お知らせ

  • TBについて
    コメントなきTBには、TB返しはしませんのでヨロシク。 承認制にしました。TB反映されるまで時間がかかりますが、 お願いします。
2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

LINK

  • TaxiRobin
    トニーレオンにおちた瞬間が同じであったというhachinoji7さんのブログ。大好きな明星への愛をひしひし感じます。時々ブログでも紹介される、彼女が作るボードはとても可愛いですよー。
  • 明天会更好 天無絶人之路
    仲良くさせてもらっているchikoさんのブログ。 彼女の目の付け所がサイコー。中華にとどまらず色んな話題が面白いです。私もたびたびお邪魔してます。
  • 私の映画玉手箱-My HONGKONG Dream-
    仲良くさせてもらっているゆみこさんのサイト。映画評や韓ドラ視聴日記など、見るときの参考にさせてもらっています。ブログも必見。

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007/10/29

おひとりさまを愉しむ

広東語の前にスタバ入るのはOK。
宿題を見直したり、最後の仕上げをしながら時間を過ごすことはできます。

問題は、一人で映画を観に行った後。
遅いランチの時間くらいに映画が終わって、何かを買って家で食べるには、時間が遅くなりすぎる…
どうしてこんなに気合をいれなければならないのか自分でもいやになりますが、一人ごはんは本当に緊張してしまいます。
日曜日の昼下がり。
他のお客さんはカップルだったり友達同士だったりでランチを楽しんでいるところで私は一人…最近は土日だろうとお仕事の人も大勢いるはずだから、一人でランチの人もいないことはないでしょうが。

パスタランチいただきました。サラダ、スープ、パスタ、ドリンクというゆっくり食べるのOKなボリュームでしたが、手持ち無沙汰でそそくさと出てきてしまいました。
こういう時に、ゆっくりおひとりさまを愉しめるれば立派なオトナですね。
ったく、歳だけはくってるくせに意気地なしなワタシ。

2007/10/28

『ミスターロビンの口説き方』観ました

地元でもやっていた韓流シネマフェスティバル。
最後の上映は、『ミスターロビン…』と『手紙』です。
韓国に行く機内で一度観たのですが、フライト時間が短くてオチがわからなかったんです。
どうせ上映してくれるならフライト時間で収まる作品にしてほしい。
もう結末気になって仕方がないじゃないですか!

外資系企業に勤めるミンジュン(オム・ジョンファ)は、香港での休暇を恋人にすっぽかされ、傷心のまま帰国した。翌朝の出勤途中うっかり前の車に衝突したミンジュンは、車の修理代を要求する外国人ロビン・ヘイデン(ダニエル・へニー)から逃れようと浅知恵を弄するものの、彼は携帯電話のカメラで証拠の写真を撮り、意気揚々とその場から去っていった。そしてその日、会社に赴任したCEOこそが、他ならぬロビンその人だった…(韓流シネマフェスティバルHPより)

始まりはなぜか香港。なぜ香港か?まぁどうでもいい感じ。
ロマンチックコメディの始まりを観ている人に期待させればOKなんでしょう。
もうこれって、ダニエルヘニー鑑賞映画だから。

ミンジュンがあんなに子供っぽい作戦を大真面目に決行しているのをみていると、アナリストとして大丈夫なのか仕事振りまで不安になってくるし、
ロビンヘイデンの傷のナゾをきいたら、そんな女を長いこと思い続けてたなんておかしいだろーと思わずにはいられない。

でもいいの。
ダニエルヘニーのアップさえ画面に出てれば、あとはなんとかなるのよ。
(彼は、声もいいと思う)

途中までは、ツッコミながらも楽しく観ることができます。
ただ、つらいのは最後の方にでてくる企業買収の話。
あれほどクールなロビン様(映画の中でこう呼ばれてた)が、そんなこと????
あれは余計だったかも。

これは、一人で観るより大勢で観て、あとであーでもないこーでもないと語るのが面白い一本。

2007/10/27

『天堂口』観ました

田舎でぱっとしない日々を送っているフォン、カン、フー。華やかさと成功を求め、上海へ。しかし、そこに待っていたのは…
1930年代の上海という、華やかさと暗い闇を同時に抱えている最高の舞台で起こる3人と彼らを取り巻く人々のお話。
タイトルの『天堂口』というのは、天国の入り口という意味。
3人が働くことになったキャバレーの名は、パラダイス。
まさに天国への入り口をくぐったはずなのに、こんなはずじゃなかったと、もがくフォン。ここで生きるしかないと飲まれていくカン。次第に耐えられなくなっていくフー。
まあ、はっきりいって『男たちの挽歌』テイストたっぷりで、クライマックスも予想つくので、ここへ行き着くまでのプロセスを楽しむ映画なんだろうと思いました。映像も、「オレってかっこいいだろ」と言わんばかりなテイストで撮ってあるし。
張震はあくまでクールに、彦祖はやさしさを、劉[火華]は野望を、楊祐寧は子犬のような純真さを、それぞれ持ち味を活かした配役になっていて、はじめて彼らを観た人は、きっと誰かのファンになるんじゃないかな。劉[火華]はいつも上手い。今回カンは、他の人に比べるとイマイチなキャラだとワタシは思いますが、それでも彼が演じたことで相当ポイント稼いでいると思います。
ボス役の孫紅雷。キャバレーからもれ聞こえる音楽にあわせて踊るシーンがあるのですが、彼は歌って踊れる俳優らしいです。知らなかった…
難しいこと考えないで、いい男たちのかっこいい姿に惚れ惚れする一本です。

2007/10/26

『マッド探偵』観ました

ブンは、その特殊な能力を使って犯人を特定する、「カリスマ捜査官」。しかし常人には理解しがたい行動が原因で警察を追われる羽目に。無気力ともとれる日々を過ごしている彼の元に、元部下のホーが捜査の協力を求めて訪ねてくる。

ラウチン演じるブンは、人にはみえない「人間の心に宿る鬼」が見えてしまう能力があるのだという。彼は、ラムカートン演じる警察官に7人もの「鬼」を見てしまう。見始めは、他の人には見えないものが見える故の哀しみとか、難儀さを描いているのかと思いきや、ひょっとしたらブンは病んでいて、妄想と幻覚の中にいるのではないかと観ている方は思わされていきます。だって、去ってしまった奥さんと一緒にレストランに食事に行くんだよ。私もレストランのオヤジと同じこと考えてました。たぶん観ている人殆どが同じ風に想像したのではないかと思います。

事件の真相は、ブンが推理したとおりなのか、そうじゃないのか……

途中音声が飛ぶというアクシデントがありましたが、観終わってこれってスゴイ映画じゃないのーぉ!!!!と、叫びたくなりました。目を離していたら、あっという間に置いていかれそうだし、しっかり観ていたら観ていたでこんなのアリ?だし。

最近のジョニートーは、人間の醜い部分に目をそらすな!って言ってるみたい。(しかし、本人見てるとそんなこと微塵もカンジさせないけど。この日、時々シャツからヘソみせてたし)それにしても、香港人にとって太太ってごっつーこわい存在なのか?
「女の人のことどう思ってる?」という質問には監督スルーだったし。

それにしても、ケリーリンとラムカートンのお2人。
今回、私の観た作品に頻繁に出演してました。

『鐵三角』観ました

香港映画祭のオープニングにふさわしい1本。

飲み仲間のサム、フェイ、モクはいつも金欠状態。ある晩、不思議な老人に「立法会ビルのトイレの下に宝が埋まっている」と教えられます。さて、掘ってみたら、すっごいモノが!!!さて、これをどうするか…3人の他にサムの妻とその愛人、やくざな方々などいろんな人が絡まって、宝の行方はどうなる?

ツイハーク→リンゴラム→ジョニートーの順でオムニバスでなくリレー形式でメガホンをとった面白い作品。私は、観ていて境目はわからなかったですが、わからなくても面白さは変わりません。
古天楽もサイモンヤムも今回は、情けないオヤジです。だめっぷりほんと可笑しいし、サムの奥さんのイッチャッてるぶりも恐怖すら覚えるくらいヘン。そして、飲み仲間の3人でさえお互いのこと良く知らないものですから、仲間であってもお互いの行動が読めなかったりして、ドタバタが起きる。

皆どこか可笑しい人たち総出演。でもこれってリアルな欲とカネの話ではなく寓話なんだなーと思いました。同じところをぐるぐる回るシーンとか携帯が圏外な村とか『おはなし』の舞台としてはぴったり。

最後の3人の行動がちょっとほっとさせられます。この映画のテーマはこのへんにあるのかも。

2007/10/24

香港映画祭 オヤヂ再び

自身が監督した『マッド探偵』の上映にティーチインで参加してくれた、ジョニートー監督。昨日の人のいいおっさん風情から見事に変身してました。水色のスーツにサングラスですよ!ちょいワルおやじ風でしたわ。質問に長々答えてくれるから、しまいには「他の2監督と約束してる時間がせまってる」という理由でお開きになりました。今日のお昼は何を食べたんだろう?

2007/10/23

香港映画祭開幕

香港映画祭開幕当たり前ですが、一般人は撮影NGだったので式が始まる前にスクリーンのみ撮影しました。
ツイハーク、リンゴラム、ジョニートーの3監督&古天楽の「鉄三角」チームと霆鋒、ジェシー、余文楽の「男兒本色」チームの7人と最終的に10人もの人が登壇した開幕式。このスクリーンが気になるのかリンゴラム監督はしきりに後を気にしてました。まずは主催者のお偉いさんのご挨拶があり、その後「鉄三角」チームが登壇しました。私は古天楽のシャツの袖丈が気になりましたよー。案外話し下手だった@古天楽。

その後、「男兒本色」チームが登壇。
何年ぶりかの霆鋒さんはパパになってもかっこよかったです。広東語で話し始めたかと思うといつのまにか英語になってたり、日本語を話してみたりと通訳泣かせな行動…(今日の通訳は周センセイでした)余文楽は、落ち着いた感じで歳よりオトナにみえました。グレイのシンプルなスーツがとてもお似合いでした。

内容が濃いのはありがたいが、その分上映もおしました。空きっ腹を抱え帰宅途中。おじさん3人組はおそらく今ごろ、日本の美食を堪能していることでしょう。

2007/10/22

『出埃及記』観ました

日本語タイトル『出エジプト記』

サイモンヤム演じるイップは、制服警官。年齢のわりに出世が遅く、今日も地味に市民のために働いてます。ある日同僚が捕まえてきた盗撮男の事情聴取をしたことから、ある“組織”の巨大な陰謀が浮かび上がる…さあ、ヤムヤム(って勝手に命名)は、この陰謀に立ち向かうのか?

冒頭に、へんてこなダイビングのかっこうしたおっさん達が男をボコボコにするシーンが出てきます。しかも唐突に。これは、この映画でけっこう重要なシーンなのですが、監督のお父さんが昔パートタイマー警官(という制度があったそう)をやっていたときに実際に見たことだそうです。これは、「あまりにありえない光景は、いくら人に訴えても信じてもらえない」ことの実例として入れたかったそうです。そしてもう一つの「女がトイレで男を殺す相談をしている」というのは、学生の時(たぶん中学くらいの時と言っていたと思う)「なんで女子は連れ立ってトイレに行くのか、トイレで一体何をやっているのか」とギモンに思っていたことから、始まっていると言ってました。

香港の女子も日本の女子と同じなんだ、ここでへんな感心。

今回、サイモンヤムは、いつもよりヤム汁(と、勝手に呼んでいる中年オヤヂのHくささとかそういったもの)控えめ。どちらかというと情けないおっさん風情でした。しかし、盗撮男の元ヨメとのシーンでは、おぉ、サイモンヤム炸裂してる!(なんのこっちゃ)あまりうまくないカラオケシーンはちょっと笑ってしまいました。

人間って弱いもんだから、いつもいつも同じテンションでいられない。時には迷うこともあると思います。けれどイップの奥さんは、やり直すっていう選択をイップにさせなかった。彼女の育った環境を思えば仕方ないかもしれないけど、1回の過ちも許してもらえない関係もつらいなーと思いました。しかも、イップ自身は奥さんと別れる気はまったくなかったし。

パンホーチョン監督は、終わったあとサイン攻めにあい、外でも歩きながらサインしてました。ワタクシしゃべりながら歩いていて、後から来た監督とぶつかってしまいましたよ。すみません、監督。

しかし、「AV」「イザベラ」と毎年作品が上映されるのに、一本も一般公開されないのはナゼ?

トイレのナゾ

今回台北でのお泊りは、KDMホテルでした。

Sさんにホテルでなにか希望がある?ときかれた時に、

①鍵がしっかりかかるところ

②トイレがちゃんと流れるところ

③お湯がちゃんと出るところ

の、3点をお願いして選んでもらいました。

地下鉄の駅はすく横だし、空港からのバスも道路の向こうに停まるし、女子2人が安く泊まるにはもってこいのホテルでした。

がー、トイレの流れかたが気まぐれなんですよー!!!

流れないわけじゃないんです。ただ、1回では全部流れず、何回かボタンを押し続けると、いつか流れます。

3回めでOKの時もあれば6回やってもダメな時も。

実際トイレを使ってる時間よりも流すのにかかった時間の方が長かったです。

だから、トイレ使うときは、「トイレ行きまーす」って宣言しないと。

2回目くらいで流れた時は、「おぉ!2回目でOKだった」と2人で喜ぶなんておバカなこともありました。

そんなだったので、外でトイレ使うときも、流れ方を1回チェックしないと使えませんでしたよ。トホホ。

2007/10/21

台湾といったら

Taiwan_004 台北に行ったら魯肉飯は、外せない!と思い、Sさんが「行きたい所はどこ?」と聞いてくれた時にこれ食べたーい!と頼んでおきました。

2日めのお昼ごはんは、嘉義鶏肉飯に食べに行きました。ここは、台北駅からバスに乗り『南京吉林路口』下車だそうですが、私達は誠品書店からタクシーを使いました。地図見せたらドライバーさんがすぐわかってくれたし、「おいしい」って言ってたので、期待が膨らみます。

台北の食堂ではよくある、入り口のところで指差しして注文し、来たらお金を払うシステムらしいです。私達は先に席についてあとから頼んだのですが、日本語が少しわかるおばちゃんがいて親切にしてくれました。きゅうりの漬物をいっぱい持ってきてくれて「美味しいよー」と勧めてくれたりも。漬物ほんとに美味しかったです。注文したのは、鶏肉飯大と魯肉飯小、魚圓湯、もやしの炒めです。

ごはんの食感は日本と同じで粘りがあり、食べやすかったです。これに甘しょっぱいたれがしみていつもより多めにごはんを食べてしまいました。

2007/10/19

台北でのお気に入り

Taiwan_003 本当に駆け足での台北旅だったので、いわゆる台北行ったらココ!というところに行ってませんし見てません。もちろん次に行ったら、故宮博物院や、ドラマでおなじみの台北101(タクシーの中からは見ました。「ドラマと同じだー」と思った)や淡水や九イ分にも行きたいと思っています。

今回、気に入ったのは、誠品書店@敦南店です。忠孝敦化駅6出口から歩いていけるようですが、私達は鼎泰豊からタクシーを使いました。
本屋さん好きにはたまらないです。日本のマンガの翻訳本とか(のだめやハチクロもあったし、台湾でドラマ化されたものも多数)お料理やハウスキーピング系の本、中国美術の画集、洋書もばっちり。もちろんアイドル系雑誌もご当地&韓国もの&日本ものもあり、硬軟とりまぜで見ていて飽きません。下の階にはCDショップや雑貨(日本のもの多し。彼の地は中国製×なので)がはいっています。

私はここで、ハハ&祖母に袋もののお土産と自分にチケットつき「色、戒」本(日本風にいうと、プログラム)を購入しました。

店員さん、お客さんがお店に入っていくと、たとえ他の仕事をしていてもそれをやめて接客してくれます。感じいいですよ。

トイレもきれいだったし。←ここ台北ではポイント高し!

2007/10/18

地下鉄に乗ってみた

Taiwan_007 若干鉄分多目なワタシ←自覚あり。

旅の楽しみの一つは、公共交通機関を使って街歩きすること。

台北の地下鉄は、1996年の木柵線が開通してから8線が運行中です。
ホームも広く、乗り換え案内も色分けされていて、初めてでもスムーズに利用することができました。

ホテルの最寄駅は、忠孝新生駅。エスカレーターで降りていくとすぐ改札階です。券売機の横にちゃんと両替機が設置されており、「細かいお金がなくてどうしよう…」ということもありませんでした。地元の人は、悠々カードというチャージ式の乗車券を使ってましたが、私達は、1回1回単程票を買いました。

駅によって、プラスチックカード式とトークン式があるらしいのですが(ガイドブック参照)忠孝新生、善導寺、西門、剣潭駅ともトークン式が出てきました。

車内は、思ったよりもコンパクトで、2席づつのシートが並びドア附近だけ横向き設置されてました。日本みたいな中吊り広告はありません。

台北でも、エスカレーターの巻き込み事故はあるらしく、クロックスのような柔らかい素材のサンダルを履いている人と、裾を長くしたままのパンツをはいている人は要注意とのポスターがありました。

2007/10/17

一度は食べよう

Taiwan_001_5   台湾に行ったら一度は食べたい小籠包。
香港では飲茶の一品として食べることもありますが、「今日は、小籠包食べてやるー!!!」という気持ちで食べたことはありません。

台北初心者の私が、小籠包を食べるなら鼎泰豊!台湾リピーターの方々からは「最近味が落ちた」という声もきかれるようですが、まずはここのを食べてみないことには。

前夜、魚圓湯しか食べていない私達。
写真のようなオーダーに。「ノルマは一人5個よ」と言いつつ始まった朝ごはんは、ほどよい満腹感をもたらしました。皮が美味しいなーというのが私達の共通の感想です。
それから、お店が清潔なのと店員さんの心くばり(子供連れのお客さんが帰った後、さりげなくテーブルに忘れ物がないか見に来てました)もポイント高いと思います。香港だとこういう心くばりって、個人にまかされている感じがあって、すっごく親切な人もいれば同じ店内で「この人って何様?」というくらい横柄な人もいるので、新鮮に感じました。社員教育の賜物なのでしょうか?

やはり、台北行ったら一度は、鼎泰豊。

私は行ってよかったです。

ちなみに、順番待ちの時間つぶしは隣の本屋さんがおすすめ。

香港鼎泰豊再オープン情報。

お店のチラシによると、12月にシルバーコートに再オープンするようです。

2007/10/14

無事帰って来ました

2泊3日の駆け足台北。

3時間飛行機に乗って2時間バスに揺られて台北へ。
ご本尊さまが「あーんなことやこーんなことやそーんなこと」している映画も2回観ることができました。

誘ってくれたSさん、ホントにありがとう。

2007/10/11

わからないことだらけ

その1  居候中の実家でリビングの床を張り替えた。
そのときあろうことかTVとDVDの接続を外しされてしまい、BS関係が録画できない状態に。よって、サイモンヤムを見届けたい私は、「ホスピタル」を諦めることになりました。初回、かなりテンポ良くお話が進んで見る気まんまんだったのに。

その2  店子@ヨメ。不動産屋さんが紹介してくれた物件ではなく、自分で探してきたものを借りたいと申し出。それはいいのだが、やはり連帯保証人が立てられないのを理由に先方に断られる。明日、例の物件の契約にいくはずであったのに、どこかで見つけてきた、なぜか57,000円の物件を借りたいそうな。最初3万しか家賃に出せないといっていたのに、これから57,000円ちゃんと払えるのだろうか?担当者さんも「契約してしまえば、あとは滞納しようがもう関係ないですから」と半ば呆れたようでした。

2007/10/09

衝動買い

衝動買い
通り掛かったsm2にて。コットン製でレースがついているカットソーです。ストレッチが入っていないのがかえって着やすいと思います。色も秋冬に着回しがききそう。

2007/10/07

やってみて驚いた

荷物をできるだけ少なく!ということで、今回パッキングに関することを検索してみました。
私の場合減らすものといったら化粧品類でしょう!
しかし、既にすっぴんで勝負できる年齢ではありません。
やはり普段使っているものが一番ということで、お泊りセットも×。

化粧水、乳液、クレンジング類はサンプルの容器を活用することにしました。8mlとか4mlとか少量なのでいつも使っているもの全てを持っていくことができます。
ファンデーション(リキッド)はたまたま未使用のサンプルがありクリア。

パウダーファンデですが、パッキング術教えますみたいなサイトで「コットンに1回づつ含ませ、小さいジップロックに入れていく」という記述があり、昨日コットンに含ませたものをラップにくるんでおきました。
今朝メイクするときにこれを実際に使ってみると、

私のような不器用ちゃんでもちゃんときれいに塗れました!!!!!

どうせコンパクト持っていってもろくな化粧直しもしないし、2枚作っていけば2泊3日充分使えます。鏡なんか洗面台のを使えばいいんだし。

さすが旅なれている人は違う!と、今更ながら感心しました。

後はもっと服をコンパクトにできないか考え中です。

2007/10/05

やっと到着

071005_225530 今日届きました!今年2足目のshoegirlの靴。
一緒にオーダーしたブルーの靴が「ぴったり!」というわけにいかなかったので、こちらの靴に関して何度もメールのやりとりをしたうえでの完成です。
金色にクリーム色のリボン(ちょっと成金ちっく?)です。
今までわりとベーシックなデザインと色を選んできたので、この1足は非日常的なものを作ってもらいました。
デニムをあわせると結構カジュアルでいい感じになるので、通勤に使っちゃおうかなーと考えてます。

英文のメールをやりとりするのは正直たいへんでしたが、せっかく気に入ってオーダーした靴です。納得するまで話をきいてもらってかえってよかったと思います。
たぶん、次回もオーダーすると思います。はい。

2007/10/04

買ったのは

駅に続くショッピングセンターの中にある、化粧品とバッグを売ってるお店で買いました。
071004_221834 ここは、昔からこのブランドのバッグを扱っていて、品揃えもかなり良いです。こういっては失礼かもしれませんが、田舎によくあるおばちゃんが店番しているような化粧品屋なんです。

なのに、ちゃんと新作も置いてある……

現物はもっと水色です。
聞いたことないシリーズなので、新作なのかなー?
しかも10%引きでした。
隣のデパートで買うより安く済みました。着替えをあらかた詰めてみましたが、こんな感じです。

2007/10/02

憧れはショッピングバッグ

来週初台湾するにあたり、今回は機内持ち込みで荷物をGO!の予定。

なぜならこんな私でも会社が休めなかったので、午前中だけ仕事して直接空港へ行くから。
そこで問題なのはカバン。いつもはアニエスbのスーツケースをどこでも何日間でも持って行きますが、これは機内サイズではナイ。
家の中を引っ掻き回して探した(ハハや祖母の持ち物まで)ところ私が持っていくのはムリ、という結論に。
今日、ぶらぶらと何箇所か見てまわりました。
○○良品のは、ファスナーにカギをつけることができないカタチで、値段はOKだったんだけど今回ボツ。
○CEのは、さすが旅行カバンに強いという印象。国内国際両方OKサイズで、キャスターを収納できる。しかし骨組みが入っているのでそれ以上は小さくならない。
靴の履き替えも、ちょっとオサレーな服も持っていかない人なので、一般的な女子よりは荷物少ないと(しかし、100均でかったプラスチック皿やコップやカトラリーを香港に持っていってる)思うので、2泊3日の旅ならばショッピングバッグ一個で行くのが私の憧れなのですが、なかなか難しいです。

今回はミディアムウィークエンダーっていうやつを買う予定。これは既にかぎがついているのだ!

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »