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2005/06/30

医道

香港で大ブーム(化粧品まで出た、恐るべし香港!ワトソンズの店頭で微笑むイヨンエさんに苦笑)を巻き起こし最終回を迎えた大長今(『宮廷女官チャングムの誓い』ですね)でしたが、香港滞在中に観たドラマは…

私寝ぼけたのかと思ってしまいましたよ。
だって、『大長今』かと思ったんだもん

ドラマの名は『医道』。舞台は宮廷、タイトルが示す通り宮廷に仕える医官のお話。
本家と違うのは、主役が男性ということか。
お衣装一緒、キャストも微妙にバッティング。
王様とか、カンドック(あのおじさん同じキャラだった。)、女官の中にも見知った顔が~~~~~~

これって、もしや衣装なんか予算つぎ込んで作っちゃったから、もう一本位これでドラマ作んないとモトが取れん。てなことで作ってしまったのだろうか。

しかし、退屈なドラマでありました。
私は英語と中国語の字幕両方で補完しあって観るのですが、面白いドラマだとこれで結構楽しめるのです。

二匹目のドジョウはなかなかいないということでしょうか。

ちなみに、香港の地上波のもう一局の方でも『韓国宮廷ドラマ』放送中。
こっちは『大奥』ばりのドロドロ系とみた!←しかし、曜日の関係で実物を観ることはできませんでした、残念~~~

2005/06/29

ガラスの華13話

出演している誰かのファンでもないのに何故か皆勤賞モノで観ているこのドラマ。
突っ込みながら13話を迎えました。
我ながら随分真面目に観ているものです。

ギテのドンジュ潰しは、ますます拍車がかかり前回あたりから会社への攻撃に。

今回は、
「プログラマーを買収して、HPの改ざん&ウィルスばら撒き」

韓国ではこれって犯罪ではないんでしょうか?

会議で「目には目を」血色ばむ部下たちに、「微笑みを返すという手もありますよ」って……ドンジュ。
私脱力…
幼馴染を悪くしたくないという気持ちがあるのかもしれないけれど、
沢山の社員を抱えているからには、そんな甘いこといってられないでしょうが。
経営者としてどうなのこれは。

なんだかドンジュをジスを観ていると、2人だけお花畑にいるような感じですね。
周りは嵐が吹き荒れ中なのに、なんと暢気な。
会社が大変なことになっているのに、ジスの部屋に泊まってしまい(しかし、若い男女が同じ部屋に一晩いても何もないという。)
ジスの友達はあの寒空にどこへ行っていたのでしょう…そっちも気になる。
朝は、スタジオまで送り届けてる!!!!!しかもまるでお姫様だっこでもしそうな勢いだ。

一方、ギテ。

え~~~~~、どこが悪いのよ?????急に意識不明って

そろそろ、最終話に向けてお話の整理整頓が始まったということでしょうか。

2005/06/28

cool bisって

今年の夏は、お役所主導でクールビズ。
ネクタイが売れなくて業界の人は困っているとか。

しかし、私の会社はクールビズってどこの国の話?と言いたくなる程。
今日もエアコンの設定温度は24度、しかも強風……
おかげで伝票が風になびいておりました。

通達で、私の職場はクールビズ対象外なんだそうです。
省エネ目的のこの運動のはずなのに『対象外』ってどういうことなのでしょう。

お堅い客商売の業界なので、お客様に失礼になるとでも思ってのことでしょうが、
ここで考えを変えなければ何のためのクールビズなのか、そもそもネクタイを外す、ラフな格好をすることがクールビズだと考えていることが、既に間違っているような気がします。

でもまあ普段、首にネクタイぶら下げてスーツ着ることでなんとか体裁を整えているおじさま達には、
クースビズは脅威なのかもしれません。

女性社員に制服着せているようじゃ、まだまだですね。
今のまま温度だけ上げたら暑くて仕事どころじゃなくなるかもしれませんもん。

2005/06/27

生日快楽

今日27日は梁朝偉のお誕生日です。今年前半は海外にプロモーションなどで出向くことが多かったようですが、後半はどうなんでしょうか?
で私お誕生カードを出しました。「よい脚本にであえますように」と書いて。「2046」や「花様年華」のアート色の強い作品に限らず何度も繰り返し見たくなるような作品に出てもらえたらファンの一人としてうれしいです。
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2005/06/26

ワンナイトインモンコック

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クリスマスイブの夜、
1人の娼婦、1人の殺し屋、2つの組織、7人の刑事。
香港随一の繁華街旺角で発生した一夜の物語。

この映画、内容は全く違うストーリーですがレスリーチャンとアレックスフォンが出た『ダブルタップ』から時間的につながっており、アレックスフォンは同じ苗警部役です。
『ダブルタップ』事件のせいで、苗警部はちょっとお疲れ気味。医師の奥さんともうまくいかなくなり別居中。
そんな時、射撃が得意で、犯人2人を射殺したことがある新人が配属されてきます。
やる気満々で、先輩刑事(銭嘉楽が裏も表も知っているベテランを好演)に「殉職したいのか?」とまで言われる始末。
彼らの任務は、2つの組織のボスを見つけることと、大陸から来たという殺し屋を発見すること。

一方、大陸から来た殺し屋は、殺し屋と言う割には朴訥としてぎらぎらとしたところがありません。
彼は戻らない恋人を探しにきたのです。
そして1人の娼婦と出会います。
大陸から出てきて、底辺で生きている娼婦。きらびやかで何でも手に入る香港で、彼女はチンピラにさえ人間扱いしてもらえません。
それでも香港の底辺で必死に生きる姿に心打たれます。ゲームボーイを4個買おうとするシーンがあるのですが
もしかしたら村に残してきた小さい兄弟へのプレゼントだったのでしょうか。
「不幸に慣れちゃいけない」
殺し屋が娼婦に言った言葉になんとも切なくやりきれなくなってしまいました。


私は、呉彦祖のファンでデビュー作から見ているのですが、本当に成長したなと思いました。
初めは言葉もできなかったのですから。あ、でももしかしたら広東語より北京語が得意なのかな。
とにかく硬軟取り混ぜ、来た仕事は全部受けているのではないかと思うくらい数をこなしてきたのが
今血となり肉となっているようです。
短いズボン丈と白いソックスで大陸の人の野暮ったさをうまく出していました。


キラキラスターは1人も出ていません。その分いつもいい脇役を演じている演技力に定評のある俳優がずらり。
見終わって劇場を出るとき、ひざがガクガクになっていました。
イスに腰掛けていたにもかかわらずです。

ちなみに新人君を演じていた梁俊一は来月から放送の「カンフーサッカー」に出ているようです。

2005/06/24

香港親子旅その4

6月19日。
なんやかんやで最終日。
お義母さんの飛行機が私達より先に出るので、時間を気にしないといけません。
チェックアウトする時、ベルボーイのお兄さんが、「AELバスがきましたよ~」とキャッシャーまで教えにきてくれました。ありがとうね。
香港駅でシティチェックイン。ほんとなんて便利な仕組みなんでしょう。
香港=中国と同じと思っている人は、日本より遅れた所だと思っているかもしれませんが、こういう所は、日本よりよっぽどすすんでます。
しかし…カウンターの人が不在でした。午後のフライトなのに、こんな時間からチェックインする人はいないのか。(ANAとスイスエアーの共通カウンターだけど、利用者は少ないのかも)
「あ~~~いないよ」とか言ってたらどこからともなくお兄さん登場。もしかして、さぼってたかい?

身軽になって、大会堂に飲茶しに。
先頭きって駆け出したグループさん、窓際席ゲット!

いや、しかし…ただ今工事中のためか窓にはビクトリアハーバーの写真がはめ込まれておりました。
しかも、チム側からこっち撮ったやつ。
おい~逆だって。どうせやるなら、チム側の写真を!

時間が早いせいか、大根餅とか、お汁粉とかはまわって来ませんでした。
エビマヨの湯葉巻上げとかもなかったなぁ~~~~もうないのかなあのメニュー。

前述のグループさん、席はとったものの全員揃わず。その間1時間ちかくな~んにもオーダーしてませんでした。
すごいぞ、ホンコンヤン。

どうせなら、時間まで空港で過ごそうと、そのまま空港へ。
珍珠女乃茶を飲んだ後、最後の買い物。ディズニーストアでは香港ディズニーランドグッズが売られており、ディズニー好きの友人にお土産を買いました。

ゲートの場所を確かめると、お義母さんはシャトルトレインを使うらしい。
う~む。ここでお別れ。じゃーね~と手を振って別れたのに、ゲートに着いたら隣でした。

ははは……
今度は本当にお義母さんをゲートで見送ってから私達もゲートへ。

向かい側では警察沙汰が起きていたのですが、なんだったのだろうか?


飲茶の食べが少なかったのかしらん、機内食も結構食べたのに、家かえってまた寿司食べてしまいました。
香港でますます胃袋を大きくしてしまったようです(泣)

2005/06/23

香港親子旅その3

6月18日。
昨夜の予定では今日は南Y島まで行き、海鮮を食べるつもりでしたが、あいにくの空模様。
まだ降ってはいないけれど、折りたたみ傘が手放せないといったところ。
行くかやめるか決めかねていましたが、とりあえず朝ごはんを食べに行こうということになりました。
湾仔の壇島珈琲餅店まで、地下鉄で移動。
あら、出口どこだっけ?勇んで来たものの何番の出口だったかな~と地図とにらめっこしていたら、
「どこへいくの?」と声をかけてくれた女の人アリ。
なんと、店の前まで一緒に来てくれました。ありがと~~~。
朝ごはんのセットメニューを頼みました。

でた~~~~これが噂のハム入りマカロニスープかっ!!!!!

スープというか、茹で汁だ。しかもびみょうな塩味。
目玉焼きは、超レア。
おまけにおじちゃん銜えタバコでお仕事(笑)

ワタシとしてはこんなこともおもろい出来事なのですが、お義母さんびびってないかしらん。
香港好きとしては、好きになってもらえなくてもせめて「面白かった」とは思ってほしい。
お義母さん、香港嫌いにならないで~~~~

かな~りディープな香港朝ごはんの後、やっぱり南Y島に行くことに。
時間の関係で残念ながら快速じゃなかったのですが、それでも特に不便は感じません。
日本とは種類が違うのか大きなシャコや、茹で海老など定番メニューとおなかいっぱい食べました。

IFCモールは、すげ~~~~!!!!
日本のモールなんてここに比べたらイケテナイ所が多い。ブランドずら~~~っ。
もちろんワタクシ見るだけなんですが、しっかり目の保養させていただきました、はい。

さて、ハーバーシティをぶらぶらしたあと夕飯はどうするか。
ここはやっぱり鴻星海鮮酒家でしょう。…やっぱり黄油蟹だよね……
ということで値段を聞いてみました。

1パイ588HKドル……

英語で言われたのに驚きのあまり広東語で聞きなおしてしまった。その雰囲気にびびったのか、おにーさんが「2人で、半分ずつというのはどうか?」と聞いてきました。
いや~~~ツメまで卵まわっていて身がぎっしりつまっていて、食べる所いっぱいありました。
4人で無言になったのはいうまでもありません。

「あ~~~お腹いっぱいだ~」とお腹をさすりながら次はシルバーコートのフードコートへ。
ここでは、ドリアンパンケーキとマンゴーパンケーキをテイクアウト。
ドリアンパンケーキは、生クリームにツナサンドの具がはさまっている感じ。
不思議な味でしたが、不味くなかったです。
(その前にドリアンクラッカーを買って食べていたワタシ)

あぁ、明日はもう帰国。


お~~~~今晩もベッド片方そのまんまじゃ~~~~

2005/06/22

香港親子旅その2

6月17日。
昨夜解散する前に(今回、部屋割りは親子部屋割りのためダンナと私は別の部屋)、今日の予定を検討したところ、今日は半日市内観光ということになりました。
と、言ってもツアーに参加するのではなくまったくの自力見物です。
地下鉄に乗り、上環と中環の間くらいにあるお粥やさんで朝ごはん。
ここはおじいちゃんおばあちゃんの憩いの場なのか、新聞片手にお粥を食べるおじいちゃんおばあちゃんが殆どです。まんなかのテーブルではワンタンを作っていました。
こんな雰囲気が好きで、帰ってもピータンのお粥の味が恋しくなります。
次は、文武廟へ巨大線香を見に。石段を登っていくのは少々きついですが、香港の一面をみることのできる場所だと思うので、お義母さんを連れて行きたかったのです。
ワタシ的には、「美少年の恋で、彦祖がオヤジに声かけられたあたりだな~」とくさったことを考えていたのですが。
もうもうとしたお線香で目と喉をやられそうになりましたが、オールド香港なかなか味わい深かったです。
王栄記でドライフルーツを山ほど買った後、中環に戻り今度は山頂へ。
大会堂脇からでるオープントップバスに、小雨にもめげず乗りました。こちらは、香港の近代的な一面を見ることのできる中環~金鐘を走ります。
今回全員オクトパスカードで移動しているので、いちいち切符や運賃の心配がなくスムーズです。
ピークトラムもオクトパスですいすいと。
……といきたいところですが、お義母さん関西在住でJR沿線でない所に住んでいるせいか、あの「ぴ!」というのがなかなかうまくいきません。ヨメとしては、ハラハラ。せっかくとおい所まで来て嫌な思いさせたくないし。

ピーク、久しぶりに行ってみたのですが、なかなかよかったです。移動郵便局でお手紙も出せたし。
某ブログの「ペダーストリートにとまりますから」の看板実物も見てきました。

お昼ごはんは、長いエスカレーターに乗り、SOHOで意多利菜。
ど~~~~~っとまるで音が聞こえて来そうな激しい雨のなかついたお店は、ランチタイムから少しずれていたせいか静かで、「ここは、香港か?」というくらいなかなかの雰囲気。ランチセット、美味しかったけど盛り付けの量と豪快さはやはり香港でした。

午後は、ちょっとお昼寝(!!!!)してから、私達親子は、COVAでホールのマンゴーチズケーキを買い(ちゃんとフォークとプラスチック皿持参)夕飯は、満福楼にダンナが予約を入れてあったので(でかしたぞ、ダンナ。ワタシがいなくてもダイジョウブね)時間までハーバーシティに行ってきました。

なんかお腹いっぱいになってあまり食べられなかったです(涙)

部屋に帰ったら、ベッド1人分しかカバーはぐってなかった。この大量のクッションどうすんのよ~~~~と
青木さやか風に叫んだのはいうまでもありません。


2005/06/21

香港親子旅その1

6月16日。
約一年ぶりの香港へ。とうとうこの日が来ました。
かの地では、見本市などがこの時期開催されて、飛行機は取れたものの、ホテルが取れずやきもきしたり、
ダンナのお母さんが、初香港にもかかわらず現地空港待ち合わせという、やや無謀な計画。

空港へは余裕を持っていったつもりでしたが、チェックインカウンターは長蛇の列!
チェックイン→出国→搭乗と、文字通りわき目もふらずゲートまで行く羽目になってしまいました。
しかも、滑走路の混雑のせいか40分ほど遅れて離陸。
や、やばいです。
お義母さんを香港で待たせるのはかわいそうすぎます。
猛ダッシュで、税関を通り待ち合わせ場所へ急ぎましたが、いない。

いない、いないよ~

到着ロビーは、平面で端から端まで歩いてもそんなに時間はかかりません。

うちの母ヒロミには、「やっぱり、初めての人にこの待ち合わせ場所はきつい」などと言われる始末。
自分たちが遅れたことで慌ててしまっていたのですが、ボードをよく見れば大阪便は、私達より後に着いてます。

まだ出てきてなかったんだ
こんな簡単なことに気づくのに30分くらいかかりましたが、無事合流成功。

AELとバスを乗り継ぎ香港島のホテルに向かいました。

しかし、わたくしチェックインしたところでダウン。
両替には母2人を連れダンナに行って貰うことになりました。
くっそー久々の香港なのに(涙)一食損するのか、ワタシ。

やさしい私の家族は、スーパーでの買出しはしてきたもののご飯は済ませずに帰ってきました。
一番近い采蝶軒へ。
注文のセンスがないかも(しょんぼり)
これといって食べたいものもなく、周りの人もそそられるモノを食べておらず。
サービスで出てきた恐ろしく不味い蒸した野菜と肉ばかりが印象的な晩御飯でした。

部屋にかえったら、ベッドがそのまんまだった……
寝るためのベッドメイキング忘れられたようです。

2005/06/12

HEROとLOVERS

夜、WOWWOWで、HEROとLOVERSの二本立てを放送。

HEROは、香港でも日本でも劇場で見たしDVDも買ったし、写真集などの関連本も買ったという、
かなりのめりこんで見た作品。

反対にLOVERSは、香港で1回観たきり。
結局日本では見そびれてしまい、今に至ってます。

こんなおいしい二本立てはないぞと、夕飯の支度そっちのけで見てしまいました。

さすが、HEROは見すぎてしまった感は否めませんでした。
次の展開が、もうぜーんぶわかってしまうくらい見てしまったのだから仕方がありません。
残剣さんのお習字が、本人の筆の運びと出来上がりの字が明らかに違うところなど突っ込みながら見てしまいました。すまん、トニー。

しかし、LOVERSちょっと驚きました。
香港では当然ながら、英語と中文の字幕を脳内変換しながらみるわけです。だから、本人たちの言い回し云々より自分の頭の中で組み立てたキャラクターが、喋っていました。

字幕が格調高い。

全国指名手配状態になった金(金城武、なんつーネーミング)が、ラウ(こっちもなんと簡単な)に、どうしたらいいか尋ねるシーンでは、
たしか香港では、「もし、お前が討たれても、仇はオレがとってやる」と、ラウさんに答えられるセリフがあって、ちょっとウケタのですが、
なんか違うセリフになってたような。

英語字幕を基に字幕を作ると、たまに違う感じになっていることがあるからそれかしらん。

最後の決闘シーンも、香港ではお客さん皆「ありえねー」って感じで突っ込みながら大笑いシーンであったのが、
切ないシーンに見えた。

香港ではお笑い映画に思えたものが、日本で観ると文字通り「恋人たちの映画」になっていて、それを素直に受け入れている自分がいて驚きました。

でも、最初の娼館での踊りのシーン。
ラウさんが最後にマメをぶちまけるのですが、明らかにマメ、増えてます。


2005/06/09

ドンジュも負けてなかった

サッカーワールドカップドイツ大会一番乗りを見届けた後、
『ガラスの華』にチャンネルを合わせる。

ダンナが社員旅行に行って不在だったものだから、もう突っ込み三昧。

ブラックギテ、外堀を埋める作戦にでました。
妹がドンジュに惹かれていることを知っている彼は、「自分の友達として家族に紹介する」と言って夕食に誘います。
しかし、ドンジュがいってみれば待っていたのは、

「妹が気になっている男で、ギテの友達」

いや、そうじゃなくて…と彼が言い訳できない状態です。

ドンジュが妹とくっつく→ジスとドンジュは別れる→ジスは自分のもの
ギテの計画は、ミエミエ。

そしてギテはジスの弟も忘れてません!!!!

しっかり者の姉がいるせいか、な~んか甘ったれでオイシイ事に流れやすい彼に、
「いつでも使っていいよ」とカードを渡してあった!!!
金持ちは考えることが違うわ~~~

しかし、ドンジュも負けてません。
そのことを知った彼は、弟に日本への留学をすすめます。

2人のおとこが、1人の女をとりあう話なんてよくあるものですが、
これだけモノとお金が飛び交うドラマも珍しい。

ここまでくると、「オレの方が、純粋にジスを愛してるんだ」とか言われても、
見ている方はビミョー。

2005/06/08

屋根部屋のネコ最終回

屋根部屋のネコが最終回を迎えました。

ジョンウンってもしかしたら、『だめんずうおーかー』の素質あり?
特に最終回とその前の回は、ギョンミンが司法試験に落ち、ポーカー賭博でまた借金をしたといわれたらなんと銀行に教育ローンの相談に行ってました。
フツー教育ローンって、赤の他人には組めないのではないかと思うんですが……それでもなんとか司法浪人中の学費を工面しょうと思ったのでしょうね、なんかケナゲ。

なのに、なのに、肝心のギョンミンはノー天気にケーキを用意してプロポーズしようと計画中。
なんとまあ、ジョンウンの気も知らないで。

回を重ねる毎に、ジョンウン役の女優さんが、『どじでのろまなカメ』当時の堀ちえみに見えてきました。
吹き替えのせいもあるかもしれないけど、半分息止めて演じているような感じ。

自分が好きなら、好きな人のこと信じてあげればいいのに、明らかに2人の仲を壊そうとしているヘギョンの嘘にころっと騙され、しなくてもいい喧嘩をするジョンウン。

決意をもってプロポーズするって決めたのであろうギョンミンも、ジョンウンにちょっと言われたからって、
ぷりぷり怒り出す始末……

なんじゃこりゃ。

そして数年……


少しだけオトナになった2人が、再会……


年齢よりもずっと子供っぽい2人の恋愛をずっと見させられ、すっかり近所の世話好きおばさんか何かにでもなったような気分にさせられたドラマでした。

ちなにに室長って、結局ジョンウンのことどう思っていたんでしょうか?
ちょっとナゾ。

2005/06/03

new open

近所にいつも買っている服屋さんがOpenしたので帰りに寄ってみました。050603_2250.jpg

私が普段買っている千葉のお店よりスペースが広く、商品がゆったりとディスプレイされており、なかなか見やすいです。
既に、先客がおり、ひとめでここの服とわかるものでコーディネイトしています。
そういう私も、新旧取り混ぜ同じ状態ですが。
うむ、愛用歴長いとお見受けしました。
ここは1人の接客にとても時間をかけるところなので、大きなテーブルにニットやらスカートなどが山積み状態。

しかし、店員さんは1人だけ。

どうしても、新しく来店したお客さんは放っておかれます。
殆ど買う気がなく文字通り冷やかしで入ったつもりだったのですが、ちょっといいなと思っていたカットソーに気づいてしまいました。棚にあるのは大きいサイズですが、柱周りに陳列してあるのが私のサイズではないかと思われ……

先客さんの
「どうぞ、私は見てるから応対してあげてね」というありがたい言葉のおかげで、試着することができました。
お客さんがこんなこと言うのもここらしいといえばここらしい。

脇がラウンドにカットしてありすっきりシルエット。子供ぽくない柄(叔父に、「キティちゃんとか着るな」と釘を刺され中)だし。お値段も5千円台というのも嬉しい。

買ってしまいました。

店員さんも慣れてくればもっとよい接客をしてくれると思います。
基本的にはいつものお店で買うと思いますが、店舗によって置いてあるものが違うことも多いので、
たまには、覗いてみようかな。

http://www.lyon.jp/

2005/06/02

屋根部屋のネコ

昼間のこの時間は仕事に行っているため録画しておき、ちびちびと観ています。
夜忙しかったりすると、一週間分くらいとばしてしまったりとかなりゆる~い視聴者ですが、
ふと、このシュチュエーションをかつて見たことがあるような気がしてしまい、結末だけ観ればいいかとさえ思っているのです。
それは、台湾ドラマの『流星花園』。ギョンミンの性格が、道明寺に瓜二つ。
甘やかされて育ったから相手がどう思うかなんて考えずに、自分の都合のいいように振舞うところなんてそっくり。
ジョンウンが困っても「別に好きで一緒にいるわけじゃない」とか、自分が転がり込んでいるのに、ジョンウンを締め出すようなことになったり。お金持ちのボンボンというのは万国共通なのでしょうか。

それに、毎回「出て行って!」「あー出て行くよ」のやり取りのあと、その舌の根も乾かぬうちに、また平然とちゃぶ台でごはん食べてたりするのが、

もう、なんなんだよこの2人

自分の気持ちに気づいていないのは本人たちだけなんて、鈍すぎます。

そこに、ジョンウンの上司(また室長だよ)やら、ギョンミンのクラスメートなどがかかわってきて、毎回飽きもせずドタバタやっています。
でも、このドラマは死にいたる病も、出生の秘密もなく、今まで日本で放送された韓国ドラマの王道からは大きく外れていています。悲劇のヒロインの涙を見飽きた人には、ちょうどいいかも。


2005/06/01

ギテよ~~~~

タイプの違う2人の男の間で揺れ動く1人の女……

ジス、罪な女ね!

ジス自身はギテよりもドンジュを選んでいるつもりらしいけれど、テレビのこっち側の100人中90人は、

どっちなのよ!結局

と、ツッコミをいれているにちがいない。

私はどちらかといえばギテ派です。
ドラマ初回の冒頭からしてかわいそう過ぎ。それでやられました(笑)
一応金持ちの息子だが本妻のコじゃないから、ないがしろ(特に長男の婚約者、やなかんじ!)。
しかもパパである会長には嫌われてるし、実の母には「あんたが思ってるほどジスはあんたのことなんか思ってないわよ」などという、親としてその発言はどうなんだということまで言われて(涙)

ところが、ところがです。

今回から形勢逆転

あの会長までが、ギテにねぎらいの言葉を~~~~~~~
変わり身早すぎるよ、皆……
今まで社会的立場では、ドンジュに大きく引き離されていたギテですが、同等かそれ以上のポジションを得、
これからどうなるギテや。
金と権力にもの言わせ、ブラックギテになってしまうのかっ!!!!!


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