お知らせ

  • TBについて
    コメントなきTBには、TB返しはしませんのでヨロシク。 承認制にしました。TB反映されるまで時間がかかりますが、 お願いします。
2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

LINK

  • TaxiRobin
    トニーレオンにおちた瞬間が同じであったというhachinoji7さんのブログ。大好きな明星への愛をひしひし感じます。時々ブログでも紹介される、彼女が作るボードはとても可愛いですよー。
  • 明天会更好 天無絶人之路
    仲良くさせてもらっているchikoさんのブログ。 彼女の目の付け所がサイコー。中華にとどまらず色んな話題が面白いです。私もたびたびお邪魔してます。
  • 私の映画玉手箱-My HONGKONG Dream-
    仲良くさせてもらっているゆみこさんのサイト。映画評や韓ドラ視聴日記など、見るときの参考にさせてもらっています。ブログも必見。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006/11/30

明日からまた新人

今の職場最終日。
朝礼でまさかご挨拶をするとは思わず、ふられてびびりました。
辞めるわけではないのに花束なんかもらっちゃって気恥ずかしかったです。

帰りは…地獄でした。
花束2つに制服、備忘録などのファイル類、個人的にくださったプレゼントなどなど、
両手に紙袋、カバンを斜め掛け(一応ブランドものだったが、こうなるとおされーな感じまったくナシ)
ビニール製で肩からかけられる造りになっている服やの袋を肩に掛け…

明日からは、また違う職場。
久々の記帳関係の仕事なので、すっかり新人に戻っているハズ。


そういえば、一人で赴任先に行くのって初めてだわ。
インターフォン越しになんて名乗ればいいのか口の中でごにょごにょ練習してみる…。


今の班に異動にならなかったらもしかしたら異動したいとは思わなかったかも。
仕事自体は嫌いじゃなかったけれど、
割りに合わないと思うことが多くなっていったのも事実。

2006/11/27

プラダを着た悪魔

久しぶりにハリウッドものを見ました。
嫌いじゃないけれど、ずっとご無沙汰してました。
「ブロークバックマウンテン」以来だもの。久しぶりすぎ?

ジャーナリスト志望のアンディが、ファッション雑誌の名物編集者のアシスタントとして日々奮闘するストーリー。
アンディが、「私、別に一生ここで働きたいわけじゃないしー」と思っているところがやや新しいかな。
たいていこういう話は、『憧れの仕事につけて、幸せ♪』な女のコが、恋に仕事に頑張っちゃうもの。

すっごいヒール(あれは自分で歩く人の靴じゃ絶対無い)履いて、
何がはいるんだか分らないくらいちっちゃいバッグ持って仕事に行く人々。
着たい服のために、食べるものも食べない人。

NY(行ったこと無いけど)って、きっと本気でああいう生活している人たちが沢山いる街なのでしょう。

そう、ファッションはやせ我慢と気合に満ちたものなのだ

印象に残ったのは、出だしミランダがアンディに聞かせるセルリアンブルーのセーターの話。
どんなに「服のことであれこれ悩むのって馬鹿らしい」と思っている人でも、裸でいるわけではないから、
ファッションマーケティングのピラミッドの中に組み込まれているわけか。


あーでも、「恋か仕事か」という永遠のテーマで、やっぱり恋っていうのがねー。
そろそろ「仕事」をとってくれるヒロインは出ないものか。
確かに、ファッション業界に行きたいわけじゃないのは重々わかったけれど、
「一年頑張ったら、どこでも雇ってもらえる」と頑張ってたのだから、一年頑張ればよかったのに…

2006/11/26

宮 5&6話

二人の新婚生活が始まったわけですが、
もともと庶民のチェジョンは、宮中について勉強することがいっぱい。

おまけに、今まで家族と離れて暮らしたことがないのでかなりホームシック。
シン君の配慮もあって、両親が宮中に呼ばれることになりました。

が、が、コワーイ尚宮監視の下、決まった量のお妃教育をこなさなければ会いにいけません。
結局、時間切れで会えずじまい。
ママも仕事があるし来週は、うちに帰ってくるんだから会えるでしょうとさっさと退出してしまった。
本来の目的は娘に会うのじゃなくて王様を生命保険に入れることだったの?

がっかりするチェジョンに、シン君がまた「どうせカネが目当てで結婚したくせに」を言い始め、ケンカに…

ケンカしていても毎日暮らしていれば、なんとなくお互いが気になり始めたのか、チェジョンがケンカの時に言った『青春の罠』を後で見てたりするシン君。

宮中ではなんとか頑張れるチェジョンですが、他の王族会のメンバーと一緒のイベントは、苦手。
特にシン君がプロポーズしたのを知っている、ヒョリンとはどうしても気まずい……
落ち込むチェジョンをそっとフォローしてくれるユル。

そして、ある事件をきっかけにシン君とチェジョンの心は急速に近づきます。


いや、でも「写真に敬意を払う」っていっても高校生にもなってああいう場でピースサインは、庶民のマナーとしてもだめだと思うんですけど。

2006/11/23

神話 the legend 2006 集い に行ってきました

夜の部のチケが一枚余っている友達がいる、と朋友からメールが入ったのが土曜日。

あれよあれよというまに、チケを郵送してもらい(しかも、朋友の朋友のそのまた朋友から送ってもらった)

そして当日となりました。

場所は、両国国技館。

国技館といえば、お相撲やるところ。テレビでみるとあそこは、升席っていう4人で一ブロックになっている、
しかもお相撲の時は、座布団敷いて座って観戦してる……

ハハと祖母(二人は国技館で相撲観戦の経験アリ)から、

①ブーツ禁止…靴脱いで升席の下に入れておくから不便。

②短いスカート禁止…狭いスペースで座るから。たぶん体育座りがベスト。

③もちろん座布団持参…いうまでもなく長い時間座布団なしで座るのは辛いから。

ファンミにいくのに、座布団持参ってどうよ?という感じはしましたが、
はじめてのファンミに、ファンクラブ会員でもない私が参加できるなんて、幸運以外のなにものでもないことですから、しっかり大荷物で国技館へGO!

衣装も普段着ちっくな彼ら。
こんなんでいいんかいな?というようなゆるーいテンポで時間が過ぎていきます。
一通り、ライブがあったり、質問コーナーや抽選会もあって特別変わったことはなかったのですが、
不思議にゆるい。(しかも13時からも既に1回やっているはずなのに)
のんびり楽しめて私は満足でした。
いい企画だなーと思ったのは、イラスト募集してメンバーは気に入ったものを選び、
それを描いた人とポラ撮影したこと。
チョンジンを描いた人、上手だったなー。

印象に残ったこと。
チョンジンが何故か、雑用係をしていたこと。

相変わらずANDYは、おっとりとニコニコしていたこと。アイドルグループの一員というよりも、
ビジネス誌に若手社長と出ていても違和感なさそうな感じ。

ヘソンのメガネが可愛かったこと。

外は冷たい雨だったけれど、ホカホカした気分で家路につきました。

Dcf_0022_1

2006/11/22

「黒社会」「黒社会2」を東京フィルメックスで見る

今年もやってきました、この映画祭。そしてこの監督作品。

3世紀の歴史を持つ香港最大のマフィア組織で二年に一度行われる会長選挙。
組織に忠実なリーダーが適任なのか、力で牽引するパワーリーダーが必要なのか。
対立する候補者は、“兄弟”思いで年上を敬うロク(サイモンヤム)と、
金儲けに長け、荒っぽい手段を使うディー(レオンカーフェイ)。
選挙戦の裏側で、様々な欲望と思惑が錯綜し、熾烈な戦いを迎えようとしている……
(チラシより)

観ているうちにだんだんと、どこかの政党か、大きな会社の派閥争いでも見ているかのような気さえしてました。
これは選挙映画そのものだったんですもん。

ディーを演じるレオンカーフェイが、とってもいい。
粗暴で権力に目が無く、油断ならない感じがぷんぷんでした。

101分とはいえ、観終わった後どっと疲れました。
気が抜けない緊張感があるからだと思う。

そして、2年後。
前回ロクについた者たちの中でも考え方にビミョウな差がでてきてます。
現職の推薦があれば選挙戦では強いはずですが、
ロクは2年のうちに権力の魔力にハマってしまったようです。
潔く一線を退くことを進言されますが、もはや聞く耳を持ってはいませんでした。

前作で「オレだけはちょっと違うぜー」オーラを出しまくっていたジミー(古天楽)が、
大きな渦に飲み込まれていく役を担当。
名誉や権力より商売に熱心な彼が、熱心だからこそ巻き込まれ引き返せない道を辿っていきます。

「…2」は相当グロい。
香港で親と一緒に観なくてよかったです。


どちらもやっぱりラムシューが、笑い担当。
ものすごく緊張した場面なのに、彼のシーンは可笑しい…


上映前に「是非、お知り合いにすすめて劇場に足を運んでください」と言ってましたが、
無理、です。
これは相当ヒトを選びます。
私は、こういうジャンルの映画が好きですが、
未見の人3人に紹介しろって言われたら途方にくれるかも。
この監督の映画は普段ダメな人にはとてもとても…。

2006/11/19

宮 3&4話

今までごくごくフツーの高校生活を送っていたチェジョン。
お妃教育も短期集中だから、さあタイヘン。自分ができないと教えてくれた女官達が怒られるので、

苦肉の策は、手に書く。

私はやったことないけれど、学生時代友達はこの方法けっこうやってました。
日韓共通なのか。

厳かな中にも華やかな結婚の儀式が二人のために執り行われます。
花嫁の父として、チェジョンパパも伝統的な衣装で式に臨みます。
パパとて庶民、自分のセリフを手に書いてました。

一方ユルですよ。
式用の韓服を用意されてたものの自分は参加せずに、元住んでいた宮殿を散歩してます。
シンくんに「女は甘いものが好きだから、飴やチョコレートを差し入れしてやれ」などとアドバイスしてあげてますが、実は、腹黒いです。

決まりとはいえ、本来ならば自分のハレの日であったはずなのですもん。


ここで、ユルママが登場!!!!!
復讐、誓ってます……
夫である皇太子が事故死したために、未亡人になり皇位はなくなり、義弟夫婦が王様と皇后におさまっているもがどーしても許せないらしい。

そっか…許せないかー
でも庶民になったとしても、ビンボーなわけではなく充分幸せだと思うけどな。


チェジョンはシンパパの映画鑑賞会に連れて行かれ、
しかも「スキャンダル」だよ、親子で見る映画じゃないよこれ。
感想を聞かれます。
ここでも彼女の受け答えが、シンパパの良い印象を与え、舅である王様には気に入られたかも。
ヨメにとって夫以外(ここじゃ夫も味方じゃなさそうだし)の味方がいることは、重要ですよね。

2006/11/18

春のワルツ 7話

前回のラストで、ジェハはウニョンに激怒。
そのことでジェハはフィリップとケンカになってしまいます。
謝罪の電話をかけるもののその電話を聞いてしまったのは他でもないウニョンでした。
二人はまだお互いが何者なのか知らないので、テレビのこっち側で観ていると、ジェハのウニョンへの態度は「ヘンなヤツ」なのですが、いちいちジェハに傷ついてます@ウニョン。

そしてまた翌日に事件に巻き込まれるウニョン。
よりによって泥棒と間違えられてしまうとは!不幸体質としか思えん!


ウニョンはお墓参りにチョンサン(青山)島へと出かけます。後を追うフィリップ。
楽しい一日デートを過ごした後は、お約束の船に乗り遅れお泊り♪
あんなに好き好きオーラだしまくりのフィリップに対して『のれんに腕押し』なウニョン。
でもでもね、ちょっぴり凹んだ時に彼女を和ませてくれるのはジェハじゃなくてフィリップです。
ダニエルヘニーは、『サムスン』でもヒジンに「ときめかないの」と言われてたけど、今回も献身的なのに報われないキャラなのか……


さて、舞台はソウルへ。
なんとジェハのパパ&ママが韓国にやってきましたー!
これで文字通り『役者が揃った』のでしょうか。

それにしても、ウニョンがどうしてジェハがあんなに気になるのかがよくわからん。
あれを「運命の人だから」で片付けられるのはちょっとキツイ。
ジェハは、まだウニョンの思い出との共通点を見つけてはっとする場面があるけど、
ウニョンは?

2006/11/14

予約しちゃったよ

昨日部長が異動の書類を持ってわざわざ来てくれた。今回はあのネクタイじゃなかったよ。

「来月の出勤は異動先に行ってから相談して決めてください」

……スミマセン、どさくさに紛れて12月に連続休暇を取ろうとしてました……

いやしかし「傷城」の公開は12月14日ではなかろうか。
何故だか「どうしてもどうしても香港で観たい!ワシは観たいんじゃー」

強行しますた。

へへーん、さっき予約入れちゃったもんねー。

一人でも行く!と鼻息荒くしていたら、ハハが「ワタシも行く!」と名乗りをあげました。
一人だとごはんが貧しくなるからだって。
確かに陸羽みたいなところに行かないと、飲茶も満足にできないし。


また、。靴を頼んでくるのとパンダバックが買いたいのと


「傷城」が観たいんじゃー

2006/11/12

宮 1&2話

芸術高校に通うチェジョンは、どこにでもいるフツーの女子高校生。
パパはただ今失業中で、主夫をしており、
ママは保険の外交員をして家族を養っています。
そしてお調子者の弟が一人。
他の子と違うところといえば、ややズボラな性格くらい?
しかし、本当に彼女が皆と違っているのは……彼女は皇太子の許婚だったのですー!!
しかも相手の皇太子ときたら、同じ高校!
友達はうっとりしてるけど、あんなヤなヤツのどこがいいんじゃー?くらいにしか思ってないです。

ここで、こんな結婚まっぴらよと言えればいいのですが…チェジョンの家はとってもお金に困っていて…


こんなに早く、深夜とはいえ地上波で放送されるとは思っていませんでしたよ。
従来の韓ドラに比べてぐっと若いキャスティングなので知らない人が殆どですが、それがいい感じ。

宮家に嫁ぐってそれなりに支度が必要で、いくらおじいちゃんと先帝が約束したといっても、
無一文で嫁げないだろうよ、とか、
父が亡くなったことで、宮家を出たユルが簡単に宮家に挨拶にくるというのも、おかしいちゃおかしいけど
少女漫画だし、大目にみることにします。←しかし、充分にツッコミ。

シンくん皇太子だから、「王子ルック」なのね。
それもチェックしなくちゃ。

2006/11/10

春のワルツ 6話

ジェハは、本来の目的である韓国でのレコーディングの打ち合わせやインタビューをこなすものの、どこか上の空。
病院からウニョンは亡くなっていると知らされたからです。
そんな時、たまたま出前に来たウニョンに再会。(しかもまたコチュジャンの洗礼付)
二人っきりで話すチャンスがあったのに、ジェハったら中途半端な質問でせっかくのチャンスも無駄にしてしまいます。おかしな態度をとるジェハに対してウニョンがいい印象をもつはずはなく、会話どころか気持ちもすれ違い。

様子のおかしいジェハをイナは、一緒に通った小学校へ連れて行き、あれこれ昔話をします。
しかしジェハは、イナの同級生の『ジェハ』ではないので一緒に思い出を語ることはできないのです。
そして、イナに「ジェハとイナはいまここで初めて知り合ったんだ。ここからはじめたい」という提案をします。


一方フィリップは、ウニョンに会えて幸せいっぱい。行きたいとこリストまで作って、ウニョンと打ち解けようとします。このリストの最後の一言がスゴイ。
「キミとならどこへでも」。こんなにステキなことが書いてあるのに、英語力が邪魔したのか単なるうっかりさんなのか「うーん、海は遠いし。○○は混んでるし…」などと真剣に悩んでます。

楽しく遊んだ帰り道、渡したいものがあると言われて寄ったホテル(ホテリアーのホテルですよね)で、
ウニョンはジェハが大切にしている小箱をテーブルから落としてしまい、間の悪いことにこれをジェハに見られてしまいます。


あーあ。やっちゃったよ。
まどろっこしいことにこの小箱の中身はウニョンに明かされないから、ジェハは一人で激怒。
このドラマは、出てくる人皆あと一歩の突っ込みが足りない。

寸止め、寸止め、の連続。

このもやもや感をどうにかしてほしい。


2006/11/09

やってきましたこの季節

年に一度の加算機のテスト。

しかし仕事に直結しているわけではないので、テストのために練習する羽目に。

もっとはやく合格していればいいのだけれど、

12年間合格ラインに達せず


去年は18題が合格ラインだったが、さすがにこれはレベル高すぎだったと思ったらしく、
今年は15題に大幅レベルダウン。

受かるなら今年がチャンス、だと思われ。
(しかも今年から合格者は来年は受けなくて良い勝ち抜け方式!!!!!!)

ちなみに加算機ってーのはコレ。
私もこの会社に入って初めて見ました。
その前は某社の経理にいたけど、見たこと無かったです。

Mp1215d5


もっと見たい人は、キャノンのHPへ

2006/11/06

スタバでお茶する

コーヒーを飲まないくせにダンナと会社近くのスタバで待ち合わせ。

冷たいものも出来るだけ飲まないようにしているために、
フラペチーノ類も飲めない。

ああ、それなのにいつも待ち合わせは何故かスタバ。

今日は、キャラメルスチーマーを注文。
でも私、牛乳もすぐお腹痛くなるのであった。

ドキドキしながら飲むくらいなら、いっそ隣のディーン&デルーカにすればよかった。

こんな私が安心して飲めるのは、
アップルサイダー。

ベロベロに甘くシナモンの香りが恋しい。

2006/11/05

こんなの出てきました。

Dcf_0019
実家に居候な我が家。
私たちが住むにあたりハハは実家の大そうじを敢行。
タンス2サオをはじめとして大量の布団などを粗大ごみとして出したそうです。
その時に出てきたのがコレ!
当時どうして我が家に黄色いヘルメットがあるのか子供心に不思議でしたが、今回やっと謎がとけました。


ところで、にこやかに微笑む白木みのるさんですが、
今はおいくつなんでしょう?

2006/11/03

春のワルツ 5話

15年ぶりに韓国に帰ってきたジェハは、ウニョンが生きているのか確かめに行きます。
しかし、兄弟でもない彼に病院が簡単に教えてくれるはずもなく、市場で友達とアクセサリーの店を出しているウニョンを見かけますが、あとちょっとのところですれ違い。

さすが韓国ドラマの王道ですね。
すれ違いっぷりが、本当にちょっとのところなんです。
「おーい!」とかなんとか声を出せば届く範囲なのに、その声を出すことができない。
心から会いたい人ならば、それくらいの勇気をだせよ@ジェハ。

一方、フィリップは純粋な恋心からウニョンを探します。
その風貌を生かし、ウニョンが市場でアクセサリーを売っていることを聞き出し、再会を果たします。

ウニョンの友達が彼を「彫刻」と呼んでいたけれど、上手い表現。


前回、博物館までウニョンを追いかけていったのは、
幼馴染だと気づいたからだと私は勝手に納得したのですが、
どうもそういうわけではなかったらしい。

海苔巻き屋での会話を盗み聞きしてウニョンに母親がいること、
病院でやはりウニョンは亡くなっていると聞いたことなどが影響して、自分の勘に全く自信がないようです。


ところで、イナが知っているジェハってあのパスポートのコであって、
ジェハ(スホ)ではないみたいですね。

あんなふうに養子(というか、なりすましみたいなもの)になっちゃうなんて、
あり得ん。

2006/11/01

驚いたこと

こっちに戻ってきて驚いたこと。

各駅停車の車両が、クロスシートからロングシートのやつに変わったこと。

でね、でね。

なんと車内にドアを開けるボタンがついてるんだよー。

ちなみに寒冷地ではありませんし、

ボタンがついているとはいえ、使えません。

おとといカップルのオトコのコがカノジョに「お前んトコ、すげーな。ドア手動ボタンがついてるじゃん」と言ったら、
「え?非常用じゃないの?」と言う会話を小耳に挟んでしまいました。


以前の車両は、ペンキが剥げて身が見えているようなものが多かったから、
新車両なんだーと思っていたら、
どっかのお古らしいです。
あんなに混んでいても(私が使っている駅までが大混雑)
新品は導入してもらえないなんて。

フクザツだ。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »