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2007/11/26

汚宅…

マンションの掃除を休みの度少しずつやってますが、いっこうに進みません。
どうせクリーニング入るんでしょ的なレベルを超えています。
サッシと網戸の掃除をしましたが、網戸、ホコリで目詰まりしてました。
あれじゃ、網戸にしても気持ちのよい風など入って来なかっただろうなぁ。
お風呂の天井のカビも、浴室乾燥使わなかったから発生したと思われ…あれがあると雨の日にも洗濯物の心配しなくて便利なのに。店子達の健康が心配になってきましたよ。今日から少しずつ荷物を入れる予定。

2007/11/25

『アイ インザ スカイ』東京フィルメックスで観ました

ジョニートー組の脚本家ヤウ・ナイホイ初監督作品。
さすがに、ジョニートー作品の脚本書いているだけあって、ジョニートーテイスト満載でした。

お話はいたってシンプル。
レオンカーフェイ率いる強盗団と、サイモンヤム率いる尾行班の攻防を描いてます。
はじまりは、トラムの中。レオンカーフェイとサイモンヤムが偶然乗り合わせています。この時点で、観ている方はどちらが追う方でどちらが追われる方なのかわかりません。俳優見ただけじゃどっちかわからないので、私はすでにどきどきでした。

派手なガンアクションや、巧妙なトリックは出てきません。尾行班は逮捕の瞬間にさえ立ち会わないのです。カメラは、ひたすら強盗団と尾行班を追うのみ。その中で、女子の新人捜査官と狗頭(サイモンヤムが、ややお腹の出たおっさん捜査官を好演)の師弟関係や、尾行班をバックアップするスタッフなどもちゃんと描いていてお話に厚みを持たせてます。強盗団の林雪さん。今回も、食い意地の張った役柄で画面に出ただけで笑いが起こる役でした。
こんなシンプルな話なのに、見ている方は、もうドキドキ。いい緊張感が続く90分です。

2007/11/23

傍若無人

電車内に「生まれて初めて電車に乗ったのか」と思いたくなる孫連れのババあり。今時、吊り革で吊り輪やってるし座席から飛び下りたり、お菓子食べ散らかしたりとやりたい放題。席を荷物置き場にして、ババは折り畳みイスに座っている…。孫がどんなことしても叱らずというのが腹が立つ。休日とはいえ、この路線はフツーに通勤路線で電車も行楽列車でもない。サイアクだ。

録画不可

うちのテレビとレコーダーは、ただいま接続がおかしく録画できない体たらく。床のリフォームをしたときにコード抜いてしまったのが原因と思われますが、接続し直そうとすれど、いっこうに直らず。悲しい。マニュアルみてもどこが違っているのか発見できず。今時S端子を使ってやってるからなー。両方アクオスなんで、ilinkで繋げば問題解消するのか?

2007/11/22

何が壊れたのか

我が家は、フレッツを使っているのですが、今日一時接続不能に陥ってました。と、いうか、画面からプロバイダーへのショートカットがずっぽりなくなってたのです。

これには、メカ&プログラミングがさっぱりな我が家は真っ青。
再インストールしようとNTTからもらったCD-ROMを取り出すも途中でルーターが見つからないなどというふざけたメッセージとともに中断。

ほとほと疲れ果てお風呂に入った後、再起動したら出た。

しかし、しばらくお目にかかってなかった接続時にIDとパスワードを聞いてくるしいちいちセキュリティーの警告が出るようになってしまいました。

かなしい。

2007/11/18

『放逐』を東京フィルメックスで観ました

中国返還前直前のマカオを舞台に、幼馴染の5人の男達が組織を敵に回して戦う。息を呑む派手な銃撃戦に、友情ドラマも加味された痛快な傑作。ジョニー・トーの真骨頂!(東京フィルメックス公式HP より)

静かな昼下がり、ウーの自宅に2組の男達が訪ねてくるところから始まります。仕事にいっていて不在のウーを待つ4人。(ロイチョン、ジャンユー、ラムシュー、アンソニーウォン)もうここだけですっかりやられました。とにかく男達をかっこよく撮ってます。はっきりいってこの人たち、美形俳優ではないですがジョニー・トーの世界を表現するにふさわしいすばらしい俳優たちだと思います!ボス役の任達華も、いかにもなボスを演じており(胸の白い花が『東京ジュリエット』を思い出させた)、またまた林家棟も出演。

成り行きでそれぞれの組織を裏切ることになるのですが、組織の掟よりも友情を取るなんて、女子の私でもしびれました。

男は負けるとわかっていても戦わなくてはならない時がある

をまさに体現している映画です。

すざましい銃撃戦があったかと思うと、めちゃくちゃになったウーの部屋を皆で修理した後、食卓を囲むシーンがあったりと緩急があって飽きさせません。

後半、少しだけ出るリッチーレンが、めちゃめちゃかっこよくて、ホント監督は男を撮らせたら世界一じゃないかと思いました。

2007/11/17

今から語る『エアシティ』のこと

10月からWOWOWで2話連続放送の『エアシティ』。
実は観ております。だって、イジョンジェすきなんだもん。毎回かっこいい彼を見るのが楽しみ♪

仁川空港を舞台に、空港職員のチェ・ジウと国家情報院のエージェントのイ・ジョンジェを軸に繰り広げられる人間模様…

と、いうドラマを期待して観始めたのですが半分が終わった今、

殆ど恋愛ものになってます

そして、かっこいい彼を楽しみにしていたはずなのに、なんだかツッコミ奉行と化している自分が…

今週放送分の7話と8話では、麻薬所持で検察に拘束されたドギョン(ジウ)の疑いを晴らすため、ジソンとハジュンは香港へ。

いくらドギョンが好きでも、警察でもなんでもないハジュンが行ってもどうにもならんのでは?というツッコミはこのさい横に置かなくてはいけません。彼は、とにかく彼女のために何かをしてあげたいのです。出張サラリーマンみたいなかっこうで蘭桂坊をさまようハジュン…夜ならともかく昼間っからそのかっこうは目立ちすぎます。そして、香港の暑さに相当やられてます。
やっと服を買ったのは、靴下も破れた頃なんて…彼には、町中にあふれるジョルダーノも目に入らないほどドギョンのことで頭がいっぱいだったのかもしれません。

一方、検察で暴力を振るったことが問題になり、エージェントの資格を停止させられたジソン。そんなことで凹む彼ではありません。香港からお呼びがかかったのをいいことに一路香港へ。しかし、いったん自宅に戻り犬の散歩をする余裕があったのに、ずーっと同じタッターソールのシャツです。もう既に2日は着てます。香港着いてもこのシャツです。ジャケット替えても、シャツはコレ。途中、組織に襲われ血で汚れてもまだ着ています。

彼にとってラッキーアイテムなのでしょうか?

と、思ったらやっとグレイのシャツに着替えてくれました。彼も、頭の中がドギョンのことでいっぱいでジャケットは沢山もってきたのにシャツは忘れたのかと思ってしまいましたが、単にめんどくさかっただけのようです。

さて、事態はある程度の解決をみましたが、追っかけてきたドギョンのもとに姿を現せないジソンです。それは、ハジュンに言われた一言がよっぽど効いたから?ハジュンは自分が、ドギョンに恋愛相手として思われていないことをわかっているしジソンのことを好きだということもわかっています。だから、ジソンのああいう態度がむかつくのでしょう。『ある素敵な日』に続いてチーフの人が報われない役どころ担当です。

身も心も傷ついて韓国へ帰るジソン。

エージェントなのに、「お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんかー」状態になってしまうのは、いかがなものか…

2007/11/16

お気に入りの一枚

071115_234025 今年の秋冬用にと、いつものようにlyon/lyon duxで何点か購入しました。

しかし稀にみる残暑のおかげで、気がつけば11月も半ばです。せっかく買った服も陽の目を見ない日々が続きました。

が、さすがにこの頃は朝夕ぐっと冷え込むことも多くなり本格的な秋→冬の訪れです。通勤のさいステキな秋の着こなしをしている人も多く見かけるようになりました。

今シーズン一番のお気に入りはこのスカート。
フランス製生地を使った限定品だそうで、限られた店舗にしか入荷しなかったようです。これにイタリア糸のニットを合わせたり、襟やカフスにレースがついたブラウスを合わせてます。
ウール地なのでちょっとチクチクしないこともないですが、花の刺繍とレースのテープが可愛いので、ひとめぼれ状態で買いました。

大活躍してもらいたいアイテムです。

2007/11/14

いったいいくらかかるのか

と、いうのはこれから自分たちのマンションに帰るまでの費用です。

今ユニットバスのドアのガラス(ほんとはプラスチック?)のヒビというか殆ど裂けている部分を、ガラスだけ変えるかドアごと変えるか検討中です。
レースのカーテンも(変形サイズのため、置いていったのが失敗のもと)ビリビリになって使い物にならないので、これも最低でもセミオーダーしないとダメ。あ、照明も壊されたんでそれも買い替えしないと。
安くあげたい反面、今まで住んでいた痕跡を残したくないという気持ちもあります。
今は家賃が要らず、引越しに慌てなくてもいいので2人でこのへんを良く話し合わないと。
マンションを貸すにあたって母の意見を随分取り入れてしまい、それが失敗につながっている部分もあるので、今回はあまり言うこと聞きたくない(笑)

そして、またタイミングよくIKEAからカタログが送られてきたりして。

2007/11/12

大掃除絶賛開催中

店子@家族が出て行って、はや数週間。
鍵という鍵を変え、今は、内装をリフォーム中。
あと、直さなくてはいけないのは、
①風呂のドア(ガラスにヒビ入れられた)
②スイッチ(これも壊された)
③とにかく大掃除
④リビングの照明(同じものを我が家も社宅で使っていたが、こっちは健在)

今日、内装がひと段落したのでダンナとレンジフードなどキッチンの汚れを掃除しに行ってきました。

どんだけ汚したんだよ!(怒)

というか、約4年間一度も掃除しなかったのでは?というくらいの汚れっぷり。結局1回の掃除ではレンジフードもカバーもきれいにはなりませんでした。転勤前に7年暮らしたマンションですが、「4週間目でお取替え」のレンジフードカバーを使っていたので、ここまでになったこともなかったな。
勝手にフキン掛けを壁にとりつけ、しかもそれが取れなかったし。フツー賃貸に入ってると、出るときのこと考えてできるだけきれいに使うと思うのだけど(少なくても私はそうした)そういうこと全く考えない人だったらしい。しかも出るとき、家賃滞納してたからクリーニング代請求しない代わりに掃除していけって言ったのに、それすらしていかず。

キッチンが終わったら、風呂もすごいぞ!

引っ越したら、インテリアにも今までよりこだわる予定。
なんだかあの家族の痕跡を消さないと、精神衛生上よろしくなさそうなので、今までとは違う雰囲気にしたいのですが、どうなるかな。

お金も労力もまだまだかかりそうです。


2007/11/09

『悪い男』観ました

2001年の映画ですが、映像の感じがもっと古い感じがしました。
キムキドク監督の独自の映像なのかしらん。
昔、『魚と寝る女』の予告編を見て卒倒しそうになってから、苦手意識があり、アジア映画が好き!と言っているくせに一本も観たことがありませんでした。

チンピラのハンギは、道で偶然に出会った女子大生ソナに激しく惹かれ、たった一度だけ会った彼女を陥れ娼婦にしてしまいます。
このへんの展開の速さったらもうびっくり。
そのうえハンギは、マジックミラー越しにを通しソナを見守っているのです。そして鏡越しの彼女を見るたびに、ものすごい苦しさにおそわれてます。

だから、悪い男なのか?

最後の方で、ハンギが出ない声で「ヤクザに愛なんて似合わない」と叫ぶシーンがあり、あぁ、だから彼は、こういう形で好きになったソナを痛めつけてたのか、と思いました。
誰かを好きになったらその人にずっと笑っていてほしいとか幸せでいてほしいと思うはず。自分には愛は似合わないと思っているハンギは、反対の行為をすることで彼女を愛する自分を罰しているように思えてきました。そして、ソナもハンギを想うようになっていきます。
でも、それが唐突に思えてしまいました。だって、彼は彼女にやさしい言葉もかけたことないし、何かしてあげるわけでもない。だから刑務所の面会室で「アンタが勝手に死んだら私はどうなるの?」と言うのには、これって愛情じゃなくて共依存じゃないの?というギモンも。

全体的に、男の人が思う愛の形かなーって。
何も言わなくても、どんな生活でも女はついてくる、みたいな。
こういう愛の形は、きっと世界のどこかにはあるのだろうけど、自分の周りにはあってほしくない。

ソナのボーイフレンド役でナムグンミンが出演。
いやー、あのままじゃなくてホントに良かったよ。今じゃ想像できない感じだったもん。

2007/11/02

負けました

東京フィルメックス、今年はプレリザーブで確保しようとしたら、外れました。人気作品だったのか、席を真中にしたのがよくなかったのか。明日はマンションに鍵屋さんと内装屋さんが来るので身動きがとれないし。これから畳屋さん頼んだり電気工事頼んだりしないと引っ越しができないので、加油ワタシ。

2007/11/01

『ユア マイ サンシャイン』観ました

劇場公開時、観たかったのに逃してしまったこの映画。

ファンジョンミン演じるソクチュンは、純朴な農村青年。ある日、喫茶店のウナに一目ぼれし、猛アタック。はじめは相手にしなかったウナも、彼の純朴すぎるくらいの愛に、彼との結婚を決める。幸せな日々もつかの間、突然ウナの前夫が現れ、ウナに関係を迫り、ソクチュンにはカネをせびる。また、ソクチュンはウナがHIVキャリアであることを知り…。

どんだけ田舎なんだってくらいに田舎が舞台のこの映画。ソクチュンの『恋愛大バカ』ぶりがすごい。
喫茶店といっても出前のコーヒーを届けにいってお客の相手をする商売。そんな彼女をホテルに呼びつけて、「さあ、休んでください」って…ウナじゃなくてもビックリです。昼間、踏み切りですれ違った時に一目ぼれしたとはいえ1回ホステスとしてカラオケに行っただけですよ。
とにかく、ブルドーザーみたいに「好きです、愛してます、幸せにします」とウナにアタックしまくる姿は、その思いが真面目な分だけ笑いを誘い、かなり笑ってしまいました。

美しい桜が舞う夜のシーンを境に、2人には苦難が待っています。

面会室で、別れをいうために初めてソクチュンに会い、冷たい態度と言葉を投げつけるウナ。
面会時間が終わろうとしたとき、ソクチュンの異変に気づきます。

バカがつくくらい一途な男と過去がある女。
HIVという病気。

設定からしたら、韓国ドラマの延長?って感じですが、主演の2人のおかげで大人も観れる恋愛映画に仕上がってます。
私は、ファンジョンミンとチョンドヨン両方好きなので余計そう感じました。
ファンジョンミンのやつれぶりも注目です。

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