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2005/12/29

えびせん

昨日輸入食材屋さんで、韓国のかっぱえびせんが安かったので買ってみました。
あらあら、パッケージが私達が知っている日本のメーカーとそっくり。
けっこうあるらしいですよねー、まねっこお菓子。

お風呂上りにビール飲もうとして、えびせんの存在に気が付きおつまみとして食べてみました。

ビールに合います。ホントに。

本家と違って、かなりスパイシーで、あと引く味です。
さすが、韓国テイスト。
原材料にもちゃんと『唐辛子』の文字が。

ebisen


それにしてもパッケージ似すぎ。
そろそろオリジナルなものに替えた方がいいのではないのかと、よその国のことながら心配になってしまいました。

以前、日本のTVが、まねっこパッケージのことを特集したら、
「ずっと前からこのパッケージなのに、いまさら言い出すなんて、何か意図があるのでは?」
と、朝鮮日報WEB日本語版に出てたけど、そういう問題じゃないと思うのだが……


しかしえびせんに罪はない。
深夜一人でぽりぽりとビール片手に美味しくいただきました。

2005/12/26

驚いたこと

仕事柄、同業他社さんに電話をかけて、照会やら依頼やら色々なお願いをすることがあります。

たいていの所は規則にのっとってこころよく受けてくれるのですが、
今日は違いました。

すでに最初からケンカ腰……
初めての所だったのに、そりゃないだろうって感じ。
しかも普通は、電話でOKのところをオンラインにのせて依頼をあげろとな。

えー私の説明ヘンだったかなーと頭抱えてしまいましたよ。
で、一応上席であるおぢ2号が、しらばっくれて同じ内容の電話をかけました。

結果は─、わかりました、お調べします、だった……

もちろん私とやりとりした人とは別の人でしたが、
それってなに?

以前一回だけ別のところで何度説明しても、前例がないとか言って、
毎日フツーにやっていることをやってもらえないという事件があったけれど
あれと一緒なのだろうか?
あの時は、職員のコが「アナタじゃわからないから上席を出して」と言い、
変わってもらった途端、話がついたのでした。
結局、担当者が仕事をわかっていなかっただけ。

今日の人も、何かと勘違いしていたのだろうか?

それにしても、電話口でのあの態度、かなり驚きました。
う~ん、ワタシはあんな風にならないようにしよーっと。

2005/12/25

爆発

とっても些細なことで爆発してしまった。
普段はコントロールできてるはずなのに、もう号泣状態になった。

実はおとといも、やっているのでした。

そんな時、ダンナはオロオロするばかり。

どちらも爆発の原因を作ったのは、ダンナではあるけれど、本当に些細なことが発端なので、
ダンナも驚いただろうな。

おまけに今日はこのことが原因で、
ケーキ6号を2個ゴミ箱に捨てることになってしまった。別添のイチゴも即、ゴミ箱行き。
食べ物に罪はないのだけれど。

でも、見たくない。
あれが家にずっとあったら、自分がヘンになりそう。

「そんなことでここまでになるの、最近ヘンだよ」ってダンナに言われた。
確かにそうだと思う。

2005/12/24

クリスマスイブですね

クリスマス&週末の買い物をしに行く前にやっと、リースを飾って、かっこつけました。
ずいぶん前に友達に何かのお礼で貰ったものなので、近所では一番立派な感じのリースです。
(それなら、はやく飾れよ!)


ダンナも、今の勤務地にいる間は、イブはそれほど忙しいわけではないので、
今年もちゃんとクリスマスができました。
(しかも、休みだったし。お米がもうなかったのでホント助かりました)

ケーキも、近所でわりと有名な所の、予約限定のショコラを予約しておきました。
子供がいないわりには、ちゃんとクリスマスをやっている我が家。
社販で買っておいた、スパークリングワインをあけ、
千葉にいた時は、ダンナがクリスマスシフトで疲れ果てていて一杯でダウンしてしまい、
その殆ど飲んでしまった私ですが、今日は二人でちゃんと分けました(笑)

05-12-24_19-41

去年は、確か一度に半分食べてしまったケーキですが、
今年は二人で4分の1しか食べられませんでした。

歳、とったなーと思う今日この頃……

あ、プレゼント渡すの忘れちゃったよ。

2005/12/21

僕の恋、彼の秘密

『ブレイキングニュース』を観にいった時に予告をやってました。
ダンカンくんの舞台挨拶があると朋友が言っていたときも「ふーん」というリアクションしかしなかったのに、
冒頭のプールのシーンをみて
「あ、次はこれを観にいこう」と即決していたワタシ。

大掃除も年賀状書きもやらなくちゃいけないのに……イケナイ奥さんだ。←ヒトゴトちっくな言い方。

田舎の高校生ティエンは、夏休みにそりゃもう、いろんな期待を胸に、スーツケースひきづって台北にやってきます。
そこでさっそく出会ってしまうのが、超イケメンのバイ。(『セブンソード』でヘンな帽子被っていた、笑顔が可愛いダンカンチョウがブランドスーツに身を包み、好演)
白い歯キラりん☆って感じのバイにすっかり一目ぼれのティエンに周りの友達はハラハラ。
なぜならバイは、
ミスターラブマシーン
と呼ばれている『一度寝た相手とは二度寝ない』がモットーのプレイボーイだったのだ。

友達の心配をよそに惹かれあっていくティエンとバイ。

田舎の純朴少年は、ミスターラブマシーンと晴れて(?)結ばれ、
翌朝、幸せな気分で目覚めると……

はっきりいってゲイの男の子たちの映画ですが、
観ているときはあまり気にならなかったです。
主演の二人が、爽やか系だし「親に知られたら、泣かれちゃう」的な悲壮感がないので。
夜のベンチのシーンで二人でドギマギしているところなんかほほえましいくらいでした。
ラブシーンも中華映画にしてはハードだったけど(ワタシ、男の子×女の子で、あのレベルのラブシーンはまだ見たことがない)
キモチ爆発!みたいで可愛かったです。
しかし1回OKにしたかったので、二人は必死だったそうな。


タイトルの『彼の秘密』ってさー

あんなことなのぉおおおおおおおおおおお

しかし、中華な人々にとっては一生を左右することなのか?
そんなことに振り回されて天国から地獄へまっさかさまに落とされたティエンが不憫すぎる(涙)
グッチも知らないくらい純朴なコなのに。

バイが香港人だってことをあの3人が出張帰りの彼のところに押しかけるシーンまで気が付かなかった。
ジュンと話している時って広東語でしゃべっていたのだろうか?
ちっとも気づかなかった。
映画全体に独特の間があって、そこがいい味だしてると思っていたし、
小技の効いたシーンも沢山あって面白かったですが、他のお客さんがくすりともしないのが不思議でした。

2005/12/18

何も覚えてない(汗)

明日に備えてちゃんと予習復習しようとたまには真面目なことを思い、
(あまりの寒さに大掃除をやる気が起きず、ただの現実逃避ともいう)
テキストを広げたところ、

わっ、前回のこと何にも覚えておらん。

授業の後近くの中華屋さんで忘年会をやり、その中での会話はばっちり覚えているのに
(タモリ倶楽部の話が多かった)
授業は覚えていないなんて、ひどすぎる自分です。

いや、確か苦手な数関係だったのだ。
時間関係とか、量詞とか。もともと日本語でも道順とか図形とか数関係は苦手な私。
それが外国語だからといってすんなりできるはずはなく、やっぱり苦労。

そうだ、テキストとは関係なく、
どうやって家まで帰るかと、どれくらい時間がかかるかってことだった。

明日、先生にもう一回ちゃんと教わろう。
私は、入門コースをこの教室で受けていないので、皆が知っているのにちんぷんかんぷんなこともある。
その反対もあるけれど。

2005/12/17

頑張れ!日本のGIORDANO

三宮をぶらぶらしていたら、香港ブランドジョルダーノ発見。
香港の気候のせいか、夏物は結構使えると思うけれどニットやアウターはイマイチなこのブランド。
ちっちゃいお店なのでざーっとみてやはり同じことを感じてしまいました。
日本には、ユニクロもあるし、GAPもあるし(バナリパまで上陸してしまいましたね)でなかなか浸透しない……

そう言いつつも買ってしまいましたよ、ボッシーニでも買ったようなポンチョ。

ボッシーニとの違いは、値段もそうだけれど、ボタンがついていることです。
ボッシーニは、飾りボタンでスナップどめですが、つけ方が弱いので、一つだけ留めて使うと、なんだかぶちっといきそうでかなり辛そう。
ジョルダーノは大きめのボタンがついていてしっかり留めることができてなかなか実用的です。

レジに、チャンドンゴン&チョンウソンのプリントアウトしたものが貼ってありました。

「あ、チョンウソン……」と思わず呟いたら、
「お客さん、ファンですか?」とお姉さんに聞かれてしまいました。

韓国ジョルダーノは、この2人+チョンジヒョンがCMやってるんだったー!
お姉さんはネットでみたけれど「いまいち意味わからん」だったそうです。

「日本以外のアジアでは、結構メジャーなんですけれどねー」と言うと、
すかさずお姉さん「そうなんですよねー」。

私も好きなブランドなので、「頑張ってください」と訳わからんことをお姉さんに言ってしまいました。


帰ってきてさっそく韓国ジョルダーノを検索。
ハングル(英語版作ってください)わからないので当てずっぽうでCMにたどり着き、
9分にも及ぶ力作を見てきました。

男二人と女の子一人のビミョウな三角関係を描いたこのCM。
あの3人が着ていると、とても3枚で120香港ドルのシャツに見えん。


日本でも、せめて店頭であれくらいのビデオ流したら少しは話題になるかも…
特にちっちゃい人にはオススメなんですが。

2005/12/15

ルミナリエ

私たち夫婦は今神戸にいます。
仕事が終わってから新幹線に飛び乗って、来ました。
大阪についたときは雨降りで、こ、神戸はどうなの?と心配でしたが、しのげ無い程ではありませんでした。
今回ホテルが会場内にあるので、そこまでたどり着けるのかとちょっと心配でしたが、
平日だし、点灯時間からだいぶ経っていたので、スムーズに会場まで行くことができました。

2年ぶりのルミナリエ、やはりきれいです。
暖かい色調の光りのトンネルは、やさしくそれでいて厳かな気持ちになります。
家族連れも多く、皆の幸せそうな表情が印象に残りました。
クリスマスシーズンが忙しいダンナの仕事の関係で、今の勤務地以外ではこの時期休みを取ることができないので、次はいつ来ることができるかわかりません。いい思い出になりました。

しかも、部屋の窓からも見えるんですよー。
ちょっと感動。

051215_2119.jpg

2005/12/12

今日のおやつ

授業開始前に時間があるので、必ずお茶&お菓子をお腹にいれます。やはり空腹だといろいろ都合が悪いので。週に一回とはいえ塵も積もれば結構な金額になってしまいます。最近はスーパーのお菓子売場で買った箱菓子(チョコ○イとか)をばらして持参していますが、今週は切らしてしまいました。コンビニで今まで見掛けなかったこれを購入。チョコ味はまずまずですが、いちごは…。無印のいちごパウンドケーキがなつかしいです。あれもう売らないのかなー。051212_1633.jpg

2005/12/11

ワダエミの衣装世界

「HERO」、「LOVERS」の衣装が展示されているということで、
朋友たちと観にいきました。

単色のグラデーションで表現した「HERO」。
しかし間近でみると、その中に絹とカシミヤ、あるいはパイナップルファブリックなど異なった素材が出す質感の違いや地紋、刺繍など実際には画面からはわからなかった細かい仕事が施されていました。
劇場の大きなスクリーンでも細部が殆どわからなかったのは、残念。

反対に「LOVERS」は、柄on柄。
織りや刺繍のすばらしさは、案外日本的で豪華な打掛などを連想させるものでした。

映像コーナーで上映していたフィルムによると、
ワダエミは、京都の美大で油絵を学んだそうです。
つまり服飾の専門家ではないということになります。そのことがかえって「きれいに映ってナンボ」の衣装の世界ですばらしい仕事ができるのかもしれないなーと感じました。

韓国映画「中天」の衣装合わせでキムテヒの衣装に、
もっとスソがばーっと長いほうがいいかも。動きづらい衣装でアクションやるのがかっこいいのよと言っているのが印象に残りました。

2005/12/08

『ブレイキングニュース』

見損なっていたこの映画、やっと観ることができました。

予告編がなんだか「踊る大走査線」チックだなーと思っていたら、「踊る…」をかなり意識して作ったらしいです。

で、人質は視聴者

アパートに立てこもった強盗団と警察のにらみ合いを一部始終中継して、
警察への信頼回復を狙うケリー扮するレベッカ。

しかし、そんな警察側の意図を知った強盗団は、警察が見せない『真実』をネットを通じて流し、応戦。

レベッカの指示を無視し、とにかく強盗団を捕まえることに文字通り命掛けてる刑事たち。

人質は、どうなる?
犯人逮捕は?

レベッカって、何者?というのがまず私のナゾでした。
新任で、功名を焦ってこんな作戦を打ち出したのか、他に訳があるのかイマイチわかりませんでした。
とにかく迷惑なオンナぶりがすごい。
その分、凶悪犯であるはずの強盗団&殺し屋組達の方が、よっぽど人間味あふれる人達だったりして、
ご飯食べてるシーンなんか、「けっこういいやつじゃん」なほのぼのシーンでした。
(ここで、ラムシュー魅力大爆発)
このシーンを見せつけられたレベッカは、警察やマスコミに豪華弁当を支給させます。
これ、けっこう笑えました。
いかにも中華な人達だなーって。
彼らにとって「食べる」ことがどんなに大事なことかわかるエピソードを挟んだりして、監督、うまいです。

立てこもり犯達のことをちゃんと描いていることが、この映画をよくしているように思えました。
時々、彼らの普通の感情を見せるシーンがあるのです。
彼らが、誰も自分が無事で出られるとは思っていなくて、
そんなぎりぎりの中で友情みたいなものさえ芽生えていくあたりは、ホントかっこいいです。
監督が今までの作品でも描いてきた男らしい男たち
ここでも全開。

ニックチョンが不死身かっ!てなくらいどこまでもリッチーを追いかける、
悲しいくらいに庶民なラムシュー、
出番は少ないがなんかエッチくさいサイモンヤム……
脇役はやっぱり上手い人勢ぞろいでした。


やっぱり私はジョニートーが好きだと再確認させてくれた一本。

2005/12/04

気分が乗らない

あぁ、もう一ヶ月過ぎてしまいました。

今はただ、仕事する気力もわかず、そんな自分に嫌気がさしているところです。
他人のちょっとした言動で必要以上に凹んだりしています。
どこでもそつなくやってきてヘンな自信があったんでしょうねー、見事やられてます。

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