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2010/03/31

ぜんぜんvivaぢゃない

燃料代が払えないことをきっかけに営業免許を取り上げられたvivaマカオ航空。マカオで足止め食っている人も出て、笑い事じゃないとこまできてます。航空会社の言うことを信じてマカオに留まって本当に飛行機が飛ぶのか?しかもイースターが近いせいで他の航空会社に振り返るとしても空席があるか、という所のようです。
vivaマカオは非凡澳門航空と表記しますが、今やこの名前さえ笑えない冗談か!って気さえしてます。凄すぎる…

2010/03/28

阿saと鄭中基!

阿saと鄭中基が破局!という記事が出て、

「え、あの二人だと結構な年の差じゃないっけ?」とそこに驚いていたら、

なんと、結婚4年(!!!!!)でただ今離婚協議中って。

破局でも全く意味が違うではないですか。

今まで結婚を公にしていなかった理由を阿saは、プライベートなことなので公にする必要はないと思った、と語っているみたいですが、

結婚の報告なし→いきなり離婚協議じゃ、

ファンとしては驚きが大きすぎるのでは?

いやー去年は『実は結婚してました』な大物が続きましたが、

『離婚します』のインパクトにはかないませんわ。

凄すぎる…

2010/03/25

魚沼産こしひかり3合

今日同事にもらった新潟土産。

最近はこんなものがあるのかーと感心しました。

でも、通勤時にこれを持ってくるのはタイヘンだったと思います。

ありがとう、同事。

いただくときは、美味しく炊きたいなぁ。

もう少しガマンして筍の季節に筍ごはんしよっかな。

2010/03/24

生日快楽@ダンナ

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やっぱりケーキないと寂しいかなと、晩ごはんの買い物ついでにスーパーに入っているケーキ屋さんで買いました。
二人なので4号がちょうどいいサイズ。
お店の人に「プレートにお名前入れられますけど」とにこやかに聞かれ、

「あ、大人なんでいいです」

「ロウソクはどうしますか?」

「それも大人なんで…」(歳の数だけロウソク立てたらハリネズミ状態になっちゃう!)

晩ごはんの後、さっそく食べましたが生クリームがすごく美味しかったです。サンドされているのも、桃じゃなくてイチゴだったし。

大人だから、と思っていたけど案外喜んでた@ダンナ。

2010/03/23

ほんのりバブルのかほり

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春夏のコレクションへ。

今回は雑誌『MISS』とのコラボ商品がいっぱいあるらしい。(カタログより)特別目当てのものもなくぼよよーんとショップに行ったら

生まれて初めて、黄色いスカートを購入!

懐かしのバブルのかほりがしないでもないですが。
きれいなプリントがウリのショップのものなのに、無地ばかり買ってしまったワタシ。あぁ王道から離れていくよ(汗)無地のニット+プリントスカートだとフツー過ぎて面白くない!と感じてしまうのもどうかと思うけれど。

で、みなが義務のように試着していたデニム風のセットアップ。ワタシは濃い色を勧められました。服って本当に不思議で、同じアイテムを着てもまったく同じにはならないんですよね。

あぁ、隣のヒトはあんなにステキに着こなしているのにワタシは…とか。

コレクションで服を買うと、手書きイラストのとっても可愛いチラシをくれます。私は密かにこれが楽しみ。描いているのはデザイン関係のヒトでなく、フツーの事務のヒトらしいです。

4月の新製品情報がぎっしり。

lyon/lyon deux

2010/03/21

風が吹くと…

土曜日。

お昼くらいから風が強くなってきて、台風だってこんなに風強くないよーと思って過ごした一日。

予定していたことは全部できなかった。はぁ。

実は、ひどい頭痛で身動きがとれなかったから。

最近経験したことがないくらい痛くなって、ついに布団被って目の前を真っ暗にしないとダメなほど。

それでも、風がざーっと吹くタイミングで頭がズキズキ。

冬から春に変わる頃が一番ひどい気がする…。

2010/03/19

最近お気に入りのおやつ

最近お気に入りのおやつ ちっちゃいカップケーキが15個入った、お気に入りのおやつ。近所の生協にたまに入荷するので、見かけたらついつい買ってしまいます。

カリフォルニアバーガー

カリフォルニアバーガー BigAmericaシリーズの最後、カリフォルニアバーガー。結局我が家は4種類制覇しました。それほどまでにマックが好きなわけでもハンバーガーに特別な思い入れもないのに、スタンプラリーにでも参加している如く、発売日をチェックしたりしてました。「サルサソースおいしいね」とか言っちゃったりしながら食べたのですが、ワインを使ったソースは入っていてもサルサソースは入ってないらしい。あぁ、どれだけいい加減なんだ@ワタシの味覚。

2010/03/16

『証人』観ました

謝霆鋒演じる唐飛は、部下(!)と共に銀行強盗犯の張日東を追跡中に、誤って検事の高敏の娘を死なせてしまいます。

三ヵ月後。

それまで、順調に警察官人生を歩んできたらしい彼の初めての挫折。死なせてしまった娘への贖罪の気持ちからか、彼女の妹と交流を持つ彼。彼も同席した母の日のイベント中に今度は、妹が誘拐されてしまうのです。張を無罪にするために事件を担当している高敏に、揺さぶりをかけてきたのでした。

必死に誘拐犯を追う唐。妹を誘拐したのは、片目の視力を失い、今またもう片方の目の視力も失いつつある洪(張家輝)。彼は、寝たきりの妻のためにまとまった金がどうしても必要なのです。

唐は高敏の娘を無事助け出せるのか?高敏は、犯人グループに屈してしまうのか?

やっぱり、張家輝は上手い。これで金像奨取ったのもうなずけるな。この人は何の役でも出ているだけで安心して見ていられるもの。妻のために鬼になっている彼はどんなにボロボロになろうとも、目的を遂げようとする。その彼を唯一止められるのは、警察じゃなくて体の自由がきかない妻だったというのも、ちょっと泣かせる。

謝霆鋒。部下を持つ役を初めて観ました。今までは、『熱い』男だったりするから、香港の街中走り回ってた感じがしたけれど、今回は、はじめはたぶん自分の犯したミスを取り返すために必死だったのだと思う。でも、だんだんと高敏の娘を救うことだけを考えて行動しはじめる。

10代からずっと彼を観てきて、いい俳優になったなぁと。これからは家族を守る役とか来るかもしれないね。

高敏役の張静初は、どうも『幸薄い』イメージがあり(『天水圍の夜と霧』に出てた)検事っていうのがぴんと来ませんでした。でも今旬の女優なのかなぁ。

出だしの交差点での事故は、最後にタネ証しがある重要なシーンです。是非、しっかり観ていて欲しい。

工事現場のダダダダという音、信号の♪カーチ、カーチ、カチカチカチ…♪という音が、香港らしい音だなとこれを観て思いました。

2010/03/14

『渇き』観ました

20100114thirstposter

地元でも上映!と喜んでいたのに、既に行きやすい時間での上映はなく、結局有楽町まで出向くことになってしまいました。

自分は人々を救うのが仕事なのに、思ったほど人々の助けになっていないことに気づいた神父。罹れば必ず死んでしまうという病気の実験台になり、500人の中でたった一人生還。

韓国に戻れば、待っていたのは『奇蹟を起こした神父』に救いを求める人々。ここですでに神父は、たぶん自分のしたことを後悔してると思う。ヴァンパイアになってしまったこともそうだけど、あの、修道院の裏にテントを張って彼を待っている人の期待に満ちた眼を見たらちょっとげんなり。

人間、求めだしたら欲深いもので、一つ叶えばもう一つとどんどん欲しくなる。

そんな人のなかに子供の頃に親交があった家族がいた。その頃は、この家の娘だと思っていたテジュが、今は息子のヨメになっていたのだ。髪も梳かさず、疲れたような彼女に引かれていく神父。

あることがきっかけで、神父はテジュをヴァンパイアにしてしまうのですが、そこからは、これってコメディ?と思わせるシーンのオンパレード。

知らない人を襲ったりして血を吸うのは気が引けると、以前から知り合いだった意識のない病人に刺さってるチューブから、直飲み(!)する神父、そんな神父を生ぬるいと言わんばかりに、夜な夜な血を求め歩くテジュ。このへんは、幸薄い女性に同情し結婚した純朴な夫が、妻がモンスターだったことに気づくような感じ。そのうえ、二人の前に現れるテジュの夫ガンウの幻影。色白のシン・ハギョンが怪演していて、特に神父とテジュの間に挟まってニヤニヤしているシーンは、ワタシテキに大爆笑だった!(でも皆シーンとしてたけど)

テジュはガンウに暴力なんてふるわれてなかったし、ただただ、退屈な毎日から抜け出したかっただけ。

そのことを知った神父の驚きと後悔。でも二人はもう戻れないところまで来てしまっていた。

神父が選んだ結末は……

キムオクビンは、『オーバーザレインボー』しか観ていないので、いきなり彼女が変身!してしまったことに軽いショックをおぼえたりもしましたが、生活に疲れた役にうまくはまってました。

R15+の映画なので、このまえ観た『霜花店』と比べて絡まり度は薄い。でも、ヴァンパイアが出てくるから、血の描写はなかなかきつい。

個人的に神父(と、いうかソン・ガンホには)黒のボクサーパンツより、白のブリーフを履いていて欲しかったな。

2010/03/12

今日のおやつ

今日のおやつ 最近よく買っているケーキ屋さんのケーキ。抹茶クリームとスポンジにはさまっている小豆の入ったクリームがとても和風。ひな祭りをイメージした今月らしいケーキ。

2010/03/11

修了式に行ってきました

中級クラスを修了し、春から上級クラスに同学たちと一緒にすすみます。今日は修了証書をもらいに行ってきました。韓国語クラスの人の中にはチマチョゴリ姿も。 来年はうちのクラスもチャイナドレスでも着るか!と盛り上がりました。そのドレスを買うのは女人街か上海灘か、でまた盛り上がり…。くじけそうな時、頑張れるのは一緒に勉強している同学の存在が大きいです。みんなと一緒に勉強できるのはしあわせですね。ありがとう@同学、そして先生。春からまた頑張ろう。

2010/03/06

シンスンフンのコンサート

シンスンフンのコンサート 18時開演で終了が21時15分頃でした。今はやや放心状態で帰宅中

2010/03/03

『長谷川等伯展』行きました

Image140昨日の暖かさはどこへ?

こんな天気の日は案外狙い目なのでは?という淡い期待は見事に裏切られました。もちろん、入り口で入場制限はしていませんでしたが。

今回の音声ガイドは、元NHKの松平アナ。「そのとき歴史は動いた」ばりの語り口で等伯の世界へいざなってくれます。

等伯の絵師としてのスタートは、熱心な日蓮宗の信者だったこともあり、仏画。鮮やかな色彩と緻密な描写が特徴的です。養子先の両親が相次いで亡くなったことで、33歳頃上洛。

人物画を描くことで人脈を作り、(教科書に出てくる利休も武田信玄の絵も彼が描いたんだ!)秀吉が亡き鶴松のために建てた祥雲寺の障壁画を描くまでになります。

田舎から出てきてここまで登りつめるまでは、狩野永徳とのバチバチ火花が散るような対決があったり、ドラマがいろいろありそうです。

絵師として絶頂の中、息子が26歳で亡くなると今度は、水墨画へのめりこんでいきます。

岩のごつごつ感や、松の枝などの力強いタッチと、そこに描かれる人物の顔の繊細な描写のあまりのタッチの差が不思議な感じ。(四愛図座屏)

霧の中に浮かび上がる松が印象的でいつまで観ていても飽きない、松林図屏風。

水墨画が苦手なワタシは、この手前くらいの年代の作品が良かったです。

萩の花が風にそよぐ様子がまるで本当に動いているようなリズムを感じさせる萩芒図屏風なども。

全体としては、最近、伊藤若冲や速水御舟がお気に入りのワタシとしては、ちょっとあっさりした感があり。

図録(¥2500)を買ったので、家でもゆっくり楽しみます。

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