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2007/12/30

『ラスト、コーション』

初の台北2泊3日は、実はこの映画を観ることが目的でした。
香港に行くか、台北にするか、エアとホテル代を計算して台北になりました。日本でも公開されるのはわかっていましたが、やはりノーカットでどうしても観たかったので。
短い日程の中で、2度観ることができました。
一度目は、いまどき東京でもこんな大スクリーンで観ることができない!というくらいの大スクリーンで、二度目は、まぁどこにでもあるシネコンで。

簡単にいうと、若く理想に燃える男と、酸いも甘いも噛み分けた中年の男の間でゆれる女の物語です。

単なる演劇サークルだったはずが、夏休みの大冒険感覚で暗殺者になっていく過程は滑稽にさえ思えました。(実際、お客さんが大爆笑したシーンも数々あり)

はじめは好きな男のためだったはずが、易を一人の男として見たときに惹かれていく自分に気づく女。料亭で彼女が歌を歌うシーンがあり、私はここのシーンが好きです。(うちのPCの壁紙はこのシーンのちょっと前のシーン)

ご本尊さまは、「え?私より年下の役かいっ!」てなことも多々ありますが、今回は別!ひょっとしたら初の老け役かもしれません。
若いことが素敵!な考えが幅をきかせているような気がする中華映画界で、『中年の男』を演じるご本尊さまはとても新鮮に感じました。
何かにいつも疲れているような感じがたまりません。
もしかしたら、ほんとにお疲れだったのかも。
出演シーンが二人より少ないため、やや影の薄い感じがしたリーホンですが、『若い男』がぴったり。理論先行型とでもいうのか「あそこでもっとああしておけば」なシーンがあり、「このせいで後々色々なことが起きてるよねー」と、S嬢と小籠包を食べながら年長者の会話をしてしまいました。

日本では、ノーカットで上映できないらしいですが、観ていて不快に感じることはありませんでした。でも、撮影タイヘンそうーとは思いましたけどね。翌日筋肉痛になりそう!とか。

アジアの映画が大丈夫な人なら、あまり難しく考えずに観にいってもけっこう楽しめると思います。観終わった後、愛について語るだけでなくいろんなツッコミができる映画です。日本では絶対できないけれど爆笑できるシーンが結構あります!

『サッドムービー』やっと観ました

劇場で見そびれてしまい、やっと観ました。
当時MXTVでセクションTVを放送中で、随分取材をしていました。

どれだけすごい映画なんだと思っていたけれど、日本ではあまり話題に上らず…

どうしてかわかったような気がします。
あれだけ豪華なキャストでもダメなときはダメなんだなーと思いました。
シンミナのエピソードは、別に『サッドムービー』でなくてよかったのでは?
これからを期待させてあげたい展開だったと思うのですが。
そして、別れさせ屋のチャテヒョンも出てくる、息子とお母さんのエピソードは、なんだか納得いかなかった部分が。
悲しい別れをテーマにしている映画だから、『ほーら、悲しいでしょ?でしょ?』と、ことさらに悲しませようとするあざとさが鼻につきます。
お母さんが苦しんでいるシーンが私には不快でした。あの苦しみは、ガマンしてよくなるものじゃないからほんとうの医療現場だったら少しでも楽にするために、薬を使うはず。

全体的に後味がよくない。
涙を流した後でも、劇場を出たらすこし前向きになるような感じがしないのが…。

2007/12/26

ジャイアントパンダ

ジャイアントパンダ
だ、だじゃれですか?
どんな味がするのか、楽しみでさっそく朝ご飯に食べてみました。
バター味のするフツーのパンでした。笹の味がしても困ってしまいますが、惜しい!あと一歩って感じですかね。

2007/12/24

はやく元気になってね

はやく元気になってね
和歌山以外ではなかなかベビー誕生日とはいきません。私がそういう目で見るからなのか、心なしかしょんぼりしている気がします。

冬の日のパンダは好きですか

冬の日のパンダは好きですか
王子動物園にて。

2007/12/17

ルミナリエ

ルミナリエ
2年ぶりの神戸にきています。青島ビールを飲みながらおいしい中華を食べてきました。

2007/12/16

すぐに地上波@エアシティ

1月10日からテレビ東京で『エアシティ』放送開始だそうです。

私はこのドラマの純粋なファンからみたらトンデモな視聴者でしょうけど、
私なりに楽しかったので、職場で細々と布教(?) 活動中です。

お気に入りの人がいれば、最後まで楽しく見ることができそうなので、是非「私のなかのナンバー1」を見つけてもらいたいなーと思ってます。
老若いろんなキャラてんこ盛りなので、きっと応援したい人がいるはず。

で、なんでこんなに『イジョンジェなのか』私なりに考えてみました。
バランスのよい体躯と、クールかと思えば案外天然さん?と思わせるようなところがあったり(『純愛譜』のメイキングを見たらクールなイメージは音を立てて崩れてしまうかも)なかでも私の一番の『落ちポイント』は、

後頭の形

でした。

ご本尊さまに続いて2人目ですよ……


2人のこれからは@エアシティ

今週放送の15話&16話で終了した『エアシティ』。
当初は、かっこいいイジョンジェを堪能するつもりだったのになんだか違う楽しみ方をしてしまいました。

さて、いなくなったソヌをめぐってまた騒動。
組織の重要秘密を知っている彼を守るためには、アメリカ当局に彼に証人保護プログラムを適用することを認めさせなければなりません。

ジソンが考えたのは、ギブアンドテイク。
向こうが欲しい情報を教えることで彼を守ることに成功しちゃいます。
しかもこれ、空港のあるシステムを使って怪しい人物をチェックできたからなんです。あっけらかーんとドギョンに協力を頼んでしまう彼に見ていてビックリ。前半の彼だったら絶対そんなこと頼みません。
恋は人を変えてしまうのね…
今までの分を見返すと彼って恋にのめりこむタイプらしいことがちゃんと描かれてます。
エージェント(しかもブラックってやつらしい)がそういうタイプだと命取りになるのでは?
で、お礼といっちゃなんですがドギュンには新規就航を考えている航空会社の秘密情報をこっそり教えてあげて、おかげで仁川は見事契約をGET!契約が成功したと嬉しそうに報告するドギョンとの滑走路での素敵なシーンで、よくみれば5話で着ていたシャツを着ているジソン。これもお気に入りなんでしょうか?

また一段とラブラブ度があがった2人…
イジョンジェが恋人役のチェジウを見るまなざしってどこかで見たな~と思ってたら、『イルマーレ』でコーラに話しかける時と同じだ…
そんな時に限って通りがかってしまうハジュン…あーなんて間が悪い人なんでしょう。そして、少しは吹っ切れたみたいですが、ああ面と向かってベストフレンドと言い切らなくても@ドギョン。

そして、ジソンにはモスクワへの転勤命令がっ!

そうなると、別の名前で人知れず去らなければなりません。
失敗すれば異国の地で命を落とすことになる任務です。これは、ツライ。『インファーナルアフェア』の楊さんよりツライかも。
抵抗を試みるジソンです。人並みの幸せを望んじゃだめなのかって。

いや、だめだろ

ブラックエージェントというのは、人並みに家庭を持ってとかそういう庶民的なものを求めちゃならんのです。国の為に命を捧げる仕事なのだから。でもドギョンや空港の人たちと会ってジソンは変わってしまったようです。何を思ったのか、彼女を連れ出し自分の両親が式を挙げた教会に連れて行きそこでプロポーズしちゃいます。

え?いいのかこんな時期に。
あぁ、指輪を買えばよかったとか色々言ってますが、見ているこっちは「何を血迷っているのか?」って感じです。
一方、元カノミョンウはタイヘンなことになっており、知らないのはジソンのみ。ドギョンもハジュンも彼に言わなかったのに、とんだ伏兵に知らされてしまいます。病室の前で泣き崩れるジソン。

韓国ドラマって男の人がよく泣きますよね。男の人だって泣きたい時は女子と同じくらいあるだろうけど、ドラマみてると「あぁ、男の人も泣くんだな」と再認識してしまいます。

さて、お別れの日。
もちろん規則なのでジソンはひっそりと韓国を出て行こうとしますが、ハジュンの計らいでドギョンを会えることになります。

オトナになったよ@ハジュン。たった2話の間に何があったのでしょうか。もし彼が友達だったらじっくり聞いてあげたいくらいです。

空港って、お別れするばかりじゃなくて戻ってくるところでもあり。いつもどってくるかもしれない人をここで待つというのも、恋愛にはありなのかも。
だってジソンも、連絡のない人を待つのも楽しいって言ってたしね。

エンディングの映像で、夜の滑走路シーンがものすごく寒そう。イジョンジェが「体感温度-40度!」って叫んでるのが印象的。

2007/12/13

冬でも竹ハンドル♪

071116_224119 随分前に通販で買った、ビロードで竹ハンドルのバッグ。
特に下部分の和柄がポイント。マグネット式で一応口も閉まります。
最近、通勤スタイルでスカートがめっきり減ってしまったのですが、ポーチ、携帯、ハンカチ×2、定期、IDカード、寒いときに羽織るパシュミナが入るのでヘビロテです。

2007/12/12

火曜日は

くたくたに疲れているはずなのに、夜なかなか眠れないのが悩みのタネです。

最近、聞き取りの小テストが毎回あるのですが、
聞き取れなかった文に限って私が当たる…

あと、字がどうしても思い出せないことも。
この前なんか酒店が出てこなかった…どうなってるのか私のアタマ。

今日知った単語。

當兵。

2007/12/09

衝撃の告白だった@エアシティ

今週は13話&14話。
スタート当初は、過去の恋愛から吹っ切れていない男であったジソンでしたが、13話からすっかり『恋しているオレ』になってしまいました。
仕事中、あちこちでドギョンと会うのは仕事上あり得ることですが、彼女を見る目がもうまん丸で、非常階段で「カメラのついてない所へ行こう」なーんて耳元で囁くんですよ。

コラ、仕事しろよ@ジソン。

一方そんな2人をモニターでしっかり見てしまっているハジュン。これがストーカーでなかったらなんでしょう?このあと唐突にドギョンに130万ウォンするプレゼントしてます。これには、ドギョンじゃなくても「なんじゃコリャ」です。記念日でも誕生日でもないフツーの日に、しかも恋人でもない男からそんなもの貰ったって嬉しくないもん。むしろコワイ。

この人、いい人なんだけど努力のベクトルが違うというか…

はっ?今まで女の人と付き合ったことないってぇぇぇぇぇ?????

えっと、彼31歳なんですよ。これはヤバくないですか?

一方、空港では新しく就航してくれそうな航空会社の副社長が視察にやって来るし、アメリカから強制送還されてきたソヌが問題起こすしで、がちゃがちゃ。

このソヌ、203号の局長が20年前、NY時代に付き合っていた人の息子。そのとき10歳だったそうです。というと今は30歳。

とても30歳には見えません。若いです、10代後半といっても差し支えなし。そしてジソンが自分の下宿につれて行っちゃうのですが、ビミョウに子供扱いしてます。海岸で犬をなでなでしてる姿がカワイイ。

あ、思い出しました!この人『雪の女王』でボラのお兄ちゃんだった人。あの時は高校生だったもんなー。

2007/12/08

2007JAPAN TOUR SHINHWA

メンバーが6人もいれば、全員がベストコンディション、というわけにもなかなかいかないのがグループの定め。

POP ASIAから始まった私の神話歴も、Zepp東京、NHKホール、東京国際フォーラム、武道館、国技館、さいたまスーパーアリーナ…と、単独、ゲストと両方の形態で見てきました。

断言します。

今回が、ベストコンディションのライブでした。

誰も「具合悪そ~…」な人がおらず、かえってドンワンのテンションが今までより低いかも、と思ってしまったくらいです。彼は、誰か調子悪い人がいると、その人をカバーしようと気持ちが働くらしく、今までががんばりテンションだったんだなーと思いました。新しい曲も昔の曲もとりまぜ、昔の写真が大写しになった時は、「ワタシ、このビジュアルの人達を、よく好きになったなー」と心底思いましたが、途中でファン辞めなくてよかったです。今回観ている方もやる方も最後だとわかってるから余計盛り上がりました。いつもあるソロコーナーもなく、とにかく6人で魅せてくれたのが、最高に嬉しかったです。

さすがなのは、ミヌ。一気に客のテンションを上げることができるのは、もう才能です!

もっとずっと彼らを追いかけていたいですが、もうグループ自体の活動はないと思っていた方が、たぶんいいんだろうな。
でも、日本では『少年隊』みたいなグループもあるし、そういう感じでやってもらえたらファンとしては嬉しいのだけれど。

花道より前の席だったため、彼らの後姿を堪能しました。

しまった!

化粧品の入ったポーチをロッカーに忘れてきてしまいました。
ファンデの予備はおろか、口紅も持ってません(しかも、昨日やっと買ったのに)

あうあう…

2007/12/07

『呉清源 極みの棋譜』観ました

10時の回を観る為に、15分前に劇場に着いたらまだ開いていなかった……

そんなのんびりとした地元の劇場で観ました。
ここの劇場は新聞屋さんがくれるタダ券が使えるらしく(田舎はそういうのあるんです)お金を払った人は私くらいでした。

中国人監督が、日本で生きた中国人を日本を舞台に撮った映画。出ている人は、殆ど日本人なので着物の着こなしや所作は見ていてまったく違和感がなく、そういった点では安心して見ていられました。呉清源を演じる張震の身のこなしがとても静かで、他の人たちが出す音(といっても、現代ではないからいまよりずっと静かですが)耳障りに感じてしまうほどでした。

神様から才能を授かった人は、なんて孤独なんだろうと思いました。そして見終わった後こっちまで寂しい気持ちになってしまいました。

碁を打つことは、彼にとってお金や名声を生み出すものではなく、彼の生きる目的を探す一つの手段だったのかしらん。もっと碁の対戦での緊張感とかあるのかなーと思っていたのですが、フツーに伝記映画でした。

それにしてもひとつのエピソードがとても短く、後につながってこないことが多いので感想が書きにくい映画。

ワタシ的ツボ…
呉清源が巻いているマフラーのバリエーション。

2007/12/02

『銭の戦争』1話見ました

昨日開局したBS11という放送局で、パクシニャンの『銭の戦争』を放送。

今日は、『ヤミ金で莫大な借金をしたダメな父親のせいで、今まで裕福にくらしていた家族が、不幸のどん底に陥る』という、これからお金にまつわるドラマが始まりますよーと見ている私達に教えてくれる展開でした。
出てくる人物も、あの人とこの人がこういうところでつながってますよーと本人たちはまだ知らないけれど、見ている人にはわかるしくみ。

出ている人のなかに『達磨よ遊ぼう』に出ていた人が2人。あの時は、パクシニャンに苦しめられた側だったけれどドラマでは、苦しめる側。

さて、クムナラがどうやってこの借金地獄から抜け出すのか?抜け出せないのか?

それにしてもパクシニャンって、チンピラ役でも社長役でもサラリーマン役(エリートだけど)でも、やっぱりパクシニャンなのよね。

2007/12/01

こういうのが観たかったんだよ@エアシティ

今晩放送の『エアシティ』11話&12話。
偽札をロシア人から奪い(ブツだけとってお金払わないなんて極悪人よ)、香港から空輸される米ドルとすり替えて、自分たちはまんまと真券の方を戴くって奴らVS空港の攻防。
ジソンは、飛行機から空港内の銀行までの間に、犯人たちが狙える場所があるのではと思い、飛行機が到着してから銀行までを見たいと申し出ます。
1パーセントの可能性でもあれば、疑うべきとドギョンはジソンの考えに賛成。面白くないのは、ハジュンです。まさに自分のテリトリーである保安関係を、穴があるんじゃないかと疑われているんですから。

彼のすねっぷりが小学生みたいでカワイイので時々、ドギョンと同い年ということを忘れてしまいます。つか、30過ぎた男がそれってアリ?先週の回で自分が蒔いたタネが現実になってしまい、「オレってばかばか!」な気分でしょうけどね。

ある日の朝、実際に米ドルが銀行に納められるまで同行する、3人。「ほーら、完璧でしょ」といわんばかりのハジュンの態度と、「やっぱり、ここを襲うのは無理かも」と思うジソン…

でもでもTVのこっち側では、現金輸送車の隣に、出入り業者とはいえ他の車が駐車してるってどうよ?とツッコミがしたくなりました。時間ずらせばいいじゃんって。

やっぱり強奪→犯人たち米ドルとともに逃走

犯人はどこへ?米ドルはどうなった?

今回の展開こそ私がこのドラマで見たかったストーリーですよ。
もう、30過ぎの三角関係なんていいんです。空港でおきる問題をどうやって空港で働く人たちが解決するのか、その過程が見たかったんだよー。

税関がノーチェックで通過できるしくみを利用していることを見事突き止め、米ドル発見、犯人逮捕というすばらしい結果になりました。

そこで、ジソンがハジュンに一言。
「どうして、オレの気持ちばかり優先させる?自信があるならぶつかってこいよ」

それって、「勇気があるなら、かかって来い」ってことじゃないですか。
すっごい自信満々なセリフに聞こえちゃったんですが…

どこまでいってもかわいそうな@ハジュン。

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