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2007/08/31

『男兒本色』を観る

070731_151341_3 UA時代広場でみようと思っていましたが、間に合わなくなり急遽、UA皇室で見ました。

UA皇室は初めての映画館でしかもビル自体が改装中。小心者のワタシはびくびくでした。ベニヤで囲まれたエレベーターであがっていくと、

フツーの映画館だった…

チケットを買う時、私のつたない広東語にびっくりしたのかおばさんに「これ、広東語の映画で英語じゃないけど」って念押しされました。

陳木勝導演の映画といえば、仕掛けが派手で火薬の量なんか「制作費の何%?」と思ってしまうくらい、ドカンドカン激しいものが多い。今回は、ジャッキーチェンの息子ジェシーが主演の一人で、親子二代で一緒に仕事するってどんな感じなんだろ、とそのへんも興味をそそられます。

霆鋒演じる陳は、結婚間近の恋人を巻き添えで亡くし抜け殻状態。恋人からの最後の留守電を時々聞いては涙している。「いつでも死んでもいいんだ」というキケンな私服警官。

余文楽演じる方は、ただ今見習い警部(そんな呼び方あるのか?)クールな男であるが強盗団に部下を殺され(また梁俊一だよ)てしまう。なんやかんや言って恋人には頭があがらない。坊主頭に大門サングラスで他の2人と差別化を図ってますが、私のツボは病院でのパジャマ姿かな。

ジェシー演じる衛は、地味だけど優秀なパトロールポリス。優秀な警官だった兄(なんとアーロンさ!)が行方不明。今回その兄が犯罪に関係しているのではないかと疑われ、2人と一緒に捜査を始める…

はじめは単なる強盗事件だと思われていたが、3人が追っていくうちに警察内部に事件のカギを握る人物がいることに気づく。

主演がみな若いので、文字通り『カラダ張ってます』。

霆鋒さん、ビルから落ちて木に引っかかったり、トラムの停留所の屋根→バスとぶつかる→道に落下というシーンがあるし、ジェシーは、火責めやガラスがばんばん飛び散るシーン(香港のガラスはこんなに脆いのか!てなくら砕けまくります)があり、3人たら満身創痍状態です。

暴走気味の3人と羅sirを演じる鄭浩南(久しぶりに観た)が運動部の顧問みたいな感じでからんでます。このへん結構おもしろい。

あんなに派手に壊しまくって、観ている人をちょっと泣かせて、激しい映画だ…

衛のおばあちゃんを囲むシーンがいい感じです。

UA皇室、久しぶりに凍死するかと思うほどの寒さでした。

なのに、ジモティは短パンでLサイズのジュース飲んでた。同じ人間とは思えません(涙)

2007/08/29

霆鋒さん、27歳

生日快楽!謝霆鋒。

彼もなんと27歳になりましたーぱちぱち

26歳の一年間はなんといっても電撃結婚(と私は感じたけど)→パパになる、という人生の一大事を2つも経験しちゃったわけですが、

そろそろ音楽活動の方もヨロシクお願いしたいです。特にライブですよー。

紅館からおそろしいほど経ってしまいましたもん。

もちろん俳優としてもますます頑張ってほしいです!

香港で『男兒本色』観ましたが、良かったです。(やっぱりびみょーに弟キャラだったケド)

2007/08/28

もう、秋コレ

秋コレクションのハガキがカタログと一緒に今日届きました。

テーマは“シネマレディ”だそうで、ヘップバーンやグレースケリーといった50年代から60年代に活躍した女優たちからインスピレーションを得たスタイルなんだそうです。カタログでみたシルクワンピース(¥29,295)はふわふわ感がステキだし値段もそこそこなのですが、

着ていくところがナイ

ぐっと、実用的なところで、ツインニット(¥15,645)あたりが買いアイテムか?リバーシブルで着られるチェック&無地のスカート(¥17,745)も薄給なワタシにぴったりかも。

明日あたりから少し涼しくなるみたいですが、

冬の予約オーダーコート

と言われても全然購買意欲わきません。

金額も6万円台だし。

LYON/lyon deux

2007/08/27

『金毘羅宮 書院の美』を観にいく

前から行きたかった『金毘羅宮 書院の美』を東京藝術大学大学美術館に観にいって来ました。

普段は金毘羅宮の書院を飾る襖絵約130面をわざわざ東京にお引越しさせるという企画です。私のお目当ては、若冲の「花丸図」。これは現地に行っても簡単に見ることができないので、「東京近郊に住んでてヨカッター」と、スキップ気分で上野へ。会場はなるべく書院の雰囲気を再現しようと、回廊と、部屋に区切られてまるで時代劇のセットのようです。

まずは、円山応挙の『遊虎図』。

たぶんこの絵画展の目玉だと思いますが、虎がね、そのころ日本じゃ簡単に写生できないからどうもネコをモデルにしたらしく妙にカワイイ。若冲も虎の絵描いてるんですが、やはり「実物観れないから中国の水墨画見て書いた」と本人が書いてる通り、とっても好Qな違う生き物になってます。

岸岱の『群蝶図』もすばらしいと思いました。蝶の舞う様を表現する手法は、いまは身近にありふれているけれど当時の人が見たら度肝を抜かれたでしょう。しかも今の渋い色調は年月が経っているからで、色彩も今とは違うだろうし。

しかし、なんといっても『花丸図』ですよ。実在の植物のリアル感(枯れた葉っぱが混じって描かれているところとか)や、色彩の美しさとか、それを間近で見られることに興奮してしまいました。リアルで美しい色彩、それでいてユーモアがちょっぴりある若冲が好きです。

あぁ、一度でいいから『百犬図』を見てみたい。

ミュージアムショップをのぞき、カフェのメニューを冷やかした後、階下をのぞけばそこは、懐かしい学食のかほり♪

夏休み中とはいえ、出てきている学生さんがお昼を食べてました。リアル『ハチミツとクローバー』なんです。森田さんみたいな学生さんってほんとにいるんだーと思いました。

2007/08/25

シンヘソン ソロコンサートに行く

朋友が頑張ってチケットを手に入れてくれたので、行けることになった、the beginning,new days shin hye sung frist tour in japanという長い名前のコンサート。

物販を買うための長い列を横目で見ながら近くのカフェでまったり。開場が遅れたのか、5分前でも私達は中に入っていませんでした(泣)

10分遅れで開演。

神話のオレンジ、ヘソンのカラー(らしい)の紫のルミカがきれいでした。開演直後から総立ちで、みんなの期待の大きさが伺えかなり盛り上がりましたが、ヘソンの息があがり気味だったのが心配でした。どうも間にはさんでいた企画、バラードの帝王からのコメントとか、生着替えは、彼を休ませるためだったようです。まだ20代なのに……普段6人でそれぞれボーカル、ダンス、ラップと担当が分かれているところ、ソロということで全部一人でやらなければならなかったのも原因でしょうか。

その前に見たのがなんと言っても学友だったので比較対象が高過ぎなのかな。伊達に20年以上第一線を走り続けているわけではないのです@張学友。しかも学友がやってた曲を同じ振り付けでやってたし。私は、ヘソンの魅力はやや中性的な声と、ドラマチックな歌だと思うのでピアノの伴奏だけで歌うとか、歌の上手さを前面に打ち出したコンサートを期待していったので、ちょっとだけ拍子抜けしてしまったのもしれません。

2時間ぴったりにお行儀よく終わった印象のコンサートでした。

ナオさんに会いました

心身共にくさくさしていたので、会社帰りに美容院に行ってきました。

ワタクシ美容師さんも驚く「髪が伸びるのが速いヒト」なので、

先月にかけたパーマがゆるゆるな感じになってます。

長さはともかく「一ヶ月美容院行ってません」な髪になってしまったので、量を減らしてもらいました。仕上げはポンパドールってやつですか前の方の髪にふくらみをもたせてサイドをねじって留めてくれました。毛束を縦ロール風にねじってくれたので懐かしの「お蝶夫人」風(爆)。

お会計してると、外に白い犬が!(ソ○トバ○クのお父さん犬みたい)

ワンちゃんの名前は、ナオさん。お散歩ついでにいつも寄る『常連さん』だそうです。

とてもかわいかったので、写真が撮れなかったのが悔やまれます。

001_pic_04_2

こちらは、白戸家のお父さんです。

白戸家の皆さんはコチラ

2007/08/22

コレも暑さのせい

熊谷にはとうていかないませんが、当地の暑さも相当です。

そんなわけで歩けない距離でもないのに、暑さに負け毎日駅から職場までバスを使ってます。今朝は、9時5分発。いつもは7分。7分の前は3分。

「今日、バス遅れてたのかなー?その割には停車時間が長かったケド」

と、ぼんやり思っていると、ロータリーを抜ける最初の信号で、

「すみません、戻ります…」

駅のバス停なので、ふつうは終点→始発となり乗ってきたお客は全員降車しますが、Uターンしてるので全員降りません。

乗ってきたお客さんがみなヘンな顔してました。

人間結構ながくやってますが、初めての経験でした。

2007/08/21

お悩みアレコレ

①連日shoegirlと英文のemailでのやりとり。

もういい加減面倒になってきて、へんてこな翻訳にも目をつぶりソフトを使ってます。正直、デザインでこんなに履き心地が変わるものとは思いませんでした。実は17日にサイズ34と書きましたが、今までのフラットシューズは、よくよく見れば331/2でした。今回のが履きこみの関係でいつものサイズではパカパカするというのなら、ナゼこんなにもキツイのか?(たぶん中敷が既に敷いてあるからでは?)

②家賃の払えない店子ちゃん。

10日に振り込んだといっていた3ヶ月分の家賃は、結局やりくりがつかず今月の末になんとか…とのこと。引越し先についても資金繰りがつかず、9月にずれこむことになりました。だいたいうちの近所で家賃2~3万円なんてありえないもの。とにかくお金をかき集めて引越し先を見つけようとはしているらしい。

そして、5週間の夏休みも終盤@広東語。

宿題のプリントが、まだ完成してません(涙)

2007/08/20

靴、履いてみました。

行き帰りのみだからと簡単に考えて、金曜日に香港から届いた靴を履いていったら、

どえらい靴ずれになりました(涙)しかも両足。

これは、幅の問題なのでしょうか?

実は、届いてすぐに幅がきついようだ、とshoe girlにメールしたら、

うちの靴は本革だから、使ってるうちに伸びますよ。

もうちょっと履いてからメールちょうだい。

と返事が来ました。

確かにそうなんだけどね……

『あと10日たったらまたメールします。でも今まで34で作ってくれたのにナゼ今回は331/2なの?足に水ぶくれができて痛いです。』

と、返事だしておきました。

面倒くさい日本人だと思われるかもなーしかし、事実だし。

しかも、いい加減英文のメールも疲れてきましたよ。

2007/08/19

忍耐の5時間

店子ちゃんが、住み替えの物件について不動産屋に来るというので、私とハハで不動産屋に行きました。

電話では13時頃行くとのことだったので、その時間に合わせて出かけたのですが、彼が来たのは、18時半だった……

なんでも車が途中で故障したとかでレッカー(来るのに3時間くらいかかるレッカーって????)呼んで車を移動させてから電車を使い、あと10分で最寄り駅まで来られるところ、わざわざ友人に車で送ってもらったそうな。夕方の時間なら、絶対車より電車の方が早いのだが。

ということで、不動産屋近くの大型スーパーで5時間も時間つぶしをしてしまいました(泣)

店子ちゃんにはじめて会ったのですが、コンバースのスニーカーを履いた気の弱そうなおじさんでした。

担当者さんがヨメという人に連絡したのですが、彼女が頼りにしているKさんが今日は来れないのでいけません、とのおかしな理由で欠席。

Kさんという人は不動産屋らしいが、連帯保証人でもなんでもない全くの部外者だから彼がなにか言っても何の効力もないのだが、とにかくその人がいないとダメらしい。(どうも、立退き料云々を暗に要求する、入れ知恵をされているよう。)借りているのは彼女でなく店子ちゃんなので、店子ちゃんとの連絡がついている現時点では、彼女に立退き料を払う必要などどこにもないはず。

約束の期日にはとても出て行ってもらえないとは思いますが、とりあえず出て行く気はあるらしいことがわかって1段階あがった気がします。

2007/08/17

shoe girl の靴来ました

銅鑼湾にあるshoe girlは、小足の私にとって強い味方です。

尖沙咀に支店を出したのは知っていましたが、どこか違うところがあるのか私にはわからないので事前にメールしたら、「どっちでも来易いお店に来てね」という返事をもらいました。ホテルが天后だったので、銅鑼湾のお店へ行ってきました。今回応対してくれたのは、以前とは違う女性でした。

PCに入っている私のカルテを探してくれて、出来上がりの感じを見たいといったら、今までにそのデザインを基本に色やヒールの形、高さや付属品(リボンやバックルなど)をアレンジしたものの画像を沢山見せてくれました。(つまり誰かが実際にオーダーした靴です)

おととい、「speed postで送ったよ。届いたら感想をメールでください。次の一足の参考にします。」というメールが来て、今日一足目が来ました。

Mm_002 今年はバックルが来る!と勝手に思っているのでこのデザインを選びました。けっこう前のデザインらしく、店頭には置いていませんでしたが、香港ナビの記事をプリントアウトしたものをみせて探してもらいました。驚いたのはサイズ。

331/2だった……

今まで作ったフラットシューズはみな34で、今までより履きこみが浅いから1/2下でもOKみたいですが、普段小足のせいでぴったりした靴を履くことが殆どないから、このフィット感が却って不安。でも靴の中で足の指は楽に動かせます。実はもう一足は、悩んだ末に34にサイズ変更してもらったのです。あっちはどうしたら…履きこみは普通だった気がするし。

ちなみにもう一足は、リボンを通したデザインがポイントの金色のフラットシューズです。

2007/08/16

困った店子ちゃん

家賃が払えなくなったので25日に出て行くといっているうちの店子ちゃん。

先週の金曜日の銀行の営業時間終了後、「時間外になってから滞納してしる家賃も含めた23,400円振り込んだので週明けには入金確認できると思います」とご丁寧に留守電に吹き込んでありました。

今日は木曜日。まだ口座に入金されてません。

また、嘘つきやがったなー(怒)

なんで振り込んでもいないお金のことをあんな風にいえるのかその神経が全く理解できないんですが、携帯に電話したら呼び出しはするものの出ず、次にかけたら電源を切ってました(怒)

22時前にも1回電話したものの、その時も応答せず。

25日に出るという話も、「子供の学校のことがあるから夏休みに」と最初言っていて(25日は、短いところだともう夏休み終わってるって)先週電話したら「まだ次のところ決めてません」だって。

2007/08/14

ワゴン式は何処

翠園といえば香港に何店舗かあるレストランです。

以前はチムに朝の飲茶ができる店があったのですが、いつの間にかなくなってしまいました。

広東語がなかなか上達しない私にとって、ワゴン式の飲茶は強い味方ですが、(字を読めばなんの料理かわかるから)人件費や広い店舗でないとワゴンがまわれないという理由からか、どんどんオーダー式に変わってしまい、ディープな所はまだまだ健在のようですが、観光客をテキトーにあしらってくれるワゴン式のお店はめっきり減ってしまいました。

銅鑼湾でワゴン式飲茶ができる所と、銅鑼湾広場Ⅱにある翠園に映画を観た後行ってみました。エレベーターを出ると真ん中にレセプションがあり私達は左側に案内されました。

がーーーーーーーーーーーん!!!!オーダー式だ

時間が悪かったのでしょうか、(2時近かった)期待していたワゴン式でなくオーダー式でした(涙)

マンゴープリン、楊枝甘露、海老餃子、叉焼飽、蟹黄焼賣、迷[イ尓]蛋撻、鶏足の鼓豆蒸しなどをオーダーしました。

最初に来た料理は……マンゴープリンでした。

茶器もガラスのティーカップで、インテリアも落ち着いた感じ。飲茶レストランのありがちな、「がやがや」や「がちゃがちゃ」の音もありません。ついでに化粧室も(今回結構いろんなところで化粧室を使いましたが、清潔度が日本レベルのところが多かった)とても清潔でした。

もっと広東語&押しの強さを磨き、地元のおっちゃんたちに混じって飲茶を楽しむか、おされーな飲茶を楽しめるだけのエレガンスを身につけるかのどちらかの選択を迫られそうです。

2007/08/13

10周年おめでとう

Namsan_025 維多利亞公園の一角にあった、返還10周年の飾りです。

記念に贈られたパンダつながりでしょうか、2頭のパンダちゃんがかわいかったのでパチリ。

服装から判断するに女の子と男の子のようですね(今、気づいた)。

手作り感いっぱいところがまた好Qです。

2007/08/12

私の免許は

教員免許更新制度のことが新聞一面に載っていました。

ワタクシいわゆるペーパーティーチャーです。運転免許のように10年経ったら講習をうけ免許更新をしなくてはならないとなると、私はどこで講習を受ければいいのでしょう。現職の人は、勤務先があるから通達が来たり講習のための休みを取らせてもらえるでしょうが、30時間の講習を受けるためには5日間くらい必要ですし。

免許を取るだけ取って使っていない人は、もう免許は必要ないでしょということなのかな。政府の答弁では「ペーパーティーチャーの方こそ講習を受けてもらいたい」とか言ってるみたいですが、数百万人の免許保持者に具体的にはどうやって講習を受けさせるつもりなのか。

私は、国語科の免許はともかくとして学校図書館司書教諭の資格は失いたくないと思っています。この資格は教員免許とセットで効力があるので国語科の免許がなくては司書教諭の資格もなくなってしまいます。チャンスがあればこの仕事に就きたいと思っているので、なくなるのはなー。

もしかしてマイブーム?

Mm フットカバーを買いに行ったら、こんなソックスを見つけてしまいました。

世界の民族衣装を着たおんなのこシリーズらしく、他にオランダ風(「フランダースの犬」でアロアが着ていた服)やチャイナドレスをきたコ、もちろん振袖姿のコもありました。

まっさきに好Q!と思ったのが、コチラ。

私の中でマトリューシュカブームが来ているのかも。

2007/08/09

こんな車内はどうですか?

Namsan_029 香港駅と中環駅をつなぐ連絡通路の途中に展示してあった、地鐡キティちゃんバージョンです。AELから地下鉄に乗り換える時に発見しましたが、そのときは親子連れが何人も順番待ちしながら写真を撮っていたので遠慮しました。(ちょっと恥ずかしかったというのもあり)

帰りに通ったところ空いていたのでスーツケースをダンナにみてもらってパチリ。

MTRの制服を着た、キティちゃんもいました。

Namsan_028 日本の地下鉄もそうですが、ホームに駅員さんはいないし、客務中心にも用がないのでMTRの制服ってこんなだったんだーと改めて知りました。

香港人のキティちゃん好きは本場(?)日本よりすごいと思います。

こんなにキティちゃんがあふれている香港なのに、ご当地キティがないのはナゼ?あったらばら撒き土産に絶対買うのに。

サンリオさん、ご当地キティ香港バージョンを是非お願いしますっ!

2007/08/08

咲きました

Mm_001 月下美人が咲きました。

前回は知らないうちに咲いてしまい、朝気がついたらしぼんでしまっていたので、今日はリビングに鉢を持ち込んで、家族で咲くのを見ていました。

いい香りですよ。

2007/08/07

澳門茶餐店であさごはん

今回の香港ネタは、もうほんとうに「食べる」話ばかりです。

さて、2泊3日の日程で食べることのできる朝ごはんは2回。

2日目の朝ごはんは澳門茶餐店@銅鑼湾ですますことに。尖沙咀のお店は何度か行っていますが、ここは初めて。あっちのお店に比べると、きれいだし日本の喫茶店みたいなイメージです。朝ごはんタイムからは外れていたのか空いていて相席することなく朝ごはんにありつけました。

ここのマカロニスープ(ふつーはあの悪名高き激マズくにゃマカロニだっ!)は、他とは違いミネストローネだということ。

これが食べたいのでいつも同じセットを頼むことに。

Namsan_010 アイスコーヒーは、ぱらぱらインスタントの粉がふってあってあまり薄まらないそうです。(私はコーヒーを飲めないので、ダンナ談)

器にかわいいニワトリがいたのもポイント高し。(チムのお店に12月に行った時は、ただの丸いお皿だった)

2007/08/06

ご近所を散策

珍しくホテルの周りをお散歩してみました。

Namsan_021 えーと、こんなところや(「傷…」で丘が住んでいたアパート。背が低い方)。前がビクトリアパークでいいところでした。

Namsan_026

こんなところの前をぶらぶらしてまいりました。特にこちらのビルのウェルカムは、出前一丁やgardenのパン、リプトンの[女乃]茶などを買い随分お世話になりました。

Namsan_018 こちらは、街市のお肉やさん。今見たら牛だか豚かはわかりませんが、「舌」が売ってます。

2007/08/05

その名はルーカス

霆鋒のBB仔の英名は、Lucasに決まった模様。

なんでも霆鋒が大好きなジョージルーカスからとったらしいです。まだ聞き慣れないからかもしれませんが、Lucas Tseって語感的にOKなんだろうか?それとも中国語名の方が重要で、そっちはいい字を使ったりするのでしょうか。

太陽報によると95歳になる、霆鋒のおじいちゃんがカナダから駆けつけひ孫の誕生を一緒に喜んだそうです。

お鼻が霆鋒に似ているそうですよ。

EXPRESSOのエッグタルト

香港に着いてはじめに食べたものは、エクセルシオール香港内EXPRESSOのエッグタルトです。

ここはlord stow's bakeryのエッグタルトを食べることができるというので、わざわざ出かけていきました。場所はロビーの突き当たりエレベーターの奥にひっそりとあります。仕事の合間にほっと一息、といった感じのビジネスマンや女性グループがコーヒーを楽しんでいました。

私達が頼んだのは、eggtart express 32HK$。

エッグタルト2個にillyのコーヒーが1杯ついています。私用にteaを追加しました。(6種類から選べて、迷ってしまい結局無難なイングリッシュブレックファーストを注文)

Namsan_003 たまごのとろとろと皮のバターが効いてしかもさくさくな食感に大満足。

このメニューは11:00~17:30の間で食べられるようです。

黄油蟹@鴻星海鮮酒家

この時期に香港に行くのなら外せない黄油蟹。

ダンナの一番のお楽しみでした。いつもは、尖沙咀の鴻星海鮮酒家に行きますが、香港島に滞在しているので時代広場のお店に行ってみました。

コースもいろいろお金を出せば用意されているのですが、蟹をメインにしたいということで(といっても2人で1パイなのですが)、蟹+ワンタンスープ+炒飯+湯葉で包んだ野菜の3品を注文しました。

Namsan_009 こんな風にあらかじめカットされてテーブルに運ばれてきました。はははは…

このお皿、いつも決まって出てくるので蟹のシーズンまでどこかにしまってあるのでしょう。結構高級感を目指していると思うお店なんですが、これを出されるとこの店は庶民的なものを目指しているのかわからなくなります。

ゆでる前に蟹を選ぶことができたので、大きさ(1パイ585HK$)は納得ですが味の方は前回の方が感動したかも。

この後他の料理がなかなかこなくて困りました。私達だけでなく他のテーブルもそうだったので、蟹を食べきる時間を予測できなかっただけかも。結局全部出た頃には疲れもあって、「もうホテルにもどりたーい」状態に。

炒飯とおかずを打包してもらって帰りました。あーこんなことならいつものキティちゃんの皿&カトラリーセットを持って行くのだった。ホテル備え付けのティースプーンで食べましたよ。

2007/08/03

買い食いの味@北角鶏蛋仔

香港に行ったら必ず食べるのは、フルーツをたくさん使ったデザート類。

やや小食の私は、さすがにスナック類までは手がまわりません。ということで、「食べたかったのになかなか食べることができなかったもの」に鶏蛋仔があります。特に北角鶏蛋仔というところのが美味しいらしい……

北角は、天后からすぐだし湾仔の駅の近くには支店もあるらしい。

ぜったーい!今回は食べてやるんだ@鶏蛋仔と鼻息荒く出かけました、湾仔へ。

鶏蛋仔は、ワッフルとベビーカステラを足して2で割ったようなスナックなので女子供の食べ物というイメージがありましたが、お店で並んでいたのは殆ど男性でネクタイ姿の人も。横でナゾの臓物系も売っていてそっちは女子中学生みたいな2人組が購入してました。

特別甘いとかそういうのはないのですが、粉もの好きの私にとっては、素朴な味がたまりません!!!あーはやく食べていればよかったと思わず後悔するくらい。

Namsan_011 2人で1個(10HK$)しか買わなかったのが残念。

また買いに行こうー!

2007/08/02

霆鋒にBB仔誕生

私の、香港若様である謝霆鋒に男のBB仔が生まれました!

あーめでたい!

立会い出産だった模様です。

思えば20歳に頃からパパになる覚悟みたいなものがあった彼ですが(そのときは違う人の子供のパパと言う意味だったはず)めぐりめぐってこういうことになり人の縁って不思議だなーと思います。

張柏芝剖腹產六磅八安士男嬰←帝王切開だったってこと?
【22:18】2007年08月02日

【on.cc專訊】 於晚上九時四十五分,張柏芝剖腹產下六磅八安士男嬰,母子平安,而柏芝的分娩過程中,霆鋒全程在產房陪實愛妻。

http://orientaldaily.on.cc/

お泊りは

今回のホテルは、天后にあるL'HOTEL(香港銅鑼湾海景酒店)。

普段は尖沙咀側に泊まることが多く、ましてや銅鑼湾の先にも行ったことがなかった我が家。香港駅からガラガラスーツケースを引っ張って地下鉄で移動しました。タイヘンだったのは、最後に地上に出るための階段のみ。このへんは香港のいいところだと思います。出口を出て目の前の横断歩道を渡ればホテルはすぐです。天后は、渋谷と新宿と池袋が一緒になったような銅鑼湾と違い、生活の匂いがする街です。

そんな町並みの中、ガラス張りのモダンな建物は周りから浮きまくっています。ロビーには白人の宿泊客が目立ちました。

Namsan_002_10 さて、私達が通されたのは21階のお部屋。エレベーターが、チン!と開くと目の前が部屋でした(笑)さすがに土地の狭い香港のこと、「無駄」と思えるスペースは極力省くということでしょう。部屋はそんなに広くないですが、必要最小限なものはそろっている感じ。……そしてどこかの口コミで読んだ通りにタオル類がビミョーでした。せっけん洗剤でもつかっているのか灰色になってるし、タオル自体も我が家なら雑巾に降格するような状態。気になる人は自分で持っていったほうが気持ちよく過ごせるかも。TVのチャンネルは大陸のTVがいっぱい入りました。(「我叫金三順」また見てしまった)さて、3日間の短い滞在の始まりです。

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