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2005/01/31

咲いた

DSCF0092
木曜日、通りがかった花屋さんで買った、ミニブーケです。

アネモネとグリーン。

もう既に満開になっているものもあったけれど、
あっという間に終わってしまうのはもったいない気がして、
わざと開いていないものを選びました。

なかなか開かない…

後になって考えれば、今の家はもの凄く寒いので、千葉にいたときみたいに、
あっという間に花が咲ききってしまうなんてことなかった。


失敗したかな、と思い始めた今日この頃、
やっと咲いてくれました。

やはり、ちょっと花が小さかったです。

でも頑張って咲いているところが、ちょっとケナゲ、かも。

2005/01/28

いやな季節

あと2ヶ月もすると春らしくなりますかね。

そうなると、我が家は「今年は異動があるのか、ないのか」とドキドキすることになるんだろうな。

仕事も変わりたくない(っていうか、一緒にいくなら多分辞めないとダメだと思う)
せっかく始めた勉強もやめたくない。

夫婦2人だけだから、やっぱりついていかないといけないんだろうか?

千葉の家もこのままずっと戻れなくて借家住まいなのか、とか考えるともうどんより。

妻の人生って、夫のオマケなのか?

2005/01/25

神話ライブ

Zepp東京でのライブの時に、
「次は、イスのある東京国際フォーラムでやっておくれ」とまじめに思っていた私。
その夢がいきなり叶ってしまいました。
しかもホールA。
去年の時点では、ホールAは5000人入るから無理じゃないか?と思っていました、正直言って。

満員だよ


チケットを申し込んだ日は具合が悪くて、ふらふらになりながら郵便局に行ったのだっけ。
遅い申し込みにもかかわらず11列目で、彼らを見ることができてホント良かったです。
年甲斐もなくオレンジ色の蛍光棒片手に、跳ねてました。
おかげで、月曜から筋肉痛(泣)

今までのハードスケジュールのせいなのか、なんか見た目お疲れ気味な彼ら。
(特に、エリクがテンション低かった。具合でも悪かったのかな。そんな彼をさりげなくフォローしてあげていたアンディあり)
だからこそもう最後だから倒れるまでやるぞ!ってカンジのライブで。

特にファンでもないけどミヌのコーナーではちゃんと
「what is this?」の彼の問いに

「M~~~~~!」って絶叫してあげましたよ。

ミヌのコーナーが多いとか、私の好きな「タイムマシン」がなかったとか色々ありますが、
行けてよかったです。

そして、私、やっぱりどんちゃんが好きだな。
にこにこしながら歌っていて、昔のアイドルっぽい曲の時のフリなんかすっごく可愛かった。
今回はソロがなくて残念だったけど。

今年は、ソロ活動中心だって言ってたけど、日本のCMのオファーが来てるみたいです。
だとしたらお茶の間で神話が見れる日が来るのかも。

2005/01/22

焼肉じゃない韓国料理

「焼肉じゃない韓国料理が食べた~い」

てなわけで、昨日ダンナとデートしてきました。
ホントに美味しいのは、かの国の人達が通うような所でしょうが、
初心者な私達にあまりディープ過ぎるのもどうかと思い、
デパートのレストラン街にあるお店を選びました。

通されたのは窓際のカウンター席。

おぉ!池袋の夜景がきれいに見える!

ちょっとパルコが邪魔だけど、いい感じ。

頼んでみたのは、イカの入っているチヂミ、大根のサラダ、チゲ鍋、ご飯。
ダンナはビールを
私はゆず茶を頼みました。(シッケ(甘酒みたいなやつ)があって迷ったけど、こっちにしました)
サラダには、ナシのすったものがのっていて甘酸っぱくて美味しかったです。

さて、問題はチゲ鍋でした。

か、辛い…

よく見ると鍋のふちに、唐辛子の粉がびっしり。
美味しいのだけど、ご飯がすすみ過ぎます。
ウエストがゴムのスカートはいていって、よかったです(笑)

今度は、辛くないもの注文するぞ!

2005/01/19

ありえね~

やっと、観てきました「カンフーハッスル」。
初回観るつもりで行ったのに、開始時間を10時15分からを10時半と覚えていて大失敗。
2回目の12時半までに買い物して一旦家に置きに帰りました。

住んでいるのは、埼玉県。
観にいったのは、東京都……。

この映画ほど自分の表現力のなさを感じさせてくれるものはありません。

だって、「ありえね~けど、面白かった!!!!!」としか言えないんですもん。

斧頭組の皆さんが斧持って踊るシーンなんか、最高におかしい。

私、シンチーの映画はあまり観ませんが、
へんなところはリアルだったりして「ここは彼がこだわったところなのかしら?」と思う部分がかなりありました。
奇華餅家があるのが、私は可笑しかったけど。

上機嫌で帰宅したら、香港から留守電。
アジアマイルのことらしかったけれど、流暢な英語だったのと間違って消しちゃったのでいまだ内容は不明。
フリーダイヤルにもかけましたが、(期限延長のことなのは聞き取れた)
ユンソナに声の似ているお姉さんには「どうして電話したのかわからない」と言われてしまった。

ANAマイルは、
気が付いたら申請期間が過ぎ、結局6464マイルも損してしまった。
初回のマイルがつかないなんて。
申し込み書書いてあげた母のは、ちゃんとついてたのにさ。

2005/01/18

シンガポールでも

先週シンガポールに行ってました。
その時のお話は、またじっくりするとして、今日は現地のテレビについて。

私達家族の宿泊したホテルでは、地元のTV番組の他に台湾、NHKの国際放送、中東、韓国の海外向け放送(アリランTVという名前でした)などが観ることができました。

地元TV局でも韓ドラを放送していましたが、もちろんアリランTVでも。
ホントのタイトル知らないのですが、香港で『医家四姉妹』というタイトルだったドラマをやってました。

しかし、内容が…(泣)

アリランTV自体は殆ど英語で放送だったのに、このドラマだけなぜか字幕がアラビア語。

これじゃいくらなんでも全然全くわかりません。

アラビア語を喋る人々も、
「ありえね~」とか突っ込みを入れながら観るのでしょうか?

2005/01/06

苦学生?

今年初の広東語の授業でした。

なんやかんやでばたばたしており、あまり勉強しておらず
予習のみで授業を受けることになってしまいました。

大学の授業は始まっていないので教室に入ることができない、なんてこともなかったのですが、
さ、寒い…
席に着く前にまっすぐエアコンのスイッチに飛びつきました。

室温は10℃以下。

え、えあこんがつかない。

どうやっても電源がオフになるので、コートを着こんで待っていました。
先生が事務局に連絡してくれたのですが、
事態は変わらず。

せっかく初めて全員集合したのに、
コートをがっちり着込んだままの授業です。


なんか、明治の苦学生?

来週は、大学も始まっているはずなのでもうちょっとマシなはず。

2005/01/05

寒いですね。

寒いですね~通勤電車の窓から見える富士山に、冷え冷えとした空気を感じている今日この頃です。
私、超がつくほどの寒がりですので、
会社の人に『メーテルコート』と表現されたロングコートカシミア混の裏地付きウールパンツ、手袋、といった
あほの様な厚着して通勤しております。

地下鉄で乗り合わせる皆さんとのギャップったらありません。
(いや、しかし、あの地下鉄だって西武線や埼京線でやってくるさいたま県人率高いと思われ)


しかし、中には私にとって「びっくり人間大集合」な人がいます。
以前、見かけた人と同じ人だと思います。
いや、そう思いたいです。

だって、

この一年で一番寒い季節に、Yシャツ一枚なんです。

コートはおろか、ジャケットも着ていないのです。

あの人は、いったいどこの生まれなんでしょうか?
極寒の地でお育ちになって、こんな日本の冬くらいではびくともしないのでしょうか?

ツメの垢でも煎じて飲みたい……

とは、決して思えない私です。

2005/01/02

五線譜のラブレター

正月そうそう、独り暮らしでもないのに1人で観てきました、日比谷シャンテ。

実在の作曲家コールポーターの一生を描いた、伝記的映画。
単なる感動ものでなくポーターの一生を振り返るミュージカル仕立てになっていて、
ミュージカル映画としても楽しめる贅沢な1本。

衣装は、実際の彼らがファッションリーダー的存在であったそうで、
アシュレージャドやケビンクラインのものはアルマーニが担当し、
タイトなシルエットのスーツ、胸に差した花、ヴァンクリのアクセサリー、
歩くたびに体に沿って流れる薄いワンピース……
お金がかかってるのがパンフを観ずとも画面から伝わってきます。

彼のこと全然知りませんでしたが、劇中で使われている彼の曲が
「あ!この曲知ってる」な曲だったのです。
特にミュージカル好きでもない私でも「夜も昼も」とか「エニシングゴーズ」って、彼の曲だったんだ!って。
それだけ、彼の音楽が世の中に受け入れられているということでしょう。
歌のシーンでは、当時の歌手に扮したエルビスコステロやシェリルクロウが、
ポーターのナンバーを歌う贅沢さ。
ケビンクライン自身が、びっくりするほどピアノと歌が上手い。
これにはびっくり。

そして、彼のヨメがフィービーケイツということにもっとびっくり。

『愛』って、ほんとうにいろんな形があるものだと思いました。
リンダが愛していたのが彼の才能だけだったら、
あそこまで彼をわかってあげられなかったと思います。
彼の危機には、どこにいても駆けつけ手を差し伸べてあげる姿に、
『愛』を感じました。
夫が同性愛者であることに、平然としていられる妻はいないと思います。
たぶん、リンダも画面に映っていない部分では、色々な葛藤があったはず。
けれども彼女が最期まで彼から離れることなく人生を歩んだのは、
彼が書いた愛の歌詞は、全て妻に宛てたものだったからなのかも。

誰にもまねできない、彼しかできない愛し方で、
リンダを愛していることを彼女もよくわかっていたのかもしれません。

本当は、1人じゃなく、
2人で観てあれこれ語りたかった映画でした。


2005/01/01

新年快楽

明けました、2005年。
30日に仕事が終わってから、直で実家に行き、今帰ってきました。
昨日の雪のせいで外環は、凍結で一部通行止め。
うちは首都高を使うので影響なかったけどね。

実家では、甥&姪にさんざふりまわされくたくたです。
ダンナは、姪に気に入られているので、スーパーに買い物行った時にしっかり手をつながれてました。

友達では、来春中学生になる子がいる人もいるので、
これくらいの歳の子供がいても少しも可笑しくはないですが、
見慣れないせいか、笑えた~。
おっかなびっくりで手を繋いでいるから、どっちが手を繋いであげているのかわからない……

さて、明日からダンナは通常勤務。
私は、1人お留守番。

去年もそうだったけど、自分の仕事初めまでの2日。
ほんと、いやな2日。

皆が団欒している時、私は1人で街歩きか。

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