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2005/10/31

明日から…

今日で今の部署はおしまい。
しかし、なんの発表もなく、帰り際に職員のKさんが「明日はとりあえずこっちにきてください。たぶん新しい席のことなんかも考えてくれていると思いますから。」

たぶんって……

もともとこの異動って、冷房ガンガンの季節に決まっていたと推測され(あまりに寒い席なんで、席替えしてあげるって言われたものの、結局席替えの話は消えてしまった)
あれからもう2ヶ月くらい経ってるんだぞー。
いくら忙しいからって、人を動かすことに決めたんだからそれくらい考えておいてほしいものだと思うのはわがままなのかしらん。

しかも、同じ仕事してるはずなのに、今までは伝票をおこしていたのに、明日からはおこさないとか
いきなり行っても仕事できないじゃーん、なことばかりらしい。

異動先の雰囲気は、スタッフと職員は仲がいいらしい。
しかし、それは共通の敵(上席のおやぢ2名)がいるからって説も。

あー、ほんとどうなるんだ自分。

2005/10/30

香港ディズニーランド見物記

10月13日。
私達親子は、とうとう香港ディズニーランドに行きました。
旅行会社のオプショナルツアーだと、3泊4日しかない日程、私達親子は、ディズニーだけが目的ではないので、そうなると一日潰れてしまうのは、正直辛い。ということで、全くの個人で行くことに。
ネットで、チケットを申し込みました。

東涌線の香港駅にあるサービスセンターで、予約番号をプリントした紙と、予約した時に使ったカードを見せると
窓口のおねえさんに「IDをみせてくだい」と言われ、「持ってません」というと今度は「パスポートありますか」と聞かれました。

街歩く時、パスポート持って歩いてません!

持ってきてないといったらそのまま発券してくれました。
母が長者チケットだったから証明を見たかったのかなぁ。
ホンコンヤンは皆ID持って歩いているから、サイトに「ID持って来い」とは書いてなかったのかもしれません。
パンフ、英語版くれたけど、私は中文版の方がわかりやすかったな。

欣奥駅で地下鉄を降りると、向かい側がディズニーラインでした。
同じ会社が運行しているからこのへんは便利です。浦安も是非こういう風にしてほしい。

駅に着いて、エントランスに向かう道がとんでもなく広い。
「さあー行くぞ、いざディズニーランドへ」てなキモチにさせるにはいい感じなのですが、途中になんかもっとあってもいいかも。(この時にはまだ気づかなかったが、HKDLのうちで一番ベンチがあるのはここでした。行きかえりの道でベンチに座る人が一体どれくらいいるというのかやや疑問)

荷物チェック(かなりカンタン)の後いよいよ中へ。
地図やスケジュールは、英語版と中国語版のみ。ここからもここが誰を相手にしているのか推し量れるってもんです。
祝日が火曜日にあったばかりなので、割と空いているような気がしました。
悪名高き大陸からの旅行者(同じキャップを被っているからすぐわかる)も少なめ。

まずは、ライオンキングへ。
アドベンチャーランド、閑散。
時間読み違えてたものだから、誰もいないのはわかるが、それにしても人、少なすぎ。

時間を確認してから、ジャングルクルーズへ。
広東語、普通語、英語のボートがあり、一番数がありそうな広東語ボートに並びました。
TDLはボートの入り口になるところは皆が乗り終わるとクッションをのせて席を作ってくれますが、ここはそういう配慮はなくそこに当たった人は、固くしかも皆が土足で踏んだ所にすわらなくちゃいけません。

おぉ!!!ちょっと中身がちがうじゃないですかっ。
右側に乗ると「あつ、あつ、あつ……」てなことになります。
でも臨場感は抜群です。

今度は、フィルハーマジック。
TDLで言ったらミクロアドベンチャーと同じ3Dメガネとかけて楽しむアトラクションです。
劇場に入れるまでの時間が長かった。
高まる期待がそうさせるのか、だんだん後ろが迫ってきて風通しが悪く暑苦しかった~
前の親子(ホンコンヤンなのか?違うのか全員英語を話していた)は、タッパから濡れタオルを取り出し使っていました。
うーむナイスアイディア!
と思ったのもつかの間、よくよく見れば、

ぎゃ、タオルがすっかり茶色になってますよ、お母さん!

やっぱり清潔なものにしましょうよ……

これ、すっごい楽しいです。
ミクロアドベンチャーは、ちょっと気持ち悪い部分があるけれど、すっごーく楽しいです。
おまけににおい付き。
後ろの女の子(彼女も英語だった)がすっごい興奮してました。TDLもぜひこれにして欲しいものです。

さて、大陸のお客さまが多いとくれば心配なのはお手洗い。
やはり暑いとはいえ一度くらいはどうしても行きたくなるってものです。
おそるおそる行ってみました。

全然、OKです。

中に一個だけ和式(っていうのか?しゃがむスタイルのやつ)がありました。
これって洋式の使い方わからない人用?

やっぱりいた、おそらく大陸のおもろいオッサン。


DSC00122


指揮者気取りなこのオッサン、なぜかシャツ(下着のだよ)姿で、バンドと一緒に記念写真。

ライオンキングは、ミュージカルショー。
私アニメも劇団四季も見てませんが、楽しめました。でもメインキャストは全員外国人で、バックダンサーが地元の人って感じ。そして、盛り上げるための拍手ってキャスト(演技者の意味でなく係員の方)が積極的にした方が、ゲストもつられて拍手や手拍子すると思うんだけどそこまでしてる人は少なかったです。


花火まで、一休みしたいということでテイクアウト専門の店でゼリーを買ってやっとの思いで席を確保。
一回座ると占拠状態になるのわかる気がしました。
だって、座る所が異常に少ない。テイクアウトの店作るんなら、その後の食べる場所のことも考えなくちゃ!

花火は、きれいだったけれど、あまり高く上がらないし、日本の花火みたいに大輪の花のようなものでなくシュワーとなるタイプ。
皆おとなしく見ていたけれど、横の親子花火が始まった途端娘(小学校高学年くらい)をゴミ箱に上がらせました。

だ、ダイジョウブなのか、ムスメ&ゴミ箱

誰も注意しないところが香港らしい……
怪我なんぞしたら、自己責任ですんでしまうのだろうか、それとも「注意しないHKDLが悪い!」とやっぱりなるのか……


母は、ディズニー好きでもあるので、「これでフロリダ行ければ何も言うことなしなんだけど」などと帰り道申しておりました。
私も、言われているようなひどいこともなく、フツーにディズニーランドだったなーというのが正直な感想です。

長恨歌

冒頭、高校生(?)くらいの年齢の琦瑤を演じるサミーにびっくり。


ひゃー、眉毛うすっ!


1947年の上海は細眉ブームだったのかしらん。しかし、その流行が今みたいに女子高生(って勝手に決めつけ)までに及んだかはナゾ。

ぶぁーっと一気に、梁家輝演じる程先生と知り合い→ミス上海コンテスト参加→準ミスになり李さんの愛人に。

展開、はやっ。

で、あっというまに李さんは失脚してしまい、ヒロインの元を去っていきます。
しかもさー逃亡生活には、別のタイプの女がちゃんといるのよ。これって、ヒロインは一緒に逃げるタイプの女じゃなかったということですよね、彼にとって。

失意に中にいる彼女を見守る程先生。
自分は結婚していてもやはり彼女が気になるものらしい。そんな夫を攻めもせず明るく振舞うヨメ。

1950年代末、元準ミス上海も働かなくてはならない時代になり、看護婦(?)として働き地味な生活を送ってます。そこで知り合うのが、金持ちの息子、康。
娘までもうけるも、結婚に至らず。どうしてこの結末にいくのかわからんかったです。
お話的には、ヒロインが上海に留まったのですが、深読みすれば彼は結局彼女を香港に呼ぶ必要がないと判断したのかも。

そして文化大革命。
程先生は、ヨメに愛想つかされ、自分も下放されたのに、上海にいる間はせっせと親子に米だの卵だのを危険を冒してまで届けてます(涙)
このへんでフツーのドラマでは、ヒロインはずっと見守り続けてきた彼の愛に気づくのでしょうが、

彼女は違います。

いやもうとっくに気づいていたのかもしれないが、彼に応えることはしません。

そして、80年代。中国も新しい時代を迎えます。
今度の相手は娘と同じくらいの歳の青年かー。

いつまでも女を忘れないのね、と思えるか、
いい加減、自分がもう準ミス上海だった頃とは違うって気づけば?と思うかこの感じ方の差が結末を、どう思うかの別れ道だと思います。


上海という街とそこに生きる人々の人生を描きたかったというこの映画が、
殆ど室内劇なのは、発展目覚しい上海で、古き良き時代を彷彿とさせる場所を見つけるのが難しかったと監督が上映後のティーチインで言ってました。
そのかわり部屋の中の小道具や衣装などでそれを表現したつもりとも。
でも共通の思い出があるはずの中国人はいいけれど、他国の人が観てもあまりぴんと来ないのではないかなーと思いました。
かろうじてテレサテンの曲くらいなもんか(劇中の曲は日本で日本語でも歌ってましたよね。歌詞よく知らないけど)


2005/10/27

精武家庭

今回、舞台挨拶やティーチインが少ない映画祭で

何と主演俳優&監督のティーチインがあるなんて!!!!!

からくりを言えば1人二役なのですが。


くっだらないバカ話を披露するイケテないオヤジと、それに呆れている息子&娘。
これって世界共通な家族の様子なのですねー
真ん中あたりまでは、ありがちなホームドラマてな感じで話がすすみ、
アクションと言えばリモコン争奪戦やテーブルの下での兄妹ケンカくらい。

ところが、親父には別の顔があったのだーーーーー!!!!!

元情報員の戴子龍をロッコのところに連れて行かなくちゃ親父が危ない!
親父を救うために奔走する兄妹。
妹の彼氏のジェイソンも絡み、どうなるんだこの家庭!

おそらくカンフーの経験なんてないはずのステとジリアンが、すっごい頑張ってます。
ステは90%は自分でやっていると言って(背中しか映ってないのは吹き替えだと)ました。

ティーチインで質問した方もおっしゃってましたが、
子供の頃テレビで観たジャッキーの映画みたいに、わくわくできる映画でした。
もちろんアクションの見事さもそうですが、肩の力が抜けたとぼけた味がそこここに入っているのです。
文化祭(?)の出し物って『喜馬拉亜星』のパロディだったり、
そのとき刺客に狙われて必死に応戦するジリアンをみて校長先生が「いいぞー!!やっと面白くなってきた」とかいってるし(教頭みたいな先生が、メガホンで「これは劇ではありませーん。速やかに右のドアから逃げてくださーい」っていうのに大爆笑)
かっこいいんだか、情けないんだか微妙なキャラの彦祖も面白かったです。
一方、オーシャンパークでの闘いやアンソニーウォンがやった治療院での長い闘いは息もつかせません。

緊張と弛緩がちょうどよいバランスではいっています。

ティーチインでのスティーブンは、どんな質問にも丁寧に答えてくれ、時間もけっこうあったので次回作の話から劇中の動物のことまで質問があり楽しめました。

やっと映画祭の醍醐味を味わえたような気がする一本でした。


2005/10/22

ディバージェンス

恋人が失踪し(しかも10年前だ)投げやりな生活を送るシュン(アーロン)、
彼が護送した事件の証人を射殺した殺し屋(彦祖)、
シュンの前に立ちはだかる弁護士(イーキン)
それぞれ立場の違う男たちが抱く思惑、そこに失踪したシュンの恋人が絡み、事件は意外な結末へと導かれていく


─と、ストーリーを文字にすると息詰まるサスペンスな映画のようですが、

キター!!!!!ベニーチャン監督の映画!!!!!

どっかーん、どっかーん派手にやってくれます(笑)
市場の格闘シーンや、坂道でのカーアクション、どしゃぶりの中での格闘シーンなど、
大きな音が苦手な私は片耳塞いでしまうほどです。


見終わった後、久しぶりに後味が悪い映画でした。
作品の出来や俳優さんの演技がどうこうではないのです。

救いがない。


彦祖は、「ルールに縛られて生きるのが嫌い」だというイッチャッテル性格をみていて「やなやつだなー」って思いっきり思わせてくれました。
でも、どこからとってもきれいな姿にちょっとうっとりしちゃったりして。
やっぱり、うまくなったなー彦祖。
今回、映画祭でのマイテーマが彦祖なので、他の映画も楽しみになりました。

2005/10/20

やっと買いました

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前の広東語の先生には、「まだ辞書はいらないよ」と言われていました。
私も、テキストやっている分には必要ないかなと思っていました。
今度のセンセイには、にっこり笑って「宿題の単語わからなかったら辞書で調べてね」と言われて、
「やっぱり必要かな」と。

私が時々利用させてもらっている広東語の辞書サイト(というのかなー、字など調べる時便利)では、この辞書、「ここがおかしい、あそこがヘン」と随分書かれてますが、今のところ、やっとでた本格派ってかんじでしょうか。
ただ、私が習い始めは千島式で、今は国際音表で習っているので、そのへんが難しいです。


表紙の革の感じが、しっとりしていて私は好きー。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちょっと、愚痴グチ。
異動決定しているのに、異動先の受け入れ方は全く決まっていないらしいです。
昨日「うちのムスメの落ち着き先はどうなのー?」と、聞いてくれた人がいたのですが、なーんにも決まってなさそうな気配。
いきなり行って誰も仕事教えてくれなかったらと思うとおそろしい。しかもありえそうだから余計怖い。
しかもデスクがとーんでもなく離れているので、話は遠そうだし。
転勤拒否で退職する人のあおりを受けるとは……むこうは職員で私はパートなのにさ。

2005/10/18

涼果

香港に行くたびに買いたくなってしまうもの。

それはドライフルーツ。

今までは王栄記という上環にあるお店のものばかり買っていました。
お粥やさんに行ったついでに足を伸ばして(けっこう朝早くから営業している)、味を知っているくせに出してくれるままにばんばん試食して、しこたま買って帰ってきます。
レーズンがダメな私でもここの黄色のレーズンは食べられるので、前回は買ってしまいました。

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しかし、ここってオーソドックスなものが殆どなので「新製品」はでません。

イトコの「イチゴとかキウイのがあったら買ってきてー」と頼まれたのを機に、新規開拓~♪

いえ、優の良品なんですけどね(笑)

お土産用に一袋10ドルのドライマンゴーを買ってみたら結構美味しかったもので。

イチゴとキウイを買ってみました。
キウイは、可もなく不可もなくという感じかな。
果実を乾燥したものだから、ある程度の個体差があるでしょうし、いつも美味しい実ばかりとは限りませんものねぇ。

ただ今、我が家はお茶請けには事欠かない状態になっています。

2005/10/17

新学期

新しいところでのはじめての授業。
他の人達は、下のクラスからの持ち上がりなので、和気藹々。
うーん、私ちょっとさみしんぼでした。
男子が2人いるんですが、1人はめちゃめちゃ声がデカイ。
しかも声調が狂っていることが多い……それに引っ張られる私。
あー悲しかったです。どんな大声にも負けない強い声調を身につけたいと思いました。

センセイ、ドトールの珈琲の値段を広東語で聞かれても、私珈琲飲まないので、0吾知。としか言いようがないです。


来月から他の部署に異動です。
しかし、しばらくはデスクがない、FAXの短縮がもういっぱいなどの理由で、今までの場所で仕事することになっています。しかも来月末は、もう応援が決定。

「お人好しちゃん」という言葉が頭に浮かんだわたしでした~

2005/10/16

かな~りお疲れ。

昨日だいぶ飛行機が遅れて、くたくたになり実家に戻りました。
そして、今日はぱんぱんにふくらんだ行李を文字通りひきずって家までやっとの思いで帰ってきました。
本当は地下鉄を使った方が速かったのですが、
あまりの重さに全部エレベーターのある駅を使おうとしてぐるっと遠回り。

ボッシーニで買った3wayポンチョ。
試着したのはちゃんとしてたのに、にーさんが持ってきてくれた新品の方が不良品だった……
(スナップが両方、凸でした。新しいのつければいいのだが)

そんな香港が、私は大好きだー

2005/10/10

ベルベットレイン

よ、待ってました!!!!!的映画。

なんといっても劉徳華、張學友共演ですよ、奥さん。←誰に言ってるんだ自分。

ビミョーに「インファナルアフェア」と出ている人がかぶっていたりするのは、その人達が今旬だからでしょうか。
オーディオ屋のオヤジまで出ているのには驚きましたけどね。
ホン暗殺の噂が流れ、兄弟分のレフティはそれを阻止するために動き出します。
一方、一旗あげようとしているイックとターボは、鉄砲玉の役を買ってでます。

ホンを暗殺しようとしている黒幕は誰?


本業が歌手の2人がすごくいいです。特に、學友。
インタビューなどでみせる彼とは全く違うタイプの男を見事に演じております。
年齢からいったらもうオジサン年齢な2人ですが、
まだまだ若いもんには負けません。


えっ?えっ?てな展開。もう誰も信じられないよーと観ている方をどんどん不安に陥れて、

ストンと落としてくれました。

時々、意味のないようなカットが差し込まれて不思議な感じだったのですが、
もしかしてこの結末のためだったのかも。

曾志偉と劉徳華が製作側としても参加しているこの映画、監督を起用することに決めたのも彼らの力が大きかったようです。
2人は、俳優としてだけでなく作る方としても香港映画界の大きな役割を担っている存在ですねー
立派だと思います。


はみ出し的ツッコミ。
レストランでの、華仔と學友のシーンでテーブルが動いてませんか?
グラスの中身がぐわんぐわん揺れてます。
観ているうちになんだか乗り物酔いみたいになってしまったのは私だけでしょうか。
内装がとても素敵なので、言ってみたいなーと思っていたらもう別のお店になっているとのこと。
あまり変わっていないそうですが、残念。

2005/10/08

アジアの風

ここ数年、映画祭の時期に旅行してしまったり、いまいち観たいと思う映画がかからなかったりして、東京国際映画祭には足が遠のいていました。
今回は「ちょっとみたいなー」と思えるものがあり、ぴあに並ぶことにしました。
ゆうべ、ダンナが帰宅してから、仮眠してまた出社すると言い出し彼が起きる時間まで頑張って起きていたので起きるのが辛かったー。
あぁ遅くなっちゃったよと思いつつ出かけると、先客はお一人。
出足、遅いなーと思いつつ、その方とお話しつつ時間を待ちました。
後から来た方は、クレイジーケンバンドや、私の知らないバンドのチケの方です。
先頭の方と急遽共同でチケを取ることにし申し込み用紙に記入したところ2巡目で17番でした。
で、さて10時。

クレイジーケンバンドは、あっというまに売れてしまいました。
そして、映画祭関係ではB型の彼氏。
後ろの方の達のかなりの方が取りたかったみたいですが、全滅でした。
恐るべし、イドンゴン。
あまりチケットを取ったことがなかったようで、「もっと早く来なくちゃダメなのねー」とおっとりため息をついていらっしゃった奥様も。

私が取れたのは、ディバージェンス、ドラゴンプロジェクト、長恨歌。

私って、やっぱり彦祖のことは忘れてないってことなんだなー。
今更自覚。


2005/10/06

季節は、上海蟹

来週の渡港の詳細がやっとわかりました。

JALじゃないですかー誰だよCXだって言ってたの。

母がずっと、CXだと言っていたのでそう思っていたですが、それは母の思い込みだったらしいです。
しかし、もしや自分たちがいいと思っていたツアーでないものを申し込んでしまったのかとちょっと心配になり、
電話を切ったのにまた速攻で電話しなおしました。
とりあえず、ツアーは違ってなかったみたいです。よかった。
もういっこ帰りに免税店とお粥のランチなんていうのがついてるやつがあったので、もしや、と。
うちの母ならやりかねん。

JALのマイルカードって持ってない。
イタリア行ったとき確かJALだったような気がしますが、普段使わないからなー。

さて、季節は上海蟹。

うひひ……母のお財布をあてにして蟹を食べようと色々ネット検索しているところです。
あぁ悪いムスメ。

2005/10/05

ラブレター第16話

前回ウナに、がつんと(?)プロポーズしてしまったアンドレア。
ひゃーなんとすごいセリフなんだーと、ソファでのけぞった記憶もまだ新しいのに、
回が改まってみたら……信者さんたちの当惑というよりももっと冷たい視線が待っていました。
診療所の患者さんも手のひら返したような態度で転院していきました(涙)
そんな状態に耐えられないウナ。
案外平気なアンドレア。

アンドレアの決心は半端じゃないものだと思うのに、どうしてウナはあんなに自分を消そうとするのでしょうか。
手術して病気を克服するのもアリだと思うし、
このまま静かに残された時間を過ごすのもアリ。
でも、そこにアンドレアがいたとしたら、随分と心強いのではないかと思うのにね。
あえて独りになろうとするんだろう。
一度神父への道を進まないことに決めた彼の決心が、自分がいなくなったらかえるとでも?
あるいは、1人になってしまうウジンを気遣っているから?

でもそれってある意味傲慢じゃないかと。
アンドレアに対するウナの態度をウジンの方からみたら、「オレって脈あり?」って誤解させることになりはしないかな。
案の定、ウジンは必死こいてウナを受け入れてくれそうな病院を探しまわってます。

ルックスだけで判断したら、ウジンの方が強そうだけど、アンドレアの方が絶対強い。
生い立ちがそうさせるのかなー

ウジンも頑張れ~~~~~


2005/10/02

セブンソード

近くのシネコンにて初日に見てきました。
韓流ブームのおこぼれなのか、最近香港映画もこうしてシネコンでばんばんかかるようになりましたね。

さて、予告入れて170分という時間的にも大作なこの映画。
はっきりいって長いです!
途中でトイレ行きたくなってしまいました(涙)
「HERO」や「LOVERS」にひっかけた宣伝が行われていましたが、どうなんでしょ。
監督も別人だし、キャストも別。
間違った期待をさせておいて観た人、がっがりにならなきゃいいけどと思いました。

2作は、衣装やローケーションの美しさが前面に出ていてそれが映画の魅力の一つでもありましたが、
こっちは、ほこりっぽい乾いた大地や、遠い山並みばかり。
自然の力強い美しさを感じることはできても、2作とは、大きく違うような気がします。

風火連城軍団(単純に言うと敵)が、マッドマックスみたいな黒白のメイクで現れたり、
ガメラみたいな武器で村人の足を次々切り落としていくなど、冒頭からガンガン攻めの映像を展開していきますが、これって、たぶん本当はものすごーくカットした部分があるんだと思います。
そうじゃないとわからなすぎる部分が多いから。
七剣人なんだけど、約二名影薄し……
この二名は、なごみパート担当って感じでいい味出していたと思うので惜しい。
スンホンにこの映画の話が来たらしいのですが、たぶんどっちかの役だったに違いないと思いながら観ました。
それから、それぞれ持っている剣にもいわれがあって、その人にもっともふさわしい剣が師匠から与えられたのだそうですが、そのへんはすっとばしてます。
しかし、なぜか馬のシーンはしっかり残っている……何故だ!

そんななかで1人頑張っているのがドニーイェン。
アクションだけでなく、韓国語のセリフまで挑戦していました。

映画という時間に制限があるものでは、このお話を形にすることは難しいのではないかと。
私はむしろ連ドラで観てみたくなりました。このエピソードてんこ盛りで主な登場人物が10人近いのに、2時間半では、無理です。(このキャストでは連ドラも無理だと思うけれど。)

香港映画で、ツイハークとジョニートー監督って、監督の名前で映画観に来る男性が少なからずいると思いました。武侠映画にしても男性のお客さんが多かったですもの。


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