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2009/11/28

いやー驚いた

また、新事実発覚。

実家のハハがダンナに、「実家ではおにぎりの海苔は、何が巻いてあったか」と意味深に質問。

そりゃ、おにぎりに焼き海苔でしょう!と思っていたら、

ダンナは、「味付け海苔です」

えーーーーーー、大阪は味付け海苔なのおおおおおおおeye

「え?ていうかおにぎりには味付け海苔ですよね、違うんですか」的態度のダンナ。

…うちで出すおにぎりに一回も味付け海苔巻いたことないんですけど。

そのことにずっと気づいてなかったダンナに驚愕しました。

私「こっちじゃコンビニのおにぎりだって焼き海苔だよ?」

ダンナ「コンビニではそういうものなんだって思ってた」

知らなかった、ダンナがこっちのおにぎりは焼き海苔巻いてあるということを知らないということを…

2009/11/26

『意外』観ました

女の人が運転する車がパンクしてちょっとした渋滞を引き起こす。ちぇ、ついてないと右折する男。曲がった先では、荷台からジャバジャバ水を溢れさせながら走ってくるトラック。それを避けようと道端に停めた車のフロントに上から落ちてきた垂れ幕が覆いかぶさる。なんなんだよ!男はムッとしてその垂れ幕を引っ張ると、垂れ幕を留めていたロープがビルの窓ガラスを直撃し、男の頭上に雨のように降ってくる…。

これが、計画されたものだったら?

古天楽演じる大脳たちは、偶然を装った方法で依頼された仕事をこなす殺し屋グループ。今まで慎重すぎるくらい慎重、完璧にこなしてきたので、疑われたこともない。

そんな完璧な彼らにも綻びが生じる。

自分たちを監視しているのは誰だ?仲間の中に取り込まれたヤツがいるのでは?疑いだしたら、全てが怪しく思える。

慎重で完璧な男が、足元が崩れるように疑い保険会社の男に執着して監視を続ける様子は鬼気迫るものアリ。しかも、この保険会社の男はどことなくミステリアスな雰囲気があり、知らないはずの大脳の部屋のドアを叩いたり、大家に告げ口らしきことをしているのだ。怡和大厦の丸い窓の向こうで仕事する男を監視し続ける大脳の疑惑はふくらむばかり。

やられる前にこちらから仕掛けるしかない。そう思った大脳は、計画を実行する。

日食がとても効果的に使われていて、うなりましたわ@ワタシ。前半ちょっと色々な小物のアップが多用されていて思わせぶりなんですが、事件が起きてからは気にならなくなりました。

映画館が満員!という感じの映画ではないですが、見て損はなかったと言い切れる一本。


2009/11/21

速水御舟-日本画への挑戦-行ってきました

Image101 広尾にある山種美術館へ、速水御舟展を観に行ってきました。

14歳で松本楓湖(と、いっても私はこの師匠がどんな人か知りません)に入門してわずか40歳で亡くなるまでという短い活動期間なのに、横山大観を唸らせた『洛北修学院村』や、琳派の影響を受けたのではないかと思われる『翠苔緑芝』(あじさいの技法にビックリ!)、どうしたらこんな絵が描けるのだろうかと神がかり的なものを感じる『炎舞』など次々と今までにないものを描き続けたこの人は、どんな人だったのかとその人となりにも興味がありました。

音声ガイドを借りて、門下生時代に描いた『錦木』からスタート。今回は、下絵や構想の段階でのスケッチもたくさん展示されていて完成品との比較も面白かったし、そのとき彼が何に興味を持っていたのかを少しのぞけた気がしました。それまで、あまり人物を描くことに興味がなかった彼が、7ヶ月のヨーロッパ旅行時にみた土地の人々や暮らしぶり、西洋の美術に触れ帰国後は人、人、人…というくらいデッサン会を主催したり、人物画へ傾倒していきます。でも、この時点で彼に残された時間は残りわずかだったというのが、ちょっと切ない。常に先頭を走り続けていた彼の『その次』は、いったいどんなものだったのか?

天才肌の人は、他者とうまくいかない人が多いですが、3人の娘を溺愛し彼を慕って来客の多い賑やかな家庭だったそうで、勝手に描いていたイメージの人とは真逆でした。

29日で終わってしまうこの展覧会ですが、間に合って本当によかったです。

2009/11/18

チャプチェ作りました

Image100韓国のおかずで好きなものにチャプチェがあります。

この料理ものすごーく手がかかるわけでも、 滅多に手に入らない高価な食材が入っているわけでもないのに、近所ではなかなか食べられません。たぶん、焼肉メインのところには置いてないのでしょう。

手軽に作るならスーパーでモトが売っているのですがこれが結構お高いのです。(春雨も入っているからか?)

ネットでレシピを検索して自分で作ってみました。

春雨は地元で韓国春雨を売っていないので、家にあった緑豆春雨を使いました。

写真の通り大量に出来上がってしまいました…
レシピの分量より少なめなにしましたが韓国春雨はあまり増えないのかな?見た目は、韓国というよりも、台湾ビーフンっぽい????

次回は、韓国春雨を手に入れて作ってみます。

そういえば会社の近くに韓国食材店があるのを今思い出しました。
ちょっと、日本語が通じない雰囲気のお店なんですが、今度頑張って挑戦してきます! 

2009/11/15

若冲ワンダーランド展行ってきました

信楽にあるミホミュージアムは、石山駅から路線バスが1時間に1本出ています。それだと、どうしても帰り時間を気にしながら見ることになってしまうので、私達は大津駅でレンタカーを借りることにしました。

ガイドブックには、高速を使う行きかたが紹介されていたので、ETCカードをセットしていざ出発!

…ナビは、全て下道を指してくれました…

下道でも大津駅から目的地まで1時間程度の道のりでした。途中から路線バスと一緒になったので、そのまま後ろをついて走ることに。

025 狭い山道のうえに、対向車も結構来るので(すれ違えないところもあり)初めての道でダンナはちょっとビビっておりました。写真はまだ緑のトンネルですが、もっと美術館に近いところは紅いトンネルで、とてもキレイだったのですが、ダンナは楽しむ余裕ナシだったそうです。

029駐車場に着いた時には既に大型バスが何台も停まっており、このあたりでは定番観光スポットのようです。

レセプションでチケットを買い(JAFの会員証で割引あり)、実際の美術館棟までは5、600メートルくらい歩くので、ものぐさな私達は、

電動カートで移動gawk

遊園地気分で移動です。周りは全部、山、山、山…

さすが、大津周辺よりも紅葉が進んでいます。

028

500円でイヤホンガイドを借りていざ、北館の会場へ。実はこのイヤホンガイド、なんと広東語バージョンがありました。ものすごーく興味があったのですが、おとなしく日本語を借りました。

今回の目玉は鯨と象図屏風なのですが、ワタシ的には蔬菜図押絵貼屏風が良かったです。緻密で鮮やかな色彩が有名な若冲ですが、墨一色で単純な線で描かれた野菜が、ユーモラスでもあり力強くもあり見ていて少しも飽きませんでした。

今までの展覧会よりも、墨一色で描かれたものが多く出ていて、(象と鯨図屏風もそう)新鮮でした。

象と鯨図屏風は、右の岸に象、左の波間に鯨が配置されて、リアル世界ではまずありえない構図です。いつもは緻密に対象を描く彼が、こんなにもデフォルメして描いたのはどうしてなんでしょうか?若冲は、象を実際に見たことがあったらしいのに。(耳なんて半分に切ったゆで卵?)同時代のかわら版の方よっぽど象らしい、鯨らしい絵を載せてるし。

午後になると、ますます観光バスが到着して混んできたので、個人でいくなら午前中がいいかも。

2009/11/12

石山寺から近江牛

020 お昼を京都ブライトンホテルでとって、その後ホテルの送迎バスで烏丸御池駅へ。ここから地下鉄東西線に京阪京津線が乗り入れているので、浜大津までは乗り換えなし。上栄町駅から浜大津駅まで一部自動車と同じ軌道を走ります。「わーい、香港の元朗みたいだ!」とはしゃいでしまいました。実際の元朗は、線路にフェンスがあって自動車は線路内には入れませんが。

浜大津で、石山寺行きの電車に乗り換え。これがなんと2両編成。終点に着く時には、乗客は私達を入れても4人でした。←実は、石山駅からバスが結構出ていて、そっちのほうが寺の前にバスが停まる。

4時半までの拝観なのについたのが3時半をまわっていたし、御所でパワーを使い果たした感があった私達は、駆け足の拝観となってしまいました。石山寺といえば紫式部が源氏物語の構想を練ったところ。昔も今もお寺といったら周りに邪魔されず静かに集中できる場所なんだなーと思いました。それほど人里離れているわけでもないのに、寂しくなるくらい静かでしたから。

021 石山寺の紅葉です。明らかに御所界隈よりも色づいてます。トンネルのようになっているところをくぐりながら歩くのは気持ちがよかったです。

ホテルを大津駅近くにとったのですが、駅の周りが驚くほど寂しい…cryingチェーンのコンビニもないし、ましてやスタバもない。(スタバは、2駅先くらいにある)

晩ごはん、どうする?

このままだと地元でいくらでも行ける居酒屋になってしまう!!!
そんなの絶対ヤダー。ちょっと歩いてもいいから美味しいもの食べたいよ。023_2

かなり琵琶湖に近い所まで歩いて行ったのが、かど萬。1階はお肉屋さんで2、3階で近江牛を食べることができます。

月曜日だったせいか、7時過ぎに行ってもお客は私たちだけ。もしかして、ここのお家のコ?と思わせるようなお兄さんが一人店番をしていました。

022 くーぅ。ロースが美味しかった。ロース150グラムとヒレ120グラム。ちょっと物足りないくらいでしたわheart01

2009/11/11

京都御所初めて行きました

在位20年記念特別公開ということで、事前申し込みなしで見学できると聞いて、この時期京都に行くならば是非行ってみないと!と鼻息あらく京都駅から地下鉄に乗り着いたのは、今出川駅。人の流れについていくと、この見学のスタートである宜秋門へ。ここで簡単な荷物チェックの後、いよいよです。

024_2

御車寄を通り過ぎると、見えてくるのは諸大夫の間です。参内した人のための控え室ですが、 身分の上下で通される部屋が違い(わかりやすい!)こちらは『上』の人のための虎の間の襖絵。岸岱筆。自然光の中で見るのは、案外暗くて見づらいものでした。昼間でもあまり光が差さないようなので、昔の人は今より暗い中で生活していたのかも。

017 こちらは、建礼門の瓦。さすが御所です。菊、菊、菊。帝のお住まいであったのだから、もっと絢爛豪華なのかと勝手に想像してましたが、結構渋い感じ。しかも、寝殿造りだと思っていたら、書院造りの建物が多い。

019 小御所前に広がる、御池庭。廻れるように作られているようですが、見学者は中にはいれません。残念。街中なので紅葉もまだまだですが、紅くなるもの、黄色くなるもの、青いままの松とのコントラストがきっときれいでしょう。

大津に行ってきました

1泊2日で大津に行ってきました。

京都まで新幹線で行き、京都御所の特別公開を見てから、地下鉄→京阪で浜大津(元朗の駅かと思ったよ!)まで行き、石山寺へ。

2日目は、レンタカーを借りてミホミュージアムまで『若冲ワンダーランド展』を観にいった後、車を返す前に三井寺に寄りました。

疲れたけど、お腹いっぱいの旅でした。

2009/11/08

はやく買えばよかった!

Image095_2

これは、何でしょう?

主に、iPod用らしいのですが、USBケーブルで充電できる機器に使える充電器です。

私のMplayerもUSBケーブルでPC経由で充電していたのですが、なにせ

時間がかかる

1480円でこの快適さ!

はやく、買えばよかったですhappy01

色は、ピンク・白・黒の3色。

こんな風に、コンセントに差し込んで使います。縦に2つ並ぶ一般的なコンセントだと、もう一方のコンセントを同時には使えなくなってしまいますが、

可愛いので、許すことにしますcoldsweats01

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2009/11/05

どんちゃんブログ

まだ始まったばかりですが…

ファイティン!どんちゃん。

彼の撮る写真が大好きです。

キム・ドンワンオフィシャルブログ

秋の味覚のおすそわけ

Image094 洋梨とリンゴ。

同事の親戚が送ってくれたもののおすそ分けです。

さっそく洋梨をいただきました。

甘くて、とろけるような食感がたまりません。

2009/11/04

寒かった!

どうせ帰宅する頃には寒くないだろうとたかをくくって、

カーディガンにマフラーという(しかも、カーデはよくみたらウールじゃなくて、レーヨンのだった…)かなーり軽装で出勤してしまったワタシ。
やはり、寒かった!!!!

街行く人は、ダウン着ている人もいるくらいなのに。

浮きまくり…sad

2009五月天DNA創造演唱會行ってきました

彼らがまだ学生バンドだったころから知っていて、「五月天いい!」と一部の人には、ふれまわっていたのですが、そのころはまだプロのバンドというよりも、サークルの部室が似合うような感がアリアリの彼らでした。

初めて、ライブをみるチャンスができて、本当にウキウキ気分で行ってきました@ZEPP東京。今回はライブハウスとはいえ、座席ありとスタンディング席があり、ありがたいことに私は座席あり。この歳になるとたとえずっと立ちっぱなしのライブであっても、『椅子がある』というのはココロ強いものです。

Image093 会場でファンのコ達が一生懸命配っていたリストバンドになるステッカー。自分たちで作って会場に来た人に配っていました。うーん、ファンってありがたい。

彼らの詩は殆どボーカルの阿信が書いていて、彼の書く詩は、やさしい言葉で書いているのに、聞く人の心をぐっと掴むものが多いです。誰もがフツーの暮らしのなかで感じる感情を上手く切り取っていて、だけど決して悲観的ではない。澄んだ気持ちになれたり、もうちょっと頑張れそうだなぁと思わせてくれるような、そんな感じ。

一緒に行った朋友が始まる前に、「阿信は、ツンデレ」と言っていたけれどなるほど、客席には、二コりともしてませんでした。だからといって、不機嫌!というのとも違います。不思議なヒトだ…

アンコール出だし、なぜか5人で不思議なダンスを踊るPVが流れてましたが、あれはなんだったのか???でもとっても可愛いんですよ。最後に、観客に歌わせておいて自分たちは退場って、そんなのアリ!?って思いましたけど、そんなところも彼ららしいかな。

中華でバンドは本当に少ないので、これからも頑張ってほしいです。

本当にいいライブでした。

2009/11/01

『母なる証明』観ました

Max09mother_2 チケット売り場混雑にて、上映開始時間が10分遅れてしまった、という初めての経験をしました。

お客さんは、ご夫婦や男性(若い人もそうでない人もあり)も多くて最近の韓国映画のお客さんとは少し違ったのが新鮮。

ウォンビンは5年ぶりの映画ということで『秋の童話』でファンになった多くの人は、兵役→充電期間の間に、もっと若いコへいってしまったのでしょうか?

冒頭、枯野の中で踊るキム・ヘジャ。

ナゼ母は、こんなところで踊っているのか?観る側にはなんのヒントもなくただ、悲しげにも狂ったようにも見える母の踊る姿をいきなり見せられるのです。

そう、この映画の主役は母なのです。

ウォンビン演じる息子は、よくいえば『子供の心を持ったままオトナになってしまった男』。(ドラマ『オン☆エアー』の中のドラマでキム・ハヌルが演じてた女のコと同じだね。)記憶力も良くないしドンくさいので、街の人にバカにされがち。なので、キム・ヘジャ演じる母は、いつも『やられたら、やりかえせ』と彼に言い聞かせてきました。これが、あとでとんでもないことに結びついてしまうのですが、あんな田舎で彼を女手一つで育てようとしたら、たいていのお母さんは同じこと言うかも。

ある夜、女子高生が殺され、その容疑が息子にかかります。記憶もあいまいなうえにはっきりと自分を主張もできない彼は、警察のいい加減な捜査でどんどん『犯人』にされてしまいます。

うちのこはそんなことできるようなコじゃない!

多くの母と同じようにこの母も息子の無実を信じ、警察も弁護士さえもアテにできない中たった一人で真実を探しはじめます。

雨の中ずぶぬれになったり、

こわい思いをしながら、ようやく彼女がたどり着いた真実とは…

母親にとって『息子』と言う存在は、たとえ他に娘がいても特別らしいです。
うちには弟がいて、母とはそんなにべったりした関係でもないのですが、二人を見ているとなるほど、と思います。

親子二人、しかもどこへ行っても何をしても心配な息子だったらなおさらですよね@この母。でも哀しいかな、田舎の無力な母ができることって、ああいうことくらいしかないのが現実なのかもです。人としてどうなのか?というギモンは残りますが、彼女は、母だから。

ウォンビン、久々の新作で沢山オファーがあったと思いますが、この映画を選んだのは正解!

『小鹿のような瞳をした』という表現がぴったりでした。
ただの素直で無垢な存在ではないところも役柄として『おいしい』と思うし。

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