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2005/09/28

頭文字D

やっと観てきました、頭文字D。
サイトではシネマミラノでやっているとのことでしたが、新聞見たら新宿東急でした。
ミラノに比べてだいぶ大きいのではなかろうか?などと道すがら考えながら新宿へ。
字幕版を見たので、この回のお客さんは香港映画好きの比率が高かったかも。

実は私、原作を知りません。
この映画のお客さんって、原作を知らない香港映画好きと香港映画を知らない原作好きというのに大きく分けられるのではないかと思います。
そのどっちをある程度満足させなくてはならないという、作る人にとっては結構むずかしい作品なのでは。アジアでは人気があるジェイも日本じゃ無名。スターウォーズを超えたと言われても、殆どの人にとってはなんのこっちゃって感じなのだろうなー

高校二年生の拓海(豆腐仔とか呼ばれてたー。阿海も日本語の語感としてはヘンなのだが)が、堂々と車を運転することになんの屈託もなく話が進んでいくし、プロのレーサーが公道バトルに参加するというのもよくよく考えれば相当ヘンです。しかもデコトラでどどーんと登場だよ。

しかし、群馬の秋名山周辺(このネーミングすごい)のイニD世界では全てOK!
ジェイやエジが出ているのに、深夜のローソン前でペプシ飲んでる不思議。

私は歌手としてのジェイが好きなので、演技者としての彼ってどんな感じなの?とわくわくして行きました。

せ、セリフすくない。

まぁ、無口な役だし彼も広東語はおそらくそんなに流暢ではないはずだし……

でも、すっごいちいさい声で、「ん」って返事するしかたがものすごーくカワイイ

最後、大好きななつきちゃんの秘密を知ってしまってうるうるしながら街を流すシーンでは、
可愛すぎてぎゅーとしたくなります。


カースタントは日本の高橋レーシング。これスゴイです。
こんなこと実写でできるんだー!!!!って素直に驚きました。
これだけの技術、日本だけでは勿体無い。

2005/09/26

香港ディズニーランド見物記 その0

連休で実家帰ってました。

ここで旅行についてつめれば良かったのですが、私はもうあっちで何を食べようかばかりが頭に浮かんでしまって
文字通り「おはなしにならな」かったのでした。とほほ。
言い訳をすれば、3泊4日の日程では、9食しか食べられないんですよ
しかも今回、香港ディズニーランドだのマカオ観光だのという予定を入れているので、ぼけぼけしていると不完全燃焼になってしまいます。
夏の旅が全体的に不完全燃焼気味だったので、なんとしてもそれは避けたい。


香港ディズニーランドのチケットは、サイトで簡単に予約できました。
いやもうびっくりするくらい簡単でした。
引き換えは、ディズニーランドのエントランスか東涌線香港駅で、予約の時に使ったカードと予約番号があればOK、 だそうです。
さて、当日は何時に行くか、これが問題。
花火はどうも閉園時に打ち上げられるらしいので、できれば花火が観てみたい。
予約した日は、10時から19時までの営業なので、閉園までいるとしたら、朝から行っても辛いでしょうし。

我が家は浦安に行くのでも、午前中から行ったことがないというゆるゆる家族なんで。
中ではおやつが食べられればいいかなー位ですから、この日の朝昼はどこで食べるか…

今からあれこれ予定を組んでますが、「親切なクムジャさん」(韓国映画を香港で観ようと思っているという……)の時間が取れない!


マカオ行く予定(面倒なのでパンダバスを申し込むことにしました)なので、その日はお昼はマカオ料理。……

強靭な胃袋がほしい。

2005/09/23

恋風恋歌

MXTVで番組宣伝を流し始めてから、なぜか職場で話題沸騰していました。

我が家でもチャンドンゴンのメガネをかけた姿に興味津々で、「この映画ちょっと観たいよねー」と夫婦の会話に出てくるほどでした。
私が観たことある作品でのチャンドンゴンは、わりとアニキっぽい役が多かったので、テヒみたいなサラリーマン役なんてどう演じるのだろうという期待も大きかったです。

病気の親を抱えて、出世の道も諦めて済州島へ一人旅するテヒ。
島の観光ガイドのヨンソ(演じているのはコ・ソヨンなので、とっさに付けた役名に感じてしまう)と知り合い、心を通わせていきます。
「本土の男なんてどうせいつかは帰っていく」
周りも自分もそう思うけれど、テヒのことを好きになっていくヨンソ。
「笑った顔がいいですよ」とヨンソに言われ、ホテルの鏡に向かって笑ってみるテヒ。
仮病を使ってもう一日テヒに付き合うヨンソ。
特別大事件がおきるわけではなく本当に静かに2人の恋は育まれていき、
別れの時が来ます。

ソウルと島は飛行機で一時間。
テヒは、近いと言いますが、ヨンソはそうは思っていません。
関西人のダンナに言わせると、東京の人は大阪は近いって思うけど、関西人にとっての東京が遠いのと一緒なんだそうです。

テヒがソウルに帰る日。
2人はヨンソの秘密の場所で最後に会う約束をしますが……

韓国ドラマのこてこてな感じももちろん面白いですが、
しっとりとした静かなラブストーリーも捨てがたい。
ある程度、人生ってものが楽しいばかりでないということを知ってしまった男女の恋の行方は、感情移入もしやすかったです。
また、ドラマ「オールイン」の舞台でもある済州島の、ドラマとはまた違う島の美しさを見せてくれたと思います。
観ながら、訪れてみたくなる場所が沢山ありました。

いいもの見せてもらいました。ありがとよ!MXTV。

2005/09/22

母はすばやかった

最初に頼んでいた航空会社系旅行会社では、飛行機は取れるがホテルは無理、という返事を貰ったのでエアー&ホテルは諦めました。

送迎つきだと他の人を待っていなくちゃいけないし、帰りも現地の旅行会社の都合で迎えに来られちゃうよねーとうじうじしていたら、母が、「このまえ貰ってきたパンフの中からこれが一番安いから、今からちょっと行ってくる」と電話の向こうで言い出し私はパスポートのコピーをFAXで送ることになりました。

そして、小一時間後。
母から電話あり、「今行ってきたーどうせもう一括で代金払わないといけないからアンタの分も払ってきた。私は旅行保険も入ってきたわ」

お母さん、はやっ。

行き午前便帰り午後便というだけではっきりとした便名がまだわからないのですが、
4時台の便だったら帰りの足が心配だからあれこれ調べろ、とうるさいくらい。
(電車なかったら、荷物もあるんだからタクシーにすれば……)

やる気マンマンです。


私は、その前に映画祭のチケットとりが心配で、頭いっぱいなのに。

2005/09/20

また親子旅

現時点で、ホテルは取れていませんが(というか今日は音沙汰がなかったそうだ)、来月渡港することになりました。

今回の旅の目的は、香港ディズニーランドに行ってみる。

オープンしてからというもの、ゲストのマナーがすごいとか、キャストもすごいぞというような断片的なことしか伝わっていませんが、せっかく有給もたっぷり残っていることだし、はやく行っておいた方がいいかも(失礼!)ということで、一気に盛り上がり母と行くことになりました。

しかし、情報が少ないです。
やっとチケットは、ネットで予約し東涌線の香港駅のセンターで引き換えが出来るというところまで調べました。
ぜえ…ぜえ…。
日本人は、もとから相手にされていないので、サイトも英文と中文のみ。
なんとか読まねばと思うも、思考停止(汗)

その上、母ときたら「せっかく行くのにディズニーランドだけじゃイヤ」とか「マカオも行きたいかも」とか、「旺角あたりに美味しそうな食堂があった」とか、勝手気ままに言ってくれるので大変です。

さて、来月私達親子は、無事に夢と魔法の王国のエントランスの前に立つことができるのでしょうか?


それにしても、10月のホテルが泣きたくなるくらいお高い。

2005/09/19

四月の雪

ペヨンジュン主演第二作で、製作が決まった時点から話題沸騰という感じで、
ヨンジュンファンでなくても何の予備知識もなく観ることがかえって難しい映画でした。

お互いのパートナーが自分を裏切っていたと言う事実。
それを知るきっかけが交通事故とは。

田舎の最先端とは言いがたい病院での看病の日々…
巻き添えを食った人の家族には罵られるし、自分が悪いわけでないのにナゼこんな目にあうのか
悪いのは夫(妻)なのに。
こんなとき自分の気持ちをわかってくれそうなのは、相手の夫(妻)だけなのかもしれない。

夫(妻)の復讐のつもりで自分たちも……→これ「花様年華」パターンだ。

酔った勢いみたいな会話がきっかけで始まる2人の関係。
え?え?ってな感じでみるみるうちに関係を深めていく2人。

私、このスピードにすっかりおいていかれました。
そして、あまり罪悪感を感じていない様子にも「あれ?あれ」。
特別頭が固いほうじゃないと思っている私ですが、
「なーんで!キミたちそんな暴走してるの~?」
監督の作ったきれいな薄紙に包まれた世界では、全てが美しいのでありました。

イエジンのすっぴんに近いような顔は、『なーんに知らずに結婚しちゃいました妻』と言う印象を与えて、余計に哀れを誘う気がしたし、ヨンジュンさんの時々お疲れ顔が、登場人物としての苦悩に加え「撮影もそうだけど追っかけをかわすのに大変だったのかなー」と余計なことを想像してしまいました。

気になったこと。
1.皆結婚しているのに、誰一人として左の薬指に指輪をしていませんでした。
なぜだろうか。
2.イエジンの白い下着。
いい大人なのに、女子高生みたいな下着。よそ様の下着をまじまじと見たことはないですが、大人ってあまり真っ白って着ないような気がします。

あれって結局、相手が自分の夫(妻)と同じタイプに人だったらここまで盛り上がったのだろうかーとこの映画を根底からひっくり返すようなことを考えながら観た1本でした。


2005/09/15

秋ものの服

昨日まで暑かったのに、急に涼しくなって『秋』を意識させる気候になりました。
タイミングよく、秋物の買い物に行ってきました。

今年は黒だそうですよ

今まで季節を問わず黒は持っていなかった私ですが(ほんと真っ黒というのは、喪服くらいしか持っていない)、
すっかり踊らされて、今年は黒が着たい気分。

買いましたよ、買いました。

くろ、くろ、くろ……
ジャケットがピンクを買った以外は、真っ黒。

ボレロになっているアンサンブル(しかし、ここは、別売りなのだ)
ベロアのスカート
ちょいトラッドなボックスプリーツスカート
ストレッチニットのシャツ(これは中にキャミとか着たらいますぐ使えそう)
ミリタリージャケット(といってもあくまでテイストどまりですが)

グリーンのニットもカタログで見ていいなーと思っていたのですが、予算の関係で今回は見送りました。

もうクローゼットがヤバいカンジですが、毎回毎回懲りもせず、『オトナ買い』。

あぁ、はやく着たい。

2005/09/14

流星雨

流星花園をMXTVで欠かさず見ていた私にとって正に『キター』な感じの『流星雨』。
あの4人が出ているということで、『うちにおいでよ』も見始めたものの、結局断念してしまった過去があるのですが、これは絶対見なくては!

先週に続いて第二回目。西門総二郎編。
優紀ちゃんがカナダから一時帰国して、総二郎と再会。果たしてどうなる?

本編のころから、つくしちゃんより優紀のほうがお気に入りだった私。総二郎とのエピソードももちろん好きなお話でした。

永遠なんてないから、恋愛も刹那的なものしかしないという、総二郎。
もておクンならではの発想ですな。一般人はそんなこと考えてたら一生誰ともお付き合いできません。
皆、今の恋愛が一生ものだと勘違いしながら恋愛してるわけですから。
でもそんなもておクンでも、本気の恋愛というのは、なかなか上手くいかないようです。

そんな彼が見失ったものをなんとか取り戻してあげたいと奔走する優紀。
ちっちゃくてカワイイイメージの優紀が、なんだかお母さんのように見えました。

日の出にシーンでは、思わず唸りましたよ~「ナイス!ロケハン」。
看板からヒントを得たのか、初めに台本ありなのかは知りませんが、洋の東西を問わず、恋愛小道具を見つける達人というのは確かに存在しますね~。


それにしても、前回もそうであったがあきらってほんといい人だ!

2005/09/13

四月の雪にちょっと期待

テレビでもCMが流れたりして、この映画がどんなものなのか期待している一人です。
主演の二人の今までのイメージとは違う不倫ものということですが、あの二人からは不倫という言葉からイメージするドロドロはどうしても想像できないので、表面的にはお互い結婚している者同士の恋愛であってもそれだけでない何か違うものを描くのではないかなーと。
050913_2227.jpg

母と一緒に行く約束をしているので、さっきコンビニで買ってきました@前売券。
なんかボケたプリントですが、一応ペヨンジュンです。ヨンジュンA、ヨンジュンB、イエジンと絵柄が選べたのには驚きました。
ファンの保存用に沢山買ってもらおうということでしょうか。
しかし、母と一緒に不倫モノってなんかすごく微妙……。
見終わった後どんな会話をするんでしょうか?最近よく韓国映画を一緒に見ますが、なんか「○○かっこよかったねー」なんて会話で終わってしまうような。
やはり親子だとつっこんだ話は照れ臭いかもです。

2005/09/12

選挙が終わって

あっというまに結果が見えてしまった感じの今回の選挙でした。
いつもは、「ねーねーどこの選挙速報見る?」なんて会話をするものですが、今回はザッピングすることもなくなんとなーくチャンネルがそのままだった局のをそのまま見てました。


これからは、口を開けて誰かが何かをくれるのを待っているような暮らしぶりではダメなんだろうなー
と漠然と思いました。
自分でなんとかできる財力や知識、あるいはコネのようなものを持っていない人は、
生きにくい世の中になりそう。
自分はそのときにどっちに分類されてしまうのだろうか?


そして気味が悪いくらいの与党大勝。
これから国民が望んでいないことでも、あそこにいるおじさん達がやりたいと思えば、通ってしまうということなのだろうか。
反対意見への締め付けを今回の選挙でみせたくらいですから、
反対意見を封じることだってするかもしれない。

ちょっとこわいかも

2005/09/10

チャーリーとチョコレート工場

映画紹介番組でこの映画を観た途端、「これは観にいかなくちゃいかん!」と勝手に思い込み、鼻息荒く初日の第1回上映に行ってきました。

世界でたった5枚しかないウィリーウオンカのチョコレート工場を見学できるチケットを巡って世界中が大騒ぎ。
 
文字通り傾いた小さなおうちで家族7人貧しいけれど仲良く暮らしているチャーリー。
かつておじいちゃんがそこに勤めていた話をきいて工場見学を夢見ています。
でも、もう1人のおじいちゃんに「あんなものは、チョコレートを買占めできる金持ちしか当たらない」と言われて、しょんぼり。チャーリーは板チョコ1枚買うお金も持っていないのです。
工場見学の前日、ひょんなことからそのチケットがあたり、幸運な5人の1人となります。

家族会議で行くことになったおじいちゃんと一緒に工場の前に。もちろん他の当選者も一緒です。
かなりブラックなスモールワールドのお人形の歓迎の後、これまた相当風変わりなウイリーウォンカが出迎えてくれます。

おじいちゃんが工場をやめた後、ここで働いている人をみたことがなく、誰もここから出てくることもない不思議な工場の中はどんな?

工場の中、サイコー!!!!!こんな風に作っているお菓子は絶対美味しいに決まってます。

ウンパルンパの歌って踊るシーンも面白かったし、本当のチョコレートの滝も凄かった。

途中から毒気がへって親子の和解のお話になるのには、またびっくり。
ぐずぐず言ってるウィリーにチャーリーが意見するところなんて大人とコドモの立場が逆転していて面白かったです。奇抜なおかっぱ頭のジョニーデップは妙にはまっているのもよかった。

他の当選者たちのサイアクサイテーぶりが、今の社会をあらわしているような気がしてます。
とにかく欲のために何も考えずに消費することや、
競争社会だといって負けるのはダメとか、
自分はなにもせず誰かにやらせてばかりとか、
数字ばかり追求することとか…

中身が子供のまんまのウィリーが、彼らをこてんぱにするところがちょっと気持ちよかったなぁ。

ジョニーデップってホント引き出しがいっぱいもっている役者さんだと思います。
ちょっとヘビーなのもいいけどこういう役もやめないで欲しいと思った一本でした。
そしてチョコレート好きにはたまらない映画。
私、帰りにチョコレート買ってしまいました。

2005/09/09

誕生会

同僚が、お誕生会を開いてくれました。

仕事の後、銀座へ。

以前幹事さんがランチに来て、とても良かったという日月火

掘りごたつ式の席に通されました。和室の落ち着いた雰囲気と足がラクなのがいい。

軽く飲みながら、松花堂というお重をいただきました。

途中で冷房がきつくなって「寒いです」と言ったら、少し温度を上げてくれて、フリースのひざ掛けも貸してくれたりとなかなかの心遣い。歳をとったせいか、最近お店で店員さんの気配りが足りない言動にがっかりすることが多くなりましたが、今日はそういうこともなく、心穏やかに食事ができました。

料理も美味しかったし雰囲気もよく自宅からも苦にならない距離なので、
今度は2人で来たいなーと思ったお店でした。

2005/09/08

アリス、やーい!

昨日発売になったはずの『不思議の国のアリス』のDVD、
夕飯の買い物ついでに買いに行ったら一本もありませんでした。
昨日の今日なので、この店には入荷しなかったのでしょうか?
他のディズニーアニメは特設コーナーが設けてありましたが、アリスはそれすらもナシ。

そりゃ、ディズニーのなかじゃ彼女って、プリンセスでもなんでもなくて、
かっこいい王子さまも出てきませんけど。
私のなかではディズニーのメインキャラの1人だと思っていたのですが。

そうじゃなかったのかなーショック。


結局、家に帰ってからオンラインで買いました。
他に買ったもの
『大英雄』と『ドリフト』。


2005/09/07

なんてことはない日

台風の影響で、晴天でも物凄い風が吹き荒れておりました@さいたま県。
実家の母がランチに誘ってくれたもののこんな天気なので、連休に延期。

気のせいか車通りも少なかったような。
うちは1階で窓を開けたらすぐ道路だけど、今日は静かな一日でした。

そんなわけでせっかくのお休みも一日家にこもって、美しい彼女→夏の香り→サッカー→流星雨。

どんな一日だ。


誕生日@自分だったのですが、特になんでもない、いや、いつも以上に何もない日でありました。
05-09-07_12-42

今年のダンナからのプレゼント。
ちょっと某ブランドの時計に似ているかも。

2005/09/06

ラブレター 第12話

11話の最後で、ウナに届かなかったアンドレアの手紙をウナが読んでしまうという

どうなるのーこの2人!?な展開だったのですが、私が思っていたよりずっと緩やかなカンジで話が進んでいきました。

あの時のキモチをお互い誤解したまま離れてしまったことを知らされる2人。
だからといって、アンドレアは自分の選んだ道を捨てることはしないし、ウナもウジンとの関係を捨てることはしない。

でも、捨てられるのが怖いのかウジンは、一方的にウナとの関係を解消すると言い出しました。
いや、本心では全然解消出来ないんですけど。で、おきまりの自棄酒コース。

思うに、ウジンって「オレって不幸なオトコ」オーラ出しまくりなんですが、観ているこっちにしたら、そうでもないんじゃないかな、と。

本当のお母さんではなかったけれど、アンドレアの実母でもある義母に愛情をかけられて育ち、
その母親は、実子が生きていると知ってもそちらには行かず。
友達だと思っているはずのアンドレアに、あんなことしたのにアンドレアは恨み言の一つも言わず、
まんまと恋人にしたウナも、真実を知っても罵ることもせず。


周りの人が出来た人ばかりだから、「あぁオレって悪いヤツ」と余計惨めなキモチになるような気が。


今日のオペ見学の一件、この後の伏線ですよね?

2005/09/04

誰にでも秘密がある

韓流ブームと言われてから、ビョンホンが主演した映画の一本。
共演がチェジウという日本人にはとてもわかりやすいものだったので話題性抜群のはずだったのに、
ワタクシ、未見でした。
映画好き失格かもしれません。

三姉妹に近づくビョンホンの胡散臭さがたまりません。
よく考えたら本当に心から怪しい男度100%なのですが、姉妹はもうメロメロ。
特に、次女(チェジウ)の溺れっぷりったら観ていて悲しくなる位でした。
今まで恋愛経験0の彼女が、最後は弟のエロビデオにまで手を出すシーンは、昔の少女漫画に出てきそうな感じだし、デパートで彼を見つけ取り乱すところなどは、「恋する女には多少の駆け引きは必要なんじゃないか」と。そんな直球ばかりでどうするんだと、こっちがため息ついてしまいました。

「アリーmyラブ」テイスト入っているかなと思わせる部分があって、
監督さんは、しゃれたオトナのコメディーを作りたかったのでしょう。その割には、時々時間が戻ったりしてわからなくなるのは惜しい。戻す時も、わかるようにビデオの巻き戻しみたいな効果を使うとかしてもよかったのではないでしょうかね。もう観ている人は、これが現実的なストーリーではないことを理解しているでしょうから。

しかし、姉妹全員に惚れられてしまったビョンホン。
うまいなーと思ったのは、姉妹に対していろんな意味で受身なこと。
どこまでも、後ろに花でもしょってそうな感じで画面に出ています。
そして、ラスト。

うーん。やはりこう来たか。
このオチのつけ方が一番丸く収まるものね。

2005/09/03

中国茶の楽しみ方、我が家流

中国茶は好きで、日本茶や紅茶と同じくらいの頻度で飲んでいます。
ペットボトルの烏龍茶は私には『濃すぎて』飲めないし、(生協の烏龍茶くらいで充分、と言ったら同僚に「あれ薄すぎ!」と言われたことがあります)
冷たいものあまり得意じゃないのですが、コンビニで新商品を見つけるとつい買ってしまい、室温に戻してちびちび飲んでいます。
外で飲むときは、見よう見まねのお作法で飲んでいますが、自宅じゃ日本茶用の急須でがばがば飲んでいます。
茶器やさんで買った中国茶用の急須もあるのに、これじゃ宝の持ち腐れもいいところです。

お作法にはてんで無頓着なくせに八宝茶や、茶葉が開くと中から花が出てくるお茶なんかを買ってしまいます。
でもこれらって味ももちろんですが、彩りも楽しみの一つ。

ガラス製のティーサーバーは茶葉をおさえる仕組みでいまいち。hanacha


中国茶を輸入する仕事をしている方のお宅におじゃましたときに出されたのは、このやり方。

ワイングラスで楽しむというものです。
これなら、水色も茶葉が開く様子も楽しめます。


我ながらいいことを思い出したと悦に入っていましたが、
飲んでいるうちに最悪の気分に……

うちのグラス、かなり小さい サイズでお湯があまり入りません。自分の苦手な濃いお茶が出てしまうのです。
この先もワイングラスで楽しむなら、もっと大きいものを買わないと。

せっかく優雅な気分で、午後のひとときを過ごそうとしたのに、
あとは暗くなるまでソファでうんうん唸る羽目になってしまいました。

2005/09/01

1%の奇跡 第25話&最終話

観始めた頃私は、チェインが好きじゃありませんでした。
実は今でもあまり好きではないです。でも「オトコって、ちょっとおばかさん」って思わせる彼が、タダや周りの人(主にタダの家族でしたが)とかかわっていくうちにだんだんと周りの人のことを考えることができるようになり、タダのことも真剣に愛するようになるところや、テハが遺産狙いで近づいたヒョンジンを愛するようになり色々な困難を乗り越えて結婚する過程に、毎回ハマッテいました。
今まで日本で放送された韓国ドラマとは一味違っていましたね。

チェインとタダの結婚あたりからだんだん主役の影が薄くなり、恋愛ドラマからホームドラマにうつっていった気がしますが、観ていて自然に受け入れることができました。
今日の放送分では、お兄ちゃんがアフリカに医療支援に行くと決心した時、
親たちは、お兄ちゃんの身を案じ反対し、息子たちは夢の実現に対して賛成する、という対比が面白かったです。

チェインのうちは財閥で、タダのうちはサラリーマン家庭。
身分違いといえばそうですが、今までのドラマと違って「うちは財閥なの。貧乏人とはクラスが違うのよ」ではなくてタダのうちの方が「財閥なんてところは大変そうだから、タダはヨメに出しません!」と結婚に反対し、同僚の家が病院で次男坊をすすめるところなんかはかえってリアルだった。

26回、あー面白かった!と言えるこのドラマ。
私は好きです。

打ち上げ(?)の出演者の挨拶も面白かった。

しかし、お兄ちゃん。役では兵役帰りでしたが今は、本人が兵役中らしい。

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