがすぐわかってくれたし、「おいしい」って言ってたので、期待が膨らみます。

台北の食堂ではよくある、入り口のところで指差しして注文し、来たらお金を払うシステムらしいです。私達は先に席についてあとから頼んだのですが、日本語が少しわかるおばちゃんがいて親切にしてくれました。きゅうりの漬物をいっぱい持ってきてくれて「美味しいよー」と勧めてくれたりも。漬物ほんとに美味しかったです。注文したのは、鶏肉飯大と魯肉飯小、魚圓湯、もやしの炒めです。

ごはんの食感は日本と同じで粘りがあり、食べやすかったです。これに甘しょっぱいたれがしみていつもより多めにごはんを食べてしまいました。

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