お知らせ

  • TBについて
    コメントなきTBには、TB返しはしませんのでヨロシク。 承認制にしました。TB反映されるまで時間がかかりますが、 お願いします。
2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

LINK

  • TaxiRobin
    トニーレオンにおちた瞬間が同じであったというhachinoji7さんのブログ。大好きな明星への愛をひしひし感じます。時々ブログでも紹介される、彼女が作るボードはとても可愛いですよー。
  • 明天会更好 天無絶人之路
    仲良くさせてもらっているchikoさんのブログ。 彼女の目の付け所がサイコー。中華にとどまらず色んな話題が面白いです。私もたびたびお邪魔してます。
  • 私の映画玉手箱-My HONGKONG Dream-
    仲良くさせてもらっているゆみこさんのサイト。映画評や韓ドラ視聴日記など、見るときの参考にさせてもらっています。ブログも必見。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008/11/30

2008 SHS LIVE TOUR SIDE 1 LIVE AND LET LIVE IN JAPAN

タイトルが長い…

13時からのシン・ヘソンのコンサートに行ってきました。
去年のコンサートがワタシにとってやや不完全燃焼だったために、
「今年は去年の分も取り返すぞ!」という気まんまんだったワタシ。

前回は、どうもファンミーティング要素がいっぱい入っていたから
「ワタシがみたいのはそんなんじゃないのよ」な気分になっていたかもしれないなーと思いました。
今日は、聴かせることを中心にした構成で、
歌を沢山聴かせてくれました。
ダンスもトークも無理をしないことに決めたのか、
トークは全部韓国語、
ダンスは、まぁゆるーい感じで。
(彼がダンス&ボーカルグループに属していることをすっかり忘れ、
頑張ってるなーとのんきな感想)
でも、彼はもっと盛り上がることを期待していたのか、
「あれ?あれ?」って思ってたみたいです。
しかし、あれだけバラードをしっとり聴かせてくれて、どうガンガン盛り上がれというのか?????

去年も出たソンミンちゃんが、今年も出演。
ワタシは鳥肌立っちゃいましたよ!
やっぱり歌うまいです、彼女。
来月オリジナルアルバムを初めて(!)出すそうで、
そのことにも驚きました。

今日は、特に「かわいいボク」を演出してたかな?
ワタシは「チャーミングなナルシスト」の彼が大好きなんですが、
かわいさ絶賛炸裂中でした。

来年も日本に来ると言っていたので、
また来年進化した彼を楽しみにしています!

2008/11/29

『ビューティフルサンデー』観ました

植物人間の妻の入院費用を工面するため、ヤクザと通じて報酬を受け取るカン刑事。
一方、下宿の窓から憧れの女性が、石段を通るのを楽しみにしている内気な男ミヌ。
二人にどんな接点があるのか、ナゾのままストーリーは進みます。

逮捕した男に、麻薬を横取りする手引きをしたことを気づかれ、窮地に陥るカン刑事。
秘密を抱えたまま憧れの女性と結婚し子供が生まれるのを楽しみに待っているミヌは、愛する妻にその秘密を知られてしまう。
ここのシーン、妻が「あれ?」っと思うのはわかるとしても、役所(?)に何かを調べに行って確信するのですが、取り寄せた書類について、字幕が着かなかったのであれで彼の何を知ったのかさっぱりわかりませんでした。
セリフだけ字幕におこせばいいってもんじゃないと思いますよー@配給会社。

ここでも、この二人の接点わからず…
いい加減じりじりしてきた頃、ものすごい展開が!!!!!

妻を偶然に刺してしまい、おまけに妻の友達まで刺したミヌは、もうこの世の人とは思えぬ形相で警察にやってきます。
たまたま事情聴取するカン刑事。

「妻を愛するあまりに刺してしまった」男と、
「妻を愛しているから死なせたくない」男。
そんな水と油のような男が机挟んで向き合うなんて。
しかも、ミヌは、ぺらぺらとカン刑事の不正について喋り始めるし。
ちゃんと観ていたはずの私も混乱してきた頃に「あれ?あれ?」と思っていたことがぜーんぶ種明かしされます。

カン刑事の追うものを追われるもののドキドキする展開と、
ミヌのサスペンスのパートという、
『一作で二つのテイストが楽しめる』お得な映画ともいえると思います。

ただ途中やや混乱させられますが。

ミヌを演じるナムグン・ミンは注目です。
彼はイメージ云々というめんどくさいものに囚われずに、役を選べるのかな。
ミヌがただの気持ち悪い人に見えないのは、彼のルックスもさることながら内気な男が憧れの女性に抱く衝動と、妻となった彼女を愛する思いのギャップ、そしてラスト近くの狂気と、一人の人の中に渦巻くものをいくつも見せてくれるからだと思います。

2008/11/27

なんと皮肉な

職場で『明るい職場委員会』というすごい名前の委員にさせられた。

今の職場はないんだ、と思っていたら、

やはり作るらしい。

任期は半年だから、という納得できるか甚だギモンな説得が上司からありました。

まったく『明るく』ない職場にこんな委員会作って…

ブラックだと思う。

2008/11/26

『文雀』、今気づいたこと

あまりに楽しんでしまったために、
広東語をまったく聞き取っていなかった…
自分でも驚くほどに、耳が働いてなかったです。
がっくりdown
北京語と広東語がふつーに交わされて、
会話が成り立つ映画だったせい?←映画のせいにしてる…

2008/11/23

『文雀』観ました

東京フィルメックスは必ずジョニー・トーの映画が出品される、
ワタシにとってはこの上なくナイスな映画祭です。

今年は、コレ!

夏に香港で観たかったものの、かなり上映館が少なくなっていたため断念したから、余計に観たかったのです。

スリ団のボスのアパートに文鳥が迷いこみ、
これは吉報か凶報かと話しているところからお話はスタート。
4人がそれぞれ別の場所でミステリアスな美女からお誘いともとれる態度をとられ、その気になった彼らは、痛い目に。

ミステリアスな美女は、富豪のフーに囲われている珍麗。
彼女は好きな人と一緒になりたいと思っており、それにはフーの金庫にしまってあるパスポートが必要なのです。

どうする4人!

あんなわけわからん珍麗にメロメロになる彼らは、オンナからみたら、
「オトコっておばかさん」の典型ですが、
4人はナイトになってしまうんですよ珍麗のために。
でもそこにはただのスケベ心だけじゃなく、
職業魂とか4人の友情も絡んでくるので、ちゃんと観てられます。

今までのジョニー・トー作品に比べてかなりおしゃれな仕上がり。
音楽も素敵だし、エンディングに出てくる香港を撮ったモノクロ写真も素敵。
あれは誰が撮影したのだろう?

081123_200329 劇中でフーが肌身離さず首からさげていた、
鍵束に激似!と朋友に言われたワタシのペンダント。

富豪のフーさんも、決して悪人では(元スリだけど)なかったのもいい感じでした。

『優雅な世界』観ました

『卑劣な街』→『宿命』→『優雅な世界』と今年観た、韓国ノアール3作。
3作目にしてやっと学習しました。

「ワタシには韓国ノアールは合わない」ことを。

たとえそれが大好きなソン・ガンホが演じていても。

会長にも気に入られているイングは、今住んでいる水道が時々出なくなるしょぼい団地から、環境が良くて日当たりの良い庭付き一戸建てを夢見て頑張るヤクザ。しかし、頑張れば頑張るほどヨメにはいい顔されず、思春期の娘は反抗的、しかも会長の実の弟である常務には、手柄を寄こすように言われ…

歯車が狂ってどんどんおかしな方向に転がっていき、なんとかそれを立て直そうとするイングが必死であればあるほど哀れさの中におかしさがある、
こういう役はやらせたらソン・ガンホは本当にうまいと思います。
だけどこの映画はそこまで。
家族のために必死にやったのに、思い描いた通りになったのに、広い家でひとりラーメンをすするラストのイング。
『お父さんの悲哀』を描くのに、この設定は必要だったのかしらん?と思ってしまいました。

たぶんワタシが香港ノアールを沢山みているからそう思うのでしょうが、

1韓国ノアールでは、主人公やそれに近い人がお金に困っていることが多い

2ヤクザがイヤ!と言いながらそのお金を当てにしている家族がいる

3家族のために危ない仕事に手を出してしまう

4家族は狙われることがないので安穏と暮らしている

5どんなに頑張っても地道にやっているだけでは、血縁にかなわず出世できない

あぁ、『チング』はいい映画だった。

2008/11/21

『BAD LOVE』ついに完結

あー終わった、終わりました。

ワタシの『修行』の20回。

手術がうまくいき、つかの間の穏やかな生活を送るスファン。娘のミソや元ヨメと過ごす時間の中で今まで彼女たちに伝えていなかったこと、伝えておきたいことを語っています。特に元ヨメには、ヨンギをインジョンのことをどうか許してやってほしいと頼みました。そしてもう一つシニョンのことも。
一番かわいそうなのは彼女かもしれないです。
お金のためと割り切れず、ヨンギに本気になってしまい、ヨンギはそんな心を知りながら利用。お金は要らないと言っても現実にはそんなこと言ってられないし。あのヨンギの説得もわかったようなわからんような…
でも彼女は賢いオンナなので、きっと再出発できるでしょう。

スファンもシニョンも舞台から去り、残ったのは、ヨンギとインジョンの別れる問題のみになりました。もうどうでもいいんじゃないかと観ているこっちは思うものの、二人は真剣に悲しんでます。バラの花をみて「会いたくなったらこの花を買うよ」などと、聞いているこっちはハズカシイこと真面目に言って…

20話目は、正味25分くらいじゃないか?と思ってしまうほど回想シーン満載sweat02
あんなに二人を苦しめたジュランはミソの留学(!)について外国へ行ってしまいます。
三陟で、再会した後(これが、悲しいくらいベタな再会さ!)再び会うのは、おじさんたちの結婚式!そりゃそうだ…行けば必ずいるに決まっている。

ブーケを貰った後、そのままあの思い出の廃校へ。

ドラマのサンウは、愛に悩む男という役が多いけれど、
面白いのは、コメディだとワタシは思います。
久々のドラマだったのですが、果たしてこれは成功なの?
ワタシは、ヒロインのインジョンにもあまり共感できる部分がなかったし。
チェ・ジウが一時期よくやっていた『涙の女王』型ヒロインってほど薄幸でもなし、キム・ハヌルが得意の『わが道を行く』型でもなし。

2話連続を毎週こなすのが正直辛かったです。

2008/11/20

『BAD LOVE』15話~18話を観ました

wowowでは明日の放送で最終回。

やばっ!ワタシなんとか追いつきましたdash

スファンが差し向けたシニョンは、本気でヨンギを好きになってしまいました。最初のお金という目的なんかどうでもよくなり(借金取りが会社にまで来る状態なので、本当はそんなこと言っている場合ではないと思う)ひたすら、「なんであたしじゃダメなんですか?」と酔ったふりをしてヨンギを部屋に誘ったりしてます。ヨンギはヨンギで、一向にこっち向いてくれないインジョンを嫉妬させようと、わざと彼女の前でシニョンとの親密さを見せ付けてます。オトナの女の人がそんな元彼の様子を見て、また戻ってくるとは思えないのですが、

『シニョンに嫉妬した』

とインジョンが言うシーンが…(がっくり)
ヨンギが幼稚なオトコとして描かれすぎていると思っていたら、インジョンまで…オトコ二人、どいつもこいつも、オトナとは思えん手段でインジョンを苦しめるので、彼女からみれば「バカにするなよ(怒)」なんでしょうが、
一体このシナリオライターは彼らをどんな性格に描きたかったのか、なぞは残ります。
わざわざ、ヨンギのもとに出かけ「私の向こう側にスファンをいつも見てしまうだろうけどそれに耐えられるのか」と問いかけるインジョン。だから別れましょうということなのです。当初ヨンギはそんなの気にしない!というくらい鼻息が荒かったはずが、この日は、「そ、そうかな…」とちょっと自分を振り返ってみちゃってます。そうですよ、こういうの一番苦手なタイプですよ@ヨンギ。結構プライドが高いから。「お互いの傷を癒した後で別れよう」という提案も、最終的に受け入れます。傷を癒すのには時間がかかるとは、たぶんそうなんでしょうが、そのためにずっと会っていては、

いつまでたってもお互いの存在がリアルで、傷なんて癒えません!

とワタシは思いますが、二人は当たり前の恋人同士がするようなデートをします。

スファンは、ますます発作に襲われる回数が増え、自分はもうすぐ死ぬのだと悟ります。医者に手術を勧められても聞く耳持たず。とうとうヨンギの目の前で倒れてしまい、その病気をヨンギに知られてしまいました。

夜釣りのシーンは、良いです。
しかし、韓国ドラマではお約束の「三角関係だけど、オレたちは紳士的」なシーン。もしも、彼らが義理の兄弟でなくインジョンも絡んでいなかったら、たぶんいい関係を築けたかもしれません。ヨンギが見ることができなかった本当の会長の姿を、スファンはヨンギに語ってみせたりして。

手術の日。
元ヨメの不器用だけど、本心からの言葉を聞くスファン。

このドラマ、演技者の技量でなんとかもっていると思うのは、ワタシだけですかねぇ。

2008/11/18

一言いいたい

いつの間にかブログの右の方に、

検索フレーズランキングがつくように。

ここをみて一言。

しかも、声を大にして言いたいことが。

『恋するパイロット』は韓国でなく、香港のドラマです!!!!!!

海外ドラマとして楽しんでいる方たちにとっては、

韓国語も、広東語も同じくくりで外国語なのだろうな。

しかし、広東語。

ものすごい量しゃべってますよ。

あれを一字一句聞き漏らさないヒアリング力がほしい…

2008/11/17

『レッドクリフpart1』@3回目

香港で既に観ている、ダンナ&ハハと地元の映画館で鑑賞。

500人を超えるキャパのスクリーンなんて、

ここにあったんだーという大きさ(たぶんこの劇場で一番大きい)で、

田舎なのにすごい…と素直に感激。

しかし今日は平日なので30人くらいの入りでした。

この映画ですごいのは、

豪華なキャストや大掛かりな撮影はもちろんですが、

倒される側の人たちのレベルが高い!

メインキャストの人たちは、アクション俳優は一人もいません。

その人たちが、スクリーンの中でかっこよく決められているのは、

殺陣の美しさはもちろんですが、

彼らにやられてしまう役の人たちが上手い、と。

馬の演技もすごいし。

孫権に剣(大都督の辞令がわりか?)を賜るシーンで、

上目づかいで孫権を見上げるご本尊さまの目にやられました…

あんなところに『捨てられた子犬』のご本尊さまが隠れていたとは!

あと、1回くらい観られるかしら?

2008/11/16

久しぶりに血が騒いだ

全日本バドミントン女子ダブルス決勝。

オグシオvsスエマエ。

実はワタクシ高校時代、バドミントン同好会に所属してました。

あれ以来すっかり遠ざかっていたのに、

テレビで観戦で力が入ってしまい、

見終わってくたくたになったうえに、

涙まで流してましたhappy02

公園でやるお遊びでいいから、また始めたくなりました。

2008/11/15

香港ドラマ『恋するパイロット』お休み

BS-iのサイトでは、14日放送分のあらすじが出てましたが、

実際の放送はお休みでした。

ゴルフ中継が急遽入ったのかしらん?

2008/11/11

『BAD LOVE』13話&14話観ました

スファンは、ヨンギにゆさぶりをかけるため死んだ恋人そっくりのシニョンを、
ヨンギのそばに置くことに成功!

そんなこと考えつくスファンもすごいと思うのですが、
そのせいでうなされちゃってるヨンギもなんだかなー。
今は『奪還!インジョンの心』ではなかったでしたっけ?
スファンも、インジョンを取り戻したいと考えているはずですが、
TVのこっち側から観ていると、単にヨンギの恋愛を邪魔しているとしか見えないのが惜しい…

恋愛ばかりでなく、仕事の面でもスファンとヨンギは対立中。

だんだんヨンギとインジョンの恋愛が上手くいかないという前提が、かすんできている気がします。
二人の前に立ちはだかっていたものがどんどん舞台から退場していってるからかもしれません。
会長亡き後は、あのスファン元ヨメ&ハハよりもヨンギの方が実権握っているので、会社が傾くようなことでなければ、彼がOKだしたらOKなんじゃないかと。
でもインジョンは、これは春までの限定だと言い続けてます。

スファンは、悪いのは心臓でなく脳関係らしい。
タクシーの運転手さん、ナイス!
あのシーンは結構深刻なはずなんですが、
ちょっと笑ってしまいました。
具合が悪くなるタイミングが『お約束』って感じで。

ヨンギの「スキスキ光線」は、鼻先10センチくらいから出ているビームみたい。
たまにはもうちょっと下がってほしいです。
なんだか寄り目になっちゃいそうなんだもん。
いくら好きな人でも、あんな近くで「スキスキ」されたらウザい。

2008/11/10

花火まで

花火まで 久しぶりに花火までいました。 スターツアーズの一番後ろの席があんなにスリリングだとは! 脚が床につかないくらい座席が高く、シートベルトの大切さを改めて感じました。

どうしてもドイル風

どうしてもドイル風 エレクトリカルパレードを携帯で撮ろうとするも、こんな感じ

エレクトリカルパレード

エレクトリカルパレード ドイル風にならないように撮るのは難しい

我ながらもの好き

我ながらもの好き パレード待ち。 なんの準備もしてこなかったので、体育座りでスタンバイ。

まずは腹ごしらえ

まずは腹ごしらえ 何年かぶりにここのハンバーガーを食べてます。テラス席が寒いです。

2008/11/08

13年分!

マンションに戻ってきてから、

浴室換気乾燥機の調子が悪い。

乾燥機能を使うと、

黒い物体が、パラパラ落ちてくる…

これって何???????

カビ???????

慌てて、取り扱い説明書を読むと、

一ヶ月に一度を目安に掃除してください。

すみません、一回も掃除してません。

店子が掃除したなんて思えない。

しかも何をやったかカバーが一部熱で溶けてるし。

折りたたみイスを踏み台にフィルターを外したら、

これは殆ど汚れておらず。

ネジをはずしてカバーをオープン!

…こ、これは…(以下自粛)

081108_144519 古歯ブラシや割り箸にティッシュ巻いてこそげ取ると、でるわ、でるわ…

なにせ天井に取り付けられたものの掃除なので、

頭上から汚れがパラパラ降ってきます。

で、こんな装備で掃除をすることになりました。

バスタブに落ちたものを掃除機で吸い取り、

カバーをネジで元のように止めるのが、またタイヘン。

ガムテであらかじめカバーを天井に止め、ネジ止め。

実は、排水もヤバイんです。

業者さんの配水管掃除まで、市販のパイプクリーナーでもつかしらん。

香港ドラマ『恋するパイロット5話観ました

前回サミュエルに軽飛行機に乗せられへろへろにさせられたアイザック。
よっぽど悔しかったのか、ひそかに小型飛行機の操縦を習っています。
パイロット試験をうけるつもりらしいですが、サミュエルに対抗して「お前が偉いってわけじゃないんだぞ!」と証明したいのでしょうか?
同じ航空会社を受け、しかも試験官のメンバーにサミュエルとビンセントも入っているという…どうしてここまで彼に反発するのか私にはわかりません。ホンコンヤンには、「わかるわー」な行動なのでしょうか?ワタシにはホンコンヤンの友達はいないので確かめようもありませんが。

将来性を買われ見事他の仲間と一緒に合格するアイザック。
これからは訓練生たちのストーリーも始まるようです。
40話のドラマとはいえ、どんどんてんこ盛りになっていくこのドラマ。
心配性なワタシは既にドラマの行方が心配になってきました。

一方、イザベルとのローマでの写真をビンセントに見せ付けられたサミュエルは、正直に彼女との交際を認めてしまいます。
「あーやっぱり」なビンセント。
でも二人には友情が恋愛の障害になったりはしないのです。
イザベルにプロポーズしたことを告げる彼に対し、
サミュエルは、親友の幸せを祝福するのでした。
と、そんなシーンが撮影されているのは、キャセイのラウンジのようです。
のよう、というのは悲しいかなワタシはエコノミー乗客なので、確かめらないからですcrying

イザベラは、やはりあの三角帽子人形にこだわっています。
ビンセントがくれたあれでいいじゃないかと思う気持ちと、
自分がもらえるはずだったサミュエルの人形がをゾーイが持っていることに、
もやもやする気持ちで揺れています。←ゾーイの言い方だと、サミュエルがくれたことになってたし。本当は違うのに。
きっとイザベラの運命の人はビンセントじゃないのでしょうね。本人もそれをわかってる。

それにしてもワタシにはゾーイがうざくてしかたないんです。
仕事に対して考えなしすぎる!
たかがトイレに行くから子供見ていてと頼まれたのに、
その場を離れ、しかも子供を見失うとは…
お話を面白くするためにこんなエピソードを入れているのかもしれないけれど、
稚拙すぎる…

韓国ドラマを見すぎのせいか、
女優陣にもの足りなさを感じてしまいます。
特に『美しさ』について。
あちらは、脇役まで美人さん揃いでやり過ぎなところもありますが、
TVB、もうちょっとがんばってくれ!

冬支度その1

081104_111054_2
イタリア糸がどんなものかよく知らないのですが、
肌触りの良さに、ここ10年間ほぼシーズンごと買っています。
お手入れも特に難しいこともないし。
今年もやっぱり買ってしまいました。
いつもは、もうちょっとかっちりとしたスクエアネックのものを買いますが、
ラウンドネックといってもいいくらいのデザインです。


ジャージ素材のスカートもあわせて買いました。
裾にラメ入りのリボンテープつきです。
はきやすいし、
スカート部分の接ぎに特徴があって、
はいた時のシルエットがとてもきれいなのはいいのですが、

すーすーする!

そういえば、店員さんが冬以外も使えます、
と言っていたっけ。
そういうことだったのねcoldsweats01

2008/11/06

今日のばんごはん

今日のばんごはん
三週連続でほんのり屋のおにぎり。
今日はてんむすと博多辛子明太子です。
あとは水…

2008/11/05

TDLにフィルハーマジックがっ!

と、いっても2011年のオープンだそうですが、

今日、オリエンタルランドが発表しました。

ミッキーマウスレビューがクローズするようなので、

その跡にできるのかな?

香港にはフィルハーマジックが既に有って、

1回行った時に見てきましたが、

すっごい楽しいアトラクションでした。

同じ3Dアトラクションのミクロアドベンチャーは、

出てくる動物とか、好き嫌いがあると思うけれど

(ワタシは、ねずみがダメ)

フィルハーマジックは本当にだれでも楽しめると思います。

あー楽しみだ。

2008/11/04

好Q!なキャラ

伍佰氏のコンサートを観にいった朋友から、

お土産を貰いました。

Img

私のお気に入りは、真ん中Quatchi。

どうも、イエティらしい……

今年の北京のキャラは、ワタシ的にはイマイチだったですが、

この3匹(人?)どれも好Q!

Img_0001_new_2 

こちらは、香港のG.O.D のポストカード。

よく見るとおんぶされている子パンダの顔が、結構コワイ。

忙しい日程の中で、

お土産を買ってきてくれたH小姐とY師匠。

ありがとうhappy01

お金が貯まる(?)スタジャン

お金が貯まる(?)スタジャン
ダンナがLOOPWHEELERでオーダーしたのを、引き取ってきました。

今ってスタジャン流行ってるの?

袋から出した時、

思わず…「懐かしーい♪」。

肩のナンバーは好きな番号を選べたんだって。

お金が貯まる前にまた散財sweat02

2008/11/02

『レッドクリフpart1』観ました

字幕付で観る1回目の『レッドクリフpart1』。

なんと580人もいっぺんに観ることができる劇場の、しかもD列というスクリーンから至近距離で観ました。こんなに大きなスクリーンで映画を観るのは、台北で『ラストコーション』を観た以来です。

孔明と周瑜が、琴を使ってお互いの心を知りともに戦う決意をするのが、part1では軸になっていると思うのですが、

もう一人。

趙雲も周瑜に惚れたみたいです。自分の身を挺して趙雲の危機を救ってくれた周瑜にあつい『どこまでもついていきます!』視線を投げてます。

戦争の時代に、自分が傷ついても誰かを守ることはなかなかできるもんじゃありません。だから余計に仲間として趙雲を助けたことはすごいことなんだと思います。

残念ながら、水軍の戦いはお預けですが、亀の甲羅からヒントを得た九官八卦の陣は、大迫力で見ごたえ充分。

お約束の白いハトは孔明の手から曹操の陣地へ飛んでいきますが、この時代超小型カメラなどないので、せっかく様子を見てきても報告する術がありません。しかも、帰ってくるのは来年の春のようです。

『BAD LOVE』11話&12話を観ました

もうこんな状態から抜け出したいインジョンは、スファンヨメにひざまづいて謝るからもう終わりにしてくれと頼みますが、スファンに謝るのは自分だと止められます。「なんで、アンタが!?」な顔するスファンヨメと、ちょっと呆れたような様子のヨンギ。ここまでやられたら、スファンヨメも意地を張ることが出来ず二人は離婚することに。スファンヨメは、スファンのこと自分なりに愛しているのですが、方法が他の人とは違いすぎるのでスファンには伝わっていなかったのでした。

インジョンを失ったヨンギは、リゾート計画に命かけてます。
市場の人たちも希望の家も、大家が立退き料を持ち逃げしたせいで、お金を貰えず立ち退きを迫られます。ヨンギにとっては、「立ち退き料は、もう払ったんだから知らん!」なのですが、そんなことじゃ人は動きません。しかも、スファンが社長の時に口利きを頼んだ議員が見返りを求めてきますが、門前払い。怒った議員はスファンに連絡を取り、計画を余計こじらせようとします。

インジョンは、希望の家の立ち退きを春まで待ってもらう代わりに自分が秘書としてヨンギのもとで働くことをやくそくしてしまいます。嫌いで別れたわけではないはずなのに、インジョンのヨンギに対する振る舞いはそれがまったく感じられなくなってしまいました。そばにおけばインジョンの心がまた自分に戻ってくるとオトメちっくに考えているヨンギに、思いっきり「うざっ!」って感じです。スファンはスファンで、自由の身になったら「やっぱりインジョンを取り戻したい」と、インジョン取り戻し計画を着々を実行。

リゾート建設を延期したことで、会社は経営難に。
もうこの状態を救えるのは、元社長しかいません。
恋敵を会社に入れることを渋るヨンギ。でも会社はどうにもできないところまできてしまったので、仕方なくスファンをまた社長に呼び戻します。

会社の事業を自分の恋愛のために使う会長と社長がいるなんて。
どんな会社なんだ@大韓建設。

2008/11/01

香港ドラマ『恋するパイロット』4話観ました。

アイザックは、相変わらずの傍若無人ぶり。
叔父だと威張っているわりに、自分がしでかしたことの後始末をサミュエルにさせているんだから。それって単なるおこちゃまじゃーん。
まじめなサミュエルは、そんなアイザックにほとほと手を焼き、進学するか就職するか決めろとアドバイスしてます。
甥っ子に諭される叔父ってなんなのよ?ですが、なにせ弟ですから。
しかも、「おれ、パイロットにでもなろうかな」だって。
そりゃ、いい人のサミュエルだってカチンときます。パイロットは、生半可な努力じゃなれない職業だってこと、知らなさ過ぎ…。しかも、軽飛行機で、よれよれにさせられた後じゃ説得力0です。

イザベルとサミュエルは、ビンセントを間に妙に気の合うところを見せたりしてます。二人のいきさつを知らないビンセントは、「おかしな二人」くらいにしか思ってませんが、ローマ(フィレンツェ?)で偶然見てしまった写真に驚愕してます…

でも、言ってみればサミュエルとイザベルの間に割り込んでしまったのは自分なんですけどね。ここで、韓国ドラマならサミュエルとイザベルは、ビンセントに復讐されちゃうんでしょうけど、そこは、香港。案外、皆Shyなもんだから皆がもんもんとしちゃうのだろうな。

ここまで、いまいち中途半端な役どころのゾーイ。
一目ぼれしたサミュエルにスキスキオーラを出してますが、効果はイマイチ。
あまりに子供っぽいので、サミュエルとつりあわない気がするのは私だけなのか?

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »