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2006/12/31

宮 15&16話

やっぱりネット流出しました、シン君がユル君を殴った事件。
シン君の次期王様としての資質が疑問視される、というのが当然の流れです。

案の定、王様であるパパからものすごーぅ怒られました。

ユルママは、ここで一気に自分の息子のポイントアップ!と密かに喜んでいるようなのですが、
ユル君自身は、姑息な手段ではなく実力で自分の方が王様にふさわしい人物だということをアピールすることにした模様。

チェジョンとシン君はだんだん心が近づいてきたみたい。
星を見ながらのシーンは、ぶっきらぼうだけど本心を伝えるシン君を思わず応援したくなりましたよ。


先帝に言われたことを思い出して、むかついているユルママ。
そんなユルママの心を知ってか知らずか優しい言葉をかける王様。
それを複雑な表情で見つめる皇后。

この人たち、絶対ユルパパも含めて何かあったわね。だから、皇后はあんなことユル君に言ったのよね。
衝撃の過去もいづれ明らかになるはず。あー楽しみ。


『風とともに去った…』って言葉を残し、シン君をチェジョンは夏の王宮に一泊新婚旅行。
途中イカが干してある(『冬ソナ』か?)海岸で遊んだりしてます。
ここのシーンがまたよい。2人がかわいいし、なによりお互いのお互いに対する気持ちを伝え合ってるし。
シン君のヒョリンに対する思いも少しだけ伝わったかな?

そんな幸せな時間を過ごしたものつかの間。
今度はヒョリンが入院事件!ヒョリンってば、お家がタイヘンみたいです。それを知っていても大事にしてくれる人がいるんだから、ユルママなんかに惑わせれちゃダメ!

チェジョンがお見舞いの時履いてた靴(赤)って、制服にはとんでもなく似合わなかったよー

2006/12/29

春のワルツ 12話

あんなラブラブビデオを見せられちゃ、いい人のフィリップもジェハのこと、殴りたくなるってもんです。
あれが、どれだけ彼を傷つけたか!
ジェハママも、別れろ、マネージャーを辞めろと迫ってくるし、イナも怖い顔して手を引けと言う。
愛し合うジェハとウニョンに次から次へと降りかかる災難、あーぁかわいそうな2人…

いや、まて。
もともと周りに「嫌なやつ」呼ばわりしてはばからなかったウニョン。
何かと彼女に辛く当たっていたジェハ。しかも。ジェハはイナと恋人関係だったし。
周りから見たら、まっとうなことしてないのはジェハとウニョンの方じゃないですか。

ユンソクホ監督のドラマは、なんとなく恋愛至上主義というか、愛し合ってる2人が一番尊いというのをグイグイみせてくる気がします。

辞職願いをイナに出し、寂しく事務所を後にするウニョン。
この後姿だけみたらいじめられてるのはウニョンのようだが、イナの立場もかわいそうだ。
だって、こんな何も持っていない小娘に、初恋のジェハを取られようとしているのだから。


ジェハママののり巻き食堂買収にまんまとのり、店を売るウニョンママ。
そうなると、ロードマネージャーを辞め、携帯も切っているウニョンの居場所が分からなくなってしまったチェハは、必死にウニョンを探します。
その一方で、チェハの両親による婚約発表の計画が着々と進められていた……。


韓国って、いい歳した息子のヨメを親が決めちゃって、しかも息子に何の相談もせずに発表しちゃってOKなんですかー?


かえって、イナが惨めになってしまった(涙)

2006/12/28

宮 13&14話

シン君とチェジョンが不仲だと国内で噂されるようになり、
対策として、出されたのが─

そうだ、床入れの儀式をして、あわよくば皇太孫を授かろう!


風邪気味のチェジョンがシン君のベッドで寝てた時怒られたのは、つい最近だったのに…オトナってズルイ。
しかも2人とも騙されて連れてこられるし…
シン君がピンときて部屋中の扉を調べるのが、ちょっと可笑しかった。
彼は昼間ヘンな漢方のお茶を飲まされているし、チェジョンのこと好きだから、キモチは複雑。
グーグー寝ているチェジョンの横で、悶々としてます。

一方、ユル君。
そもそもユルママが仕組んだことでもあるのに、シン君とチェジョンが一晩を過ごすということに激しく動揺してます。もう可哀想なくらい。

チェジョン自身も、ヒョリンのことが気になって気になって、シン君の本心をききたいのに、彼の言うことを考えれば考えれるほど、「シン君はヒョリンのことがすき」という答えにぶち当たっているらしい。

そして、『タイの休日』写真の流出。
あんなふうにヒョリンのことかばったけれど、泣きたい気持ちでいっぱい。
そんな時、そばにいてくれるのはユル君なのよ。

キミが望むなら何もかも捨ててもいいって、ユル君ものすごい愛の告白してます。
シン君も、ヒョリンにはチェジョンへの愛を語ってるのだから、それ本人に言ってあげればいいのに、
皇室を離れる覚悟をチェジョンに話してしまっているし、「クールな関係でいたい」なんて言っちゃったし。
もっと、自分の気持ちを表さなくちゃ!

2006/12/25

ターシャの贈り物

ターシャテューダは、アメリカの絵本作家。

日本では、その作品よりも彼女が実践している19世紀初頭のライフスタイルや、ガーデニングの方が有名かも。
かくいう私も、彼女の作品は読んだことが無いです。

ものすごーいドールハウスを作っているおばあちゃんというイメージ。

蜜蝋で作ったキャンドル(これも手作り)や、
一年分のジャム類、というような品々に囲まれて、窓の外は季節の花が咲き乱れる広大な庭……
『大草原の小さな家』とも共通するものがある暮らしぶり。

テューダの番組があると、かぶりつきで見ている私。
こういう暮らしに憧れがあります。

しかし、憧れは憧れ。

現実に、あそこまでやれる人はなかなかいないと思うし、彼女自身も高齢のために庭の維持管理は孫がやっているし。
長男さんが子供時代を振り返って、「タイヘンな労働を必要とした」と語っていたように、決して楽なものでもなさそう。

高嶺の花のライフスタイルだからこそ、ますます憧れるのかもしれない。

今夜は久しぶりに『ターシャテューダのドールハウス』という写真集を開きたくなりました。

2006/12/24

ツリー巡り

061213_130646フェスティバルウォークの特大ツリー。リボンが印象的。
同じ会社がやっているパシフィックプレイスは、こんな感じ。→

061214_122335_1

ちょっとしたテーマパークの飾りつけみたい。

年末くらいまでこんな感じなのだろうか?
かつて元日から香港に行ったとき、元日の夜は、クリスマスで2日になったら正月バージョンにイルミネーションがなったっけ。

2006/12/23

やっぱり金がすき。

今回の香港はクリスマスディスプレーも目的だったので、
あちこち見てまわりました。

しかし、思った以上に、写真が少なかった……

061215_131054


ある意味香港らしいなーと思ったツリーは、空港のもの。

春のワルツ 11話

前回、衝撃のキスシーンを見てしまったフィリップは、ジェハに、
「君はぜんぶ持ってる。その中の一つだけでいいからくれよ」
なんて、オトコのプライドも何もないこと言ってます。
あぁ、こんなにもフィリップに思われているウニョンは……

いつ間にかジェハと恋人になってます


私、毎回ちゃんとかかさずみてきたはずなのですが、先週の真ん中くらいまでウニョンにとってジェハは「気になるけれど、どこか掴み所がない理解不能な人」のはずだった…
このドラマ観ていれば、2人が運命の糸に手繰り寄せられた2人だっていうことくらいわかりますよー
しかし、いつの間に?って感じ。

その頃、ウニョンは資料作成のため、会社からチェハのビデオ撮影を依頼されます。
特典DVDに入っていそうな、ジェハのプライベートショットを撮れ、ということなんでしょう。
しかし、撮ってる内容は、後でテープは自分用に貰うとは言うものの、ファンの女子が見たら倒れそうな、ラブラブショットばかり。
ただでさえ、職場恋愛(?)なうえにお互いに思われている人が身近にいるのに、無防備過ぎやしませんか?

一方、ジェハパパ&ママは、ジェハがウニョンといることを警戒し、ジェハママに至ってはいくら自分がハイソなご身分とはいえあまりに失礼な態度で、ウニョンとウニョンママに会いに来ます。
自分たちが過去にしたことを隠すのに必死です。ジェハのこと考えているように見えてジェハなんてどうでもいいんだろうなー。
ジェハはジェハで、街で自分の子供の頃を思い出せる少年に出会ってます。
しかも、そのコのオヤジったらぁ~~~!!!!!!

2006/12/21

宮 11話&12話

今回から新キャラのシン君@おねえちゃん登場。
道明寺椿を連想しちゃいました。椿と静さんを足して2で割ったようなキャラ?

『王子様の休日』記事がタイの新聞に載ってしまい、チェジョンの周りでも騒ぎに。
なんでタイ語で書かれた新聞がいとも簡単に皇后様&ユルママの手元に届いたのだろうか、というギモンは残りますが、チェジョンは病気に。

学校で倒れた彼女を正真正銘のお姫様だっこするシン君。
お家に戻って甲斐甲斐しく看病してます。
そんなことは知らず、目が覚めた時お見舞いに来たユル君をバルコニーでおしゃべり。
カラダを心配していたシン君は、ユル君を一緒なのもあってものすごーくムッとしてます。
シン君の気持ちがいまいちわかってない(でも、分りにくいけど@シン君)チェジョンは、ガラス越しにオバカなことやっちゃって……

2人の男の子の間で揺れる女の子、のはずですがチェジョンが面白いキャラクターのおかげで、
全然ドロドロっぽさがないので楽しくみることができます。

同じ、心配するのでも心配の仕方が違うからねーシン君&ユル君。
どっちのほうが好きかなーなんて比べながら見たりして、このドラマ楽しみ方がいっぱいです。

オトナの事情っていうやつは水面下で色々進んでいるわけで、
知ってか知らずかシン君はチェジョンに重大告白しちゃってます。
好きにしていいっていわれても気持ちがシン君に傾いているチェジョンにとっては、戸惑うばかり。

一方ユル君サイド、というかユルママサイドでは追尊一大キャンペーン中。
ユル君て、このことに関してはどうなのよ?揺れているのかな?ユルママがどんどん進めようとすると急に怖気づいたようなこと言ったりするし。時々ダークサイドにいっちゃっている気も。


皇太后にも根回ししたおかげで、ユル君は晴れてシン君と同じ皇位継承権がある皇族の一員に復帰。
ユルママの陰謀にますます拍車がかかりそう。

お庭でシン君とユル君の会話のシーン。
話していることは、自分だったら国をどうするかという話のはずなのに、
よく聞くとチェジョンのことを言ってるみたい。
火花、散りまくり……

2006/12/20

いよいよ『傷城』

が香港にて公開。
お金が日本からも出ているようなので、いつかは公開されると思いますが、
はやくこないかなー。

でもテーマ曲があゆって本当かしら?

さて、一週間前の香港ではこれとJAYの映画が盛り上がりをみせていたと思います。
地下鉄の通路や、TVスポット、『傷城』は、ラッピングバスも登場してました。

ビール会社とのタイアップがあるのか、スーパーのビールコーナーにも、
トニー&金城武の2人が。

061213_174056

かっこいい!予告も謎めいていて、「早く見たい」と思わせる効果はバツグンでした。
トニーは細いフレームのメガネが似合っていました。

2006/12/18

八月花でランチ

久しぶりに又一城に行ってみました。
以前は、ローカルブランドが多かったような気がしますが、前と比べて高級路線になったかも。

時間をずらしたものの結構混んでいて少し待たされました。案内されたのは、手前のソファ席でなくて奥でした。
少人数で来る人はまだまだ少数派なんですかね?

新しいこともあってか、なかなかしゃれた感じ。
赤と黒を基調にしたかなりモダンな雰囲気です。
雀籠點心と凍頂烏龍茶を注文。
お茶は種類が沢山あって迷ってしまうくらいです。ガラスのポットで出てくるので、花茶などを頼むのもいいかも。
ポットが小さいからどうなのー?と思ってましたが、
わざわざ頼まなくてもさっとお湯をさしてくれました。←おかげでお茶腹になりそうだった。

ここで、ワタクシ発見してしまいました。

数メートル離れたテーブルにツイハーク監督がいることを.。
雑誌などで見かける監督そのものだったのですぐわかりましたよー
3人くらいでごはん食べてました。
監督、考え事でもしているのか口をもぐもぐさせながら時々どこか遠くを見てました。

食器のがちゃがちゃも、人の話し声も気にならない静かなお店です。
量も、やや少ないくらいなので2人でいっても残さず食べきれるし。
お値段はやや高めかな?
ちょっと郊外なのでわざわざ行くものなんですが、
又一城に行ったら是非行ってみてください。

2006/12/17

コンビニ通い

061217_232902


香港の地下鉄には日本でいうキオスクはなくて、その代わりにどこでもコンビニが入っています。
今までは雑誌や新聞を買うくらいしか使ってなかったのですが、
今回は水を買ったりジュース買ったりしました。オクトパスカードで支払えるので、小銭もいらないし。
(これは、街中のコンビニも同じ)

気に入って、わざわざお持ち帰りしてしまった一本。

2006/12/16

春のワルツ 10話

今回泊まったホテル、BPインターナショナルハウスは、NHKBSが見ることができたので、
香港にて、リアルタイムで見ました。

ハハがすごーく見たがってそうそうにホテルに引き上げたんですよ。
私が見たかったパトリックタム主演のドラマとビミョウに時間がかぶっていて……


ロードマネージャーの仕事についた途端にイナと三角関係状態に突入してしまったウニョン。
ジェハのことを「イヤなヤツ」と連発しております。
そりゃーもう、ジェハの名前の一部か何かのようです。
この恋愛感情の表現の仕方は、子供っぽくないかなー?
相当なロマンチストではないかと思われる監督、女性にはいくつになってもこういう少女チックなのものを求めているのでしょうか?

一方、ジェハはもうスキスキ光線出しまくってます。
接し方が今までと全然違う!もし身近にこういうジェハ状態なコがいたら、
「アンタ、バレバレだよ……」と突っ込みの一つも入れていることでしょう。
でもまあ、ウニョンは、いつもの天然ぶりですが。住む世界が違うことを重々承知しているので深入りしないようにしている…という深読みもできるけど。

さて、ジェハが韓国に来た本来の目的であるレコーディングのため、一行は郊外の教会へ。
イナを前にしてジェハは、ウニョンといることを選びます。
かわいそうなイナ。もう恋人とは呼べないわ。

何か雑音が入るとかで、たびたびレコーディングは中断。
いくらアーティストの希望とはいえ事前にチェックなどはしないのだろうかというツッコミを入れつつみていると
事件発生!!!!!
あぁ、フィリップ身を挺してウニョンを守ったのに、
河原にいる2人をみてしまうとは!

2006/12/15

帰ってきました

無事香港から帰国。

えー今回の何よりの収穫は、

生ツイハーク監督を見たことです。

2006/12/11

いざ、香港

残念ながら、「傷城」は公開日が変わったようで一週間後になってしまいました。
においだけでも嗅いでこようと思います。

初めて佐敦に泊まるので、このあたりのお店も新規開拓したい。
今回のテーマは『新規開拓』。

といいながら、前回靴をオーダーしたお店には寄る気まんまん。
「引っ越したから、住所変えておいてね」メールまでしてしまいました。
メールするとすぐ丁寧なお返事くるのもここが気に入っている理由の一つ。

明日の夕食は、憶江南での予定。
青炒翡翠が食べたい!

2006/12/10

最近のヒット

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最近買った、会社用の歯磨き粉。
このところクリアクリーンがお気に入りで、家でも使っていますが、期間限定に惹かれて買ってしまいました。
使った感じは、当たりがでたらもう一個もらえたいちご味のガムの味。
ワタシ的には懐かしい♪

ちなみに家用は、つみたてベリー味。

2006/12/09

宮 9&10話

新婚の皇太子&皇太子妃なのにバラで王室外交するって、そんなのアリかい?というツッコミは置いておいて…

シン君はタイへ、チェジョンは訪韓するウィリアム王子の接待。
前回でなんとなーくシン君の気持ちがチェジョンに傾いたかしら?なシーンがあったのに、落馬騒ぎでまた元通り。そっけない態度のままタイへ行ってしまいます。
アルフレッドに例のタンクトップ着せてあげるチェジョンがカワイイ。

タイでは、分刻みのスケジュールのうえにヘンな意地を張ってるので電話の一つもできないシン君。
あれじゃーなかなか女子の心はつかめませんて。
なのになのに、追っかけてきたヒョリンと『王子様版ローマの休日』というか『タイの休日』なんて過ごしちゃってます。
うちのハハがいうには、「あれは、ヒョリンとのさよならデートなのよ」なんだそうですが、
読みの浅い私はピンときませんでした。シン君というかジフニって演技が淡白なのよ。全体的に。

一方、なんとか頑張っているチェジョンは、ユル君とプチ家出。
学校で心無い言葉を偶然聞いてしまいプツンと何かが切れてしまった様子。

そんな彼女をやさしく見守るユル君。
本来なら、彼女の許婚はシン君じゃなくてユル君だったし、ユルママの計画を抜きにしてもユル君はチェジョンのことが好きなんだって。
ただ、こういうことには鈍感なチェジョンなので言われるまで気が付かなかったみたいだけど。

シン君がそっけない態度とればとるほど、ユル君の王位継承権奪還意欲は強まるのよね、きっと。
自分が買ったお土産じゃないって正直に言ってる場合じゃなさそう。
そして、王様とユルママの間にはなんだか過去がありそうよ。
あぁ、波乱の予感。


それにしても、シン君もお披露目も兼ねていたはずのタイ訪問。
タイ王室の方は一切出てこなかったのはどうして?あれじゃ別に韓国でやってもOKよね。

2006/12/08

春のワルツ 9話

ウニョンは、ジェハのロードマネージャーとして働き始めますが、前回ジェハにコンパクトをもらっているところをイナに見られてしまい、イナからは冷たくされてしまいます。もちろんジェハも相変わらずの態度……

ユン監督のヒロインって、一回は仲間はずれ状態を経験するような気がする。
これは監督のお約束なのかしらん。

ジェハはトンヨン音楽祭に出演することに。
イナは一人で会場入りしたいというジェハの意向をしぶしぶ受け入れ、ウニョンに駅まで送るように命じます。
ここでのイナの態度って、単なる仕事を頼むっていう感じじゃなくて、八つ当たりっぽい。
ジェハはこのへんのイナのキモチなんてまったくわかっていないから、あっさりと予定変更して会場までウニョンに送ってもらうことにします。
あららーダメだよそんなことしちゃ。なんでイナがウニョンに「会場まで行かなくていいから書類整理して」って言ったと思ってるんだか。
あなたと離したいからじゃないの。

またまたここでお約束とも言える、「2人がピンチ!でもどちらかの機転で危機脱出→2人の距離が縮む」な展開に。
あんな風に車を放置したら、皆が困るなんてことは考えてはいけません。

一難さってまた一難。
フツー見ず知らずの若者に大事な孫を託すか?
誰かが倒れたとか言って飛び出たはずなのに、帰りは酔っ払いで帰ってくるおじさんって…
しかも夜道は暗いよって、歩いて帰るわけじゃないんですが。


ソウルに戻ったら、イナがオニの形相で待っていた…

あぁ、イジワルキャラ決定なのかなー@イナ。

2006/12/07

新しい職場

新しい職場は、前の同僚たちが働いているフロアの上。

フロア違いでこうも雰囲が違うのかと感心するくらい雰囲気が違う。
というか、今まで働いてきたどのセンターとも感じが全く違う。

新しい仕事立ち上げで、連日バタバタしておりよくいえば『学園祭の前夜』だけど、
何から何まで自分たちで用意、というのが実体。
(連日、100円ショップに備品買いに誰かしら行っている)


3年このような仕事から離れていたので、先生をつけて欲しいところなのだが、バタバタしすぎているため叶わず。
そんなこと言い出せる雰囲気でもないんだなー。
あとひと月遅く異動したらもう少しどうにかなったと思うけれど、仕方ないか。
今は、できる仕事に専念。

今まで制服だったので、服を買う時あまり気にしていなかったが、
袖口がひらひらしていたり、スカートがボリュームありだったりでなかなかピッタリのものがない。

これも、思わぬ出費になりそう。

2006/12/03

宮 7&8話

今度は、チェジョンがシン君と一緒に里帰り。
チェジョンの家族って、庶民だということを考えても『おもろい家族』だった…

シン君は、普段宮中では絶対経験することができない、お世辞にもお上品とはいえない

100%庶民な家庭を経験してます。

禁断の野菜サンチュも食べちゃったしね。

寝る時間になって、どこで寝るか問題が発生したあたりは、見ていて大爆笑しちまいました。
シン君もチェジョンもお年頃ですからね。
異性と同じ部屋に寝るなんてドキドキなわけです。
しかも合宿→酔っ払って雑魚寝、みたいなもんじゃないし。

シン君が、チェジョンの部屋に入るなり手ごろなぬいぐるみ(しかもややバッチイ)をささっと見つけ、
ずっと持って寝ているのが、カワイイ。
アルフレッドの代わりなのね。

2人が、お互いを異性だって意識するところは、めちゃくちゃ可笑しくて(特にソファでのシーン)、
これからユルママとヒョリンのドロドロが増してきそうですが、こういうカワイイシーンも減らないで欲しい!

シン君、皇后(ママね)に「ママ…」って言ったら叱られてたわ。
窮屈な宮中が自分の家ですもん。チェジョンのように『帰る家』がないのよ。

自分がふったはずなのに、チェジョンと仲良く(とヒョリンには見えるらしい)してると気分が悪いヒョリン。
ユルママにイギリス王室の話を吹き込まれその気になった模様。
例の乗馬クラブにチェジョンを連れてくるようにシン君に提案します。

ここで、シン君、チェジョン、ユル君、ヒョリンが揃っちゃうのか。
皆が皆に嫉妬して気まずい感じ…

翌日、シン君とユル君が落馬事故発生。
もちろん御付のヒトビトは次期王様のシン君のもとへ。ユル君のところへは誰も来ません。
とっさにユル君のもとに駆けつけるチェジョン。
それをなんともいえないキモチで見つめるシン君。←やっぱり好きなんじゃないの?

さて、4人はこれからどうなるのー?????

2006/12/01

春のワルツ 8話

誰にも打ち明けられない秘密を持っているって、とても苦しいだろう。
ジェハを見ていてそう思う。

しかも秘密を持ち続けることは、自分自身のためよりも誰かのためなら余計に。

一方、ウニョンにはお約束と言ってもいい、「お金に困ってさあタイヘン」なことに。
人はいいけれど経済観念ゼロの育ての父、
よりによってこんな時に事件を起こす弟…

もちろんフィリップには言えず、お金を借りようとジェハのもとに行くも、言い出せず。

しかし、フィリップ愛の力か彼女が困っていることに気づき、ロードマネージャーの仕事を彼女に頼むことを提案します。このへんがスマートですよね。
たとえば小切手なんか切ってもウニョンは受け取らないばかりか惨めな気持ちになってしまうはず。

雨の中、スニーカーを探すウニョンに傘を差し出すジェハ。
ここのシーンは監督らしいきれいなシーンだと思いました。景色がどうこうというわけじゃないですが2人の心が触れ合うとでも言おうか、やっと歯車が回りだしたんだと見ている側に感じさせてくれます。


あ、前回渡しそびれたコンパクトが、こんな形で使われるとは!
イナはどうするのだろうか?韓国ドラマありがちな2人を邪魔するキャラにはなってほしくないなー

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