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2009/03/29

香港ドラマ『恋するパイロット』32話、33話観ました

ゾーイはそのまま病院に直行。持病の再発の可能性を医者から告げられます。事情を全て知っているポールは、サミュエルに病気のことを話すように言いますが、ゾーイは彼に心配かけたくない、負担になりたくないので、いきなり帰ってしまったわけを「ポールに頼まれていたチケットを買わなくちゃいけなかったから」という嘘をつきます。サミュエルもそんな白々しい嘘を信じるはずないと思いますが、あえて追求はしません。

イザベルが帰国して、仕事に復帰すると皆の前で報告しました。確かに、部屋に閉じこもっていてもしかたがないし、残った人の時間は流れていくのですから。でも、明るく振舞っていても、お店にキープされていたビンセントのワインのことをウエイターに告げられてはさすがに動揺を隠せません。
そんな姿をみて、わざとサミュエルと二人にさせるゾーイ。

病気が再発したらしいゾーイと、視力が回復しつつあるサミュエル…

同じ病院の同じ廊下で通話しているのに、すぐそばにいると言えないゾーイ。
やっぱりビミョーにすれ違っているな、二人。

復帰したイザベルは、乗客のセクハラにガマンできず爆発。
この件が、顧客部にあげられ事情を聞かれます。
夫を亡くしたことでナーバスになっているのではないか?配置換えを考えたらどうかと言われ、凹みまくりです。そんな時にもサミュエルだけは、そんな時はどう振舞えばよかったかアドバイスして、決して彼女を責めたりはしないのです。気を良くしたイザベルは、ルビーに思わず「やっぱりサムが一番の理解者だ」と言ってしまいます。そんな様子をみたルビーに、「二人の間に答えはでたの?」と聞かれます。

確かに、今の状態はイザベルにとっては、居心地のよい関係かもしれません。でも、サミュエルとゾーイにとっては、どうなんでしょう?

そして、唐家。
パパとママは秘書のナタリーのことで家に帰ってもケンカです。しかも、オフィスでナタリーからのメッセージカードを見たママは大激怒。なんとか、仲直りはできないものかと、パパは、ママが新婚初日に作ってくれた料理を作ります。
このことがママの気持ちを軟化させたようですが…

パパはナタリーのアタックを断りきれず、誘われるままにホテルへ。
パパにはパパなりの理由があるのですが、ママや息子たちは知りません。そして、ママがそこへ乗り込んできて…

後は、修羅場……

今回、王傑さんがゲスト出演。
ゾーイに「結果より過程が大事」と説き、ゾーイは心から共感してましたが、
恋愛は、過程も大事かもしれないけれど、結果はもっと大事だと思うよ。

ママの怒りはおさまらず、とうとうイタリアに帰ってしまいました。そんなママをものかげで見送るパパの情けなさったら…
どうやら、サミュエルは、パイロットに戻れそうな感じです。
ゾーイからの心尽くしのお祝いを受けて、「これからは自分の夢のために飛ぶ」と、希望に満ちた様子。そんな彼を見てゾーイも幸せな気分になっています。とても良い雰囲気だったのですが、ゾーイの部屋でトライエンジェルを見つけてしまったサミュエルが想うのは、やはり、イザベルのことのようです。

ゾーイは、二人で旅行に行きたくて、サミュエルのママのところにいくとサミュエルに言い出します。彼ったら、一緒に行くとは言わず、ゾーイはとうとう一人で飛行機に乗ります。あー、さみしい。どんだけ鈍いんだ@サミュエル!ぷんぷんして席に座っていると、ビジネスのチケットを2枚持ったサミュエルが!

今までにない、楽しいひとときを過ごす、ゾーイとサミュエルでした。

し、しまった

今夜の晩ごはんは、実家でチキンカレーを作って、祖母と3人で食べました。
家から実家までの間にあるスーパーで、カレーの材料と自分の家で必要な買い物をして、文字通り『背負って』実家に行ったのですが、

牛乳とピザ用チーズを冷蔵庫に忘れてきてしまいました…

ヨーグルトは、忘れなかったのになぁ。

最近、実家に忘れ物が本当に多くて…

さすがにケイタイを忘れた時はとりに戻りましたが、

牛乳は明日でもいいか、と戻りませんでした。

歩いていってもそんな時間かかる距離じゃないのですが、もう面倒くさかったので。

しかし、かわいそうなのはダンナ。

明日の朝飲む牛乳がない。

2009/03/22

香港ドラマ『恋するパイロット』31話観ました

ビンセントを失った悲しみはまだまだ続く…

イザベルは、ビンセントの両親と一緒にアデレードに向かう旅支度の真っ最中。荷物をまとめながらお義母さんが、ビンセントの誕生日ごとに編んでいたセーターの話をしてくれます。今年はイザベルとお揃いで欲しいと頼まれて、彼女の分はできたけどビンセントの分が半分しかできていなかったそうです。なんだか切ないなー。

サミュエルは、今までビンセントとイザベルに関わってきたのが、親友のためだったのか、イザベルへの想いからなのかわからないと、ゾーイに言ってしまいます。
サミュエル、正直すぎ。
こういう時は、だまされたいんだよ、たとえ本当のこと知っていてもさ。なのに、そんなに真面目に正直に言われると、すがるものもないって感じ。しかも、ゾーイが、「習い事するから、会える時間が減るの」って言っても、「寂しくなるね」の一言もなく、「時間を無駄にするなよ」とは。サミュエルはゾーイの担任の先生じゃなくて、恋人なんですけどねぇ。

ある日のこと。
カフェで、写真を撮って欲しいと頼まれたジータが撮ってあげようとすると、運悪くカメラが故障。カメラの持ち主に「これだから、女はいやなんだ」とかタイヘンな言われようで怒られます。いや、シャッターが切れなかっただけなんですが、「撮った写真が全部ダメになった」とか、そんなのジータのせいなのかな、っていうことまでジータのせいだと怒ってます。←しかもこの人、北京語なんだよ。
しかも、ジータのフライトする便にその人も乗ることが判明。
「こんなヤツの飛行機に乗れるか」とたいへんな剣幕の客ですが、結局ヘンリーが「当社のパイロットは全員厳しい訓練にパスした優秀な者たちです」と、きっぱり。搭乗拒否で、荷物を降ろされてしまうのでした。

唐家では、パパとママが秘書の採用を巡ってケンカ中。最近パパが挙動不審なこともあって、ママの怒りはおさまらず、大迷惑をこうむる唐兄弟です。夜中に逆立ち(ヨガ?)するパパをみて、何がなんだかわからない兄弟。しかもパパから「子供は知らんでいい(怒)」と怒られるし。
このことがあって、そうたたない日に、ママ、ゾーイとランチに出かけた先で、パパと若い娘(先ほど、秘書に採用したナタリー!)がいるのをみて焦りまくるサミュエル。なんとかばれないように席替えしたり、たいへんな苦労をしています。電話で知らせようにもパパは電源切っているし。このあと、唐家は嵐の予感…、そりゃサミュエルじゃなくても「自分でなんとかしてくれ!フィリップ!」と言いたくなるってもんです。

ゾーイは、具合が悪いのをガマンして久しぶりに誘ってくれたサミュエルに会いに行きます。「どこでも君の好きな所に行こう」と夢のようなことを言ってくれるのですが、倒れる寸前の彼女は、既に上の空です。彼の言っていることもまともに聞こえなくなってしまい、店を飛び出していきます。

ちなみに、「芝居にいこう」とサミュエルは言ってないと思う@字幕。
映画に行こうだと思うけどな。

香港ドラマ『恋するパイロット』30話観ました

予告を見た人ならもうこの回がどんな回かご存知ですよね。
どうしてあんなネタバレっぷりをするのか不思議だよ@TVB。

さて、機長としてイタリアへ向かうビンセントを大泣きで見送るイザベル。知らない人が見たら、「なんだ、このバカップル」ですが、このフライトは二人の結婚を終わらせるものだからです。

取り乱したイザベルをやさしく「なにか打開策があるはず」と慰めてあげるサミュエルですが、ゾーイがそんな二人を偶然見てしまったのでした。あなたの持ち場ってどれだけ広いのか?とは思いますが、いつもショッキングな場面に出くわしてしまうかわいそうなゾーイです。落ち込む彼女に、「本気なら奪い取らなくちゃ」と励ますアイザック。ゾーイのダメなところは、自分がこうしたい!と主張しなさすぎるところでしょう。そして、とうとうゾーイはサミュエルに「イザベルのこと忘れられないの?」と聞いてみます。私は、よし!よく言ったゾーイ!と褒めてあげたくなったのですが、かえってきた答えは、

「友人として心配している。ゾーイのことは幸せにしてあげたい」でした。
うーん。ちょっとビミョウな答えかも。

イザベルの取り乱し方から心配したサミュエルは、ビンセントに電話するも繋がらず。一方ビンセントはイザベルに電話するも繋がらず…

この時、ビンセントは街でみかけた光景から、もう一度やりなおそうと決心して晴れ晴れとした気分だったんです。あの晴れやかな気持ちをイザベルに伝えることができたなら…この後、ビンセントは子供を助けようとして自分が事故にあい、帰らぬ人に。

一同、大ショック。

ビンセントを迎えに行くというサミュエルに、一緒に行くことを断られるゾーイ。
彼にとって彼女は、「世話をしてあげなくちゃいけない存在」なので、それをはっきり言われたゾーイは悲しくなってしまいます。そんな姿をみたルビーは、「子供扱いされたくなければ、状況を把握しなさい」と辛口ではあるものの的確なアドバイスをするのです。

アルバムをみながら、泣くサミュエル。
ビンセントの制服を前に泣き崩れるイザベル。
そろそろ、留守電に気づいてあげたてほしいわー。皆、留守電チェックってしないのでしょうか?

事故現場に花を供えるイザベルとサミュエル。

…こんなにイタリアが何度も出てくるということは、香港のドラマは台本が書きあがっていて撮影がすすむのかしらん?

香港優秀青年奨の受賞式で、ビンセントの心のこもったメッセージが流され、一同再び悲しみに包まれている中、受賞のあいさつをするサミュエル。

大切な親友ビンセントのことを改めて想う、サミュエルでした。

2009/03/21

今年の春は…こんな感じ

Dsc00145_2 LYON/lyon deuxの 春夏コレクション(という名の沢山服買え~会)に行ってきました。

カタログが届いた時点で、今までとちょっとちがう雰囲気だなーとは思っていたのですが、お店一押しのアイテムはどれも全く似合わなかった…

それぞれに自分ではこれは使えそう!と思ったアイテムなのですが、ここのお店のテイストとは随分かけ離れたものばっかり買ってしまったことに…

もともとはここの王道コーディネイトである、ニット+ふんわりめスカートが好きで通っているのですが、なんだか思いっきりカジュアル路線まっしぐら。
今の職場は制服がなくてデニムもOK!(というか、殆ど皆さんデニム+チュニック&カットソーなスタイル)なので、気分はどっぷりカジュアルなのかも。

こんな感じの服っていつまで着られるのかな、と時々思います。
もう一世代上になった時、自分はどんな感じの服を着ているのだろう?

2009/03/18

初めての味

初めての味 ダンナが食べたことがない、見たことがないと言うので「そんなん近所でなんぼでも売ってるわい!」と大威張りで言ったものの、駅前の大手スーパーでは取り扱ってませんでした。 初めて食べた感想は、好食!だそうです。ちなみにたべっこ動物も食べたことないそうです。

2009/03/16

いっちょまえに男子です

いっちょまえに男子です お母さんとフラペチーノを飲んでいたボク。お母さんが一口ちょうだいといくら言っても、一人もくもくとクリームを食べてました。あれ甘くて美味しいからやめられないとまらない状態みたい。でもこどもが一人で食べるのには、ちと大きいのでは?と大きなお世話なことを思ってたら、言うこと聞かない息子に向かって一言。「そんなんじゃ女の子に嫌われちゃうよ」彼はお母さんに、すぐスプーンを渡してました。幼稚園の年中さんくらいでしたが、この一言は彼にとって必殺の一言らしい…

2009/03/14

香港ドラマ『恋するパイロット』29話観ました

旅行中止の理由が休めないことでなかったことを知ってしまったゾーイ。その理由を問いただそうと、鼻息荒くサミュエルの元に向かったアイザックが見たのは、フライトの予約画面とにらめっこしている兄の姿でした。唐兄弟は結構似たもの同士というか、人の恋愛の橋渡しばかりしてます。

一方、イザベルは自分の気持ちがわからなくなり中。「ビンセントのこと傷つけたくない」と言ってるということは、やはり思いはサミュエルの方にあるってこと?ゾーイがサミュエルとの旅行のことを楽しそうに話すのを見て、複雑な気持ちになってしまうのでした。そんな状態では、家で明るく振舞えるはずもなく、(ビンセントとイザベルって、ほんと何でも顔に出るタイプだ)あのココまでもが、精一杯振る舞い、ピグレットの耳までつけてごはん食べてるというのに、「ほっといてくれ」とビンセントに怒鳴られてしまいます。

『すべての悩みごとはサミュエルにいく』

まるで、書類がまわっていくように必ず、彼の知るところになってしまうのですね。ちょっと自分自身で解決してよ!と、見ているこっちがもやもやします。
ココがサミュエルに愚痴ったことで、ビンセント夫婦がぎくしゃくしていることを知ってしまいました。そうなったら、黙っておけません。イザベルに解決の手伝いをすると言ったら、「アデレードの決定は正しかったのかしら」と逆に難しい問題を突きつけられてしまいました。しかも、「今のは聞かなかったことにして」と、言われてもねぇ。

かわいそうなのは、ゾーイ。楽しそうに「私達の旅行の出発日はいつ?」とたずねて、かえってきた答えが「休めないから、休みがとれたら」というもの。しかも、イザベルのことで頭がいっぱいで上の空。ゾーイ、そうしてそこで「あなたの上司に、今はオフシーズンだから、休みやすいって言われたのに、どうして休めないの?」と聞かないのか。本当に好きならば、自分の方に向かせるくらいしなくちゃ!

ビンセントは、サミュエルを訪ねても、結局何も言えずに帰ってきてしまう始末。この人、元プレイボーイなんですが、本当にヘタレ。傷ついてもいいから本当のことを言ってくれとイザベルを問い詰めても、混乱中の彼女は、「わからない」としか答えられない。

ほんと、泥沼だな。

友情と愛情の間で悩むビンセント。もし、サミュエルが嫌なやつだったらもっと気が楽だっただろうな。優秀青年賞を受賞するサミュエルのためのお祝いビデオで語ったことに、嘘はないんだと思う。

「海水がつかめないように、望んでも手に入れられないものがある」

あの、落としては拾ってくれた人にいちいち『縁』を感じていたブレスレットを出して、『最後に拾ってくれたのは、あなたじゃない!』とイザベルが言っても、あれはサミュエルが拾って自分に届けさせたものだ、偽りの縁でつかんだ結婚。本当に縁があるのはサミュエルだと、自分から別れる決心を告げるビンセント。

あぁ、あんなにしょっちゅう『縁』とか言ってたイザベル。今度は、その『縁』に苦しめられるとは!

機長としてイタリアへのフライトを前に、皆にお別れみたいなことをしているビンセントなのでした。

2009/03/13

香港ドラマ『恋するパイロット』28話観ました

イザベルが一番に相談したのは、サミュエルでした。
彼はビンセントに言わなくちゃとはいうものの、落ち着いて、友達だから相談に乗るよと言ってくれます。
イザベルは、サミュエルに打ち明けた分だけ少しは気が楽になったかもしれませんが、打ち明けられたサミュエルは、ゾーイとの旅行計画も上の空です。…しかもビンセントはこんな話きいたら、パニックになるって…ある意味『頼りにならない人』のレッテルをはってしまうイザベルです。それってどれだけビンセントに失礼か気づいてません。
日常のいろんなことで、誰かに病気をうつしてしまうかも、いやうつしてしまったかもとパニックに陥るイザベルの手を握ってあげて「なんでもない、なんでもないよ」と落ち着かせるサミュエルは、結局、ビンセントがフライトでいないこともあって、ゾーイとの旅行も中止してしまうのでした。あんな状態で置いていけないのはわかるけれど、何も知らされないゾーイはかわいそう。

ドナルドとジータはただ今絶賛ラブラブ中。ドナルドママのお誕生日に、二人で実家を訪ねます。しかし、ドナルドパパは、どうしても息子に会社を継がせることしか頭にないようで、楽しいはずの会食の席でもそのことを持ち出します。「金を出してやるから結婚して、お前はパイロットを辞めろ」と。しかも、ジータはうちのヨメに向かないとまで言うのです。

お城のアイザックは、荷物をまとめている最中。
ロイとクリスが引き止めるも、「家に帰る!」の一点張りです。彼の頑なな態度の原因は、ジータとドナルドだっていうことは、二人も承知なんです。そんなやりとりを、物陰で聞いてしまうドナルド。
この3人に、素敵なハッピーエンドはくるのでしょうか?

ビンセントは、機長に昇格して、最高にハッピーなはずですが、イザベルの様子がおかしいことに既に気づいています。そして、彼女が飲んでいる薬が、エイズ患者に使われるものであることを知ってしまうのです。元プレイボーイの彼なのに、結婚したとたんに、いろんなことに見舞われ忙しいです。いやー、イザベルが「嵐を呼ぶオンナ」なのか?かわいそうに、サミュエルを連れ立ってどこかに出かけるのを、尾行することになってしまい、その上、病院の廊下で、感染していなかったことを喜び抱き合う二人の姿まで見てしまいます。
あんな場面にでくわしてしまった後でいくら真実を話されても、「そうなんだー」と言えるわけがありません。イザベルがサミュエルにしかそのことを打ち明けなかったことに怒り、まだサミュエルが忘れられないのか?と声を荒げてしまうのでした。ヨメの一大事、自分では何もできなくてもそばにいて手を握っていてあげたい、夫として精一杯のことをしてあげたいと思うのは普通のことです。その役目をイザベルは、夫じゃなくてサミュエルに頼んでしまったのだから、彼が怒るのも無理ないです。

かわいそうな、ビンセント。
元カノにも「そんなこと言っちゃダメよ」とたしなめられてるし。←夫婦の問題をいつも、元カノに相談しているような気が……

2009/03/12

待ちくたびれ中

待ちくたびれ中 銀行の前で待っていたワンコ。とてもかわいかったので、パチリ

春はもうすぐ

春はもうすぐ 風は冷たいけれど陽射しは温かい朝。洗濯を外に干したら気持ちいいだろうな。花粉症@この季節は部屋干し派

晩ごはんスランプ中

晩ごはんのおかずは、絶対いわしのしょうが煮にしようと決めていたのに、まいわし売っていなくて大ショック。せっかく晩ごはんスランプから抜け出せるかと思ったのに。仕方なくじゃがいもやウィンナーが入ったオムレツに変更しました。和食→洋食にすると副菜も変更しないとダメで、また一苦労。 あぁ今日は晩ごはんなしの日があったらいいのに。

2009/03/10

香港ドラマ『恋するパイロット』27話観ました

さすがに週二回の(しかも深夜なので録画)放送は見るのがたいへんだわ…

イザベルは残念ながら妊娠していませんでした。がっかりしたような安心したような気分の彼女に、ビンセントやルビーは、これでゆっくりと準備ができるね、とやさしい言葉をかけてくれました。

一方14期。今まで一番何の問題もなかったロイが大スランプ!!!
司機一家のロイの家では彼は期待の星です。『5年で機長ね!』なんて無責任なプレッシャーをかけられてしまい、テストで失敗してしまいました。素人の言ってることにプレッシャー感じるなんて、真面目だわ@ロイ。
そんな彼のために特訓を考える14期でしたが、当日ドナルドが現れません。『兄弟』じゃなかったのかよーと、怒るアイザック。
そのころドナルドは、ジータのママが盲腸で入院したために病院に駆けつけていたのです。
謝るドナルドにアイザックは「兄弟より、デートの方が大事なのか」と憤慨中。
このままでいいはずもなく、クリスとロイが考えたのは、ジータに説明してもらうことでした。あらあら、ロイのことを助けてあげようとしたことなのに、ロイが、仲直りの仲介に知恵を絞るなんて…
ジータの「人の話は最後までききなさい!」というおとこらしい発言で、アイザックはドナルドに謝り、ロイの問題は、ロイママにあまりプレッシャーをかけないでと皆でお願いします。ロイママだって、自慢の息子がパイロットになってちょっと有頂天になっていただけで、息子の明るい未来を願っていることに変わりありません。全てがクリアになり追試もうまくいき、唐家で合格お祝いの会が開かれました。そこで、久しぶりにサミュエル登場!しかし、ロイの従妹に、「アイザックのお父さん」と言われ大ショック。ほんとにトホホです。

その後、海洋公園デートに行く服をアイザックにダメだしされ、凹むサミュエル。確かにその格好で海洋公園は無理!そして、着替えたのは…ちょっと!アナタの手持ちの服って0か100かしかしかないんですかっ?それともアイザックのクローゼットから拝借してきたのかっていうTシャツとジーンズ。キャンプ行ったときはそれらしいかっこうしてたのに、ナゼ?
反対にゾーイは、授業参観みたいなグレーのスーツ。なんだかなーこのカップル。そのうえ、サミュエルは、ビンセント&イザベルが1個のアイスを交代で食べてるのみて『不衛生』とか言い切っちゃってるし。ゾーイはそういうことしたいんだよ。二人の関係にギモンを持つゾーイ。確かに、他のカップルと比べて私達ってラブラブって感じじゃないしね。それでも、お互い少しづつ理解しあっていると思いたいゾーイです。

唐家では、ゾーイとサミュエルに一緒に旅行でも行ってくればという話で盛り上がるも、「結婚すると決まったわけじゃないのに」と全く乗り気じゃないサミュエル。アイザックに、ゾーイのために旅行を計画してやれと言われます。
このあと、ビンセントとトニーがコックピットで「あの、サミュエルが彼女と旅行に行くらしい」と噂してましたよー。あの堅物がって、大うけしてた。

え?イザベル、HIV感染の疑い?

2009/03/07

懐かしい

懐かしい 昨日所長からの差し入れ。 昔はデパ地下に量り売りのお菓子売り場があって、よく買ってもらった記憶があり懐かしくなりました。 でも所長、着任して三ヶ月経つのにスタッフの名前が覚えられません。こんな人初めてです。差し入れはちょっと嬉しいけれど、はやく名前覚えて下さい。

2009/03/04

香港ドラマ『恋するパイロット』26話観ました

いきなりイーソンがゲストで登場!
勘違いでサミュエルの車にサインしちゃったのですが、サミュエルは彼が何者か全く知りません。きっとサミュエルの『おじさんぶり』エピソードでしょうけど、イーソンの顔さえ知らないなんてどれだけおじさん設定なのかしらん。たとえTVを見なくても、香港に住んでいたらイーソンの顔を見かける機会はあるでしょうに…
そんなサミュエルに、サイン会でサインをもらってきて!と頼むゾーイ。彼女のために恥ずかしながらサイン会会場まで出向くサミュエルですが、殆どのファンは若い女のコだから、浮きまくりな上に悲しい扱いまで受ける羽目になりました。これって、何かの罰ゲームですか?しかもサインはもらえなかったし。

サインだったらサミュエルの車に書いてあるよ@ゾーイ。

やっぱりこの二人は、趣味が合わなくて共通点が少なすぎる。
これは歳の差ばかりのことじゃないと思う。ゾーイは、せっかくサミュエルが好きな小説をくれたのに、読もうとしない。茶餐廳みたいなところが好きなのに、サミュエルに付き合ってオトナっぽいお店で窮屈に感じてる。そんなんで楽しいの?

そんな時またイーソンに遭遇。前回、サインをもらえなかったので、サミュエルは何とかしてゾーイのためにサインをもらおうとします。
─あー、キャラじゃないんだよー
頼まれたイーソンもびっくりです。そんな無理してる頑張っているサミュエルにゾーイはちょっとうっとり。

一方ルビー宅では、イザベルが妊娠したかもしれないと相談にやってきました。あの空港で生まれたサンイはもう一歳だそうで、サンイのママがどれだけ子育てがタイヘンかを語るので、イザベルは、自分がちゃんとしたママになれるのか心配でたまらないのです。ルビーには、ビンセントに相談しろと言われますが、彼の性格からして簡単に考えるに決まってるとイザベルは思っています。

この話を立ち聞きしたポールは、ルビーが自分の子供を妊娠したのかと勘違い。オフィスに出たヤモリを追っ払おうとするルビーを慌てて止めに行ったり、つばめの巣をプレゼントしたりと、すっかりパパになる気になって、通帳とにらめっこ。

後に誤解は解けて、二人はラブラブheart01になるのですが、『デキルおんな』ルビーには、癒し系のポールみたいな人、ぴったりかも。必要だったら主夫にもなってくれそうだし。

イザベルは相変わらず、もやもやのまま。
検査薬を前にため息つきまくり。不審な行動をとるヨメに????なビンセントも、検査薬がバスルームにあるのに気づいてしまいます。ここで、お互い打ち明けないんだなーこの夫婦。
ビンセントはココに相談して、妊娠がどれだけタイヘンなことか説教されるし、イザベルは、サンイのママに、タイヘンだけどまた産んでもいいと思えると言われ、決心がついたようです。
二人は、病院へ。

え?結果は次回持ち越しですか…

2009/03/03

カワイクひな祭り

カワイクひな祭り 今年はホールケーキじゃなくてショートケーキでした。大人だけのひな祭り。

2009/03/02

あー腹が立つ

帰宅したら、ポストに年金記録確認のお知らせなる封筒が入っていました。

“今回、社会保険庁の過去に届出いただいた旧姓等のお名前で調査を行った結果、「ねんきん特別便」でお送りした記録のほかにあなた様のものである可能性が高い記録が見つかりました。”

ではじまる手紙とともに、年金記録の確認のお知らせが入っていたのですが、

ちょっと、この前ねんきん特別便でもれもれだった記録を丁寧に書き加えて返送してさしあげたのに、まるで保険庁が見つけたみたいな言い草じゃないこと?私の旧姓、年金の記号番号や、事業所名つきの会社名とその所在地まで書いたんだから、あれで探せなかったらお役所失格よ。

しかも、見つけたからこれであってるか、もう1回回答票を出せとな。

前回と全く同じもの書かせておいて、同じこと書いてくるか試しているのかしら?

しかも私は、結婚して姓が変わったために別人になってしまったケース。
ねんきん特別便には“結婚などで姓が変わってしまうと記録が抜けている可能性があります”なんて、そんなこと言い訳にもならないような言い訳が書いてあったし。

今回評価できることといえば、返送封筒が、用紙をめちゃくちゃ折らなくてもきちんと入る大きさだったことかしら。前回はそれすらも、ダメダメで、あれじゃ開くにも時間がかかって効率が悪かったはず。

しかも、年金もらえるかどうか怪しいのも腹立たしい。

2009/03/01

香港ドラマ『恋するパイロット』25話観ました

ロイが拾った紙飛行機には、『アイザックheartジータ』なイラストが書いてあったのですが、それを見たアイザックは誰かのいたずらだと取り合いません。でも、こんなこと知ってるのってこの近所じゃ、君らだけだよ@14期。
ドナルドがジータに真剣に告白すると鼻息荒くしている横で、「いいんじゃなーいい」という反応だし、ロイとクリスは「おや?」と不思議顔。
いつも一緒の14期だから、よっぽどの鈍感ちゃんじゃないかぎり、ジータとアイザックがいい雰囲気だというの気づきますもの。

アデレードでの訓練がまたあるので、そこで告白するというドナルドに、残りの3人は応援すると約束をしてます。←ただの研修旅行じゃないのに、余裕だな14期。

そして、ドナルドの告白に対する返事は、

『友達のままがいい。あなたっていう友達を失いたくない』。でしたheart03

たぶん、ジータはアイザックのことが気になっているんです。特別お互いの気持ちを打ち明けあったわけじゃないけれど、アイザックの方がしっくりくると思っている。たぶん相手も、自分のこと同期以上の感情があるって。

二人で話したいというドナルドを避けに避け続けるジータ。そんな彼女を待ち続けるドナルド。両方の気持ちを知っているアイザック。
どうする3人!!!!!

待ち続けてボーっとしていたドナルドはなんと車と接触してしまいます。
これって立派な接触事故なのに、「お大事に」「ありがとう」で終わりですかい?ジータが偶然見つけた時は、鼻血まで出していたドナルドは、慌てて病院に担ぎ込まれ、入院する羽目になってしまいます。怪我が大したことなかったのと、(でも腕打ってたのに、そのことを診断で触れてなかった)ジータが会いにきてくれて大喜びです。しかも、プレゼントするはずだったペアのブレスレットを失くしたからアイザックに探しにいってとか言ってます。相変わらずのお坊ちゃんぶりです。

ジータとアイザックは、夜のビーチでブレスレットを探し、見つかったのは、明るくなって(!?)からです。ジータがものすごく真剣なまなざしで、「これ(ドナルドがジータに贈るつもりのブレスレット)はめてほしい?」とたずねた時にアイザックは、「誤解させるようなことしてたら…ゴメン」と謝ってしまうのです。あーぁ、友情とっちゃったよ。でもビーチに『ドナルド LOVE ジータ』って書いてあるの見ちゃったら、何もいえないか、この場合。この言葉を聞いたジータは、そのブレスレットをしてドナルドに会いにいくのです。ジータは、女のプライドもあって、「今の言葉は本心なの?」ってアイザックに聞き返せなかっただろうし、ああなるしかなかったんだろうな。自分が好きな人というより自分を好きだといってくれる人を選んだってことかな。

アデレードから戻って、唐家では、ゾーイも入れて晩ご飯。ドナルドとジータがカップルになったことを報告すると、家族の反応は、仕事も落ち着いてきたしアイザックも彼女のひとりくらいいてもいいわね。っていうものでした。アイザックも言ってたけど、サミュエル、デートが自宅ってどうなのよ?他にも行くところたくさんあるよね香港は。

今回のワタシ的ダメだし。
フラさま、ごはんをものすごい勢いでかきこんだ後でセリフ喋るのヤメテー。
何言ってるのかさっぱり聞こえませーん。

こんなデートをやっぱりゾーイは不満に思ってたらしく、ビンセントとイザベルに愚痴ったら、ビンセントがオオウケ。「さすが、サミュエル!変わってない」って。彼は幼馴染でもあるから、手に取るようにわかるんです。でも、そんなゾーイを見て、4人でキャンプを企画してくれました。
熱があるのに、どうしてもサミュエルといたかったゾーイのこと、やっぱり見抜いてしまうサミュエル。

『何をするにも恋人を一緒にするのが最高』というゾーイの言葉に頷くサミュエルなのでした。

日の出を見たいっていうゾーイに、朝まで起きていてあげたり、日の出見るのも熱出してる彼女をおんぶしてあげたり、

まるでおとうさんだ@サミュエル。

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