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2010/10/29

『全城熱戀熱辣辣』(『ホットサマーデイズ』)観ました

学友の曲に乗せてお送りするあつーい夏の5つの恋のエピソード。

ワタシは、オムニバスだと思っていたのですが、

びみょーにリンクしていて面白かったです。

特に好きだったのは、ニコラスと大Sのエピソード。

つくしちゃんしか知らない、うちのハハが見たら卒倒しそうな大Sのバイカーぶりですが、なかなかどうしてキュートです。

「このコは実は天使ですか…?」と思いながら観ていたのですが、腕に毎年刻むタトゥーの意味(彫師役でショーンがカメオ出演)がかなり唐突で「へ?」って感じを受けたけど、

一つずつのエピソードは短いし、この映画自体が理路整然とした設定を必要としていないからOKか。

最後の方で、狭いベッドに大Sとニコラスが寝てるシーンがねぇ、なんだか年甲斐もなくきゅんheart01としてしまいましたよ。

そしてその後に繋がるシーンも。

今年の夏は暑かったから、デートがてら映画館で涼むのに最適な1本。

あー、ついでにアンジェラベイビーが、大陸の女工さん役で出演。

日本の雑誌とかCMで観ている彼女とあまりに違うので、

最初わからなかった…。

2010/10/27

『愛に関するすべてのこと』(『得閑炒飯』)観ました

『生きていく日々』、『夜と霧』、とこれと3年連続アンホイ監督の作品を見に出かけました。

実はこれ、同性愛の女性たちが、思いがけなく妊娠したことから始まる、いろんな要素の詰まった映画です。

アニタはインターネットで知り合った10代(しかも後になって発覚)のマイクと知り合い、初めてのデートで思いがけなく妊娠してしまいます。

弁護士のメイシーはバイ・セクシュアルで、事務所の隣で会社を経営しているロバートと離婚問題をきっかけに恋愛の師匠と弟子という関係になるのですが、ちょっと盛り上がりすぎて、ロバートの赤ん坊を妊娠していることに気きます。

実はアニタとメイシーは、かつて恋人同士。“母親の選択”カウンセリング・コースで偶然再会した二人は、また恋人関係に。さあ、二人の赤ちゃんはどうする?

アニタは、赤ちゃんを産むか産まないかの選択の他に、シングルの妊娠ということで会社から圧力がかかったりして、しんどい日々。メイシーは、産むか産まないか、毎日気持ちが変わって決めかねてる。出産のタイムリミットも現実問題としてある。

ワタシ流に言うと、これは『オンナのドリーム満載』映画。

赤ちゃんの父親たちが、逃げも隠れもせず(一人は若すぎるし、一人は妻もち)責任を果たそうとするところとか(別名、こき使われるとも言う)、もっと大きくなって、「どうしてうちは、パパがいなくてママが二人?」なんて言われたらどうする?幼稚園や学校では?っていう問題もあるし。ロバートのヨメのことやマイクに結婚を考える女性が出来たら…とか。

でも、あまり深刻にならずコメディ映画として単純に楽しめるのは、キャスティングの勝利でしょうか。

実際ゲラゲラ大笑いしてみてしまったワタシです。

2010/10/25

『志明與春嬌』(『恋の紫煙』)観ました

オフィスやレストランなど公共の場所ではほぼタバコが吸えなくなった香港。

愛煙家の皆さんは、ビルの裏口などに設けられた喫煙コーナーに集っていて、新たな社交の場となっているらしいです。

この映画の二人も喫煙コーナーで知り合います。

とにかく会話が面白い映画で、学習している身としてはもっともっと字幕に頼らず理解できたら何倍も楽しめるはずと思いました。

ついている字幕は、とっても広東語の雰囲気を出していてとても面白かったです!粗口含めてね。これ広東語から字幕おこしてると思います。

ショーンとミリアム演じる志明と春嬌の、オトナなんだけどちょっとほのぼのさせてくれる会話とかショートメールのやりとりなどがすごく良くて、しゃれた恋愛映画になってます。

監督がこんな映画を撮るなんて新鮮です。

私が好きなのは、夜の駐車場のシーンやホテルでの「時間はこれからいっぱいあるから」のシーンです。二人の恋愛が始まったばっかりの感じがイイ。

ホテルのシーンはエンドクレジットの時に種明かしがあって、大うけしました!

最近見かけない、しゃれた恋愛映画ですが実は

三級片指定

なんでー?????と思ったら、(監督もこれはナゼと思ったらしい。)

日常会話に汚い言葉しゃべりすぎてるからだった、とか。

Q&Aで、監督オドロキの発言が。

ショーンは、普段もタバコ吸うし、粗口使うし、

付き合う彼女はいつも年上だし

いきなり人気俳優のプライベートを暴露とは!

2010/10/24

『十月囲城』(ボディーガード&アサシン)観ました

華やかな、というかとっ散らかった感のあるオープニングセレモニーの後、

いよいよ始まりました!『十月囲城』。

1906年、香港に孫文がやってくるという情報が流れ、

孫文を守ろうとする人たちと清朝から遣わされた暗殺者たちとの戦いが始まる…

お正月映画らしく、カメオ出演がおそろしく豪華でしたし、相変わらずドニーイエン先生のアクションはすばらしい!孫文という歴史上の人物を使いつつも、娯楽作品に仕上がっているところがスゴイなと思いました。

ボディガード組(というほど屈強な集団ではない)は、素人くさい(いや、実際皆素人なんだけど)人たちが、自分が孫文を守ることで他の何億人が幸せになれると信じて戦うさまは、中国人じゃなくてもぐっとくるものがあります。

特に阿四。後援者の李家の使用人の彼は、教養もなく武術の心得もないただ主人に忠実な男。この仕事が終わったら写真館の娘と式を挙げることになっていて、無邪気に『明日』を語るのだ。これをニコラスに演じられたら、ワタシはもうダメ…crying

色々、ウルっとくるシーンはあります!が、

字幕が稚拙すぎる

60のおっさんが「~なの」って語尾は明らかに可笑しいでしょう。

インテリ社長も、清朝の役人も、みーんな同じ喋り方。

おまけに『てにをは』間違ってるところや語順がおかしいところも。

今時海賊版だってもっとまともな字幕ついてるんじゃ?(観た事ないけど)2011年GW一般公開予定らしいのですが、

そのときには、まともな字幕つくと思います、いや、そう思いたい。

まともな字幕つきでみるのがおすすめです。

日帰りで行けないかな。

吉野にある金峯山寺の金剛蔵王大権現の特別拝観に行ってみたい。

ダンナと行くには、休みが合わない。

昨夜TVで紹介されたJR東海ツアーズの日帰りも、日程が合わず。

ダンナが、せっかく奈良まで行くのなら一泊するのがいいと言うのだが(確かにそうだ。ワタシだってできればそうしたい)

2010/10/20

月はなくても

月はなくても 十三夜ですが、月はまったく見えません。 気分だけでも、うさぎのお饅頭とお団子で夕食後にお茶してます。

2010/10/16

こぐまのかくれんぼ

こぐまのかくれんぼ ダンナ(!)が買ってくれと頼むので買った菓子パン。 なんじゃこりゃと思ったら、黒いどらやきなんだそうです。「く、黒い…」と私が言うと「あーたぶん竹炭でしょ」と全く平気な様子。おまけに黒ゴマまで入っているんだって! これを商品化した人、かなりチャレンジャー…

2010/10/14

秋の服もまだなのに

秋の服もまだなのに Autumn collectionで買った秋の服、一度も着てないものもあるのに、もうWinter collectionのお知らせがっ!ロングコート(予約販売)もダウンも既にあり。まだ冬に何着たいか自分でもわかりません。

2010/10/12

坦々麺臭い女

それは私。
同事に貰った自家製ラー油。気がつけばバッグの内側にオレンジ色のしみを作ってました。
落ちるかなあ

2010/10/11

『円山応挙〜空間の創造』行ってきました

『円山応挙〜空間の創造』行ってきました 三井記念美術館の開館5周年記念展で、9日に始まったばかり。途中展示替えがあるので早めに行ってきました。応挙は、若い時に玩具問屋で眼鏡絵を書いていたことで遠近法を身につけ、その後の作品に、豊かな空間を描き出しました。さすが今回のテーマが空間を描く、だったので今まで私が見た作品より奥行き、や空気を感じるものがセレクトされています。しかも三井家は円山派の良きパトロンだったので、所蔵品も多く、応挙が使った印など面白いものもあります。11月7日まで展示の雲龍図屏風や国宝の雪松図屏風は見逃せません。

マンダリンオリエンタル東京の月餅

マンダリンオリエンタル東京の月餅 三井タワービル1Fのグルメショップで買った、豆沙、蓮蓉、栗、柚子(!)、桜(!)5つの味が楽しめる月餅です。 今まで中華な月餅は、塩漬タマゴ入りしか食べたことがないので、食べるのが楽しみです。

2010/10/08

『モンガに散る』、『男たちの挽歌』散った…

東京国際映画祭&中国映画週間。

プレリザーブの抽選結果が出ました。

5勝2敗でした…

誰に対しての勝負なのかよくわからないけれど。

でも、『モンガに散る』も『男たちの挽歌』も近日公開なので、

レディースディなどに行けばプレリザーブよりずっと安くみられるから、

「ま、安く見られれば、浮いたお金でもう一本」

なこともできるわけで。

『十月圍城』と『恋の紫煙』のチケットが取れたのはちょっと嬉しかったです。

特に『恋の紫煙』。

また監督のトークが聞けるのが楽しみ。

2010/10/05

次回からの授業は

ズバリ、

『無間道』を観る!

え?本当ですかセンセイ……

殆どの同学は香港映画が好きな人なんですが、

中には、そういうの全く興味なし!香港にも行ったことなし!

語学を勉強するのが好きっていう人もいます。

その人にとっては…

2010/10/04

『ティム・ガンのファッションチェック2』

私にとってプロジェクトランウェイでおなじみのティム・ガン。

2だということは1もあったのだと見なかったことを後悔する番組です。

イギリスのカリスマ主婦が『汚宅』に住む主婦をびしびし鍛えるのは見てたのだけど。

今日の人は、ミュージシャンの女性。

素人のワタシが見ても「ちょっと…」な服が多かったけれど、

最後には、ステキなコーディネイトでダンナさん&ダンナさんの親戚の前に立ちました。

ティム・ガン提唱の10のアイテム。

自分に置き換えたら、半分しか持ってなかった…

いつも同じであることに「それっておしゃれじゃない」って思ってしまうのですが、彼に言わせりゃ

「似合っていればそれでよし!」だそうです。

プロジェクトランウェイでは、デザイナーたちのよきアドバイザーである彼が、

この番組ではかなりの毒舌家なのでビックリ。

ハイジ達審査員なんかよりずっと辛口なコメントがばんばん飛び出します。

あー、1回ワタシもチェックしてもらいたい!

2010/10/01

上映決定

『葉問』、『葉問2』が東京国際映画祭で上映決定

『葉問』が序章として、『葉問2』が『葉問』として上映されるそうです。

と、いうことは劇場公開もあるのだろうか?

ワタシ的には、2はおまけっぽい感じがしましたが、

茶楼での丸テーブル上の闘いは、見逃せない気がします。

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