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2006/04/30

せっかくなので

日曜日なら、おねぼうさんしてからの行動もなんとなくすんなりできる自分。

平日のお休みとどこが違うのだ?と思うのだけれど日曜日とは心の持ちようが全く違うのだ。
で、お昼過ぎからのほほんと池袋に出てみました。
雑誌に載っていて行ってみたかった芸術劇場裏の文流でランチ。

池袋というと若い人が沢山いるイメージですが、お店は結構年齢層が高く、私達でもひよっこでした。
老舗ということで昔から通っている人が多いからかも。値段はお手ごろで楽しめるのでまた行きたいお店です。

食事の後は、ぶらぶらとデパートへ。
北海道物産展が開催中。
ロイズでポテチのチョコかけを購入。しかし、すごい人、人、人。
早々に退散してしまいました。田舎モノなワタシにはあの人ごみはツライです。
Sサイズの靴が充実しているというデパートなので行ってみましたが、これぞというものが見つかりませんでした。
やはり、香港で行ってみるべきか銅羅湾のshoegirl。


少しアルコールが入っていたので晩御飯の買い物を忘れ、地元駅前で食材を購入。
夕食時に、この買い物が失敗だったことに気づく。
大手スーパーなのだけれど私の中ではイケテないスーパー
やはりだめなものはだめであった。

ひーん、広東語の宿題&復習がはかどらないよ。
なんでノートの書き方ばかり気になるんだろう。決まらないと気持ち悪くて、投げ出してしまいました。
明日は授業ないから、帰ったらやろう。

2006/04/29

疲れとれず

やはり寄る年波には克てず。

ゴールデンウィークの初日なのに、どこへも行けず、
ただ惰眠をむさぼるのみ。

悲しい。

2006/04/28

月末、はぁー

副所長から差し入れのシューアイスがあっても、
職員のオンナのコが、チョコやクッキーを差し入れてくれても、

ワタシは、そんなのいらないから早く帰りたいです。

しかし、まだまだ今月分の仕事が来月も続くのであった。
くぅー。
現金も同じな伝票が行方不明になったり(しかしトータルではつじつまが合った。それはよかったよ)したのに、
どこかに紛れたのか単なるコピーのし忘れか、そんな重大なこともすっかり記憶がない。

ワタシの頭の中に消しゴムがあるの~

昨日も今日もごはん作らず、ダンナにやっておいてもらいました。
これがパート主婦の仕事ぶりか?

2006/04/24

デュエリスト

060423_2043
初日に新宿ピカデリーで観ました。
夕方の回は、思っていたよりも空いていました。ちょっと意外……

朝鮮王朝時代。偽金事件の陰謀を暴くためアン刑事とともに捜査を始めた女刑事ナムスン。職務に情熱を注ぐ彼女は、捜査を進めるうちに”悲しい目”の刺客に出会う……(映画チラシより)


あ、あのうこれってチェオクの剣と何かつながりがあるのでしょうか

画面がちゃかちゃかしていて結構観づらい。
市場でのシーンは、随分と遠くから撮っていて、市場の商人Aみたいな人たちの小芝居まで見えるので、主になる人たちの動きがわかりにくい。
イメージ画像なのか、現実なのかわかりづらいところがあり。
スタイリッシュな映像というのにこだわりすぎて、画面がうるさいところが惜しい。

悲しい目どころか悲しい生い立ちらしいカンドンウォン演じる男が、なかなか魅せます。
これはファンならたまらないところでしょう。
各種コスプレといってもよいシーンがあり、それをみるだけでも価値があるかも。
衣装に合わせた雰囲気を作るのがうまいのかな、彼は。

でも─ワタシ、どうしてこの二人が恋に落ちたのかわからなかったです。
観た人わかりました?
他にも、そもそもなんでカンドンウォン(役名ないからこんな書き方)ってあのうちに引き取られて、あんな刺客などという仕事をしているのか?
待ち合わせはどうやってしたのか?


と思ったらチラシの下に「チェオクの剣」DVDのお知らせを発見。
原作が一緒なんだ。しかも漫画。
なんか納得した。

2006/04/23

蓋世英雄日本演唱會2006

060423_2046
行ってきました、NHKホールでのリーホンコンサート。めちゃめちゃファンでもない私なのに、東京でコンサートがあると知ったらものすごーく行きたくなり朋友にお願いして一緒にチケを取ってもらいました。この日のために香港で『蓋世英雄』を買って予習もしました。
席は2階でしたが、NHKホールは2階席がかなりせり出しているので思った以上にいい席かも。
舞台には臙脂の幕がおりていてそこには『蓋世英雄』の文字が。京劇でもはじまりそうな感じです。
「どんなステージになるのだろう……?」


キターッ!!!

龍の絵が入った赤い旗を振る彼が!
長身な人はそれだけでもかなり存在感アリ。
ダンスもかなり頑張ってマス。あんなに動ける人だとは思いませんでした。

ダンスあり、ラップあり、ピアノあり、バイオリンあり、二胡あり。ちゃんと下地がある人がそれを下敷きに音楽を楽しんでいるという感じ。←わけわからん言い方かなぁ。  
バンドの人もかなりの力量がある人たちだと思いました。
ピアノ、あんな風に弾くとは想像もできませんでした。イスから飛んでいちゃいそうでしたよ。

コンサート初めてな人が多かったのか、ちょっとノリはビミョーなところもありましたが、
もうすぐ30歳になる彼のために『30』の紙を持ってきている人が沢山いました。
この日本FANSの気持ちは充分伝わったと思います。
最後の最後に着替えてからステージにまた出てきてくれた彼は、本当に嬉しそうでした。


JAY→リーホンときたら、今度はデビタオを見たくなりました。
しかし、彼のライブは台湾に行かないとダメだろうなぁ。


2006/04/20

ふわゆれスカートにご用心

「いい歳をして…」と実家の母に言われつつも、シーズンごとの洋服買いがやめられない私。
やはり買いました「ふわゆれスカート」。
裾にむかってだんだんとプリーツがゆるくなる白っぽいスカート。
ショップでは、「ジーンズの上にはいてもかわいいですよ」とアドバイスされましたが、
さすがにこの歳ではチャレンジする勇気がありません。
ホントは歳よりも自分の体形に難アリ。

かなり薄い生地なので、寒がりの私は今の今まで履くことができなかったのですが、
やっと今週デビューとなりました。パチパチ!
そのショップのスカートにしてはかなりお安かったので、足取りも軽く会社へ。


か、風が吹くとかなり危険

ふわゆれってことは、生地が薄くてかろやかってことで……
風にめちゃめちゃ弱い。

地下鉄のホームは要注意でした。
なるべく電車から遠くを、しかもスカートおさえながら歩かないといけません。


か、かっこわる(>_<)

しかもスカートの中がすーすーする。

帰宅して、スカートの下にジャージを履きましたよ速攻で。


2006/04/12

虎屋のお雛さま

一度みてみたいとずっと思っていた虎屋のお雛様が、根津美術館で展示されていると知り、
最終日にやっと見にいくことが出来ました。

庭園では野点の会も催されていたので、東京のお上品な人々の見本みたいな和服姿のご婦人たちが沢山。

虎屋というのは、あの羊羹で有名な虎屋。
14代当主が明治30年に生まれた娘のために新調した雛人形と、七澤屋の雛道具などからなるコレクションが、
『虎屋のおひなさま』です。

雛人形もすばらしいですが、やはりその精巧さと可愛らしさで目を引くのは雛道具です。
引き出しもちゃんと開き、中に硯や筆がしまってあったり、貝あわせの貝がはいっていたり、
ヨーロッパのドールハウスに通じるものがあると思います。
どこのものか不明だそうですが、手のひらサイズの雛道具が特にすばらしかったです。全て銀製。鳥かごやサモワール(ロシアスタイルの湯沸しですよね?明治にもあったのか)などもあり、その当時の現代風アレンジがされていました。

こんなすばらしい雛人形を用意してもらったお嬢さんは、どんな人生を送ったのでしょうか。
ミュージアムショップで購入した『虎屋のお雛様』に彼女の子供のころの写真が載っています。
和菓子屋さんのお嬢さんですが、可愛らしいワンピースを着た姿は、彼女自身もまるでお人形のようです。

2006/04/11

ブロークバックマウンテン

1963年の夏。ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス(ヒース・レジャー)は羊番の仕事を始める。たまたま一緒に組んで仕事をしていたジャック(ジェイク・ギレンホール)との間に友情が芽生えるが……。

実は先週の水曜日に観たのですが、色々あって今日になってしまいました。
香港で『断背山』という中文タイトルで上映中であったので、我が家ではこの映画『だんせやま』という映画のイメージぶち壊しの名前で呼んでます……日本昔話かと思いますよね、こんな呼び方じゃ。

自然も羊番の仕事も厳しい中、二人の関係の変化が、私には唐突に感じられました。
しかし、この映画にとっては「いかに二人が恋に落ちたか」は、あまり重要ではないことが後になってわかりました。夢のようなひと夏の後に続くのは、長い長い20年にも及ぶ二人の人生だから。

やがて、二人は別々の人生を歩むのですが……
二人にとってあの夏の日は、楽園のようなものではないかと思う。
今以上に秘密の関係だし、オトコはオトコらしくあるべきっていうのが常識の土地柄だし。

周囲に嘘をつくことで成り立つ二人の関係。何年かに一度のキャンプが二人の逢瀬。

あのブロークバックマウンテンの夏の日があるからこそ、人生を生きることができる。
そんな印象を受けました。

イニスが離婚したという知らせを受けて車を飛ばしてやってくるジャック。
しかし、離婚したからといって何かが変わるわけでなく、打ちひしがれたジャックは、メキシコへ。
(メキシコのシーンで「キサスキサスキサス」が使われていたのが、印象的)

ジャックを見ているとなせか「リバーランズスルーイット」でブラピが演じた弟を思い出してしまった。
気まぐれでありつつも寂しがりやで……

しかし、予告編サービスよすぎ。
核心をついたシーンが使われていたとは!!!!!

最近の泣ける映画ブームっていうのに否定的なワタシですが、あのシーンでは不覚にも涙がでそうになりましたよ。

2006/04/10

香港一人旅  再見香港

あっという間の最終日。
CX500で帰るので(この時点でも私はこの飛行機の正確な時間を覚えてなかった。危険!)
チェックアウトの時間でちょうどいい感じ。

結局一人飲茶は街中でできませんでした。朝起きてからもぞもぞしてたのが一番悪いのですが。
ホテルの朝ごはんも悪くなかったのも原因かな。
あたたかいワッフルがねー魅力的だったのです。朝からそんなにお腹いっぱいにしてどうする?ってくらい食べてました。

昨日蛋撻買ったところでお土産に買おうと外へ。

「6個くださいー!」
「え?何個?」
「6個」
「え?1個?」
「6個」

……そんなに発音悪いかな、私。とややショックを受ける。が、最終的にはちゃんと6個買えました。
美心だと大きいケーキ用の箱にすかすかに入れてくれるのですが、ここはちょっと小さめのに一段めと2段目の間に薄紙を入れて詰めてくれましたよ。こっちの方が断然持ち帰りやすいです。

チェックアウトし、ガラガラスーツケース引っ張って九龍酒店へ。
ひー、バスが来てるよぉ。
なんとか間に合って乗り込んだら、女性が一人乗ってました。

九龍駅でチェックインして空港へ。


おぉ、最後の食事は美心閣で一人飲茶だっ。
3品しか頼めなかったよ、やはり。しかも小麦粉系ばかり頼んじゃってさ。
お会計は98ドル。今回のごはんで一番高かったよ。

機内食(唐閣のだった。チンジャオロースのピーマンの入ってないやつみたいでちょっとカレー味がした)も食べ、
映画もしっかり見て、

最後まで楽しんできました。

知らないところに一人旅とは、だいぶ違うとは思うけれど、行って帰ってこれたことでちょっと自信がついたかもです。
特に、一人ごはん。
これは、普段の私もやれないとなーと思っていたことなので。

また、行きたいなー、香港。一人でも家族とでも。

2006/04/09

香港一人旅 やっぱり甘いもの

沙田駅まで戻った後は、当然のように新城市広場へ吸い込まれてみる(笑)
平日にもかかわらず相変わらず、人がいっぱい。
さきほどの人気のない場所から数百メートルしか離れていないのが不思議。

高級ブランドは入っていないけれど、
ローカルな気分を味わうにはもってこいなモール。
言葉が不安な人にとっては取り残されたような気分になるかも。
このあたりまでくると、根性と気合です。
語学力云々より先に、コミュニケーション能力を試されている気がしました、私は。
スカートを1枚買ったのですが、
カードはイオンクレジットなら使えるといわれビックリ。

まだまだ奥が深いですぞ、香港。

チムに戻り、お昼を食べてからホテルでお昼寝。
なんか肌寒いなーと毛布に蓑虫のように包まって寝ました。(起きてから、確認したらクーラーがONになってた!朝、ちゃんと切ったのに。油断したぜ、自分)


昼寝どころか爆睡してしまい、窓の外は夕暮れ……

近所をぶらぶらとまわるつもりで外出。

昨日忘れたニコちゃんのCD、烈火雄心のDVD第一集を購入。
馬沙で靴下を買う。

奇華餅家でお土産をしこたま買う。
今回CXに乗るともらえるクーポン券が活躍。

ざらざらとスーパー袋を両手に持ちながら、シルバーコートのフードコートで海南チキンライスの夕食。
結構込んでたけれど、一人なので相席とはいえすぐに席がみつかりました。しかし、量が多い。案の定、完食できず。


部屋に戻ると、食べすぎか腹痛に襲われる……
おとなしく化粧を落とし、パジャマの下だけ着替えてベッドに転がる。

あぁ、デザートを今夜こそ食べようと思っていたのに。
こうなりゃ明日空港でやっつけるか……(そう、許留山に行きたいのだ)

ごにょごにょ、独り言をいいながらベッドでごろごろしていると、

あ、直った!!!! 


普段そんなに急いだこともないくせに、このときばかりはと、ガバっと飛び起き、
ささっと着替え、いいや、もうすっぴんでもと財布だけつかんでスターハウスの許留山へ。

ずんずん中へ入っていき、ぱぱっと芒果撈0野と注文し、ががっと食べて……
気が付けば、お店にいるどの人よりも早かった。
生のマンゴー&プリン&ココナツシャーベットが美味しい。
丸くくりぬいたフルーツは、味はそんなでもないけど彩りはきれいで、満足。
飾りつけのきれいさと値段の安さ、果物の使い方がここは好き。
でも、デザートものってお腹いっぱいでなかなか食べられないんですよね。

許留山で、すっかり元気になったワタシ。ふと時計を見れば、

サムスンに間に合う~~~~~

香港に韓ドラ観に来たのか@自分。

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