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2014/12/28

さよなら新宿ミラノ座



ミラノ座が閉館するにあたってさよらなら上映が連日開催中。今日は、無間道三作全部とリメイクの『ディパーテッド』の上映がありました。
友達と無間道三作全部鑑賞。
初回が10時からだったので、たぶん1人なら観れなかったと思います。初回にチケット買う時にあと2作観れるか心配でちまちま一枚買った私。
見事、三作観れました!
なんかすごい達成感。
後付だとしか思ってなかった(実際、1作目が当たって作られた)2作目がキャストは豪華だし、よくできた作品だったことに気づきました。これも続けて観たおかげでしょう。
実際はミラノ座よりシネマスクエア東急によくお世話になっていたのでこれからはどこでそういう映画がかかるのか、ちょっぴり心配な私です。

2013/01/19

『テッド』観ました

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字幕版があまりにも早い時間だったので(9:20)

吹き替え版の11:50の回をダンナと観る。
TOHO系のシネコンが自分で券売機で買うのを知らなかった私。
便利な世の中になったものです。

10時ちょっとにチケットを買ってから用事を済ませて再び劇場へ戻ったら
『テッド』を観る人が入り口で長い列を作っていてました!
ジョンがクリスマスプレゼントに貰ったクマのぬいぐるみに命が宿って、
それ以来ジョンが35歳になった今でも、二人は一緒。
これがなんとも『悪い間宮兄弟』みたいな感じで。

テッドは水パイプで何か吸ってるし。
逮捕歴のあるクマのぬいぐるみって…
けれどジョンも35歳となれば、いつまでも男の子のままではいられないのは
当然のことで。
恋人のために『ちゃんとした男』になるために、
テッドと離れる決意をする!
いつまでも男の子のままのジョンに対して、
テッドったら、それなりにおっさんになってて。
『外身は可愛い、おっさん』のクマ。
テッドが、一人暮らしを始めたりスーツで就活するのがちょっと可愛くて
面接のやりとりや、昇進していくのも、
かなり下品だったけど面白かった。

そしてテッドに危機が迫る!

『トップガン』ネタとか『フラッシュゴードン』とか、
若い人知らないだろうな、ってネタもたくさん。
ジョンのiphoneの着信が、テッドは『ナイトライダー』
恋人は『ダースベーダーのテーマ』ってとこもかなり笑えた。
吹き替え版は、いつぶりかわからないくらい久しぶりに観ましたが、

この映画は吹き替え版で観るのが面白いかも。
JKらしきグループがいたんですが、
意味わかりましたか?

逆に、意味わかったらちょっとコワイ…と、
おばさんは思いました。

2012/12/03

『007スカイフォール』観ました

9時20分からの回を前日にネットで予約してしまったために、

どうしてもその回を観なければならなくなった私たち。

なのに9時にまだ出発してなかったという…。

本編上映にはちゃんと着席できました!

出だしいきなりトルコのバサールでのバイクでの追跡!

時代はトルコなのか???

ダニエルクレイグが演じるボンドって、

細身のスーツが似合ってかっこいいんですが、

どこか影があるというか、今までの007シリーズに比べて

スカッとした爽快感はなく、

そこはことない哀しさが漂う感じ。

今回もトルコ→上海→マカオ→イギリスと世界中を

駆け回るボンドですが、

敵役の設定に少々驚き。

ハビエルバルディム演じるシルヴァのMに対する復讐の動機が、

私には「ママに褒めてほしくてしかたないコ」にしか見えなかった!

スカイフォールでの決戦では、

ボンドの過去もチラ見せ。

『ミッションインポッシブル』のような手に汗握るアクション、

を期待していくと完全に肩透かしを食らいますが、

(実際ダンナはビミョーだったそうです)

私は面白かった!

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2012/05/23

『ダークシャドウ』観ました

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昨夜の時点では、今日は夢と魔法の王国に行くはずだったのですが、
なんだか朝からのんびりしてしまったので、予定変更。

ちょうど2人で2000円の日だったので、
『ダークシャドウ』を観にいくことに。
これも、12時からの回を観ようと家を出たのが11時15分だった…
ほんとうに行き当たりばったりなワタシ。

400人も入るたぶんそこのシネコンでは一番大きなスクリーンに、
皆、後ろが好きらしくて後ろの席ばかりにこじんまりと固まって座ってました。
しかも、びみょーに席が同じ番号…
私達は、16と15だったのですが、
後ろの席の人も16と15。
私達の前の席の人も16と17。
もうちょっとおすすめ席をなんとかならなかったのかな。
ここは傾斜がキツイので、
前の人の頭がジャマで…なんてことはないのですが。

さて、ティム・バートンとジョニー・デップの作品はとりあえず観にいかなくちゃと思っている私。
今回は、ジョニデがヴァンパイア。
マックのMのマークをみてメヒィストを連想しちゃたり、
カーペンターズが映ってるTVの後ろをいじってみたり。
しかたないよね196年前の人だからね。

ちょっとずれてる感じの人を大マジメに演じるジョニデが私は大好きなので、
今回も楽しくみましたが、どこかで観たことあるかも…感はありました。
『永久に美しく』あたり?
自分が夢と魔法の王国行くつもりだったせいか、
お屋敷がホーンテッドマンションみたいだなーとか。

でも、なにがすごいっていきなり196年前のご先祖さまが訪ねてきたのに、
動じないミッシェル・ファイファーだ。

2012/01/31

『しあわせのパン』観ました

邦画を久しぶりに劇場で観た気がします。

洞爺湖のほとり、月浦にあるカフェマーニを舞台に、
カフェの営む夫婦とそこを訪れるお客さんたちのお話。

なぜ、私がこの映画を観たかって?

それは、

ダンナが原田知世のファンだから

実は私、『はやぶさ』の予告で渡辺謙が出てきたあたりで、
記憶がなくなり、気がついたら水縞夫妻が月浦でもうカフェやってました。

……映画始まる前に爆睡って初めて経験した……

カフェでは、だんなさんがパンを焼き、
二人でカフェを切り盛りする。
パン以外では北海道の野菜で作ったスープとか、
なんか食欲をそそられるものばかり。
あんなちょっとしか焼かなかったら商売として成り立たないし、
どうしても単価が高くなるなぁ、とかほんとしょーもないことばかり考えて。

私はイケメンの大泉洋を観に来たはずなのに

トキオくんとカオリちゃんのエピソードで、
東京までバイクでカオリちゃんを送っていくというトキオくんを心配するりえさんに、
水縞くんが「僕もやったことあるから大丈夫」みたいなことを言うシーンがあって、
ちょっとウケました。あれ、アドリブだったのかな。
昨日は、ドラマで「オレはパイ生地を2回ダメにしたことがある」っていうセリフがあったばかりなので、もう可笑しくて可笑しくて。
他のお客さんは静かだったのがちょっと残念。
(どちらも「水曜どうでしょう」のエピソードです。)

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で、この原田知世をずっと見てたら、この人を思い出してしまった。

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カボチャカラー@ソンミン。

なんだかね、ステキな雑貨屋さんにあるカフェでお茶するような映画でした。

2011/10/28

『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』観ました

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久しぶりに洋画を初日に観に行きました。
東京国際映画祭でも上映された映画ですが、既に一般公開…はやすぎっ!

吹き替え版は3Dですが、3Dだと気持ち悪くなりそうだったので、
字幕版の2Dで観ました。
まずはヴェネチアの夜からお話はスタート。
アトス、ポルトス、アラミスは王命を受けて、
ダ・ヴィンチの飛行船の設計図をナゾの女性ミレディの手引きで奪うことに成功。
気持ち良く祝杯をあげる3人とミレディですが、
なんとミレディの裏切りにあってまんまと設計図はイギリスのバッキンガム公の手へ。

そして一年後。
かつて父親もそうだったように銃士隊に入るべく、
田舎からやったきたダルタニアンひょんなことから、
三銃士と行動を共にすることになり、
王妃の首飾りが絡んだ陰謀を阻止すべくイギリスへ!

この時代に飛行船なんてあったの?とか、
ミレディ、身が軽すぎ!とか色々な突っこみは横において、
純粋にワクワクドキドキ感を楽しめたらサイコーの映画。
主にドイツで撮った風景とか、ノートルダム寺院の使われ方とか、
見る所いっぱいでした。

バッキンガム公を演じるオーリーは相変わらずうっとりするくらいかっこいいし、
三銃士の面々もステキすぎる。
すでに続編の企画でもあるのか、
まだまだ続きがありそうな終わり方に、ますます期待感を煽られます。

と、ここまでアマアマなのは、
私が『三銃士』と『三国志』が好きだからです!←既に3しか共通点ない。
って、今日気づきました。

2010/10/08

『モンガに散る』、『男たちの挽歌』散った…

東京国際映画祭&中国映画週間。

プレリザーブの抽選結果が出ました。

5勝2敗でした…

誰に対しての勝負なのかよくわからないけれど。

でも、『モンガに散る』も『男たちの挽歌』も近日公開なので、

レディースディなどに行けばプレリザーブよりずっと安くみられるから、

「ま、安く見られれば、浮いたお金でもう一本」

なこともできるわけで。

『十月圍城』と『恋の紫煙』のチケットが取れたのはちょっと嬉しかったです。

特に『恋の紫煙』。

また監督のトークが聞けるのが楽しみ。

2010/05/03

『アリス イン ワンダーワンド』観ました

3Dの映画がどんどん増えてきて、この映画もそう。

しかし、私はあえて2Dで観てまいりました。

3Dで観たら吐くかも…

と、そこが心配だったもので。

映画業界のヒト、こういう人もいるので2Dもなくさないで下さい。

2Dだから迫力ないかというとさにあらず。

3D前提で撮っているから3Dで観たらスゴイぞ的なシーンが沢山あるので、

充分です。

最近、主役の女の子のキャラは『男らしい』コが多いけれど、

これもそう。

母親とか姉といった年上の人たちが言うことを鵜呑みにせず、

ちゃんと自分の頭で考えてから自分で答えを出す。

女の子に求められている全ての条件をクリアしたアリスは、

かっこよかった。

2010/04/19

『第9地区』観ました

南アフリカのヨハネスブルグ上空に巨大な飛行物体が現れ、

その中から、エイリアンが降りてきた。

人間との摩擦も増え、困った政府は第9地区に彼らを閉じ込め、

28年が過ぎた今、第9地区はスラムと化し、新たな収容場所第10地区に彼ら

を移す計画が実行されることになる。

そのプロジェクトの責任者に任命されたのは、ヴィカスという男だった。

南アフリカっていうと、まっさきに思い浮ぶのは以前のアパルトヘイト政策。

エイリアン(映画の中では姿が似ているので『エビ』と呼ばれている)を人間が

差別する姿から風刺の効いた作品かと思いきや、

裏切られました。

ヴィカスは、エビをとにかく移住させるこのプロジェクトにやる気まんまんで臨みます。普段あまり人前にでてなさそうな感じの彼が、水を得た魚みたいにちょっとテンション高すぎかもと思うくらい。

でも立ち退き交渉中にアクシデントに遭い、追われる側になってしまいます。事態を打開するのに、エビの世話にならなくちゃいけないことがわかっても、あわよくば、自分だけ助かろうとしたりする『ちっちゃい』オトコなんです。

全然かっこよくない。

ただただ自分が助かりたい一心なヴィカス。だけど、観ていて彼を嫌いになれなかったな。

ラスト近く、エビのクリストファーをクリスと呼び、気力を失った彼に「息子と一緒に帰るんだろう!」と、彼を必死に息子の元へ送っていこうとする姿を、応援してしまいました。

クリスが言った3年が、早く来るようにと祈らずにはいられないラストでした。

2009/10/25

『RAIN DOGS』観ました

3年前の映画祭で既に上映され、しかも劇場公開もされた映画だということさえも知らず、観にいきました。

もちろん、恥ずかしながらヤスミン・アフマドも、『誰?』状態な私です。

マレーシアの映画ってどんななんだろう?というのと、
広東語の映画だということだけで観に行ってしまったのです。

大学からの合格通知を待つ短い休暇の間、クアラルンプールに出稼ぎに行った兄を探しに行く弟。久しぶりに会った兄は、下っ端のチンピラになっていた。兄は、稼いだお金でこぎれいなアパートを買い、母と弟と3人で都会で暮らす計画を立てていた。家に帰る弟にお金を持たせるやさしい兄なのだ。

家に帰った弟は、母の男が家に出入りする生活にうんざりしていた。そんななか、ささいなことでやさしかった兄が死に、仏壇に供えられていた時計を男が持ち去ったことで怒りが爆発、母の元を離れ伯父の家に身を寄せることになる。

マレーシア北部の漁村での日々は、彼に何をもたらしたのだろうか?
母からの電話で、彼の短い休暇も終わりを告げる…。

マレーシアは、シンガポールと同じように他民族国家なんだなぁ、と改めて思いました。冒頭、弟が話すのは、マレー語。90分ちょっとの間に広東語、北京語、英語が飛び交います。言葉をのぞけば、感じが台湾の映画に似ているかも。でも、画面から感じる湿気と温度は今まで見たことない感じ。

監督は、中華系のホーユーハン。だからなのか、台湾や香港の映画に通じるものが多くあるように感じました。

厳密に言うとマレーシアでマレーシア映画と呼べるのは、マレー語の映画だけなんだそうで、言葉も宗教も違う中華系の映画は、別物らしいです。
でも、そんなくくりでこの映画をはじいてしまうのは、もったいないなぁ、と思いました。