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2005/10/30

香港ディズニーランド見物記

10月13日。
私達親子は、とうとう香港ディズニーランドに行きました。
旅行会社のオプショナルツアーだと、3泊4日しかない日程、私達親子は、ディズニーだけが目的ではないので、そうなると一日潰れてしまうのは、正直辛い。ということで、全くの個人で行くことに。
ネットで、チケットを申し込みました。

東涌線の香港駅にあるサービスセンターで、予約番号をプリントした紙と、予約した時に使ったカードを見せると
窓口のおねえさんに「IDをみせてくだい」と言われ、「持ってません」というと今度は「パスポートありますか」と聞かれました。

街歩く時、パスポート持って歩いてません!

持ってきてないといったらそのまま発券してくれました。
母が長者チケットだったから証明を見たかったのかなぁ。
ホンコンヤンは皆ID持って歩いているから、サイトに「ID持って来い」とは書いてなかったのかもしれません。
パンフ、英語版くれたけど、私は中文版の方がわかりやすかったな。

欣奥駅で地下鉄を降りると、向かい側がディズニーラインでした。
同じ会社が運行しているからこのへんは便利です。浦安も是非こういう風にしてほしい。

駅に着いて、エントランスに向かう道がとんでもなく広い。
「さあー行くぞ、いざディズニーランドへ」てなキモチにさせるにはいい感じなのですが、途中になんかもっとあってもいいかも。(この時にはまだ気づかなかったが、HKDLのうちで一番ベンチがあるのはここでした。行きかえりの道でベンチに座る人が一体どれくらいいるというのかやや疑問)

荷物チェック(かなりカンタン)の後いよいよ中へ。
地図やスケジュールは、英語版と中国語版のみ。ここからもここが誰を相手にしているのか推し量れるってもんです。
祝日が火曜日にあったばかりなので、割と空いているような気がしました。
悪名高き大陸からの旅行者(同じキャップを被っているからすぐわかる)も少なめ。

まずは、ライオンキングへ。
アドベンチャーランド、閑散。
時間読み違えてたものだから、誰もいないのはわかるが、それにしても人、少なすぎ。

時間を確認してから、ジャングルクルーズへ。
広東語、普通語、英語のボートがあり、一番数がありそうな広東語ボートに並びました。
TDLはボートの入り口になるところは皆が乗り終わるとクッションをのせて席を作ってくれますが、ここはそういう配慮はなくそこに当たった人は、固くしかも皆が土足で踏んだ所にすわらなくちゃいけません。

おぉ!!!ちょっと中身がちがうじゃないですかっ。
右側に乗ると「あつ、あつ、あつ……」てなことになります。
でも臨場感は抜群です。

今度は、フィルハーマジック。
TDLで言ったらミクロアドベンチャーと同じ3Dメガネとかけて楽しむアトラクションです。
劇場に入れるまでの時間が長かった。
高まる期待がそうさせるのか、だんだん後ろが迫ってきて風通しが悪く暑苦しかった~
前の親子(ホンコンヤンなのか?違うのか全員英語を話していた)は、タッパから濡れタオルを取り出し使っていました。
うーむナイスアイディア!
と思ったのもつかの間、よくよく見れば、

ぎゃ、タオルがすっかり茶色になってますよ、お母さん!

やっぱり清潔なものにしましょうよ……

これ、すっごい楽しいです。
ミクロアドベンチャーは、ちょっと気持ち悪い部分があるけれど、すっごーく楽しいです。
おまけににおい付き。
後ろの女の子(彼女も英語だった)がすっごい興奮してました。TDLもぜひこれにして欲しいものです。

さて、大陸のお客さまが多いとくれば心配なのはお手洗い。
やはり暑いとはいえ一度くらいはどうしても行きたくなるってものです。
おそるおそる行ってみました。

全然、OKです。

中に一個だけ和式(っていうのか?しゃがむスタイルのやつ)がありました。
これって洋式の使い方わからない人用?

やっぱりいた、おそらく大陸のおもろいオッサン。


DSC00122


指揮者気取りなこのオッサン、なぜかシャツ(下着のだよ)姿で、バンドと一緒に記念写真。

ライオンキングは、ミュージカルショー。
私アニメも劇団四季も見てませんが、楽しめました。でもメインキャストは全員外国人で、バックダンサーが地元の人って感じ。そして、盛り上げるための拍手ってキャスト(演技者の意味でなく係員の方)が積極的にした方が、ゲストもつられて拍手や手拍子すると思うんだけどそこまでしてる人は少なかったです。


花火まで、一休みしたいということでテイクアウト専門の店でゼリーを買ってやっとの思いで席を確保。
一回座ると占拠状態になるのわかる気がしました。
だって、座る所が異常に少ない。テイクアウトの店作るんなら、その後の食べる場所のことも考えなくちゃ!

花火は、きれいだったけれど、あまり高く上がらないし、日本の花火みたいに大輪の花のようなものでなくシュワーとなるタイプ。
皆おとなしく見ていたけれど、横の親子花火が始まった途端娘(小学校高学年くらい)をゴミ箱に上がらせました。

だ、ダイジョウブなのか、ムスメ&ゴミ箱

誰も注意しないところが香港らしい……
怪我なんぞしたら、自己責任ですんでしまうのだろうか、それとも「注意しないHKDLが悪い!」とやっぱりなるのか……


母は、ディズニー好きでもあるので、「これでフロリダ行ければ何も言うことなしなんだけど」などと帰り道申しておりました。
私も、言われているようなひどいこともなく、フツーにディズニーランドだったなーというのが正直な感想です。

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