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2009/02/26

香港ドラマ『恋するパイロット』24話観ました

酔っ払ってポールの部屋に泊まってしまったルビー。とりあえず裸でいるところはゾーイに見られなかったけれど、『デキル女』としては、消したい出来事のようでポールにめちゃくちゃ口止めしてます。彼女が好きなポールは、しょんぼりです。

今日のサミュエルはチェックインカウンターで、口が閉まらない荷物を預託荷物にしようとするお客さまを説得中。おじさん、ケチなんだか本当に貧乏なんだか他のバッグを買って入れ替えるという提案に断固反対してますが、このままだと、出発時間に間に合いません。ゾーイが機転を利かせて、無事解決しますが、今度はフライトインフォメーションの入力ミスで乗り遅れが発生!実はポール達の同僚のレスリーのミスですが、本人が既に早退してしまったので、ポールがすべて被ることになってしまいました。朝のこともあってルビーはカンカンに怒っているので、このままだとポールは解雇されてしまうかもしれません。ここでもゾーイが、ルビーの誤解を解いてなんとか解雇は免れることになりました。

サミュエルは、清掃係のティンさんに対する苦情を受け、調べることに。スタッフの間では仕事熱心でいい人と言う評判です。彼が点検した時はきれいだったトイレがちょっと目を放した隙にひどい有様に!そうなんです、誰かがわざと汚しているのです。ティンさんに話を聞くと、パイロットである自分の息子が、自分の仕事を嫌って辞めさせようとしているのだと言うんです。息子の名前は絶対に言わない彼女ですが、サミュエルは気づいてしまいました。彼女がクリスのママだってことを。

えーあの、優秀なクリスがそんなことするんだ…

サミュエルも同じ気持ちだったようで、みんなのお城までわざわざやってきて「君らには失望した」と。でもね、クリスが辞めさせたかった本当の理由は、ママの体を気遣ってのことだったと、アイザックから聞いたサミュエルは、今度はクリスとママを呼んで話し合ってもらうことにしました。そして、人事部にかけあってママを軽い作業に異動させてもらいます。すごい、サミュエル。そんな権限もあるんだー。確かに、ママのことを思ってのことだったクリスですが、トイレ利用する客の身にもなれって。あの汚れっぷりと同じような状態のトイレを成田空港で経験したことあったけど、知らん女の子たちは悲鳴上げてたもん。

14期達は、金澤さんが新教官として講義を受け持つことになり、気持ちも新たに訓練に励んでます。金澤さんの英名はテイラーだって。金澤さんって、『親密』でイーキンの同僚だった人かな?

そして14期の友情にヒビが入りそうな大事件が発生。
クリスパパがドナルドパパから解雇されてしまったのです。慌てて実家に帰るクリス。彼には言ってなかったけど、何かタイヘンな理由があるみたいです。
この話を聞いたドナルドが今度はパパの所へ。どうもクリスパパが遅刻したせいで会社に大損失を与えたらしいです。
お城に戻った二人は親のことで大ゲンカ。二人は、飛び出していきます。
後に残されたジータ、ロイ、アイザックは、後から心配してきたドナルドパパの秘書から、解雇の理由とドナルドがパパにクビにしないでと頼みに行ったこと
を聞くのです。
クリスも、本当の理由を聞いてちょっと脱力…

パパ、ロト買ってて遅刻かい!しかも今回が初めてじゃないんかい!

仲直りしたのはいいけど、
今度は、ジータがアイザックのこと好きだってロイがアイザックに教えちゃうよ。あんなに大ゲンカするは、パパはこれからどうなるって時でも、ジータとアイザックの仲が気になるのか@クリス…

2009/02/24

二回も見たよ@アカデミー賞

たぶん生中継見たかったから休みをいれたと思うのですが、昼間は途中で挫折しました。英語力のない私は、同時通訳がないとせっかくのスピーチも理解できません。なのにその通訳があまりこなれてなくて、日本語聞いても意味がわからなったのです。夜また見直したけど結局「おくりびと」の受賞は見逃しました。ジェニファーアニストンがブラピとアンジェリーナジョリーの目の前でプレゼンターやっているのは見て、どんな気分だろうかとちょっと想像しちゃいました。同じ業界にいるとあんなこともあるのかと。これから日本公開の作品がほとんどですが「愛をよむ人」と「スラムドッグ$ミリオネア」が見たいです。特に「スラム…」は楽曲もよくてサントラが欲しいくらいです。最近、英語圏の映画から遠ざかっていたのですが、久しぶりに興味を引かれています。

2009/02/22

おうちカフェ

おうちカフェ なぜか近所では生協でしか買えない雪苺ラテ。他の味より量が少ないのが難点ですが、楽しんでます。

香港ドラマ『恋するパイロット』23話観ました

いきなり顧客部にあのおばあちゃんがやってくる所からスタート。
スタッフは皆デスクに伏せってます。(ヲイヲイ!)皆嫌がっているようなのでサミュエルが担当することになりました。今回の苦情は、「NZ便が11時間と言ったのに13時間かかったから、孫たちを2時間も空港で待たせたじゃないか(怒)」というもの。パイロットの立場から、理路整然となぜ時間通りにフライトできないのか説明したって納得するはずもなく、何も解決しないまま怒って帰っちゃったよ。

おばあちゃん、今回はイザベルの便にご搭乗wave
「田舎風蓮の葉ごはんが不味い!」と言い出し、イザベルには笑顔が足りないとダメだし。クルーが心配していた通り、さっそく顧客部へやってきました。
サミュエルは辛抱強くおばあちゃんの話を聞いてあげ、最後に「ご意見ありがとうございました」と握手を求めたら、おばあちゃんは彼をちょっと見直したみたいです。おばあちゃんの意見を生かそうと早速、パパの所やイザベルの所へ。

顧客部の仕事が面白くなってきたようです。

サミュエル演じる呉鎮宇、けっこう好Qheart01なところがあるんですよ。
今回は、ゾーイの肩にあごをのせた時の顔(パパが作った、おばあちゃんの言う本当の田舎風蓮の葉ごはんを覗き込んでたのさ)とか、ちんまり座る姿とか(ちなみにこれ、ご本尊さまもこういう風に座る。)

ジータは、金澤さんが香港に来るって有頂天。
パパと思い込んでいるからねぇー。隠し切れなくなったアイザックが、本当のことを話すと、彼女はショックで大怒り。さっきまでいい雰囲気だったはずの彼らが一転険悪ムードになったものだから、物陰で見ていたロイとクリスは、気になってしかたがない。そこへドナルドが!!!!
結局アイザックが、14期の前でどうしてジータが怒ったかを説明したので、丸く収まり、いつもの仲良し14期に戻りました。

金澤さんが、パパじゃなかったら自分のパパはどんな人なんだろうと言うジータに、「鏡を見て、ママ似じゃないところは全部パパ似さ」とクリスが言ってあげます。くぅー、ほんとにいいヤツばっかりの14期だよ。
そして、話題はトニーがパイロットに戻るということで、今度は誰?ということに。サミュエルだったらいいなーとか言ってますが、アイザックが「もう飛ばないって言ってたからそれはないな」と否定。誰なんだろうねぇ…←観ている人はわかっている。

今回、ジータの服がかわいかったです。
マルチボーダーのカットソーとクロプトパンツとか、
首元と肩にフリフリとシャーリングがついたランニング、
チョコミントみたいなボーダーのワンピにジーンズとか。

その後、金澤さんを自宅に呼んでママと3人でごはんを食べた時に、

金澤さんは、ジータのパパではなく、パパの親友だということ。
実は、ママがふったのではなくパパに捨てられたということ。
パパは本当に死んでしまったこと。

を改めて教えてもらいました。この席で、ジータには嬉しいことが一つ。
新教官は、金澤さんだって!

香港ドラマ『恋するパイロット』22話観ました

自分がビンセントに話したせいで、と謝るアイザックに「実際自分も一瞬でも飛ぼうと考えたことが間違いなんだ、ビンセントは正しい」と言うサミュエル。自分のことよりもパイロットを辞めるという弟の決心を尊重するとやさしく言ってあげてます。一番つらいのは本人のはずなのに、こんな時まで家族の心配しちゃって…
手術しなければ、いつ回復するかわからない。
手術には、大きなリスクが伴う。
自分のこれからをどうするのか一人で考えるために、しばらく香港を離れたいというサミュエルを家族は温かく送り出してくれるのです。

サミュエルは、一人イタリアへ。
ここは、ママとアイザックが住んでいたので知り合いもいるし、安心だものね。
ママは早速友達の医者に電話してたし。

ゾーイも彼を追いかけてイタリアへ。
一人で考えたいって旅立った彼を追いかけていくって…
最初は迷惑そうだったサミュエルもいつの間にか受け入れてるみたいだし。
こんなそばでいろんな話(しかもよくわからないたとえ話)をされたらゆっくり自分のことを考えている暇はなさそうです。一生の仕事と決めたことがもうできなくなると葛藤している人に、「明るく生きて」って…どんなアドバイスなんだ!?この場合、パイロットを続けられる道を探すのがフツーなのでは?

夫のしたことに怒り心頭のイザベルも、とにかく謝りたいとイタリアへ行ってしまいます。二人がどうにかなってしまうんじゃない?と妹に言われたビンセントは、「自分の代わりに行ってくれているし。彼女もサミュエルに会ったら考えが変わるかも」と大して心配していません。この信頼関係が時々生かされないんですよねー@ビンセント。今回はプラスに働きそうです。

イタリアに着いたイザベルは、トレビの泉で偶然サミュエルとゾーイ見てしまい、声をかけられないままでした。彼女は、何を思って一人コインを投げたのかしらん。

香港に戻ったサミュエルは、会社に退職願いを出します。
一瞬でも飛ぼうと考えた自分が許せないというのが一番の理由。会社は教官への転属をすすめますが、彼はもう飛ぶつもりがありません。会社には残って欲しいと退職願いは保留になりました。
しかも、彼を香港優秀青年に推薦したって。
ビンセントも、とにかく会社は辞めるなとアドバイス。

えーーーー!顧客部行くってぇぇぇ。

驚くべき異動だ。畑違いすぎる!まじめなサミュエルには合っているといえば合ってるけれど。

早速、苦情第一号のおばあちゃん登場。
このおばあちゃんは常連らしい。「機内の中国茶が不味い」って、延々怒っています。担当の女の子が泣いてしまうくらいずっと怒っています。
ちょっと驚くサミュエルですが、その後、クルーあてに届いた手紙を見せられます。ここは、苦情も集まるけれど賞賛も届く部署なんです。この前の事件の時の乗客からで「安全に着陸してくれてありがとう。」というものでした。早速これをアイザックにも見せてあげます。このことが、一度はパイロットを辞めようと考えていた彼の決心を変えさせるきっかけとなるのでした。

2009/02/20

天水圍に行ってきました その2

Yan            
原っぱみたいなところにぽつんとあるのは、楊候古廟。こんなところに????って感じの所にあってもうびっくり。囲いもなにもなく、空き地みたいな所にあるので。
でも、地元の人は今も拝んでいるらしく、お線香やお供物がちゃんとありました。
ここから、一応、道順に沿って歩いたつもりだったのですが、少し違ったかも。せまい小道と歩いていくと、鄭氏宗祠に出ました。

Dsc00098

写真で見ると立派な門構えで堂々としてますが、門の前の広場は、駐車場と化してました。でも、中はきちんとしていて、とっても小さいですが、観る価値は充分だと思います。

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一番キレイできてよかった、と思ったのが、この観廷書室。19世紀に建てられた建物ですが、頑張ってます!ここは、ずいぶんと郊外ですし、日本と違って石造りなのが  、こんなにきれいに残っている一因なのかもしれないです。入り口は、地味ですが、

 

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中には、こんな感じの自習室みたいなものがありました。昔のジャッキーチェンの映画に出てくる感じ?
ここからも科挙を受けに行く人たちがいたんでしょうね。

Dsc00111_3

2009/02/16

香港ドラマ『恋するパイロット』21話観ました

引き続き舞台はローマ。
イザベルと街を歩いていたサミュエルは、彼女をバイクから守ろうとして、落ちてきたコンクリ片のようなもので頭に怪我をします。といっても、出血もせず「痛っ!」程度ですが、これ何かの伏線でしょうか?
私は、ローマでこんな目にあう確率より香港での方がよっぽど多そうに思えますが…

アイザックは、カウンセリングをすっぽかしていて、パイロットを辞めるとまで言い出してます。聞いた14期生は全員びっくりです。ジータが必死になって説得してますが、頑固なアイザックはどうするのでしょうか。

オーストラリアからのフライトの途中、サミュエルの視力に問題発生!!!
無事香港に降りたものの、彼はすぐに病院で検査を受けます。
原因は、怪我のせいで脳に血腫ができたこと。
え!?あの時意識もしっかりとしていて、めまいなんかも起こさなかったのに、随分と大事になってしまいました。ドラマチックな展開ですが、大本の原因がショボすぎます。手術もその危険性を考えると難しいそうです。
どうする@サミュエル。パイロットを一生の仕事だと決めているのに、このままでは、機長はおろかパイロットの仕事さえできなくなってしまいます。彼が最初に相談したのが、イザベルでした。彼女に話したらビンセントに伝わるのは当然で、相談をうけたビンセントは、自分たちにできるのは、「彼なら最良の選択をする。サミュエルを信じてあげることだ」とイザベルを励ますのです。

唐家では、アイザックがパイロットを辞めると言い出しても、サミュエルはそれどころじゃないため上の空。不審に思ったアイザックが、サミュエルの怪我のことを知ってしまいます。

台北へのフライトのために、いつも以上に明るく振舞って出かけたサミュエルを心配したアイザックは、急いでビンセントに連絡、二人で社内を探し回ります。でも、見つからないんだなーこれが。フライト前のわずかな時間で行くところなんて決まっていると思うのだけど。

二人が必死に探している時、サミュエルは、偶然会ったゾーイにパイロットは、乗客とその家族に対して大きな責任があると言われて、決心が固まったようです。ゾーイも別に意見したわけじゃなくて、ほんと些細な雑談みたいなことだったのですが、悩んでいた彼にとっては、天からの声のように聞こえたことでしょう。

フライトをキャンセルするつもりでオフィスに向かいますが、すでにビンセントが報告した後で、

自分から降りるのではなく、降ろされてしまいます。

これ、大違いですよね。実際、ヘンリーには(この人は、フライト業務に関して全ての権限があるらしい)、「君には失望した」的なこと言われちゃうし。

このことで、イザベルとビンセントは大ゲンカ。
ビンセントがいう「緊急」もわかるけど、自分が、「彼を信じる」って言ったのだよね。上への報告はせめてサミュエルと会ってからでもよかったのではなかろうか。

このドラマで、呉鎮宇が香港のシーンではシャツ+ベストの着こなし。いろんなベストが見れますよーheart
不思議なのは、フライト先では、全く違うスタイルだってこと。
スタイリストが違うのだろうか?

香港ドラマ『恋するパイロット』20話観ました

前回の大暴れ乗客のせいで、機内はパニック、地上は無事に着陸させるために、救急車の手配やら、関係するところに連絡するために、皆走り回ってます。って、ゾーイとポール、君らはルビーの隣で何やってるの?「どうしよう…」って心配しているだけなら、自分の仕事しろよ、と思いますが、なぜかあの厳しいルビーが注意しないし。

無事に着陸した直後の記者会見で、サミュエルが中国人初の機長に昇格したことが発表されます。今回のことが彼にとってプラスになったようです。一方アイザックは、開けてはいけないドアを開け、コックピットに乗客を入れてしまったことの責任を問われ(既に、記者たちが知っているのにはビックリ、どんな情報網をもっているんだ)、カウンセリング付の休職になってしまいます。

サミュエルの昇格祝賀会で失態を演じてしまう、ビンセント。
酒が入ったことで本音がでちゃったみたいですが、そもそも、人間が異常に出来ているサミュエルと、フツーの人である自分を比べること自体無理。それにビンセントには、サミュエルがもう手に入れられない、イザベルがいるじゃん!

観ているこっちとしては、二人の男から取り合いされるほど素敵な女性には見えないのが残念なのですが…

イザベル&ココの初フライトは、サミュエルの機長としての初フライトでもあるローマ便になりました。
向こうに着いて、皆はそれぞれ遊びに行ってしまい、残ったのは、サミュエルとイザベル。えぇっ!!!!皆、二人のいきさつを知っているメンバーなのに(副機長はトニー、それにクリス、ビンセントの妹ココは知らないのか)二人っきりにさせるか?????
で、仕方なくあぶれた二人は、ローマという名のフィレンツェで、ランチしたり、トレビの泉あたりを散歩したり…ってみーんな二人の思い出の場所ではないですか。

なぜ、自ら心が揺れるような場所へ行くんだ@サミュエル&イザベルよ。

天水圍に行ってきました その1

夏じゃ暑くて歩けないかも…と思って行ってきました@天水圍。

目当ては、屏山文物径。
18世紀前後に作られた建物が点在していて、散歩道をして整備されているらしい。200年も前のものが残っているなんて、この移り変わりの激しい香港では、なかなかお目にかかれん!と思い、一度行ってみたいと思っていました。
そして、LRTも乗ってみたかったし。

泊まっていたのがチムだったので、美孚で九廣西鐵に乗り換え天水圍までは、だいたい40分の道のりでした。

西に行ったのは初めてで、東鐡や観塘線沿線に比べると緑が多いなーと思いました。新しい車両で、塗料くさくてちょっと弱りましたが、乗客は少なく居眠りしている人もいました。香港で居眠りする人初めて見ました。これだけでも貴重な経験かもしれません。

新しい駅もきれいでした。ただし、時間がラッシュではなかったので、利用する人は少なくてがらんとした印象です。

天水圍の駅に着き、矢印の通りにすすむとLRTのホームに出ました。

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ガイドブックでは、見ていたが実際に見たのはこれが初めての、改札。オクトパスカードをぴっとかざせばOK。これは入站用です。 出は緑。

この日は大晦日。チムなどの繁華街に比べると寒く、私は、コートの下に着たパーカーのフードをかぶってました。

Dsc00092

駅をでてすぐのところにあるのは、聚星樓。香港唯一の仏塔だそう。周りの方が後からできた建物なのに、ほつんと取り残された感じで寂しく建っています。中を見ることもできるみたいですが、この時は鍵がかかっていました。残念。

トラックの駐車場みたいな所を歩いていき、社壇→上璋園へ。中は普通に人が住んでいるようなので、外側だけ。Dsc00096_2 子供の頃観た、ジャッキーの映画に出てきそうな、佇まいですが、中にお住まいの方の暮らしぶりは、フツーに現代的のようです。

今年のチョコレート

今年のチョコレート あまりかわりばえしないですがGODIVAです。ダンナに「今年はどこのがいい?」と事前に聞いたら、ここのになりました。「え−ちょっとマンネリじゃない?」と言ったら「だって自分が聞いたんじゃん」って言われてしまいました。確かにもっともだ。同事にも「食べたがってるチョコレート買ってやってくれ」と。チョコレートも早めに食べるのが美味しく食べるコツの一つだそうです。ちょっと!なんで私がおばにもらったエリカのチョコレート食べてるの?@ダンナよ

2009/02/07

香港ドラマ『恋するパイロット』19話観ました

クシャミひとつでLA便を降ろされたアイザック。
スタンバイしていたロイが代わりにフライトすることになりました。
「クシャミひとつで降ろされた」と、同期にグチるも、ジータに「病気じゃフライトはできないわ」とまっとうなことを言われますます凹んでしまいます。
そんな彼をビンセントは、救護室に連れて行き、機内で発生した集団嘔吐の患者たちの苦しそうな様子を見せます。
「一人でも病気の人が乗れば、集団感染を起こすかもしれない」と、フライトを降りる大切さを教えるのです。

一方サミュエルパパは、この集団嘔吐が機内食による食中毒ではないかと、必死になって原因をつきとめようとしています。熱くなりすぎて、なんと愛するママに、ママの仕事は「口先だけのお気楽部門」などと言ってしまったから、さあ、タイヘン。原因は機内での細菌感染だと判明しても、ママからは冷たくあしらわれてしまいます。フライトから帰ってきたサミュエルが仲裁に入ることになってしまいました。LA便って、まさか日帰りじゃないでしょうから、この夫婦一体何日冷戦状態だったのでしょうか?しかも、仲直りした二人ったら「これから二人でデートするから、サミュエルはもう遅いから寝なさい」って!!!!
「お礼にごはんごちそうしてくれないの?」と、サミュエルじゃなくても言いたくなってしまいますよ。

サミュエルの帰宅をまるで見ていたかのように、ゾーイからPPMのコンサートへのお誘い電話が入ります。「音楽に年齢の壁はないのよ」と彼女は力説しますが、サミュエルには、魂胆見透かされてます。ついでに共犯(?)のアイザックのこともばれてるし。えーと、PPMってリアルに知らないかも@私。サミュエルを誘うにしてもちょっと年代あわないような……

ジータはルビーの所にお引越し。いったいどれだけ広いおうちなのかと思う@ルビー宅。やっぱり手伝いにくる14期生。そこで、大ビックリが!

お向かいのお家は、ドナルドが大家!!!!!

というか、ジータの引越しを知って急遽、買ったらしいです。さすが、金持ちがやることが違います。ここには、ドナルドとクリスが住み、「皆の城だ!城!」とおおはしゃぎする、14期男子。なんてかわいい人たちなんでしょうか。

オトナチームは、いよいよ機長昇格の最終面接です。サミュエルとビンセントのどちらが昇格しても、中国人初の機長誕生なので社内はこの話でもちきりです。しかも、選ぶほうも「二人じゃだめなのか?」と迷ってます。

サミュエルは、機長昇格も心配ですがここへ来てビンセントの妹ココにも気に入られた様子。仕事では冷静沈着な彼も、若い娘二人からアタックされて、二人のパワーにたじたじです。イザベルに、「年下キラー」って言われてますが、本人は、ほとほと困っているみたい。

さて、次回への前ふり。
機内で、なぜか乗客が大暴れ。エンジントラブルも発生した上に機長が怪我してサミュエルとアイザックで着陸することに。
頑張れ!唐兄弟!!!!!

2009/02/03

ひさしぶりにバカ笑い

いやー面白かった!
久しぶりにバカ笑いしました。
このマンガが連載中だってこと全く知らなかったので、
一巻出る前の日の新聞で知り、
買いましたよ!

佐々木倫子 『チャンネルはそのまま!』

このテレビ局って、あのテレビ局だよね!←協力の中にしっかり名前があった

この部長のモデルって、あの人だよね!

しばらく、テレビの前において、

引っ張り出しては、ムフフ笑いしちゃいそうです。

2009/02/01

香港ドラマ『恋するパイロット』18話観ました

検査の結果、ゾーイは手術が必要だと判明。
手術室に向かうゾーイは、手術が怖いと取り乱してしまいます。
そんな彼女にやさしく声をかけてあげるサミュエルですが、このあと皆は、「できるだけ彼女と一緒についてあげろ」の大合唱。
彼としては自分の目の前で転んでしまったために、年長者としての責任を感じているからだと思いますが、周囲はそう思っていないようです。

ココとイザベルの仲はますます険悪になってしまい、訓練に支障をきたすほどになってしまいました。そこで、「兄の親友」という立場からサミュエルがココから、ビンセントが卒業旅行に連れていってくれる約束を果たしてくれないことを根にもっているのが原因だと聞き出します。彼は、「約束を守らないのは、ビンセントなんだから、怒るのはビンセントにだよ」と、アドバイス。

この話を、イザベルから聞いたビンセントは、「家庭の問題に口を出すな」とサミュエルを責めてしまいます。親友のために良かれと思ってしたことですが、余計なことだったと謝るサミュエル。ただ、さすがに小さくため息ついてます。ビンセントもいっぱいいっぱいなので、ただの親友からのアドバイスだと思えないんでしょうねー。自分と比べてサミュエルの人間の大きさとか考えちゃうと、いつイザベルから「やっぱりサミュエルの方がいいわ」って言われるのかとドキドキしているのかな。

このことを立ち聞きしたイザベルは、「サミュエルは親友として心配してくれたのに、私の未練を疑っているのね」と鋭い指摘。結婚式の日、二人の誤解は解け、それでもお互いやり直さないと決めたのだとビンセントに告げ、今夜は一緒に帰らないと、一人ルビーの所へ。

がーーーーーんな、ビンセント。
一人自宅に戻り、イザベルの枕を抱えてます。そんな時、帰宅したココに、今までのいきさつを全て話し、(今までめっちゃ子供扱いしてたのに、最後にグチを聞いてもらったのが、妹か…)ココに、「謝っておいでよ。私もお義姉さんに謝るよ」と送り出されます。

いやー、『雨降って地固まる』を地でいく展開だ。
物足りないくらいいい人ばかり出てくるドラマだなー。
やっぱり、子供に教育上よくない言動やシーンは「家長指引」ってださなちゃいけないからかな。相手を汚い言葉で罵っても、これが出るような…

再び、ゾーイとサミュエル。
やっぱり彼は、ゾーイのことを恋愛の対象としてはみれないと。
誠実すぎるのも時に女子を傷つけるのだけれど、そのへんを彼はわかってないわ。
明るく振舞うゾーイがちょっとかわいそう。

前回のゾーイのTシャツですが、どうもあれは、そういうデザインらしい。
ごめんよ@TVB

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