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2006/03/28

香港一人旅 萬佛寺に到着

Dsc00238

日頃の運動不足がたたって、この場所にたどり着くころには、はあはあ言っちゃいました。

おお、ここが無間道のお寺かっ!

映画でみたときはもっと広い境内なのかと勝手に思ったのですが、さすが香港!コンパクトです。
撮影スタッフは、あの道を機材担いで登っていったのかと思うと感慨ひとしお。

え?感想が淡白ですか?
ワタクシここへ来るまであーだのひゃーだのいちいちリアクションしてきたために
お疲れ状態。
お腹いっぱいになってたのです。

しかし、まだここを訪れたことのないそこのアナタ、
百聞は一見にしかずですぞ、是非来てみて!損はさせません。←関係者でもないのに。

帰りは、違う道で帰ってみようと豆腐花の売店の横の道を下りることにしました。

うーん、人通りが全くない……
香港で「私一人しか歩いていない」状態ははじめてかも。

Dsc00243_1

こんな人(?)も。→
仏像なのに、飛脚?しかもイェーイって……

2006/03/26

香港一人旅 萬佛寺に行く

ベッドでもそもそしながらTVをつけると、
深夜に警官が撃たれる事件がありそのニュースでもちきり。
文字を頼りに見ているとまるでジョニートーかアンドリューラウの映画のような事件みたい。

そんなこんなでずっとTVをみてしまったので、
外で朝ごはん食べるのが面倒になりホテルで済ますことに。

普段ひとりごはんは苦手で、外で食べられずテイクアウトで買っては遅い時間に家で食べるという情けない人間なので、

香港で食いっぱぐれたらどうしよう

とやや心配していました。が、空腹には勝てないということと香港に行くと別人格にでもなるのか、
全く平気……


萬佛寺に行った朋友が朝行った所、誰もいなかったということだったので、
昼ごろに行ければいいやと、上環へドライフルーツを買ってから行くことにしました。

最寄駅の沙田はKCRで行くので、尖東駅ができたのは便利。
事前にHPで下調べをしてあるのでたぶん間違えなくいけるでしょう。

うっそ、景色変わってるじゃん。

新城中央広場の隣は、新界の政府合同庁舎じゃないですか。
でも、あちこちに黄色い看板が出ているし、歩き出してすぐにあの仏像が迎えてくれるので心配ご無用。

DSC00231


参道はやはり平坦でなく、しかも香港の3月ですから、
長袖のTシャツだけしか着てなくてもやはり暑い。うっすらと汗ばみながら、寺を目指します。
こんなに仏像がいると、歩いたらいいのか、仏像見たらいいのかよくわからない……
しかも人通りがめちゃめちゃない。


あぁ、後もう少し…


2006/03/23

香港一人旅 APMに行く

観塘まで来てしまうと、私達がイメージする香港とはちょっと違う感じ。
MTRも地上を走っており、車窓から見える景色は、「香港の人ってこういう所で生活してるんだ」という高層の団地がずらりと並んでます。

それにしても、案外車両の外が汚いのに驚いた。
日本みたいに洗ったりしないのだろうか。

APMは、駅直結のモールでした。
なんだか吸い込まれていくようにそのまま入っていってまだビックリ。
「ここは日本か?」
スタージュエリーやら無印良品やら日本でおなじみのShopがたくさん入ってます。
そして、高校生(年齢的にという意味だけど)がゴッソリ。
池袋のサンシャインかと思いました←ローカルですみません。
当然、品揃えも若い人向き。30代がけっぷち後半の私にはとても手が出せません。
映画もタッチの差で間に合わなかったので、断念。

「私も歳くったなー」と独り言言いながら、KFCでエッグタルトのセット11HKドルを食べました。
タルト、美味しかったです。皮がぱりぱりで。

気を取り直してジャスコへ。
果物欲しかったのだけれど、季節的にあまりなかったし、量が多くて買えませんでした。
これが一人旅の辛さなのね。
ロバートソンのプリンのモトとネスティの緑茶レモンティーを購入。
レジの人の制服が日本と同じでした。
売ってるものもウエルカムやパークンとちょっと違って、日本のものが多かったな。

そのままチムに戻り、HMVへ。

買ったもの…

11月的蕭邦

霍元甲

盖世英雄

あ、ニコちゃん忘れた……

2006/03/21

香港一人旅

今回の旅は、あまり深く考えずにさっと決めてぱぱっと支度して…というような感じでした。
よくよく考えたら、一応オットある身だし
海外旅行に一人で行くということはもっと色々考える必要があったのかもしれないです。

ダンナには「行っていいよね」の同意も取り付けず「今度一人で行ってくるから」と、
有無を言わせない言い方だったし(笑)
もちろん心配はすることあっても「嫁が家を留守にするなんて」的なことは言わない人なので、
揉める事もないけれど。

さて、3月16日。
団体受付の行列を横目にすかすかのCXのカウンターに。
私の一人旅は始まったのでした。
朋友に言われた通りEチケットなるものは、まったく何も起こらなくてただぺらっといつものチケットが出てきただけ。勝手知ったる(?)いつものCXの出発ゲートに向かい、
いつものドトールで熱狗&奶茶で朝ごはん。
CXで行く時の習慣になってます。普段行かないんだけれどドトール。

さすがに香港は暑い。
トレンチコートをスーツケースに突っ込んでいざAELで九龍駅へ。
今回はチムのYMCA。
一人で泊まるときはここが安心という漠然とした思い込みがあってここに決めました。
入った瞬間にぷんとする塩素の匂いがたまりません。ロビーの上にプールがあるからこんな匂いがするんですけど、「あぁ、YMCAに来たんだ」というキモチにさせてくれます。なんだか儀式みたいです。

重慶大廈で両替し、観塘へ。
APMってどんなモールなんだろう。

次回に続く。

2006/03/20

親知らず抜いてきました。

何しろはじめての経験だったものですから、今は打ちひしがれております。
口の中がはれているみたい。
お腹はめちゃくちゃ空いてるし薬は飲まなくてはいけないので、
さきほどごはんを食べましたが、口の中はかむし、ごはんつぶが抜いたところに入りそうだしで
苦労しました。

あぁ、明日お休みでほんとにヨカッタ。

2006/03/19

帰国報告

特に私に変わったことなく帰ってきました。

が、香港では大事件があり、17日に朝起きたらもうニュースはこればかりでした。

日本でも報道されたらしく母親から携帯に電話があったほど。

しかし、私はマナーモードなどという奥ゆかしいことをしていたので、話は出来なかったのですが。


ちょっとづつ旅日記をUPする予定です。


あー明日は歯医者だ

2006/03/14

まあだいたい支度終わりました。

明日は会社→実家なので、ネット落ち。

とりあえずパスポート&カード、現金あればなんとかなるでしょう。

単語すぐ忘れちゃうから「指差し広東語買おうかなー」と言ったら、
ダンナに「ひよるな」と、釘を刺されました(笑)

いや、別に指差そうと思ったわけじゃないんだけね……ごにょごにょ。

ひとりごはんが苦手なくせに、一人旅。

さて、どんな旅になるのかな、楽しみだ。

2006/03/13

SPL/狼よ静かに死ね

新宿の、かなーり場末っぽい感じの劇場で観る。

人様が働いている、月曜日の11時からの回なのに、
特に大した宣伝もしてなさそうなのにそこそこお客がいる驚き。

しかし、観てよかったと素直に思える一本でありました。
だれかれにすすめられる映画じゃないですが、
私の中では「香港映画らしい香港映画が戻ってきた」という映画。

もうすごいです。
善と悪との戦いなんてカンタンなものじゃありません。
サモハン演じるポーを逮捕するならば、証拠だの真犯人なんてどうでもいいんです。
観ていて「大丈夫なのか、このチーム…」とハラハラするほどチャン(サイモンヤム、相変わらずエッチくさい! でもそこがいいの)のチームは暴走。
しまいにゃ、横領?なことまで発覚。←彼らには彼らなりの理由があったのですが、「OVER SUMMER」を思い出しました。

もう、オトコくささぷんぷんなんで、女子の入る余地は全くナシ。
そこがまたキモチよかったりしてしまうワタシ。


なんといっても見所は、ドニーVSウージン、ドニーVSサモハンでしょう。
もちろん香港アクション映画はずっと作られてきたわけですが、ここまでカラダとカラダのぶつかり合いなものは、久々なのでは。
それに耐えられるだけの技術を持っている人たちだからこそ、こんなすごいシーンが撮れたはず。

谷垣さんの、電線(?)使って落ちてくるところもすごいです。


でも、観終わった後は全然スカッとしません。
結局誰も得をしない。
あーこの世は無常だわとしみじみ思ってしまいました。

2006/03/12

lecoqのキリニ

空港へは実家から行くので、スーツケースは宅配便を利用。

往復使うと3580円だったけれど、前回ぱんぱんのスーツケースを引きずりかなり遠回りしての帰宅を考えるとこれくらいの出費は仕方がないと考えることにしました。

向こうで着る服は買ってもいいかなと思っているので、
下着くらいしかつめませんでした。
だからスカスカ。

ちょっと買いたいなーと思っているのはルコックのキリニ

シンガポールに行ったとき
シンプルな白Tシャツとデニムのギャザースカートで、これを履いてたコがいて、
とても可愛かったので。

香港の女の子もスニーカー派が多いと思う。
item_photo1_s

かわいいでしょ?

チムに新しく出来たそごうにルコックはあるらしいので、ちょっと寄ってみたいなと思ってます。

2006/03/11

さようなら、親知らず

先月末あたりからずっと歯の調子が悪かった。

私の仕事は、月末が殺人的に忙しく、ほっと一息ついた頃に生理になったりしたので、
痛み(というか違和感といった方がいいかも)は、そういうことが重なったからだと思ってました。
いや、思い込もうとしていたのかもしれません。

「きっと朝起きたら、この痛みも夢のように消え去るんだわ」と毎晩祈るようなキモチで眠りにつき、
翌朝、やっぱり何も変わらないという日々をずっと送ってました。

しかし、木曜日には香港。
彼の地で一人ぼっちで歯痛に悩まされたのではたまったものじゃありません。

観念して一番近所で、なおかつなかなか評判がいいらしい(ネットで調べました)歯科医院に予約を入れました。

歯医者嫌いなうえにびびりという二重苦な私。
しかも私が子供の頃からかかっていた地元の歯医者は、最新という言葉には程遠い所だったので、

イマドキの歯科医院がどんなことするのかわからない!


治療室にはいっても勝手がわからず

スミマセン、を連発。

だってレントゲンもとったことなかったんだもん。

レントゲンを撮られ、それをPCでみせられ……
親知らず抜くことになりました(泣)
それがこれからの歯の健康にとって最適だろうと先生に言われてしまえば、

ヤダ、ヤダぜってーヤダ!

と、ダダをこねるわけにはいきません。

さいわい先生はなかなか穏やかな人らしいので、ビビリの私にも嫌な顔せず付き合ってくれます。

今度の土曜日には口腔外科の先生が来るからその日だとカンタンに済むと言われても、
香港を無駄にできるわけなく。

帰ってからにしました。


とほー

「神経も抜いちゃっているから、そんなに手間なく抜けると思いますけど」
という先生の言葉を信じ、最終的には下の親知らず2本とも抜くことになりそうです。

さよなら…私の親知らず。あと一週間残り少ない時間だけれど、二人で一生分の思い出を作ろうね。←オオバカ。

2006/03/10

「SPIRIT」 キャンペーンソングだってさ。

深夜に「バリでの出来事」を録画したのを見ると、必ず「SPIRIT」のCMが入っており、
本編では流れないJAYの曲が「キャンペーンソング」などという苦しい言い訳のような注釈つきで流れます。

それだけでもイヤーな気分になるのに、
今週分から「本編では流れません」という注釈がプラス。

こらぁ!なめてんのか

と思わず、巻き舌で悪態をつきたくなるような事態になりました。

もうこうなると配給会社が哀れにさえ思えてきてます。

素直にJAYの曲を使えばよかったのになー
だって、あれはりんちぇがJAYに頼んで、JAYもこころよく引き受けという、
この映画に一番ふさわしい、きってもきれない曲なのだから。

香港でも上映が終わってしまったようです。

くだらないことしなければ、私は喜んで劇場に足を運び、
この映画を素直に楽しんだことでしょう。


少なからずお客さんを逃してると思うよーワーナーさん。

2006/03/09

私の名前はキムサムスン

朋友に借りていたのですが、本日やっと全話観終わりました!

いやーこんなに面白いドラマとは思いませんでした。
皆におすすめしまくりたい!くらいの勢いです。

最初の被害者はもちろんダンナ。仕事からかえってきたらヨメが興奮しながら、
「サムスンがねー」だの、
「ジンホンがねー」とかまくし立てられて、お気の毒なことですが、
この面白さを誰かに言いたくて仕方がないんですもん。

明天会更好 天無絶人之路のchikoさんのmyビンことヒョンビンが、とても良いです。
シャツの趣味が独特で、ベルトと時計をいっぱい持ってる、食堂の社長さん。
人のお見合いをぶち壊すのが趣味らしい。

ダニエルヘニーも素敵だけれど、出番がちょっと控えめ。
そして態度も控えめ。

最後の最後に、サムスンが不安にかられるのは、ラブコメにしてはシリアスです。
サムスンよりだいぶ年上な私は、
彼女の考えてることはとてもリアルに感じられて
「そうなんだよねー」とうなづくことしばしばでした。

ぐっと心にささるセリフも多くて、
(爆笑のセリフはその3倍くらいある)
仕事で失敗した日に見ると、なんだか「明日こそは」と思えるようなドラマです。

2006/03/06

今期終了

あー終わった、終わった。
広東語@初級コース。

実力は別として、このメンバーは「持ち上がり」クラスのようです。
なかなか気のいい人たちなので、
また四月から頑張りたいと思います。

約一ヶ月、たぶんあっというまでしょうが、
少しでも忘れないように復習しなくちゃ。

2006/03/05

ホテル ルワンダ

久しぶりにダンナと映画でも…という気になり、ダンナが選んだ一本。

とにかく重いです。

1994年というのは、実は私達が結婚した年でもあります。
人並みに楽しい新婚生活を送っていた私達と同じ世界に住んでいる人の中には、
こんなめにあっていた人たちが大勢いたということ。

劇中、ホアキンフェニックスが扮するジャーナリストが支配人に
「君達の惨状を見た後で、かわいそうねって言ってディナーと続けるんだ」と、
私達、テレビのこっち側にいる人たちのことを表現していましたが、まさにそのとおり。

どこか遠いアフリカの国の中で起きている出来事でしかなく、
かわいそうねって言ってチャンネルを変えてしまえば忘れてしまう。


賄賂が横行している世の中を「汚い」と言い切ってしまうのは簡単だけれど、
何かの時には面倒みてもらおうと、支配人は将軍や商人にそっと賄賂を渡す。
だけど、支配人はだれとも握手しない。
○○派というレッテルを貼られてしまうとイザという時命が危ないかもしれないからだ。

ホテルに逃げ込んできた人たちを誰一人欠けることなく守ろうとする支配人。
それは、難しい思想などでなく、もっと単純に「お客さんは守らなくては」というホテルマンとしての使命だったかもしれない。

それにしても…
同じ国の人たちが、昨日まで仲良くお隣さんだったのに殺しあうとは、なんと人間とはわからない生き物なんだろうか。

そして、それに使われたのが中国から輸入した青龍刀だったとは。
最初箱から転がりでた時、「あら見たことある刃物だわ」と思ったら、やはりそうだった。
しかも、地面にひきずって歩くという香港映画でおなじみの持ち方をしていたのが妙に印象的だった。


2006/03/02

「SPIRIT」

JAYのコンサでりんちぇの素敵なコメントビデオつきで紹介され、
鼻息も荒く見ると誓った『SPIRIT』(原題は「霍元甲」英語題も違う名前)

劇場で予告編を観てまた大興奮してきたのに、
日本公開バージョンは、JAYの曲が主題曲でないことが判明し、
今はもうどどーんと落ち込んでしまっています。

りんちぇ最後の功夫映画と言われているので、
是非劇場の大きなスクリーンで見なくては、と思っていた気持ちもややしぼみ気味です。

なんでなんだろうかねー
「イニD」もそうだったし。映画を売り込みの場所にしないでほしい。

特にこの主題曲は、りんちぇとJAYのコラボと言っても差し支えないほど、大切な意味を持っていると感じていたのに。


私が行く頃香港じゃ終わっているだろうし。
DVDでるまで(しかもリージョン問題もある)我慢するしかないのだろうか。

ワーナーさん、もっとよく考えてください。

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