2008/10/07

『BAD LOVE』3話&4話観ました

既に、観ていない回が4話分になってしまい、焦っています。

インジョンが、お父さんと一緒に住むはずだった島の廃校は、ヨンギが契約しており二重契約だったことが判明。せめて契約金だけでも、追加料金だと思って払ってくれないかと懇願するインジョンですが、ヨンギは冷たくあしらいます。

何も悪くないヨンギに、彼がお金持ちだというだけで契約金返してとお願いするインジョンにも驚きですが(歳月が人を変えるという典型か)、断るヨンギの冷たい態度もびっくり。
どうも、人にやさしくできないくらい今悲しい@オレらしいのですが、
ワタシには、クラスのいじわるな男子にしか見えません。

お金が滞納していることを理由に病院からお父さんが追い出されそうになっているのを知ったヨンギは、おじさんに、彼女のかわいそうな境遇について諭され、改装工事の現場で食事係として働いてもらうことに。

嵐の夜、島に残された二人は、いい感じになるのか…

いや、なりません。

スファンは、ヨメの父親に仕えているものの「まだお前には跡を継がせん」と宣言され、
ヨメ母には、「今からでも男のコを作れ」と言われ(この夫婦の状態からしたら、無理に決まってるでしょう@お義母さん)
ヨメは、まったく別な方向を向いているような状態。
いやーせっかくここまで耐えてきたんだからあとは頑張るしかないのか@スファンよ。

そんななか、ヨンギの父親(つまりスファン@ヨメ父)が倒れたと聞き、ソウルへ急ぐヨンギ。酒を飲んでいる彼に代わり運転をかってでるインジョン。
恋愛というより友情ちっくな関係か?

ニアミスして、観ている方をがっかりさせていた、スファンとインジョンですが、
インジョンは、スファンより先にスファン@ヨメに会うことに!!!!!

別荘にやってきたスファン@ヨメと娘のミソ。
迷子になったミソに出会い、別荘まで送ることになったインジョンが見たものはー

相変わらず、高飛車な態度のヨメでした。

そして、あんなに図太くなったはずのインジョンの恐怖の顔。
「ずっとあんたを監視してやる」って言ってたの忘れてなかったんだな。

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2008/08/11

『対決 巨匠たちの日本美術』に再び行ってきました

Taiketu_3   展示換えがあるというので、もう一度行ってきました@東京国立博物館 平成館。

券売所には、入場制限10分待ちとありましたが、待たずに入館できました。

今回は、『豪華声優陣による音声ガイド』500円也をかりていざ、出発!!!!!

前回は、とにかく全部を見なくてはと焦っていたせいか、「あれ?こんなのあったっけ?」と思うものも。(展示換えでなく単なる前回スルーだったらしいです)音声ガイドがあると、両人の特徴が良く現れた作品を自分の好みのものでなく立ち止まらせてくれるので、じっくりみることができました。

雪村の『蝦蟇鉄拐図』と蕭白の『群仙図屏風』には、同じがま仙人が描かれている、なんて一人で見てたら気づかずスルーに違いありません。

俵屋宗達と尾形光琳の『風神雷神図屏風』は今日からの展示で、これをいっぺんに見ることができたのは、ラッキーだったと思いました。(「風邪に改源」のアレです)

お目当てはなんといっても若冲の『旭日鳳凰図』です。
美しい羽を持った鳳凰が画面いっぱいに美しい色彩で描かれ、圧倒されました。
若冲は、お金持ちだったので絵の具も高いものを存分に使うことができ、そのおかげで色あせも少なく、200年近くたった今も当時のままではないかというほどの鮮やかさです。

これが、はげはげのものしか残っていなかったらここまで惹きつけられなかったような気がします。

同じ展覧会を2回見るなんて初めてでしたが、2度目はじっくりみることができよかったです。

Taiketu_001 次に見たいのは、これ!

『大琳派展 継承と変奏』

展覧会公式HP http://www.rinpa2008.jp/

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2007/08/27

『金毘羅宮 書院の美』を観にいく

前から行きたかった『金毘羅宮 書院の美』を東京藝術大学大学美術館に観にいって来ました。

普段は金毘羅宮の書院を飾る襖絵約130面をわざわざ東京にお引越しさせるという企画です。私のお目当ては、若冲の「花丸図」。これは現地に行っても簡単に見ることができないので、「東京近郊に住んでてヨカッター」と、スキップ気分で上野へ。会場はなるべく書院の雰囲気を再現しようと、回廊と、部屋に区切られてまるで時代劇のセットのようです。

まずは、円山応挙の『遊虎図』。

たぶんこの絵画展の目玉だと思いますが、虎がね、そのころ日本じゃ簡単に写生できないからどうもネコをモデルにしたらしく妙にカワイイ。若冲も虎の絵描いてるんですが、やはり「実物観れないから中国の水墨画見て書いた」と本人が書いてる通り、とっても好Qな違う生き物になってます。

岸岱の『群蝶図』もすばらしいと思いました。蝶の舞う様を表現する手法は、いまは身近にありふれているけれど当時の人が見たら度肝を抜かれたでしょう。しかも今の渋い色調は年月が経っているからで、色彩も今とは違うだろうし。

しかし、なんといっても『花丸図』ですよ。実在の植物のリアル感(枯れた葉っぱが混じって描かれているところとか)や、色彩の美しさとか、それを間近で見られることに興奮してしまいました。リアルで美しい色彩、それでいてユーモアがちょっぴりある若冲が好きです。

あぁ、一度でいいから『百犬図』を見てみたい。

ミュージアムショップをのぞき、カフェのメニューを冷やかした後、階下をのぞけばそこは、懐かしい学食のかほり♪

夏休み中とはいえ、出てきている学生さんがお昼を食べてました。リアル『ハチミツとクローバー』なんです。森田さんみたいな学生さんってほんとにいるんだーと思いました。

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2005/01/31

咲いた

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木曜日、通りがかった花屋さんで買った、ミニブーケです。

アネモネとグリーン。

もう既に満開になっているものもあったけれど、
あっという間に終わってしまうのはもったいない気がして、
わざと開いていないものを選びました。

なかなか開かない…

後になって考えれば、今の家はもの凄く寒いので、千葉にいたときみたいに、
あっという間に花が咲ききってしまうなんてことなかった。


失敗したかな、と思い始めた今日この頃、
やっと咲いてくれました。

やはり、ちょっと花が小さかったです。

でも頑張って咲いているところが、ちょっとケナゲ、かも。

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2004/11/28

新しいデジカメ

DSCF0078.JPG

会社帰りにダンナが、かなり早いクリスマスプレゼントということで、デジカメを買ってきてくれました。
ソニーのサイバーショット。
あの、ペヨンジュンがCMをやっているモデルです。
彼がCMをやることになりましたというニュースを見たときからひと目ぼれました。

私でもまさに手のひらサイズで、驚きの小ささです。

今まで、プリンターのヘボさを理由にプリントアウトしていなかったのですが、
(そのせいで、うちの母親はイタリアもヴェトナムもドイツさえも写真をみていない)
これからは、もっと活用したいです。

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