入院中のゾーイのお見舞いに来たサミュエル。
二人の話題はイザベルのこと。今まであんなに皆の問題を解決してきたサミュエルでしたが、今回は何の役にも立たないとしょんぼり。あまりにお疲れで、病室で寝ちゃう始末。
サミュエルはゾーイが望むことはなんでもかなえてあげたいと思っていて、二人はキャンプに出かけ楽しい時間を過ごします。雨宿りのあとに出る虹のシーンは、めずらしくロマンチックです。今回はキスシーンまであったし。私も随分、フラ様の映画観てますがあんなにキスシーン観たことなかったです。
このドラマに限ったことじゃないですが、香港にもたくさんロマンチックなシーンに使える場所があると思うのですが、地元の人はそう感じてないのか、素敵なロケーションのシーンって少ないですね。韓国のドラマみたいな「あぁ、あの場所に行ってみたい!」と思わせるシーンは皆無だったりする…
病室に、ポールのパパ&ママ、ルビー、アイザックにサミュエルがお見舞い。
別の鉢植えに取り替えて、「植物が栄養をあげて生き返った!」というのは、無理すぎると思われ…だって、ドライフラワー状態だったんだよ!いくらなんでもありえないでしょう@唐兄弟。
例の、のび太とドラ子の空港結婚式の話で大盛り上がりです。ゾーイはウエディングプランナー役をかってでます。
─しかし、ここにイザベルはいない─
心配したサミュエルが訪ねると、やつれた様子のイザベルがいやいやと言った感じでドアを開けてくれました。あおんな彼女を心配しお粥をつくってあげますが、彼女は、自分よりもゾーイのそばにいてあげての一点張りです。サミュエルにしたら、どちらも大切な存在です。ほったらかしなんてできるわけありません。でも彼女が待っているのはビンセントだけです。
『愛は自分たちの心の中に。今を大切にして』
幻想の中のビンセントの言葉に、こんなにも近く大切な人がいたのに気づかなかったことを悔やむイザベルなのです。そして、すっごい形相でゾーイに『サミュエルとの時間を大切にして。生きていれば何とかなるから』とかえってゾーイを不安に陥れるようなことを言ってるし!し、心臓に悪そう…
イザベルが帰った後、ゾーイが「胸騒ぎがする…」ってヲイヲイ
薬を大量に飲んだイザベルをサミュエルが見つけます。
親友を亡くし、ゾーイもどうなるかわからない、その上までイザベルまで失えない!と叫ぶサミュエル。しかも、サミュエルに「ゾーイが死んだらどうする?」なんて縁起でもないこと言ってるし。たぶん、そんなことになったらサミュエルも自分の気持ちがわかるだろうと言いたいのだろうけど、フツーの人なら激怒モノです。
ゾーイと同じ病院に念のため入院したイザベルは、ある日、ゾーイとばったり会い、「ビンセントが今のイザベルをみたら悲しむ。自分だったら、自分が死んだ後サミュエルには健康で前向きに生きて欲しい。そして時々思い出してくれたら嬉しい。自分を大切にしなければビンセントを汚したことになってしまう」と、ゾーイに諭され絶望の中から立ち直る一歩を踏み出します。
…と、ここナミダもののシーンですが、女子二人、芝生に胡坐かいて座ってます
ゾーイ、急変!!!!!
えー今晩山場って……。そんなに急にドナーが見つかるとは思えんし。何もできない自分にイラつくサミュエルに付き添って、励ましているのは、イザベル!
この二人って、ほんと不思議な関係だわー。
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