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2006/05/21

間宮兄弟

同性のきょうだいがいないので、学生の頃は「ワタシの服、勝手に妹が着ていってケンカした」などと、とぼやいているクラスメートがうらやましかった。

間宮兄弟は、30代前半らしい。女っ気なしの仲良し同居生活。

こう書くとちょっといやだいぶキモイ。

だけど、この二人には育ちの良さからくるものなのかあのお母さん(駅にロールスロイスでお迎えに来た! 演じているのは中島みゆき)に育てられた影響なのかおっとりした感じがあって悲壮感もないし、
ふとんにきのこが生える、みたいな男所帯のきったなさもない。

絵本のなかにでてきそうな兄弟なんです。
お話は特に何の進展もなくすすみ、オチもなく終わってしまいます。
ナイター観戦しながら、スコアブックつけ勝てば紙ふぶき。
ポップコーン食べながらDVD鑑賞。

しかも、同じ部屋で寝てるし。

常盤貴子演じる、小学校の先生が面白いし、
天然だと思いきやあんがい小悪魔だったり……
同僚の先生との恋愛が上手くいってないので、間宮兄弟の方に来るのかなーと思ったらそんなに甘くなかったです。江戸川の土手のシーンで「そりゃないでしょ」と呟いてしまいました。

ちょっとわからなかったのは、間宮弟がぼったくりバーに引っかかるのですが、
なぜ急に夜外出してあんなところにひっかかってしまったのだろうかということ。

ロケに使っていた場所に土地勘がある私はそれだけでも楽しめました。

反省会、我が家でもやろうかと本気で思いました。


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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

やまさん、こんにちは。
TBさせていただきました。
ちょっとした気持ちの持ちようで毎日の平凡な生活もこんなに楽しくなるんですね。
「身の丈にあった生活」という言葉を思い浮かべました。
やまさん宅では反省会がスタートするんでしょうか。
私はいろいろな土地の出てくるDVDを毎日1本づつ観て旅行先を決める、というエピソードにちょっと心惹かれました。

Sabunoriさんこんにちわ。
すごいことは何も起こらないけれど、
日常の中の幸せをひしひしと感じる映画でしたね。

こちらでもTBさせていだたきました。

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