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2009/10/30

路線バスにて その2

帰り道

隣に座った男子を何気に見たら、

私が来ているシャツと同じ青チェックのシャツを着ていた。

チェックの色の配列が全く同じなんである。

私のはいかにも女子が着るデザインなのであるが、

袖をくるっとロールアップさせてボタンで留めるデザインもなぜか同じ。

自分ではココロの中だけで笑っていたつもりだったが、

もしかしたら、顔に出てたかも。

すまん、隣の男子。

おばさんはちょっとお疲れ中だったのさ。

2009/10/25

『RAIN DOGS』観ました

3年前の映画祭で既に上映され、しかも劇場公開もされた映画だということさえも知らず、観にいきました。

もちろん、恥ずかしながらヤスミン・アフマドも、『誰?』状態な私です。

マレーシアの映画ってどんななんだろう?というのと、
広東語の映画だということだけで観に行ってしまったのです。

大学からの合格通知を待つ短い休暇の間、クアラルンプールに出稼ぎに行った兄を探しに行く弟。久しぶりに会った兄は、下っ端のチンピラになっていた。兄は、稼いだお金でこぎれいなアパートを買い、母と弟と3人で都会で暮らす計画を立てていた。家に帰る弟にお金を持たせるやさしい兄なのだ。

家に帰った弟は、母の男が家に出入りする生活にうんざりしていた。そんななか、ささいなことでやさしかった兄が死に、仏壇に供えられていた時計を男が持ち去ったことで怒りが爆発、母の元を離れ伯父の家に身を寄せることになる。

マレーシア北部の漁村での日々は、彼に何をもたらしたのだろうか?
母からの電話で、彼の短い休暇も終わりを告げる…。

マレーシアは、シンガポールと同じように他民族国家なんだなぁ、と改めて思いました。冒頭、弟が話すのは、マレー語。90分ちょっとの間に広東語、北京語、英語が飛び交います。言葉をのぞけば、感じが台湾の映画に似ているかも。でも、画面から感じる湿気と温度は今まで見たことない感じ。

監督は、中華系のホーユーハン。だからなのか、台湾や香港の映画に通じるものが多くあるように感じました。

厳密に言うとマレーシアでマレーシア映画と呼べるのは、マレー語の映画だけなんだそうで、言葉も宗教も違う中華系の映画は、別物らしいです。
でも、そんなくくりでこの映画をはじいてしまうのは、もったいないなぁ、と思いました。

2009/10/23

どんどん遠ざかっていく

Image089 他のお客さんが可愛いフラワープリントのワンピやスカートを試着しているのを横目に、私に持ってこられたコーデは、コレ!

シマシマはちっちゃいスパンコールで出来ています。下にペチスカートを着てレースを出したり、スキニー履いてブーツイン、という着方もできます。

ジャケは、プードルみたいなもこもこした生地です。これにもちょっとですが、黒いスパンコールがついていて動くと、きらっとするかも。

Image090

こちらは、実は豹柄のワンピ。ノースリーブで、チュニックとして下にパンツを履いてもOK。

最近、黒ばかり着ていて、引き出し開けると真っ黒状態…
それに、前回に引き続き、このお店では『ハズシアイテム』なものばかり。このままだったら、王道にもどれないかも。しかも、王道コーデ、一着も試着すらしませんでした。一応、目の詰まったニットジャケットとスカートをチェックしたのですが、試着する前に撤収されてしまった。

今回、ヨンアさんが色々着ております。
lyon/lyon deuxのサイト

2009/10/22

路線バスにて

外出した帰り、大荷物だったので、

バスに乗ったのですが、運転手さんに、

『どちらまで?』

と聞かれて、『へっ?』とマヌケな返答しかできなかったワタシ。

だって、最初何を聞かれているのかわからなかったんだもの。

ちゃんとバス停がある路線バスなんですが…

2009/10/21

『玄海灘は知っている』観ました

1961年の韓国映画。
保存状態がよくなかったのか雨降りのシーンでもないのにフィルムに縦線が出ていたり、場面場面でプチプチ切れる不思議な演出、合計で20分近くも音声がなかったり反対に映像がなかったり、日本人も韓国語でしゃべりまくるし、誰が日本人で、誰が日本名を名乗っている人なんだか、わからないというちょっと『あらら…weep』な映画。

しかも、抜けている部分があることを公式サイトでも紹介してなかったし。知ってたらどうにかなるのか?と言われちゃいそうだけど、私は事前に知りたかったです。

ちなみに、玄海灘は、出てきません。
舞台の殆どは、名古屋です。
一度きり行われた半島からの学徒特別志願兵として日本にやってきたア・ロウン。彼は既に上官から目をつけられて、本人が出てくる前に観客は彼の名を聞くことになります。
いったいどんな人なんだろう?と思っていると、案外小柄なフツーの青年。けれど彼は、理不尽なことが大嫌いな正義感溢れる青年なので、新兵いじめを繰り返す上官に目をつけられてしまいます。他の人よりも言いがかりをつけられては、侮辱される日々。そんな中で、自分を可愛がってくれる上官の姪秀子と知り合います。
この秀子さんすごくぶっ飛んだ性格です。現代の女性にあてはめても、かなりビックリです。上官は、姪である秀子さんの家によくアロウンを連れていくのですが、あるとき秀子さんは入浴中の彼に、「お客さんの背中を流すのは日本の風習」とか言って風呂場に堂々と入ってきて、背中を流してあげるのです!現代21世紀の日本でもそんな風習ないですから…秀子さん。
このあと、ア・ロウンを幼馴染(だったか?彼女のシーンは、殆ど音がなかったり、映像がなかったのでよくわからない)の女の子が訪ねてくるのですが、
そこで、秀子さんは、「え?彼女って何?」と不安にかられ、ア・ロウンが一人泊まっている旅館に乗り込んで行っちゃうのです。
自分でアタックしておいて、
純潔は元に戻らない
と、彼に求婚するんです。しかも、秀子さん後に妊娠がわかって、二人が選んだのは、
脱走
二人は、無事逃げ切れるのか?

脚本を書いたハン・ウンサが実際に経験したことが下敷きになっており、軍隊における非人間的な扱いを告発している硬派な映画ともいえるけれど、日本の風習や、(ひなまつりのシーンは、大笑いしてる人もいたし)、秀子さんのキャラクター設定、ア・ロウンが不死身かっ?ってくらいズタボロになっても生き抜く姿など、とんでもっぽい部分もかなりあり。

当時のこの映画に対する評価はどうだったのだろうか、とそっちも気になる一本。

TIFFの公式サイトでのあらすじに、ア・ロウンと井上って出てるのですが、井上って誰?そんな名前の人いました?

2009/10/19

『夜と霧』観ました

去年の映画祭で監督自身が語っていた天水圍シリーズの2作品目は、前作とはまったく趣がちがう、暗い部分に焦点をあてた作品。

よい映画ですが、終わった時しんとしてしまいました。

ウォン・ヒウリン(ジャン・ジンチュー)は、香港人の夫との間に6歳の双子の娘をもうけているが、香港に移ってきたのは、まだ一年も経っていない新移民。夫のレイ・サム(サイモン・ヤム)は、不況を言い訳に働かず、生活保護でもらっている金の半分もヨメには渡しておらず、子供たちの誕生会参加費(二人合わせて50香港ドル!)さえ払えないありさまだ。そんな暮らしから抜け出そうと必死になっているヨメが茶餐廳で働けば、生活保護費が減額されると激怒し、客に色目を使っていると言っては彼女に暴力をふるう。シェルターに避難した親子は、なんとか生活を立て直そうとするが、イースターを控えた日、家族に悲劇が訪れる…

サムは、きっと金回りのよいときがありそのときは金でなんでもできた人なんでしょう。大陸の人にとって香港人は、みなお金持ちにみえるかもしれないけど、いまやサムは、低所得者向けのアパートに住むしょうもない中年男。いい暮らしに憧れていたヨメにとっては、「こんなはずじゃなかった」のオンパレードに違いない。でもヨメが子供と3人で生きていこうとしても、新移民に対して行政はあまりにそっけなく、街市の肉屋のおっちゃんに家族を殺す話をするような夫の元に帰ってほしいようなことをヒウリンに提案するのだ。

私は、本当にサムは恐ろしかった。いい時は随分贅沢もしたような彼が堕ちる所まで堕ちて、彼に残っているのは、自分の庇護が必要な家族だけ。それも大切にする存在ではなく、唯一自分が好きにできる存在なのだ。だから、自立しようとヨメがすればするほど、彼は家族に執着し、痛めつける。自分から離れていこうとしたら、酷い目にあわせてやる!と。しかも、大陸にいたころ、ヨメの妹に目をつけたりと、とにかく、ひどい男なのだ。

たぶん、サムは自分が死ぬなんて思わなかったのだろう。
自分は被害者だ、と言うつもりだったんだろう。

サイモン・ヤムは、いつものヤム汁むんむんを封印して、Tシャツ、短パン、ウエストポーチという、香港おっさんスタイルで熱演。ヨメを演じるジャン・ジンチューは、『門徒』で、彦祖の向かいに住む麻薬中毒のシングルマザーを演じていた人で、なんか幸薄い役どころがぴったり。

香港人の夫(たぶん彼らのほとんどには香港にヨメがいる)をもつ大陸妻。
その人が新移民として香港にやってきても、言葉や習慣の違いで差別される現状。香港の暗い一面を垣間見せる一本。

今回、本作以外に、「天水圍的日與夜」やアン・ホイTV作品集も上映されるのに、本人にきてもらえなかったとは…。

こんなところも今までの映画祭のなかで一番テンションがあがらない理由かも。

2009/10/18

『緑の椅子』(邦題 「秘 蜜」)観ました

21w50hanf8l__sl500_aa192_ DVDではなく、R15に編集されたWOWOWでの放送で観ました。

200年頃実際に韓国であった事件をモチーフにして作られたというこの作品。

30代で離婚歴のあるムンヒは、法的未成年・ヒョンを誘惑し、姦通したという罪で逮捕された。社会奉仕活動の刑を負って出所した彼女を待っていたのは、相変わらず好奇心むき出しのマスコミ。大勢の彼らを前にして戸惑うばかりの彼女を助け出したのは、ヒョンだった。彼の将来のために『帰れ』と別れを告げるムンヒだったが、彼への思いを断ちがたいのは彼女も同じで、彼らは、ムンヒの友人であるシンの家で暮らし始める。

世間には、たったCD一枚で彼を誘惑した、と言われているムンヒですが、その出会いだって、オトナ同士だったら「まぁ、ロマンチックheart01」と語られるようなエピソードであり、とにもかくにも、彼らの年齢差と女が年上ということでムンヒ像がモンスターみたいに作り上げられていることを除けば、

案外、フツーのバカップル

シンに借りているベッドを二人で壊しそうになるエピソードなんてちょっと笑えます。ヒョンに女性に対する好奇心がないとは言えないけれど、本当に彼女のことが好き。いつもはムンヒに対して敬語を使って話している彼が、お酒の力を借りて(でもこれには、からくりあり)必死に「オレは、ムンヒを愛してるんだぁ!」と、みんなの前で叫ぶシーンなんかも、世界で二人きりみたいな恋愛の中で、切ない。

ヒョンの20歳の誕生パーティは、なぜかムンヒの母、別れた夫、ヒョンの両親、取調べした刑事、ヒョンの彼女だと言い張る女の子が一同に集められ、二人に対して『世間の意見』とも言える意見を次々に口にする。←これって、現実じゃなくてファンタジーの部分なのかな?ちょっと唐突過ぎだし。だけどコレがたぶん一番言いたいことなんだろう。

世間はあれこれ事情もしらないで言うし、本当のことを知っている人たちだけに受け入れてもらえればそれで充分幸せ。

迷いながら、別れたりくっついたりを繰り返しながらずっと生きていきそうな気がする、二人でした。

ここで、私の大ギモン。

ヒョンがずっと無免許運転してるんですが、それってなんの意味があったんでしょうか?

ヒョンを演じるシム・ジホは、『ガラスの華』でキム・ハヌルの弟を演じてた人。童顔と体つきとのアンバランスさにビックリ。日本で公開される『霜花店』にも出ているらしい。

2009/10/17

食べすぎ!

ごはん食べた後で、来月の旅行の相談をしながら、

コストコで買った、ナッツ詰め合わせ@1134グラム入りをぽりぽりしてたら

気持ち悪くなった…

ただ今超ブルーtyphoon

2009/10/12

スランプだなぁ@広東語

明日は広東語。

とりあえず功課である自由作文は書きましたが、
前回のノート整理は、手付かずdown
家でやることがいっぱいある!ってわけでもないし、
特別何かに手がかかるわけでもないのに…

気分を入れ替え新しい気持ちで取り組みたいものです。

はあー。

2009/10/11

『皇室の名宝』行ってきました

016_2  今回ご即位20年記念特別展で、三の丸尚蔵館が所蔵している、動植綵絵全30幅が一度に公開されるということで行ってきました。

事前にロッピィで前売り券を購入していったのですが、チケット売り場もそれほど混雑しておらず、入り口までスムーズにたどり着けたので、「これは今までと違い、ゆっくり見ることができるのでは…」と期待したのですが、

さにあらず

空いていたのは入り口まで。中はやはり混雑でした。展示は1期と2期と分れていたので、それなりに分散するのかと思っていたのですが、みなさん見たいものは同じなようで、「永徳、若冲から大観、松園まで」とタイトルのついた今回の展示、しかも第1会場がとても混雑していました。

近世絵画の名品、特に若冲の細密な筆致や、独特の彩色方法、金に糸目をつけない画材の質の良さは、どうしても間近で観たくなるのが人情でしょう。展示の方もそれを考慮してか、技法についての説明があったりと単に掲げるだけのものではないので、少し勉強になりましたhappy01

本音をいえば、もっと近くでみたり、引いてみたりと、好きな絵を好きな位置から何度でも観てみたいですが、あれだけの人出では叶いそうもないです。

私自身、どうしてこんなに若冲に惹かれるのかわからりませんが、今回も足を運んで正解でした。←ホント、平成館にはよく行っています。特別展用の回数券がないかと思うくらい。

第1会場があまりに「濃い」展示だったので、第2会場の近代の宮殿装飾と帝室技芸員という展示は、ちょっとこぎれいにまとまりすぎているなぁという印象でした。

お天気もよく、上野は気持ちよかったです。

2009/10/08

疲れた…

出勤の電車が心配で、いつもより30分早く家を出て、

なんだかわからないが来た電車に乗ったので、職場までスムーズに行けてしまいました。

利用しようとしていた人には申し訳ないですが、今朝はNEXが運休していたおかげで、普通電車の遅れが少なかったようです。私が使う路線は、NEX、特急、快速、普通と走っていて、どうしても地元民が利用する普通電車が線路を譲ることになってしまうので。

しかし、強い風に傘を持っていかれないように歩くのは、タイヘンでした!

仕事より通勤に疲れてしまった一日でした。

帰りもまだダイヤは乱れたままだったし。

2009/10/07

miho museumに行きたい

若冲の展覧会が開催されているという、この美術館。

来月連休を取って行ってみたいと思っています。

京都駅から最寄の駅までは、13分!

え、案外近いじゃないの、と思ったのもつかの間、

そこからバスで

50分かかるらしい。しかもバスの本数が限られている

最寄駅で美術館行きのバスに乗った人は、

もれなく帰りのバスも同じ顔ぶれだと思われ…

レノアを買った

我が家はずっとハミング派、しかも濃縮タイプではない、ドドーンと大きいサイズのものを買い続けていました。

ただ、なんとなく。

イトコはダウニー派で、「ダウニーheartLOVE」な話なんかも結構聞いていたのですが、ガンコ親父のようにひたすらに使い続け、

毎回毎回重い思いをしながら(だって、我が家が買うのは、2.5リットルいりなんだもん)家まで帰ってきました。

台風が近づいている今日、傘と荷物を持って家まで帰ることを考えて、

レノア買いました。

キャップをあけてじかに香りをかいだ印象は、

「あぁ、いい匂い」

コレを使って洗濯するのが楽しみ♪

2009/10/05

秋冬もコラボ

秋冬のコレクションにも引き続き、lyon/lyon deuxとkittyちゃんのコラボアイテム登場!可愛いアイテム揃いなこのブランドですが、たぶんあまり若いお客さまはいないと思われ…

013_2  取りはずし可能なコサージュつきです。

ここの服って必ずプリントに名前がついていて、この服は

Dressy Theater

だそうです。わかったような、わからないような。

014あわせて買ったスカートは、リバーシブルで着られるという貧乏性な私にはピッタリのコンセプトですが、私にとっては柄よりも単色の気分なので、たぶん黒いスカートとして着ると思います。

なんにしても、なかなかこの服を着るのにぴったりくる気温にならなくて、まだ日の目を見ていません。

2009/10/03

『カインとアベル』8話観ました

既に1回遅れになってしまいましたshock

ソヨンの姿を納骨堂で見て動揺してしまったのは、記憶のないチョインよりヨンジでした。帰りの車の中で震えるヨンジの手を握ってあげるチョインですが、自分のことが関係しているのだとは、知りません。

ソヌの病気のことがもれたことを知ってなんと意識のない院長に八つ当たりを始めるソヌ母。でも、ソヌハハじゃなくても院長が本当に意識ないのかしら?とギモンに思ってしまいます。ある日突然ムックリ起き上がって、ソヌとソヌ母の悪事を暴くのではないかと。ソヌ自身は、脳医学センターの実現に文字通り『命かける』覚悟のようで、弟を見捨てた罰だと思っているのか、治療よりもセンターのことを優先させています。でも、やはりいつかひょっこりチョインが現れるのではないかと恐怖しているようで、ヨンジの動きを探らせつつも、一緒にいる男が、チョインでないことを願っています。『死んでいてくれ』と言うことばは、彼の心からのことばでしょう。

チョインは、断片的に過去のことが思い出されるようですが、まだその記憶がなんのことなのかはわからないようです。ヨンジに、ガンホとして受け入れてくれてありがとう、家に連れてきてくれてありがとうとお礼を言う彼に、ヨンジは、「あなたは誰なんですか?チョイン先生なんでしょう」と心の中で問いかけてます。

ソウルに戻ったソヨンは、体を壊してしまうのではないかと心配されるくらい、仕事をこなし、チョインに捧げる新しい曲をレコーディング中。そんな彼女をソヌは、いつまで幻といるつもりなんだ!と声を荒げますが、チョインという呪縛から逃れられずもがいているのはソヌの方です。

その頃、チョインと共に南に連行されてきたチェ・チスが、自殺未遂を企てた挙句脱走。後ろから弛緩剤を打たれたチョインは簡単に身動きとれない状態に!

…でも、観ていた人はわかるとおもうけど、リハで既に背中がぬれちゃってたから、あぁ、背後から襲われるんだなーと。

チョインが動けないからって、そんなぺらぺらと楽しそうにこれからヨンジを襲いに行くとか行っちゃって…

え!そんなことできるの?

自力で中和しようと注射して、そのうえ見事に復活しちゃったよ。ヨンジを助けたいってキモチはわかるけど。

2009/10/01

意外と使うのね

あまりに重いバッグを持ち替えようとして左手を痛めました。私は右利きですが、案外不便で驚いています。①左肩にバッグをかけて左手で物を出す時②仕事中端末に用紙入れる時、左側に用紙を置いて左手で入れた方が楽だけど…③ふきん絞ったりすると痛い。まだまだたくさんありますが、こんなにも左手のお世話になっているとは!ていうかワタシ、左利き?

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